ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

幕張雑感・・・

 幕張メッセイベントホールでの燦参七拍子イベントも終わってもう2日目。まだまだ疲れが抜けきってなくって、頭の中もいっぱいのたくさんの経験が詰まってて、整理できていない状況ですが、今回も各ネットニュース様方からのご報告がたくさん~。ひとまず一番文章が多かったナタリーさんのをリンクしておきます~。

natalie.mu

 ほんと今回のイベント内容が濃くって、どこから語ろうかなとまだ思案してるのですが、ひとまず上の記事にもあった安井くんの所信表明とか、萩ちゃんがとにかく美しく素敵だったこととか、全体的なところとか、ざくっと雑感しておこうと思います~。

  • 今回最初に感動したのが、会場とかセッティングの全体的なところ、会場のセットや大道具的なものがほんとDate withからも格段に進化してて、メインステージのセットが精巧でアリーナを取り巻く様に沢山並べられている提灯が色が変わったり、Sabaoflowerの時だったか薄いパステルな7色だったりとか~。アリーナ後方のスタッフさんの数もとっても多くて、音楽系統、映像系統、そして最後方からのカメラも2機か3機あって映像化も期待できそうかなと。それにお客さんも夜は後方スタンドもかなりぎっしりだったのでは・・幕張をこんなに埋められるなんて、Date with始まったころは・・と遠い目になりましたね。
  • そんな背景を背負っての、あの力強く安井くんが宣言だったような気がするのね。そう言えるようになった本人達や環境の充実があって、7人の話だけじゃなくって、たぶんその周りの人々の力も大きいとは思っていてそこの準備もでき始めてるのかな。正面から闘って上を目指していくための色んな戦術とか戦略とか青写真はできている・・と感じさせてくれる宣言だった気がしますね。
  • ここまで7人はとても慎重な姿勢できていて、そこも推せるところだったんですよね。パフォーマンスひとつとっても、ダンプラ動画の様にこだわって修正に修正を重ねて慎重にやってきたのは、外に出た自分たちがどのくらい評価されるか不安だったこともあったのかなと今回の安井くんやみんなの言葉を聞いて思ったりしたかな。今回のバンド演奏の様に、このところ更に実力アップして、外部の周りの方々にも評価されるようになって自信がついてきたのかなあと。3年かけて、外での自分たちの立ち位置みたいなものとか、周囲の反応とかのリアルがある程度、見えてきたのかなあと。そのあたりは彼ら自身の中の「納得」の一歩かなと。

  • ここから大切なのは7人の思いが揃うことかなと。それを考える時に一番大事なのは、再び集まった時にそれぞれが思い描いていたところを如何に大切にできるかじゃないかと自分は思ってるけれど、どうなるだろうなあ。きっと色んな変化も多いそうだけれど、それによる心配もあるけど、やっぱり生き残ることにかけては無類の底力と柔軟性のある人達だから大丈夫かな~とも思います。どうか今回の家紋のように7つの矢が一緒になって一つの的を射ることができるよう祈っています。
  • ただ、上を目指す宣言してくれたのはとっても嬉しいけれど、それに伴ってファンもそれぞれにこうあるべきと言いだしたりするのが、まあ自分もそんなところがあるけれど、既にちょっと面倒みたいなw。意識高く語るかもどうかも、それもファンの自由だし、何ならグループサイドはそれもきっと計算のうちかなと思うけれど、個人的にはちょっとだけ面倒な気もするので、「いい感じで」バランスを取ってやってくれたらなあとは感じています。やっぱり基本は自由に好きなことをやっていけるグループであって欲しいので~。
  • そして、萩ちゃんのこと。今回、本当に萩ちゃんが美しくて、歌、ダンス、ドラムなどのパフォーマンスもキレッキレで、ほんと素晴らしかったんですよ~。タムやスネアの音が変わったなとか、歌、力まず歌えるところが増えてきて、更に上手になってったなあとか。雨が始まりの合図の冒頭のフレージングとか表情とか、本当に心が震えたのよね。ダンスの体の動かし方がとっても綺麗だったなあとか。萩ちゃんファンの人達の絶賛は勿論嬉しかったし、他のファンの方々もその美しさを褒めてくれていて、嬉しかったな~。そして、やっぱり時々、お口が悪くてサイコーだった~。グループ全体が優しさを目指す中、萩ちゃんのズバッと直感的なお口の悪さの発露はグループの抜け感になってるなと個人的には思ったり。椅子取りゲームでちょっとズルしたみゅっさんへの萩ちゃんの「おまえ」呼ばわりを真剣にたしなめるやっすー。ちょこちょこと萩ちゃんにイラッと来てる安井くんが見ることができて、萩安は今日も通常運転の萩安でした。いや褒めてますよ、ほんとに~。
  • 個人的に一番ぐっと来たのは21日夜の時のDJ小田ちゃんコーナーでの萩ちゃん。センターステージに座って小田ちゃんとれおみゅのやり取りをみてる萩ちゃんをじっくりと見ることができたのですが、その様子を見て本当に真剣にびっくりして、真剣に心配していたし。丸く収まった時には、真剣に「よかった~!」っていう表情や様子だったんですよ。萩ちゃんの周囲には確かにリアルの空気が漂っていたんです・・。
  • イベントの中の「小芝居」と言う状況ですけど、確かにちょっとそんな雰囲気も全体では漂っていただけれど、それを吹き飛ばすような萩ちゃんのactor魂にとても感動したんですよね。そこには普段見ることができない表情がたくさんあってすごくよかったな。ほんとに小田ちゃんへのまっすぐな気持ちが溢れていましたよ~。
  • 今回、色んな衣裳を着せてもらえたけれど、新衣装の21年夏浴衣のリメイク衣裳がとっても素敵だったんですよね~。萩ちゃんは色味がぴったりで芯から似合ってた。最高の色合いで、襟元の飾りもよくって、ほんと素敵だったな~。あと、武道館のコナンくん衣装を着て出てきた時に、あ、めっちゃ痩せたんだなとようやくわかったんですけど、武者修行ツアーの衣裳だとさらにしゅっとしたのがよくわかって(かなりぶかぶかだった)、今回ビジュづくりにほんと頑張ったなあとちょっとホロッとしました。めちゃめちゃ綺麗だったし、ダンスや三輪車競争の時の体の軽さもすっごく感じましたね。きっとファスティングの賜物かと思いますが、体壊さないように気を付けてねとも。
  • そんな感じでまずは萩ちゃんへの思いをめためたに語りましたけど、本当に充実のイベントだったので、おいおいとまとめて語っていきたいです~。あ、あと5月22日に始めた萩ちゃんのインスタも~!

7ORDER、結成三周年おめでとうございます!

 いよいよ7ORDER結成3周年記念イベント「燦参七拍子」が5月21日に開幕しました。その初日に参加させてもらったのですが、本当に楽しい、そして、7ORDERが初めてファンとリアルに対面する形でお祝いをし合えていることを、何よりメンバーが楽しんでくれている、本当にそれが嬉しかったです。

 そして、日付が変わって、5月22日。いよいよ7ORDERも3歳になりました!ほんとに本当におめでとうございます~。今回はつたない画像ですが、お祝いの言葉を送らせていただきます。

 7人が携わる楽器もどんどん増えてきて、どんどん進化していく7ORDER。前進することへの意欲、両立、鼎立するのが難しい事を積極的に取り組んで行こうとする努力、そして芸事を楽しく、皆と分かち合いたい思いに溢れているところが大好きです。自分の、自分達の思いに素直にこれからも進んで欲しいなあと。そんな萩ちゃんや7ORDERのみんなをこれからもどうか末永く応援させてもらえたらなあと幕張の夜の海を見ながら祈っております。

あなたと一緒に・・・

 さあ、明日明後日は7ORDER結成3周年記念「燦参七拍子」イベントが開催されます。いや、ほんとあっという間だったな~。2月終わりの代々木体育館から約3カ月ですが、その間にも代々木公演の配信、セブオダリボーンの配信、そして個々のお仕事などなどかなり密に色んなお仕事が入っていたので、ほとんど寂しい思いをすることなく、あっという間に明日を迎えることになりました~。ほんと密な3カ月でしたよ~。

 さて、その周年イベントを迎えるにあたって、メンバーがその思いをFCサイトのブログに書いてくださっています。メンバーそれぞれ個性的で思いに溢れた素晴らしいもの。FCサイトは有料なので、ひとまずURLだけ貼っておきますので、ぜひご入会されて、ぜひ味わっていただきたいと思います。

7orderproject.com

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 最初のみゅーさんのブログはリハの様子をいつものようにユーモアたっぷりに伝えてくれるものだったのですが(あるはるのみゅっさん愛がバチバチですw)、次のさなぴーの文章が本当に感動的で。やさしい文章なのになぜこんなに心が暖かくなるのか、勇気づけられるのかと全TLが泣いたのですが、更にはモロちゃんの色んな方面にきめ細やかな暖かな文章で更に泣き崩れる我がTLでしたよ~。ほんとね、みんなファンに優しいのよ・・。本当にファンのおかげと言ってくれるグループで、なおかついつも決して強要ニュアンスを発しないグループなんですよ~。ファンも色んな人がいるからか、自分のペースでがかなり徹底しているし、そこまで感謝してくださらなくても・・と何かどっか申し訳なく思ったりすることもあったりするんですけど、今回も本当にそんな感じで・・。でも、本当に豊かな表現と溢れる愛情が嬉し過ぎましたよ~。

 そんな感じを汲み取ってくれるのか、いい感じでさらっと今の自分について教えてくれるあらんちゃん。常々、言葉での発信にあまり力というか、そこに気持ちを籠めすぎない(籠めても割と特別の気持ちとは違うものだったりする)あらんちゃんや萩ちゃんは、(こんなにブログを書いてはいるのだけれど)、どこか言葉というものに100%ベットできない自分には返ってとても信頼のおけるもの・・と感じたりすることもあります・・。そんなことを思っていたら、自分の予想に反して、萩ちゃんのブログが本当に萩ちゃんらしいまっすぐな気持ちや考えを萩ちゃんらしく朴訥でもしっかりと伝えてくれるもので、久々に沢山言葉で語ってくれたなあ・・・と本当に感慨深かったです。ここぞという時にしっかりまっすぐ表現できるの、本当に最高だな~。

 そんな萩ちゃんのブログですが、時間の記述から入り、充実した自分たちが向き合ってること、その中での「好き」という事柄であったり思いが年々増していることへの感謝を全方向に向けてささげておりましたね。このスケールというかパースペクティブの変化があるところが本当に萩ちゃんだなあと思うし、萩ちゃんがひとつひとつ自分のやりたいことへ着実に歩を進めていってくれてるから、実現していくことなんだよ・・と改めて思ったりました。どんな小さなことであっても、「好き」のために一歩進んでおく。いつもながらですが、そんな萩ちゃんの姿は全年齢の人々に、そして難しい人生を歩んでいるなら猶更大切にしたいこと・・と本当にリスペクトだなあと思っています。才人の多いグループメンバーの中で、萩ちゃんの特異な才能も凄いのですが(笑、この「努力」の継続と、それを「実現」につなげていく粘り腰は、「だからこそ萩ちゃんが好き!」とファンが思えることの大きなところかなあと感じています。

 そして、とても嬉しかったのは「あなたと一緒に楽しい人生を送れるように・・」と綴ってくれたこと。こんなにはっきりとファンと一緒にと言ってくれたことはないんじゃないかな・・。そう言ってもいいと萩ちゃんが自分の「人生」やそれが意味する「これからの時間」という視野の中に「ファン」という存在を入れてくれたのだとしたら、こんなに嬉しいことはないのです。以前、あの祭りの時に「みんなが同じ未来を見れますように」と綴ってくれた言葉と同じくらい嬉しくて、またあなたのことを心から信じてついて行けるな・・と思うのでした。

 ながつのブログはお父さんのことを語っていて、自分がお父さんになる時のことを語っていて、そんな時間をメンバーみんなが感じることができているとしたら、本当に嬉しいです。自分も年齢的にもあと20年は応援できるかな~。その時にはみんな家族ができてお父さんしてるのだろうか・・なーんて思ったりした周年記念ブログでした。オオトリはリーダー安井くん。さなぴーが最近のやっさんはリーダーらしくなってきたってどっかでお話していたけれど、まさしくそんな内容でした。

 凄くフラットに自分のことを飾らず奢らず、現状を伝えてくれて。でも、ファンへの押味もしっかりあって。ちゃんと下心を出してくれるっていうか、巻き込むからねっ味が伝わってくるのが、トータルに辛い気分にはさせてくれないというか、安井くんの変わらぬ魅力なんだろうなあ。書いているように、これからもどんどん楽しませてね~。ほんと7人が7人とも違う個性なのが当たり前だけれど好きなんだなあと思った7人7様の周年記念ブログでした!ほんと高まったーーー!

NACK7、75回目、76回目のメモ~

 さて、あと2時間経つと新たなNACK7が始まるのに、今こうやって前々回、前回のまとめをしていると~。先ほど、前回のNACK7(小笠原回)を最後聞きなおしていたんですけれど、いやほんと萩ちゃんの声とかおしゃべりのトーンって肌にしっくりフィットして、ほんと馴染む感じがいいなと思う水曜の夜もふけてきたところです・・。

 そんな訳で、5月4日と5月11日NACK7の簡単メモ~。

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  • GWは、「じいちゃんばあちゃん」に会えてよかったね~!何度も書いてるけれど、萩ちゃんがご家族を大切にしている姿がとても好きです。尊いです。
  • そして、新コーナー「真夜中の診療室」。シンプルなお悩みにシンプルにドクター萩谷がバシバシと答える新機軸でとっても面白かったです!お答えに萩ちゃんらしい熱さや優しさが垣間見えるのもまたとてもよく。なので、自分もぜひそんなシンプルな困りごと相談しようと思いました~。
  • 外国の人と話す機会があったら!どうしたらいいというご質問。英語は萩ちゃんはとにかく簡単にして伝わるように~派なのだそう。簡単なところをきっちり固める。伝わるのが大切だ・・という萩ちゃんが萩ちゃんらしくて、すっごくわかる。自分もそうだもんな~。簡単すぎて内心どう思われているかわからないけれど、後ろには引かない、そんな萩ちゃんは人生の成功のしっぽを掴んでいるのだといつも思うな~。
  • ハードル低くして褒める・・・。おせじから本音に変わると~。これもとっても萩ちゃんらしい思考。心にない・・ということを見つめているからこそ出てくる言葉だなあ。
  • 趣味をなんとかやる時間を探すよりも趣味自体を見つける方が難しいと・・うん、わかる。本当に好きなもの、好きなことって、いつでも出会えるものではない。だから、見つけたらそれに全力で取り組むのだなあ・・。
  • そして、職場(だったかな?)で褒められたというリスナーさんからのお便りに、働いて、続けているといいことがあるんだと励まされるので、「いいことあったよ」メールが本当に素晴らしいと熱を込めてお話してくれる萩ちゃん・・熱いし、私はこういう人と一緒に仕事をしたいなあ・・。
  • めちゃめちゃ熱く、ポジティブに語って、その後に流すのが「Rest of my life」なのよ・・・。言葉にはしないけれど、色んな所の狭間で色んな思いが溢れていること、ちゃんとわかってるのよね・・。優しいな・・。

 さて~、2週目~~。このところのお写真もとっても面白い~。舞台でのお稽古で声量を鍛えてる・・みたいなことを先生がおっしゃってたな~。

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  • まずは、フィーロちゃんのお話から~。前も書いたような気がするけれど、萩ちゃんとフィーロちゃんは音声でコミュニケーションしていると~。ちゃんと答えてくれると、ちょっと照れてる感じなのが、めちゃめちゃ好きなんだな~ってかえって感じちゃうのでした・・・。
  • そして、今回は小笠原の海のお話。竹芝桟橋から1000キロの小笠原の鯨&イルカのお話をゲストの高橋さんにたっぷり語っていただいて更に小笠原への旅がしたくなりました。夏も日陰にいると涼しく、冬は海で風を受けると寒いくらいの亜熱帯の小笠原。1日中船に乗って、クジラやイルカに会える確率も7割5分。ほんとうに行ってみたい~。
  • ダイビングをしてるリスナーさん!職場のダイビングのつながりの人に、萩ちゃんのお話までしてくださったんだって~。凄いな~。そのおかげで、会社の人には萩ちゃんのことを「ダイビングの青年」と覚えてもらったって~。いやー、ほんとこういう地道な周知活動できる方って凄いな・・。
  • こんな風に、ダイビングや海の繋がりが #NACK7 で広がって行きますように〜。また、こっからお仕事が広がっていくといいね~。

セブオダREBOOOOOOORN!2回目感想とか~

 さて~、5月13日(金)午前0時。日付が変わってすぐに、セブオダREBOOOOOOORN!の2回目の配信がありました~。ちなみにこの後の配信は5月27日、6月10日ともに金曜日で、恐らく同様に午前0時からになると思われます(間違ってたらごめんね~)。さて、2回目はワンカットドラマの2回目。収録から完成までを一気に駆け抜ける・・感じでしょうか?

  • 1回目と同様めちゃめちゃ中身が濃く、スタッフさん皆様の熱意が凄いので書き始めるとキリがない・・。なので、まずはざくっと感想を書かせていただきますね。。。
  • この回は、萩ちゃん、ワンカットのネガ沼に嵌っちゃって、悔しい所を全てさらけ出す回となりました!、ああーー、つらーー。
  • ワンカットドラマなので、大きな間違いがあると最初に戻る・・の繰り返しなのですが、冒頭のストーリーテラー役の萩ちゃんの長台詞のところでスタックしまくり!萩ちゃんファンなので少し肩を持ちますと、割と最初の2回目、3回目くらいまでは他の外のメンバーのミスもあったと思うんですよ。でも、ある所からは萩ちゃん大崩れ・・。何度やってもどこかで間違いが生じてしまう・・。萩ちゃんの表情も固く、次のテイクに行く時の動きにも悔しさが滲む・・。萩ちゃんファンなので少し肩を持ちますと(2回目)、ほんとセリフの表情付けやちょっとした芝居なフリは凄くよかったと思うんですよ~。でも、ワンカットの沼にズブズブと入って行ってしまう・・。自分が見ている実際の生の舞台でも、これまで全くこういう崩れ方をするところを見たことはなかったので、本当にびっくりでした~。それはそれは辛かったです~。
  • いやー、こういうところできっちり沼に入っちゃう萩ちゃんを見るという貴重な経験・・・。モロちゃん曰く自分がいた2回から降りられなかったくらいだと・・。萩ちゃんもだけどメンバーみんなもきつかっただろうなあ~。そして、尺も萩ちゃん沼入りにとっていただいたのはある意味ありがたいことで、他のメンバーにもお礼を言わなきゃいけないくらいよね、これ・・・。とにもかくにも、その緊張感は凄くて、モロちゃんも言ってたけれど、自分がいた2回から降りられないくらいの雰囲気に現場はなっていたと・・。そんな、ドラマとかお芝居の現場感を味わえたのもよかった・・のかもですね~。
  • これは自分の推測なのですが、Youtubeのラーメン屋さん動画の収録の時も、今からは思えば萩ちゃん沼落ち現象を発生してたように思うんですね。舞台の様に十分な時間をかけてのお稽古ができない、短時間の収録現場でネガ沼に嵌りやすいのではないかと。たぶん萩ちゃん的には時間をかけてじっくりの現場が得意なのでしょうが(ミカタの感想でも1回でだと色々と難しいみたいに言ってたよね)、短時間現場でスタックが発生しても、上手く頭と体を切り替えて持ってるポテンシャルをきちんと発揮できるようになるといいなあと感じました(真面目に前向きw)。萩ちゃん的にはとても思うところがあったでしょうか、外からは見えない癖みたいなもの(予想)を見せてくれるのファンとしては本当にありがたかったです。そして、う大監督にも、スタッフさんにも、メンバーにも感謝~。
  • さて、本筋に立ち返って、ひとつの作品としてまとまると、みんな画面の中でキラッキラに輝いていて、凄く素敵でした~。萩ちゃんのナレーションもお声も抑揚もつややかで衣裳も素敵だったし、濃くキメていくところやっぱりカッコよかった~。個人的には大きく大袈裟に語らなくても、ニュアンスのキメの細かさとか、声のしなやかな強さとか、きっちり出ていたように思います。他のメンバーで印象的だったのは、安井くんとさなぴーのお芝居の安定力というか底力は凄いなあと。安井くんは、ストップモーションが何度やっても完璧だし、こうお芝居にブレがなくて、線がくっきりしてて目を捕まえる力が凄い。さなぴーは、ほんと画面の中に明るさとワサワサした情緒の動きとか楽しさを安定して作り出してくれるし、カメラを通したお顔が本当にカッコよくって。やっぱり年長組凄い!
  • あられおはやっぱりフレッシュだなあと。出力やセリフのブレみたいなのとか年長組と比べるとどっか不安定な感じはあるけれど、さすがのカッコよさと醸し出す美しさみたいなのは凄かったなあと。あと、特にながつがめっちゃいい感じで逞しくなってて、痩せすぎだな~って感じることがないのがいいよね~。いい色気はいい肉からと常に思ってるので嬉しいね~。

  • モロちゃんは今回の番組のナレーションも併せてグループで一番美しい滑舌だったと思ったし、みゅっさんは出番が少なくて残念だったけれど、美味しいところをきちんと持ってくれましたね。あとあらんちゃんにかつらをかぶせる仕事人シーンも素敵でした~。そして、この5分探偵のさなあらコンビめっちゃいいので、もう1作と言わず、2作、3作と作っていただきたいと思うし、ほんとみんなお芝居上手いし、カメラに抜かれたお顔がめちゃよかったな~。この7人そろってのお芝居という資源をいつ活かすんだろうな~。
  • あと、歌のお時間、スタジオライブの「雨が始まりの合図」本当によかった!音源とのミックス感もあったけれど、お歌のところは生歌成分が強くて本当にみんなお歌上手になったなあと。そして、輪になって、にこやかに歌い、演奏しているところ、最高でした。7ORDERらしい1作!

 さて、そんな風に萩ちゃんファンにはなかなかに刺激的なリボーン2回目でしたが、夕方のYoutube動画はその気持ち(ある意味、遅刻のお話から続いてるメンバーへのダメ出しを見てる緊張感ですね)を緩めてくれる素敵な1作となりました。

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  • 燦参七拍子イベントの決起集会だったんですけど、ほんとこれがいい動画で。美味しくみんなでご飯を一緒に食べられる関係でありたい・・という7ORDERのポリシーを守って、みんなでご飯を食べられるご時勢になったらやっぱりみんなでご飯に行って楽しく飲んだりおしゃべりしたり男気してくれるんですね。ほんと、いいグループだよなあと、一気に心のデトックスになりました。
  • メンバーのお話しもあったように、コロナで打ち上げとか全然できないままに駆け抜けてきた3周年の7ORDER。メンバーもだけれどそのような状況の中で支えてきてくださったスタッフの方々にも感謝だよね・・。本当に大変だった(今もだろうけれど)と思うんですよね。
  • 焼肉屋さんに行っても野菜たっぷり取るのが芸能人らしいなあとしみじみ~。そしてもろれお、センマイ刺し好き、海鮮好きだもんね、めっちゃわかった!
  • 豪快に、はたまた黒烏龍と合わせ技で、どんだけでも飲むぞな萩ちゃんに痺れた・・。美味しくてのんでるんだろうけれど、肝臓を大切にな・・。さなぴーは萩ちゃんの酒豪についていつもコメントしてくれるのとっても嬉しい。あれは認めてくれている感があって嬉しくなりますね~。
  • そして、シメは、まだ俺は超えられないとおっしゃる安井くんに挑む萩ちゃんの男気じゃんけん。安井くんを越えていきたい萩ちゃん、そしてそれをマダマダッと阻止する安井くん。これこそが私のめっちゃ大好きな萩安なんですよね。この夜だったか明け方か、急に、4らぶで曲を少クラで初披露した時に「僕ハタチです!」と言ってた萩ちゃんの姿が思い浮かんできてしみじみしたんですよね。ほんと、みんな凄い成長だな~。先のことで笑われちゃいそうだけれどせぶんの来たるべき7周年は7人で活動するようになって10年になるんですよね。これからも末永く7ORDERと7人を応援できますように・・。

オリジナル作品への愛

 昨年、さなぴーこと真田佑馬くんが主演で出演した劇団鹿殺しさんの活動20周年記念の公演「キルミーアゲイン'21」のDVDがうちに届きました~。

 早速、見せていただきましたが、あまり明るくない画面の光量。一貫して少し引き気味で、アップのシーンも抑え気味なのもあって、始めた途端にあの紀伊國屋ホールに戻れちゃいましたね。鹿殺しさんのどんどん見させていく力というか、どうしようもなく引き付けられてしまう力がDVDになってもしっかりあって、あっという間に終わっちゃいましたね。役者さんの色とりどりの演技の力。どの役者さんも舞台にぶつける力と言うか、あの梅津くんも少し声が枯れてるくらいで、その力感がたまらないなあと体がうずうずしちゃいました。やっぱりこういう演劇大好き。自分の心が心が返っていく場所、そんな感じがしました。

 さなぴーのお芝居も本当によくって、藪中くんというある意味どうしようもなく人間らしい人物像を演じてる時のさなぴー(27のカズマもちょっと近い)が大好きなんですよ。藪中くんの心の中の枯れた具合であったり、迸るものであったり、藪中くんという心をもったさなぴーという身体から溢れてくるものにどうしようもなく引き付けられました。一方でのダンスシーンや歌唱シーンでの、丸尾さんの演出によく応えるアイドルな華やかさもあって(やっぱりダンスや歌での動いての体の決まり具合というか、外に飛び出してくる力があるなあと)、本当にありがたい舞台でした。藪中くんや、その仲間たちがどんな風に今暮らしているのか、つい考えちゃうくらい、あの世界が好きでしたね~。

 さて、そんな自由に提示された作品世界に没入できたと言えば、顕嵐ちゃんとモロちゃんが出演した映画「ツーアウトフルベース」でも同じでしたね~。2回目を見終わった途端感じたのが「あ~、イチとハチ、よかったね。これからも頑張れよ~」という心からの思いで。あのスクリーンの中にいたイチはあらんちゃんというよりもやっぱり「イチ」その人で。それは、あの作品世界にどっぷりと浸かれていたからだと思うんですね。その解放感みたいなものを感じたのがちょっと久々だったので、とても気持ちの良い観劇となりました。

 その理由を考えると色々とあるとは思うんですけれど、個人的にはこれらの作品が「オリジナル作品」っていうのはあるのかなあと感じています。何と比較することなく、新しく作られたその世界に入り込むことができる。もちろん、そこにも上手いとか下手だとか、よくないところとか、ここは詰まんないとかもあったりする訳ですけれど、常に何か準拠するものがあってそれとの比較から入ってしまいがちな作品群とは違う(昔は舞台といえばオリジナルものか翻訳モノが主流だった時も長かったとは思うのですが)、解放感を生んでいるのかなあという気がしました。自分たちで新しい世界を作っていく、その高揚感であったり、新たな扉を開ける感じが「オリジナル作品」の魅力としてあるなあと。

 もちろん、準拠するものが明確にある作品の面白さであったり、大変さ(先日アクステで主演の方が、出演している他のは俳優さんであったり演出の方がいかに繊細に作品を作り上げているのかを語っていらっしゃって、その厳しさをまた知った気がします)があり、だからこその素晴らしさがあるのだ・・ということは頭ではわかっているんですよね。そのような厳しい舞台だからこそ観客もシビアな批評を行うのかもしれないです。とはいえ、創作という原点に立ち返る、新たな真っ白いキャンパスに描かれる世界の自由さとエネルギー(そしてその作り上げるまでの重み)みたいなものがたまらなく好きなんだなあと改めて感じた7ORDERメンバーが出演した最近の二つの作品でした。オリジナル作品も2.5の作品もミュージカルもストレートプレイ(あとあまりないけれど再演ものや翻訳ものとかも)も、ほんと7ORDERの面々が色々な方向性の作品に出てくださることは、本当に贅沢で楽しい経験を積ませてもらってるなあと思います。だから、その瞬間を思う存分、楽しませてもらいたいなあと心から思います。

人間の成長とは・・みたいな

 さて~、GWも本格的に終了。その最後の週末は色々と考えさせられることがあった週末となりました・・。まずは、金曜Youtube動画。

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  いつものように機転の利いたみゅーさんのツッコミポイント、さなぴーの一本のMVにかける戦略。お互いの芝居魂の発露に突っ込みあうさなはぎ父子の、コンセプトは違うのに、方法論は同じだからの二人のぶつかり合い(そこが父子だよね)はいつも興味深い・・。そして、そんな6人をフォローしまくる優しい面と細かいところにどうしても突っ込みたくなっちゃうながつ・・。ほんと1度見たら、あのストイックにかっこいいagitateの世界に戻れなくなっちゃうという爆笑のMV鑑賞会でした・・。

 ただ、今回は2つの点でちょっとファンからも物議が生じて。ひとつはここ何回か続いていたの遅刻動画の件で、ようやく現れたその人のペナルティなのかどうなのかと思うくらいにいでたちが結構強烈だったこと(これは自分的には「あ・・」とちょっと落ち込んだ)。もう一つは、このMVの撮影の日に、撮影中だったながつと萩ちゃんを除く5人が撮影待ちの間(2時間以上あったとか)にアウトレットのショッピングに出かけ、後半の撮影にこれまた遅刻しちゃったことを面白おかしく話してくれたこと。このあたりが、遅刻を繰り返すなんて~とか、遅刻を笑いごとにするなんて~とお怒りになったファンも少なからずいらっしゃったんですね。
 これらの件で、個人的に感じていたのは、遅刻とか寝坊とかは勿論しないで欲しいけれど、そういうのが癖になってる人たちがそれを直すのは結構大変なので(別の応援してる俳優さんで20歳代から40歳くらいまで長らく寝坊&遅刻癖が治らなかった方もいるのですよ)、周りから「気をつけろ」とか「社会人として当たり前のこと」みたいに、言って解決するほど簡単ではないとは思っているんですよね。だからこそ「いい感じで」治していってもらいたいなあと、結構のんびりした感じで思っております。それも含めてその人の人生だなあみたいなスタンスはありますね。

 あと、この寝坊のこととか、収録時の集団遅刻について、こうやって多くのファンや一般の人の目に触れるところで面白おかしくも、かなりキツイ形で触れられるの自体、一種のペナルティとしてあえて見せているのかなとも感じます。先ほど触れた寝坊癖のある俳優さんも毎回その出演番組で触れられて、怒られていましたもの・・。面白おかしくな感じであっても、本人にとったら、隠されることより本当に恥ずかしいだろうしね。まあペナルティなのかの真相はわかりませんが、レコード会社さんが大きくかかわっている案件で、こうやってオープンにされたことはひとまず決着はすんでいることかと思いますが(動画の後半の7人での小芝居の感じ、結構鬼気迫るものがあってよかったですねw)、他のメンバーで過去にやらかしてる子もいたりするのでどうか再発防止でよろしくと「祈っています」という感じです。

 もう一つ、これが最初に感じた事なんですが、やっぱりこの7人はこの7人一緒だからこそ、上手くやって行けるのかなあとも感じましたよ。一人一人のメンバーに良いところもあれば悪いところもある。これまで悪いとは言わないまでも、弱点とか困った点みたいに思われていたことが、実は全体のストッパーとして、いい方向に働いていたりすることもあるのかも、というのも見えたりしましたね。そして、そういうのがそれぞれにあって網目の様に張り巡らされていて、全体のセイフティーネットになってるのかなと感じたりしました。もちろんそこに甘えないで、自律した人間になるべし・・というは正論なんですけれど、お互いに普通にしていることで、いい感じ支え合っていけることは得がたい事でもあるなあと・・。

 そんなことを思っていた土曜日でしたが、深夜のモロちゃんの青春ファンクを聞いたら、とても大事なお話をされていて・・。

 モロちゃん、今一番やりたいのは音楽であり、サックスなんだそうです。高い車を買うくらいならもっとよいサックスを買いたい。舞台やミュージカルに出たいというよりは今は音楽をもっとやりたい。そして英会話も勉強していると・・。本当に熱く熱く語ってくれる30分間で、モロちゃんの思いがビシビシと伝わってきましたよ。私なんて気が早いですから、なんなら自分の大好きなニューオリンズ(何回かお仕事で行かせてもらえたんですよね)のストリートで、サックスを奏でているモロちゃんの姿がありありと目に浮かびましたよ(笑。
 モロちゃんのように、遅くから楽器を始めてここまで素晴らしい速度で上達されて、ファンクミュージックも大好きで、だったら一度は本場で音楽の経験や勉強をしてみたいというのは誰しも思うことではないでしょうかね。安井くんがインスタのストーリーでも伝えてくれているようにモロちゃんが深夜の音楽バーで演奏してる姿を見ていると、本当にいつでもどこでも演奏していなきゃという熱い気持ちと自分を鍛えていく意思の強さを凄く感じています。私は、こんな風に、みんながみんな芸事に熱心で、それを突き詰めていくエネルギーに満ちた姿を見せてくれる7ORDERのメンバーが大好きです。そして、人間の成長って、年齢や身体的精神的な経年変化、そして自分が今置かれている社会的な状況と深くかかわっているから、「今やるべき」っていうのがやっぱりあるんだと思うんですよね。特に20代後半から30代前半って、そういうのに直面して「どちらをとるか」みたいな問題に向いやすい時期の様に感じます。だから、モロちゃんが自分の音楽の力を向上させるためにもっと自分の時間を使いたいというのは、勿論アリだよなあと思うのです。
 叶う事ならば、メンバーのそれぞれが自分の思いを大切にして自分の成長につなげていって欲しいと思うし、一方で自分の基盤となるホームとしての7ORDER、そして、ファンのみんなが大好きなグループアイドルとしての7ORDERが、「いい感じで」つなげ合っていってくれたらなあと思うのです。今回、ここまでストレートにモロちゃんの音楽にかける思いを、青春ファンクと言うラジオ番組で伝えてくれたということは、単にモロちゃん個人の思いということではなく、ラジオのスタッフさんや、おそらくメンバーたちも共有してることと思うんですよね。きっとそういう未来へのビジョンを共有してる・・と思っています。

 7人にとって帰る場所、基本に立ち戻る場所として7ORDERがあって、素敵な7人でのパフォーマンスを見せてくれる場所として思っていてくれたらとても嬉しい。勿論、それを個人の活動と両立させて、現実にはやっていくには時間がかかっていくことでしょう。でも、7人とグループのファンだから、そしてグループアイドルの既存の枠組みに縛られずに活動しようとしている7ORDERというグループへの信頼感があるから、ながーい目で見ていけるんじゃないかなあと思ってる日曜の夕暮れでした。さあ、いよいよ燦参七拍子イベントまであと2週間です~。あ、最後にやっぱり・・。モロちゃんのバラエティの才能は勿論のこと、歌とダンスの力を高く融合したミュージカル適性を高く評価しているのは私だけではぜーったいないと思っているので、音楽修行にひと段落ついたらぜひそっちも・・と末永く祈っておりますね~。