ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

Love-tune Live 2017 10月20日公演の雑感

 今回は曲ごとに少し感想を。かなり好き勝手に書いています・・。そして、はぎちゃんの記。1回だけしか見ていないのでどうしても見方が偏ってしまっております。すみません。

1.CALL(オリジナル曲)
 初めてのオリジナル曲が1曲目に。今思えば、やっすーのマリリンモンローばりの「Oh my god!」のトンチキさがLove-tuneの自由さを生んでくれた気がするなぁと。すっかり安定したCALLを記念すべきライブの最初に持ってこれる強さ。そして、台の上ではぎちゃんドラムを囲んださなみゅ。みゅーさんがはぎちゃんににっこり笑いかけて、はぎちゃんもにっこり微笑んで。やっすーも中盤ではぎちゃんの横で微笑みかけるも一心不乱にドラムを叩き続けるはぎちゃんに驚愕w。

2.Finally Over(A.B.C-Z
 前も書いたけど、らぶが7人になる前、そして名前をもらう前からずっとやっているとても大事な曲。はぎちゃんのドラムもといらぶのバンドはえび兄さんバックも含め、この曲と一緒に成長してきたんだなあとしみじみする。今回、すっごくよかったのは唄い出しのユニゾン。あきらかにえび兄さんたちと違う声。「あぁ、らぶってこんな声なんだ」とすっごくしみじみして。素直でストレートで力強い声。

3.T.W.L(関ジャニ∞
 最初のサックスソロをとちるもろちゃん、めっちゃ盛り上がる。ほんとに半年でしっかり吹けるようになって、しかもこんな技(と個人的には思ってるw)までできるようになって、ここにも天才がまた一人。「どうもこうもないよ」の掛け合いも、千穐楽だからか観客の人たちの声もばっちり。結構難しいフレーズだったのに、観客の皆様のパワーほんと凄い。このC&Rがラジオ発信で伝わって、Zeppで実現したのが何気に凄いなあって思う。また新しいメディアの使い方。みゅーとさん紹介時の「Tシャツ完売コール」も楽しかった~。本当にすべて売り切れ、素晴らしかったです~。

4.自分のために(TOKIO
 この素朴なロックをノリノリでやれるのって案外難しいのかな?って思うんだけれど、凄く楽しく明るく乗っていけるらぶって凄いなあって思う~。Zeppでは、大サビのはぎちゃんは毎回セリフがあって。この日のセリフは、「いいか!お前ら!!自分の力でっ!越えて行けーーーーーー!!!」だった。すっくと立ち上がって、客席をスティックでビシビシさしながらのセリフ。「お前ら!」って入れるのがすごくはぎちゃんだなあって感じた。気持ちの良い応援ソングじゃないんだな。叱咤激励するはぎちゃんで素晴らしいなと。そして、はぎちゃんも「自分の力で」と思っているんだ、そう頑張っているんだと思うと胸が熱かった。あと、セリフに入る前に、こんなに開いた目は見たことがなくって。これがパギヤの目か・・と思い知った日。

5.烈火(オリジナル曲)
 お誘いくださった方が「最初の映像が素晴らしいですよ・・」と言われたのですけど、ジャニアイの烈火がこんな風に素晴らしくカッコよく編集されていて愕いた。らぶZeppのために集結したスタッフさんの力の凄さがうかがい知れる・・。そして、ダンス×バンド曲に変身した烈火。まずは、謎選抜のらいなうを思い出させるようなカッチカチに揃ったフォーメーションダンスから始まって、ぎっちぎちのリズムを強調するバンドへ。はぎちゃんが叩き続けるリズムがドラッグのようで。そしてダンス隊は、篠笛に三味線で再登場。横笛を吹き鳴らすもろちゃんの強い目線の表情がめっちゃ素敵だった。ニュージャニズム、とうかつに言いたくなるカッコよさ。

6.Psycho(Kis-My-Ft2
 烈火からサイコってまあLHD味というかハイローみがある訳なんですけど、そこに豊かな芝居みがあるのが強烈にLove-tuneだなあと。はぎみゅが向かい合わせで扇子を開いた奥に、階段に不遜さを溢れ出してどーんと座っているさなぴのカッコイイことカッコいいこと。その上、あんなに踊る。ほんとに大好き。

7.Other side(SMAP
 ここもさなぴギターの独壇場。何度見てもかっこいい。そして、7人がずらっと並んでのハンドサインだけれど。Zeppのステージにずらっと真横に並んで腕を突き上げる7人のらぶめんの絵が本当に強いなあってしみじみする。

8.君だけに(少年隊)
 ジャジーなもろちゃんのサックスから始まるバンドバージョンの「君だけに」。星空を思わせるような暗めの照明が綺麗だった気がする・・。らぶってオリジナルではバンドアレンジじゃない曲をバンド曲にするところがあって、例えばTWLとか1回やっただけだけど明日へのYELLとか(両方ともタオル曲だなー)、そういうところで発揮されるらぶバンドの貪欲さが凄く好きだなあと思うので、これからもあっと愕くデビュー組の曲のアレンジをやって欲しいなあと思いました~。

9.Heavenly Psycho(関ジャニ∞
 そして日が昇りHeavenly Psycho。初めて聞く7人のへぶんり。らぶ4が少クラで初めて披露した曲だけれど、4人時代の曲をどんどん7人でバージョンアップしてくれる方が、あの時がずっと未来に続いていくようで凄く嬉しいんだな。そして、人が集まることで生まれる希望の歌だから。噂に聞いていた、「震える思いにまた登る太陽」のはぎやすデュオ。はぎちゃんが本当に低い音をしっかり歌い、その上にやっすーの声が響く。はぎやすにはシンメ関係もあるけれど、こういう上部構造と下部構造みたいな、それも同等の、関係性が濃厚なのなのかもね。本当によかったなあ。

10.GREATEST JOURNEY(KAT-TUN
 タオル回した~。もっともっとぶんぶん回したい~。個人的にはジャニーズの中でも一番知らないのがKAT-TUNの曲なので、初めて聞く曲だったけれど、アップテンポな旅立ち感が凄くらぶに似合っているなあと。後で調べて分かったんだけれど、この曲はあの「天の声さん」が出演されているタメ旅の主題歌とのこと。ビートくんにとても天の声さん感を感じていたり(といっても亀ちゃんソロで見ただけなのだけれど)、MOONの演出の亀ちゃんリスペクト感を思うと、なんだかそこの結びつきが凄く気になっているという今日この頃。

11.NO WAY OUT(Cloud5)
 思えば、今年のクリエであらんちゃんがペンライトを置かせたことが、クリエをライブハウスにしてしまったことが、このZeppに繋がった気が凄くしている。ロックだけれど歌ものの一曲で、みんなの歌が本当に素敵だったなあ・・。そして、2日目にはジャニストの神山くんと小瀧くんが見学に来てくれていて、神ちゃんが「クラファイ3人もおるやん」って言ってくれたのが嬉しすぎるクラファイ厨であったりする。そして、小瀧くんが「もっと大きな会場で見たい」とブログに書いてくれたことは一生忘れられない程の嬉しい思い出。

MCタイム
 千穐楽公演の見学には、風磨くん、千賀くんが登場。二人ともずっとらぶめんの近くで、らぶの成長を見守ってくれた方なので嬉しさもひとしお。2015年の「風 is a doll?」とドリボがなかったらきっとらぶは全然違う形になっていた気さえする。個人的には風磨くんのアルジャーノンがなかったらジャニーズJrに嵌ることはなかっただろうし(その経緯はこのブログの最初の方に書いて)、風磨くんがらぶを見つめる目を生で見ることができて本当によかった・・。
 そして、最後のゲスト、関ジャニ∞の丸山くんが登場。もうこの時の歓声は凄かった~。また、らぶめんの丸山くんへの敬意がものすごくて、はぎちゃんなんて腰ずっと45度に曲げたまま、お顔だけあげてお話してて・・。風磨くんや千賀くんの近しい一緒に仕事している先輩とは違ったオーラがらぶから漂ってましたねw。そうそう、矢花くんも見学に来ていて「あの時(橋ソロ)はみゅーとの代わりにベース弾いてくれてありがとう!」「あのときはかわりにひいてくれてありがとう」と口々に叫ぶはぎみゅがめっちゃ可愛かったです。

 そして、その後の7人だけのMCタイム。メンバー同士でご飯を食べに行った話で、一緒に行ったメンバー同士が固まっていく。さなぴーともろちゃん、あらんちゃんとやっすー、そしてれおれおとみゅーさん。案の上、はぎちゃんは・・・とじんわりどきどきしていたら、「一方その頃、萩谷はひとりファミレスに・・」とめちゃくちゃいい感じでぼそっとツッこんできたはぎちゃんが本当に秀逸だった!タイミングのよかったこと、よかったこと。その後も、ひとりファミレス飯に、机広くてくつろげるというはぎやけいごはかなり嬉しそうだったし、それでも、今度、あらはぎで一緒にご飯行くからwww。ごはん誘い合う流れになって、それもまたサイコーだった。今回のはぎちゃんのMC、すっごく自由でのびのびしてる感じでよかったと思うよ!

 さて、そんな流れから、ユニット曲へ。

12.君と…Milky way (Sexy Zone)
 最初はやっすー、はぎちゃん、あらんちゃんのこの曲。最初に、あらんちゃんセンターでそのサイドにはぎやすが並ぶのんだけれど、この時のはぎやすが少しだけ足を投げ出して横に開く感じになるんだけれど、そのシンメ感に「うわぁぁぁ」ってなった。いや、この並び、本当にキレイ。でも、ほぼ歌いだすと、やすあらがコンビ感もよくってね。二人の声って、どっか素直なあったか味のある声の出し方で統一感があってよかったんだよね・・・そして、サビの部分をはぎちゃんが・・・これがもう美声で。クリスタルなキラメキがあって、でも、はぎちゃんらしい情感にも溢れていて・・。本当に綺麗なお声だった・・。凄く面白いトリオだったなあ。ぜひまた聞きたいです・・。
 それにしても、今年のはぎちゃんの歌の上達振りって凄いよね。Jr祭りで絆選抜で舞台の上に残ったときには、迷子になって帰りそびれたのかと思った3月の自分は重々反省しろと・・。MOONの大サビ、クリエのソロ、アイランドのセリフの確かさ。声って持って生まれた感があるものだけれど、はぎちゃんは凄く成長してると思うなあ。凄いなあ。

13.&say(Kis-My-Ft2:藤北曲)
 初日レポを見て一番興奮したのがこの曲。らぶすのが曲を取り合う勢いの良曲揃いのキスマイI scream盤からこの曲。これはぜひ原曲をDVDで見ていただきたいのですけど、本当にカッコいい曲なんですよー。ずっとはぎやすでやって欲しかったけれど、さなみゅなら全然OK。やってくれて本当にありがとう。でも、みゅーさんって、トラジャクリエソロのばうちゅーもだけれど、するっとよい曲を掴んでいる気がします・・
 まずびっくりしたのが二人の衣装。ふたりともパステルカラーで曲のごつい目の妖しい感じとは違う可愛い衣装。後でPON!を見たら、上着に筆で跳ねさせたようなペイントがあって、さらに可愛いと・・。下のお洋服は二人ともアメフトっぽい上着・・。ごつ可愛い系の衣装でこれが今のみゅーさんのモードでもあったりするのかな?ってつい思ってしまうような。最初はちょっとゆるめに、でもどんどん激しくなって。激しくなるほど、二人の体がどーんと大きく開いていくのがめっちゃかっこよかった。こういうダンスをもっと見たいし、らぶ全体でも見たいな~。

14.Will Be All Right (KAT-TUN)
 もろれおがジャージ姿で出てきたと思ったら、中央のスクリーンで、なんと陸上部の未放送映像が流れ始めたんですよ・・・。凄い!TBSまで巻き込むLove-tuneさん・・ですけれど、これもふたりの活躍が認められてのことですよね!。上田監督に届けとばかりに、歌い上げるもろれおがすっごく素敵でした。

15.前向きスクリーム(関ジャニ∞

 バルーンコーナー。はぎちゃん大はしゃぎだったんだけれど、早いうちにはぎちゃnいなくいなっちゃって心配しているうちに、他のメンバーも一旦居なくなって舞台に誰もいなくなったと・・・。

はぎちゃん小芝居&ドラムソロコーナー
 そこにドリボ衣装を着たはぎちゃんが、わざとらしく寒そうに登場。そして、はぎちゃんのドラムde氷割りの映像コラボになる訳ですよ~。ドラムソロをZeppで披露できたこともめっちゃ嬉しかったですけど、このソロのために映像と、そしてコントの台本(?)を作ってくださったのが、本当に嬉しくありがたい~。そして、「けいごー」とみんなで呼べて本当に嬉しかった(合掌)。それにしても、ドラムソロのかっこよかったこと!キレが凄くいい。ドシャメシャしてなくって、音の粒が凄く綺麗でかっこよかったし、最後、ドーンと叩いてお顔を上げたときの表情がホントにカッコよかったです・・。

16.SHE SAID... (KAT-TUN)
17.One Drop (KAT-TUN)
 ドラムソロに頭をもっていかれちゃって、ちょっと覚えていないのが残念・・・。すみません!ドラムが前に出てきたのも覚えてなくって、とにかく頭降っていたんだと思いますww。そのくらい気持ちよく踊ってたと思う・・。

18.象(関ジャニ∞
 そして、バンドで象。みんなが口々に言っているけれど本当によかった。自分は割りとへそ曲がりな方だから、デビュー組の人気曲をらぶがやるのって、そんなに望んでなくって。ちょっと一ひねりニひねりして選曲やアレンジするのがらぶらしいという偏見を持っていたかも・・。でも、この象のストレートな演奏がうなるほどよくって。歌割の絶妙さ(大サビをはぎやすなのにやっぱり泣いた)とかひとりひとりの歌い方の色合いの鮮やかな違いとか凄くちゃんと考えてるのがビシビシと伝わってきたし、何より演奏がしっかりと身についてこなれていたのが凄くて。相当前からずっと演奏していたんだろうなって、昔さんざんロックバンドのライブを見てきた時と同じくらいの感覚が伝わってきたんですよね・・(そしたら、24日発売のテレナビでずっと寝かせていた曲をやるとさなぴとやっすーが言ってた!)。言い方が不遜になってしまうけれど、このキャリアでここまでの演奏ができるのかという・・。
 ファンもずっとやって欲しい望んでいた曲だし、きっとらぶもずっとやりたかった曲なんだろうけど、もしかするとずっとやらずに、Zeppで発表できるのを待っていたのかなって思うと、本当に胸が苦しい。もっともよい場所で、もっともよい状態でこそみんなに見せたかった曲なのかなと。はぎちゃんの象のドラム。ほんとに自然で余分な力抜けていて、しなやかででも熱くて、気持ちよかったなあと。本当にカッコ良かったんだー。もちろん、さなぴのギターもみゅーさんのベースも本当に凄かった。疾走していた。気持ちが溢れて戦っていた。らぶのエイトさんたちへのリスペクトのまっすぐで、深く理解して、きちんと自分たちの表現も入れてる思い入れの強さにやられた。本当にいつもこの人たちは自分の想像を超えてくる。本当にごめんと謝りたい・・・。

 そんな素晴らしいノリをバンドとフロアが一体になって感じて、ああ燃え尽きたなあと思っていたところで、本編最後の曲になりました・・・

19.This is Love Song (オリジナル曲・新曲)
 最初はバンドセット。静かな曲調で順に歌いまわしていく。「始まりは曖昧で・・」から始まる歌詞。やっぱりらぶ結成の過程を色々と思い出す・・。4人から7人の時もそうだったけれど、それこそ4人に固まるまでのこととか、名前をもらう前後のこととか、あの春休みスペシャルの3人の神妙なお顔とか(はぎちゃんは嬉しさが滲み出していたけれど)。でも、目に見える形はどうあれ、らぶという「いきもの」がどこからか生まれてずっとひとつの意思をもっているかのようにまっすぐ成長してきたのは紛れも無いことで。7人の声の違いを生かした確かな歌、そして一つ一つの楽器の音が染み入るように響いてくるバンドの演奏。特にさなぴーのギターソロの響きが本当に素敵だった・・・そして、真っ白な光がステージを満たして、7人がずらっと舞台の前にまっすぐに並んで・・。
 本当に鮮やかな転換。上り詰めていくような力強く爽やかな曲に合わせて、7人が華やかに踊るんだよね~。静から動というか、実から華というか、キラッキラのらぶからファンへの恋しい気持ちが溢れたラブソング。優しさと親しみやすさに溢れた新曲。ギラギラ押しだったらぶが初めてもらったキラキラ曲がこんなに素晴らしい曲なんて!どのオリジナル曲も素晴らしいらぶが誇らしくなる瞬間でした。そして、いつかこの中にMake it!が並べる力を持つことを心か祈っております・・
 あと、素敵だなーって思ったのが、This is Love Songの衣装、ドリボの白衣裳のジャケットなしにCALLのピンクジャケット??オリジナル衣装を組み合わせて、華やかな中に爽やかさと輝きをしのばせててめっちゃアイドル!この曲のオリジナル衣装とは違うのかもしれないけれど、新しいオリジナル衣装にみえちゃうから本当に素敵。らぶにはピンクを守って欲しい気がするので、ぜひぜひもう一度この衣装で見たいなーって思うのでした。この曲が少クラで発表になったら、「LOVESONG出」のファンが山のように出現するんだろうなあ、本当に楽しみです・・。

 ここで一旦終了。アンコールはまずはビートくんの登場から。ハロウィン仕様でここもまたしっかりと仕事していますなーって感じ~。いつも思うんだけれど、ビートくんってちょっとおちゃらけたとこが、マジで熱いらぶめんのよいスパイスになっていて、本当にこのコンビも大好きなんですよね~。それにしてもつくづくと思うのは、ビートくんがいるの強すぎるってこと!。らぶのライブなにが一番Jrらしくないって、ビートくんがライブマスコットとしての地位を確立していることだと思うんですー。もともと名前がついたくらいからいらっしゃった由緒ある(おおげさ)キャラだけれど、こうやってお声をもらって動いて、今では立派なメンバーのひとりになった感がある・・。

20.Dye D?(関ジャニ∞
 ステージの明かりがつくと、ハロウィン仕様だからなのか、漆黒のスーツに各人異なる白系インナーのらぶめんが舞台の中央に固まるように位置どっていて。本当にカッコ良かった~。耽美に黒々と。らぶお得意のアニメや漫画のような美しさ。
 歌いだしのはぎちゃんの声の良さもさることながら、前列の低い位置から体をくねらせ踊る姿の鮮やかさ。作り出す線が本当に綺麗で、しなやかで、悪魔めいていて。袖と首から出てるレースがわさわさと揺れるおが、あまりに素敵すぎて、ここでもまた頭がふっとんでしまいました・・。帝劇烈火からはぎちゃんのアニメ的な動きとか艶感とか、本当にきっちりと世界作ってて、これも筋トレのおかげかなあってちょっと思っていたり・・・
 しかしながら、あらんちゃんがやっすーの首に噛みつき、背を向けていたやっすーがぐるっと正面を目を向いた時の目に全く光がなくって、亡霊化したお顔が素晴らしくって。10月28日のあらんちゃんも出演したらじらーでこの演出がもろちゃんだ、そしてアンコール1曲に持ってきたのがみゅーさんと聞いて、グループ全体で世界を作り上げられるの素晴らしいなあっていつも思う。これは絶対少クラで見たいなあ・・。

21.MU-CHU-DE恋してる(Kis-My-Ft2
 そのレースたっぷり黒衣装で踊るむちゅ恋は本当に可愛かったー。はぎちゃんがみゅーさんをお姫様抱っこしていたのを覚えてる。

22.言葉よりも大切なもの(嵐)
 アンコールのシメは、きっちりバンドで。気持ちの良いグルーヴ。ひとつひとつ響く楽器の音。最後まで落ちないエネルギー。なによりファンの合唱が大きく響いて素敵だった~。この曲もずっとらぶとファンが紡いできた曲。全部の力がまだまだどんどん伸びて行って楽しさがもっと大きくなるんだろうなあって思う。ずっと続けていって欲しいし、らぶと今のファンだけじゃなくって、この光景を色んな人に、別G坦の人にも、アイドルファンの人にも、バンド好きの人にも、見てもらえる機会がどんどん増えて行ったらいいなあって感じたのでした・・・。そして、拍手はなりやまず、Wアンコールへ。
21.CALL(オリジナル曲)
 泣く・・。最初のオリジナル曲がこんな風にこれをやらずにはいられないっていう曲に成長して、本当に泣いたw。そして、いつものようにドラム台のはぎちゃんの後ろにやっすーが立ったら、はぎちゃん背中をそらせてがやっすーに後頭部すりすりというかゴシゴシって突然やって。びっくりしたやっすーがはぎちゃんの頭をわしわしとして・・びっくりしたよ。なんていうか、はぎやす味溢れていた・・

それでも、まだ拍手はなりやまず、最後の挨拶にみんな出てきて。やっすーが「絶対あきらめない」と話してくれたのはここだったっけ?こんなに素晴らしいライブを、バンドの楽しさもアイドルの楽しさもゴリゴリのダンスも妖しげなアニメを見ているような世界観も、ファンの熱い気持ちも全部見せてくれて、こんなに楽しくって、あきらめないもないもないもんだ・・・。今ここにある確かなエンターテーメントをもっとたくさんの人が求め、明日へつながっていくだと確信したLove-tuneのファーストライブだった・・・。

 さて、最後にはぎや担のつぶやきを・・それにしても、そんな熱いモノが満ちてるステージの最後の挨拶で、何かいいこと言おうということもなく、「やってみていいところも改善点も見えたよねー」ってちょっと興奮気味に、でもさらーっと口に出してしまう、勝手に反省会開いてしまって、やっすーにポンポン肩を叩かれるはぎちゃんがあまりにはぎちゃんだった。「もっと上に行くべきだよね」「またZeppでやるぞ!」ってすらすらと、普通のトーンで出てきて。本当に前向きで、いつも先のことを考えていて。いつも心が満ちていているはぎちゃんだった・・。
 Zeppという憧れと尊敬のステージで、キラッキラの笑顔一杯でパフォーマンスを堂々と披露していくはぎちゃん、当に素敵だったなあ。というか強かったなぁ。いつもぐっと踏み込んでポン!と越えていくんだよなあ。こっちの思いを軽々と超えていくはぎちゃんが本当い素敵なライブでした・・。
 そして、本当に最後に・・・まっすぐすぎたり協調性ないところいっぱいあっても、暖かく見守ってくれるらぶのメンバーが大好き。本当に本当にありがとう!