ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

舞台挨拶行ってきました!な簡単な感想~

 昨日、2024年2月19日。萩ちゃんが登壇する「仮面ライダーギーツVシネクスト『ジャマト・アウェイキング』の試写会と言いますか、舞台挨拶に行ってきました~!新宿はバルト9のシアター9。一番大きなスクリーンのシアターです!

 萩ちゃんが出演されるというので急遽、ギーツの本編を全話履修したおかげもあって、壇上に立たれるライダー役の皆さんの1年以上同じチームでやってきた絆とオールアップした(と思われる)開放感で本当に賑やかでわちゃわちゃとした雰囲気を心から楽しむことができました。ってか、あのクールで並の等身大ヒーローとは真逆の浮世英寿様、高橋悠也先生の世界観を一身に背負ったあの英寿さまを演じている簡秀吉くんの、超絶天然ぶりには本当にまいっちゃいました(笑。更に好きになっちゃうじゃないですか・・。でも、みんなお若いのよね~。簡くん21歳で、道長くんの杢代くんは19歳というじゃないですか(でもしっかりしてるのよね~。やっぱりアイドルはステージに慣れてるからかな)。

 そんな中で、27歳と2ヶ月になった萩ちゃんのしっかりしてること!髪を短めにして、姿勢良く、すくっと立ってる姿が何よりかっこよかったです。大人感あったな~。ご挨拶では「警官役」で、何やら裏があるようで、言葉は少なかったですが、時折、共演の方々のお話を拾ったりして、本当にしっかりと舞台挨拶を務めておられました。個人的にはこの日は茶色のスーツのセットアップに薄めの黄緑色のインナーだったんですが、メインキャラのタイクーンのカラーの緑色を選ばず(あと共演の碓井さんが戦隊に出演された時も緑カラーだったそう)、とはいえ7ORDERのメンバーカラーの緑も感じさせる「黄緑」というチョイスが、凄くオタクなリスペクト感があって本当に素敵でした!本当に大人の配慮だなあってひとり感動しておりました・・。

 さすがにビックタイトルの舞台挨拶だけあって、ネットニュースも沢山!萩ちゃんはあまり映ってはいませんが、ちゃんと動画もあるのが嬉しい限り。

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 そして、絶対のネタバレ禁止なのでぼんやりとしか言えないのですが、このVシネの萩ちゃんの演技、そして存在感、めちゃめちゃよかったんですよ~。たぶん、初めての役どころであったり、人物像であったと思うんですけれど、舞台挨拶で「その役が持っている正義を大切に」と言っていたように、本当にぶれないというか、堂々としたお芝居で、印象に残る人物だったなあって感じました。萩ちゃんの演技にここまでの感触を持ったのは初めてかもです。あと、衣装と言うかビジュアルがめちゃめちゃ素敵で・・。カッコよくって・・。本当に惚れる・・。でした!それにしても、カメラを通した(もしくは切り取られた)萩谷慧悟の美しさ、かっこよさ、そして声の良さは、格別のものがあるのでぜひぜひ映像作品にももっと出演してもらえたらなあ(って今わかってる分はミュージカルなのですがw)。

 この舞台挨拶でも萩ちゃんが「仮面ライダー斬月という舞台に出させていただいて」と言ってましたが、その2019年3月15日にちょうど大学を卒業して、主演の久保田悠来さんに「本日大学を卒業しました。今日からは俳優業として頑張ってほしい。一緒に頑張りましょう」と言っていただけたのを今でもそのお声まで思い出しております。

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 それから5年。7ORDERとしての活動や他にも声優やラジオや結び農縁や萩ちゃんねるだなどソロでも本当に様々なこと、色んなことをやっていて、その時思っていたのとは少し違う光景を見せてくれてもいるけれど、一歩一歩「俳優」としての地力を高めてきた萩ちゃん。この1月の少年社中さんのテンペストでもそうでしが、今回も東映さんが関わる作品で、ちゃんと爪痕を残せてるの本当に嬉しい限りです。これからもご縁が続きますように。たくさん素晴らしい作品に出演できますようにと祈るのでした。もちろん、萩ちゃんならきっとやり遂げるだろうと2024年の俳優萩谷慧悟にも大いに期待してしまうのでした。

NACK7、165回目、166回目のメモ

 あっという間に2月も半ば。次の月曜日2月19日には萩ちゃんが出演する仮面ライダーギーツのVシネクストの特別上映&舞台挨拶があります。一般公開日は3月8日。随分先のことだなあって思っていたけれど、本当にあっという間にやってきますね~。そんな訳で、2月3日と10日のNACK7をいつものようにざくっとまとめておきます~。

 まずは3日分。この日は渋沢栄一検定にチャレンジ企画と少年社中さんテンペストのお話でした。

  • 萩ちゃん、こんばんわ~!恵方巻のお話から~。ちゃんと食べることできたかな~。私も昨年の恵方巻のお話覚えてる。本当にあっという間だったね~。はま寿司派よね。今年は食べることできたかな。萩ちゃん曰く「のっかって色んなものを食っていきましょう!」と。のっかるのどんどんやってね~。
  • は~、今日もお声がいい~~。ジングルも久々にかめんらいだーけいごだあああ。萩ちゃんの声の演技も聞ける特別ジングル大好き~。
  • 渋沢栄一検定チャレンジ~!。埼玉県の偉人だけれど、萩ちゃんはあまり知らなさそう(笑。なので、ちょっと選択肢が・・・とか、選択肢を1つ1つ語り、思考する萩ちゃんを見るのが興味深いよね~。その推理でだいたい7割は当ててるのも凄いな~。
  • 日本最初の銀行は今のみずほ銀行~。で正解!りそなじゃないだろ・・って、埼玉の銀行にもっと優しくしてあげてww
  • 少年社中さんのテンペストのお話。しっかりと沢山語ってくれて嬉しいな~。まずは、凄いいい役を頂いたなと、美味しい役だったと。客演の先輩方も凄かったし・・。出てる人も凄い人ばかりでと。客演の方々のお名前を全部出してくれてるのも嬉しい(なだぎさんとのえんとつ町のプペルの話もだし、山崎さんの「劇団ホチキス」もちゃんと言ってくれたの嬉しかったな~)。
  • 凄い面々を集めたなという中で、天才役者役は「勘弁してくれよ、毛利さん。しんどー」だったと。最初の読み合わせの時には先輩の役者さんに先輩と言われるの本当に気まずかったと。自分も初日はそう思ったけれど、どんどん先輩になっていったよね~。
  • (萩ちゃん演じるゲキが)よく見えたのは脚本と毛利さんの演出のおかげ。最初は「あの一番若い奴、微妙だなあ」と言われたら・・と心配していた。でも、いいお言葉も沢山かけていただけたし、題材が今の自分にぴったりだったと。
  • 集団を続けていくことだけが目的ではないという言葉があったけれど、続けることにも正義はあるし、やりたいから楽しいから続けていける訳で、そんな純粋な気持ちを思い出せてくれる作品でもあったし、このタイミングでこの題材か・・とぼく個人は思ったし、何か通じるところあって、凄く凄く運命的な作品との出会いをしたなあと。それも社中さんの25周年で色々なるときはなるんだなと・・そんな感想でございます・・との萩ちゃんでありました。
  • 萩ちゃんの本格芸能界デビュー(と私は思ってる)であった舞台「仮面ライダー斬月」もそうだったけれど、毛利さんの舞台とはなぜか運命的なタイミングで出逢えているとつくづく感じるし、何より、萩ちゃんの心に力というか燃えるパワーを与えてくれてよかったなあ。毛利さんって萩ちゃんの使い方を何よりわかってる感じがするんだよね。今回も「萩ちゃんの声」に注目した使い方してくださっててありがたかったな~。これからも毛利さんや社中さんとのご縁が続きますように。
  • ラインスタンプのお話~。アイキャッチのイラスト、本当に可愛いし、スタンプの種類も豊富で最高でした!また第二弾をのんびり待ってますよ~。
  • えーー、もう終わり??もっとたくさん聞きたかった~!いや~、ほんと声がよくって逞しくって更に惚れちゃうわ~。今日の NACK7 渋沢栄一検定に推理力で迫る萩ちゃんトークがとっても面白かったです。そして、ぜひ聞きたかった少年社中さんのテンペストのお話。萩ちゃんの熱くて、そして普段着的な本音の気持ちも聞けてよかったな~。大好評のLINEスタンプのお話まで、本当に盛りだくさんをありがとう

 テンペストで拡樹さんもやってくれた気がするこのポーズ~。本当に笑顔の萩ちゃん、素敵です!いつも素敵なお写真をありがとう!

 さて、お次は2月10日放送分~。この日のメインは「ランキング王」企画でした。

  • まだ、テンペストの東京公演後の収録のようですが、恵方巻も花粉も、今年の萩ちゃんはどうよ?そろそろ花粉症来てるのかなあ・・。可能であれば、治せるといいなっていつも祈っております~。
  • 今日はのっけからジングルは占いけいご~!。その後のスンとしたおすまし声で番組名いう時の落差が凄くて。毎回書いちゃうけれど、萩ちゃんが「演技してる時の声」が本当に好きだし、楽しそうな気持ちまで聞こえる気がするので、これからもぜひ頑張って欲しい~。
  • と思っていたら、「ランキング王」のイントロナレーションが新しくなってた~。またまたドラマチックでカッコよいナレーション。「ないーーーっ!」っていうのがちょっとゲキさん風でめちゃ好き。でも、これもワンピースのオマージュらしく、萩ちゃん的には、オタクの領域をけがされるようでやなんだとwwww。いや~、萩ちゃんもかなり好みに煩いですな!でも、すっごく楽しかったから、これかたも続けて欲しい~。
  • 最初は蕎麦ランキング。3位山菜蕎麦⇒2位鴨南蛮⇒1位割り子蕎麦。割り子蕎麦は大根島や島根で食べてるそうです。そして、(おそらくテンペストの)稽古場に行く前には必ず立ち食いソバ屋に行くし、社中さんは稽古場でコメを炊いてくれるのでレトルトカレーを持ってって食べてると。いつもちょっとした萩ちゃんの普段情報をありがとうございます!
  • 今みたい子供の頃のアニメは、3位ムシキング⇒2位冒険王ビート⇒1位デジモン。かなり語っていた~。全然知らない世代なのでピンとこなかったけれど、熱い気持ちは伝わってきた!。ちなみに自分は、3位うる星やつら(BDあたりの)⇒2位ウラシマン(ほんとおしゃれで好き)⇒1位宝島(永遠のマスターピースなのだわ!)
  • 必要だと思う「毛」ランキング~!萩ちゃん「やるなー!」ってすっごくノリノリで答えてくれた。さすがプロの芸能人でありました。萩ちゃんは基本的につるつるでいいかな派(アンダーヘアーもって言っててつい想像してしまいましたw)だけれど、1位ひげ⇒2位まつげ⇒3位まゆげ。萩ちゃんはウィッグ好きじゃないと(ゲキはウィッグと話してくれて嬉しかった)。だから、舞台で必要になったら自毛でやりたいと。髭もそんな感じだそうです。眉尻がないのが実は萩ちゃんのコンプレックスポイント。今は、外側と後半を描くので、できれば描かないでいたいとのこと。でも、いつも本当に素敵な眉型にしてるから凄いよね~。やっぱりステージに立つ人らしいランキングと理由だった~。つるつるの嗜好性があるってわかって、個人的には嬉しかったです。
  • 萩ちゃんの弟さんのお話。自分では萩ちゃんに頼ってくることはないけれど、頼ってくれるのもいいのではないかと。何かしてあげたいお兄ちゃんとあえて頼らない弟さん、よくある感じが自然でいいな~。で、相談者さんに「わおちゃんはね・・」って言ってあげるのがとっても可愛いくって、うらやまだ~。
  • えー、もう終わりーー。はやー。とりわけ今日は早かったな~。今日も楽しかった~。トークの小技がほんと好きよん~
  • 本日の NACK7 はランキング王企画~。萩ちゃんの感性や志向性を細かく聞けてとっても嬉しい~。ステージに立つ人だからこその「毛」のお話よかった~。ちょこちょこ現れる声の小技も大好きです!舞台の時のちょっとした生活スタイルのお話もあって本当に盛り沢山!いつもありがとう!

 締めのお写真は、眉をしっかり描いてない萩ちゃん。こちらも大好きっていうか萩ちゃんのすっぴんは絶品だよね~。

萩ちゃんの初ミュージカルが決まったよ!

 2024年2月13日の夕刻、ちょっと忙しくしていたらお友達からラインが入って、萩ちゃんの新しいお仕事の情報解禁を知りました!なんと東宝のミュージカル、そして、会場はあのシアタークリエです!上映期間は2024年6月14日(金)から7月3日(水)まで!本当に、本当におめでとうございます!またひとつ萩ちゃんの目標が叶ったね!

www.tohostage.com

7orderproject.com

 かねてからミュージカルも出てみたいと言ってた萩ちゃんでしたが、初めてのミュージカル作品があの東宝さんの、シアタークリエでのものになるとは~。本当に本当にびっくりしました!公式ホームページによれば

マシュー・スウィートの90年代を代表するCDアルバム「GIRL FRIEND」をベースに二人の青年の甘酸っぱい「恋愛」を描く、ポップでロックなミュージカル!

 とのことです。既に海外では上演されているようで、一部がYoutubeにあがってました!おぉーーー!いわゆるBLモノですかっ!?

youtu.be

 二人のキャスト(ウィルとマイク)とで演じられるミュージカル。それぞれトリプルキャストでなんですが、基本固定になるようで、萩ちゃんが共演するのは、「あの」高橋健介さん!あのモロちゃんのお友達と言ってもいいあの色んな所(刀ミュとか!)で大活躍されてる高橋健介さんなんですね~。モロちゃんと同い年でキャリアも凄くて、本当に心強い方と組ませていただけて本当に嬉しいです。

 ウィルを演じる他のお二人とのステージも用意されてるのも嬉しいです!井澤巧麻さんは、顕嵐くんが出演したオクトーバースカイで共演されていた方。ちょっと調べてみたらギターが得意で曲も作っちゃうそう。もうお一人が最近よくお名前を聞く島太星さん。あのオフィスキューの期待の若手アイドルグループNORDの一員で、洋ちゃんがいつも最終兵器みたいな感じで言ってるめっちゃ面白い方という認識です(先日、NORDのバラエティ番組をいくつか見ました)。そんな中で初ミュージカル舞台となる萩ちゃん、本当に頑張って欲しいです~!

 このミュージカルでどのくらい使われるかはまだわかりませんが、マシュー・スウィートの「GIRL FIREND」は1990年発表のオルタナの名盤だそう。さっそくアップルミュージックでダウンロードしてみました。

okmusic.jp

 聞いてみたらめっちゃロック。90年代のバンドサウンド、めっちゃ痺れます。ちなみにこのアルバム2曲目はスピッツの初期にあるような曲調で、自分がほぼほぼ音楽を聴いていた時代と重なるのでびしっとハマれそうです~。つべではしっとりとしたハモ曲(恋愛ものだしね)でしたが、これまでの萩ちゃんが歌ったことがなさそうながっつりとしたロック曲もありそうです~。いや~、本当にチャレンジだよねえ!

 萩ちゃんは舞台や声優の経験も積み重ねてきたし、ステージで歌うことも踊ることも7ORDERでずっとやってきている。でも、初めてのミュージカルで、初めての二人芝居で、初めてのコアなロック曲。本当に初めて尽くし。そして、初めてのビックネームの東宝ミュージカル。いや、本当に大きなチャレンジだと思いますが、この出演キャストの中で見出しになるような場所をいただけたことに誇りと自信を持って、どんどん研鑽を重ねていって欲しいです~。

 そして、我が軍のファンが、そして萩ちゃんも喜んでる「シアタークリエ」への出演。本当に前事務所のJr時代に色んな思い出があった場所に再び立つことができるの、私も本当に嬉しいです!とはいえ、自分がクリエの萩ちゃんを観たのは2017年に1回きり。当日券を求める1000人以上の中から当選したのは、今でもありありと思い出せるくらいに飛び切りの幸運でした(当時はまだよわよわファンだったからな~。そんなん全然チケット当たらないのよw)もう7年も前になるけれど、その時の興奮と萩ちゃんのことを書き留めてるので、振り返りつつ貼っておきたいと思います。

tanusun.hatenablog.com

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 そんなだった萩ちゃんが大きく成長して、初のミュージカルだけれどプロの技量を見せなければならない真のリアルクリエの舞台に立つ。本当におばちゃん、感動しております。翻訳ものの舞台だから円盤もないだろうし、どれだけ生の萩ちゃんの歌を、ダンスを、お芝居をこの身に焼き付けられるのか?できるだけ舞台に行って、しっかりと推し活頑張ろうと思うのでした!

過去との距離感2

 脱退した彼が旧事務所の親友の人とスペースをやったら、その話題性なのかやはり旧事務所の勢力の大きさなのか6万アカウントを超える視聴があったそうで。自分も聞きたいとは思ったけれど、まあある意味過去のことであるので、時間を取るのもできなくって、後で色々とTLを見たらちょっとびっくりして・・・。

 いや、そんな我が軍の(一部の)ファンが憤慨する内容だったのかと色々と調べてみたら、つまりは、旧事務所の頃のお話は沢山したのに直近の所属である我が軍にまつわるお話は全くでなかった、故意に避けられているようだった・・みたいなことだったらしい。もっと直接的に、何かネガティブなことを匂わせたのかなと思ったんだけれど、そんなことはほとんどないようだった・・。

 うーん、個人的には、それは仕方ないんじゃないかな、そこは怒るところではないでしょ・・と思うのですよ。百歩譲って、名前も出なくて寂しいであったり、他の人と仲良くしてるのがなんだか辛い・・・みたいな、そのへんの気持ちはわからないでもないけれど、面と向かって怒るようなことではない(スペースのホストのファンの人でこちらのファンの一部のそういう発言に不快感を示してた方がなんだかわかる)。だって、まだ辞めて1年も経っていないのに、そんなペラペラとしゃべる方がありえないっていうか、そうだったら「なぜ、辞めたん??」になるじゃないですか?、と思うんですよね。

 また、こちらの名前を出すにも権利関係などいろいろとあるかもしれないし(憶測ですけど)、そういうのが整ってないなら勝手に出せないこともあるんじゃないかと思うし、一方でそういう状況を何ら考慮することなく人前にでるなみたいなのは、それこそ前事務所的な旧弊に感じられて、彼の権利を踏みにじってるじゃないかと思うくらいで(あえてちょっと強い言葉で書きました)。(あと、彼の場合にはらぶの前にいたグループかららぶへ異動した経緯も複雑でわかってないことも多いから、うちの子たちとはやや違う複雑な思いや立場であるだろうと思います)

 これは個人的な社会人としての経験に基づくことだけれど、辞めるには色んな理由があるけれど、多くは辞めざるを得なかったネガティブな理由がある訳で、それを辞められる側も表向きには円満に飲むことはあるけれど、だからといって両者万々歳ではない。だからこそ、それは表には基本的には出ないようにするもので(もちろん出ないことで一方の権利が著しく阻害される場合には言わざるを得ないこともあるけれど、この1年くらいの色々な出来事のように)、たとえこちら側で配慮してるよとアピールしても、辞めた側がどう思ってるかはそりゃ難しいとは思う訳です。ともあれ、辞めたのだから基本は「それぞれに」やっていくのがルールと言うかマナーであるよなあと、私なんかは思います。

 もちろん、色んな事柄が解決と言うかおさまった時に、そして(おそらく)両者がうまく成長できていた時には、また一緒に歩を歩む時が来るかもしれないけれど、もちろんそれを私は望んでいるけれど、まだ辞めて1年も経っていないこの段階で、それを望むのは無理難題だと思います。そして、辞めた彼は、自分の経験を、自分が得てきたものを、自由に行使する権利があると私は思います。自分の嗜好性に基づいて。人を貶めるものでなければ、本当にそれは「権利」。しゃべったことで、我が軍が迷惑をこうむった訳では全然ない。だから、今回のスペースでそれが使えるようになったのはよかったなあって改めて思うし、その昔話には色々と資料的に興味深いお話もあったので、余計によかったんじゃないかなあって思うのです。

 自分たちが失くしたものことを惜しむのは悪くはないけれど、そこに囚われて自分たちの進むべき道を不幸色に染めてしまうのは本当にもったいないこと。だって、推したちも色々なやり方で、ファンにハッピーを与えてくれているし、そこで差し出してくれているものにキチンと受け取れるかどうかはファンの心次第。その差し出されたハッピーは、色んな周囲の状況に対するワクチンとして、自分の心に働いてくれているなあって思えてる今日この頃です。本当に推しよ、ありがとーって思うのでした。そして、更にたくましくこの世の中を切り開いてくれますように・・と最近ずっと見てるドラマの影響で思ったりしてるのでした(笑。

過去との距離感

 前回のブログでの願いが届いたのか、モロちゃんこと諸星翔希くんのダンスパフォ動画があがりましたよ~。どこかって、なんと長い付き合いの寺西拓人くん(所属はスマイルアップ・・でいいの?)のインスタで!てらちゃん、お久しぶりで申し訳なかったけれど、いい仕事してくれた~!それにしてもモロちゃん、いい笑顔で踊ってるな~。ほんとどこでもいいのでどんどんダンスやサックス演奏見せて欲しーーー(もちろん有料コンテンツOKよん~)

 
 
 
 
 
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 二人はサッカーのヴェルディJrユース時代からのチームメイトで、一緒に旧事務所に入所。そして、同じステージやパフォーマンスを共にすることも多くて。二人ともダンスが本当にお上手で屋良くんや中山優馬くんのバックでダンス選抜みたいなので一緒に踊ってる演目は本当に素敵だったな(美勇人くんや現百名ヒロキくんも一緒だったことが多かった)。2018年にモロちゃんが萩ちゃん達と退所してからはあまり追っかけてはいなかったけれど、テラちゃんのブログに「貝好きの友人」の話が登場していたのは風の噂では知っていた・・・。そんな二人が久々のコラボパフォを「遊び」と銘打ってはいるけれど、公開してくれたのは本当に嬉しいことだなあと。ほぼ一か月ぶりのモロちゃんのパフォーマンスだけれど、本当に動きが有機的で胸が透くようだなあと。

 個人的に嬉しかったのは、今回見せてくれたのが「あの時代っぽい」ダンスじゃなくって、いかにも今ダンスをやってる人っぽいHipHopなダンスで楽しく踊ってるところを見せてくれたこと。どうしてもあの事務所が特殊なのも(もしくは過去形で特殊だったことも)あって、旧弊がなくなていくことや昔の回顧万歳みたいな感じであったりのファンの感想も多いけれど、個人的にはテラモロがちゃんと「現代を生きるパフォーマー」として経験を積み重ねてきたであろうことを見せてくれたことが何より嬉しいんですよね。単に「旧友とか、仲がよい」だけじゃなくって、やっぱりパフォーマンスで見せてくれたのがすっごく嬉しかったりしています。

 そういう『過去そうであったけれど、その過去ももちろん大切なんだけれど、そこから今に至る現在までに積み上げてきた時間ともの』という部分へのこだわりは自分の中に相当強くて。萩ちゃんもだし7ORDERのメンバー全員が「今現在進行形で積み上げてるもの」が今の彼らのパフォーマンスを輝かせている・・と常日頃から思ってるんですよね(同じことを2度繰り返して言ってしまいましたw)。

 1月の舞台の時も萩ちゃんのダンスがフィーチャーされてるのでしょうがないところはあると思うんですが「やっぱり旧事務所の出身だからダンスも上手いのよね」というご感想も少なからずあって、そういうのを見るたび、「いや、それもあるかもだけれど、独立してから7ORDERになってかからの伸びが凄いだから」とか「なんならこの舞台が決まってからのダンスの伸びも凄いんだから!」と画面に向かって声にならない声をあげたりしたのでした(笑。

 そう、遠い過去よりも直近の過去での影響が強いのは自分たちの生活においてもそうですよね。まあ、もちろん、どんな形であれ、推しに興味を持っていただけることはありがたいことだよなあって、彼らが潜在的に持ってる「もの」の大きさを改めて思うのでした(とはいえ、「貝好きの友達」がモロちゃんとは思いもよらなかったという(おそらく若い)ファンの方もいるので、なんだかんだと時代は新しく、過去はどんどん過去になっていくのだと思うのですが・・)。

 ともかく、単に過去や現在の「仲良しエピソード」というだけじゃなくって、人とのつながりが今のそして未来につながるかもしれない「パフォーマンス」として見せてもらえるのは、一観客の立場として本当に嬉しいこと。このところ、多くはないけれどちょこちょこと出てる萩ちゃんエピが有料であれ無料であれ、マジであれ遊びであれ「パフォーマンス」としてファンの前に出てきてくれるといいなー、なーんて、ほっこりとした気持ちでてらもろの久々のパフォーマンスを見てるのでした~。

長妻くんと安井くんDuo曲「aigre-doux」リリースおめでとうございます!

 長妻くん主演の新地上波ドラマ「Suger Suger Honny」のエンディング主題歌である、安井くんとのデュエット曲、「aigre-doux」が本日2024年無事デジタルリリースとなりました~。おめでとうございます!

 各種サブスクでも配信されていますが、Youtubeでも聞けるので、皆様、ぜひぜひお楽しみくださいませ~。

www.youtube.com

 長妻くん前回の主演ドラマの主題歌「シンデレラストーリー」と同じく、7ORDERの楽曲とはまた違ったしっとりとしたポップスが印象的。全編にスィート感を溢れさせながらも根底に切なさを感じさせるようなほろ苦さもあって、本当にドラマにぴったりの高級スイーツってな感じがありますね~。安井くんがグループでは割と高めのパートを歌うことが多いけれど、この曲では低いパートも多くて、そこも新たな魅力だなあって感じました。from 7ORDERって銘打たれていますが、こういう機会にグループの味とは違うものを全面に出して、表現の幅を広げてもらえるのは本当にありがたいですね~。今日から放映のドラマも沢山の人にみていただけるといいなあ。

 ちょっと上の話とは違っちゃうのですが、ここ最近のグループメンバーの比較的静かな状況がちょっとだけ気になる今日この頃です。前から書いてる様にメンバーの個人活動はどんどんやって欲しいっていつも思っております。これからもながつドラマやあらんちゃん舞台もあるしもうじき萩ちゃんが登壇する仮面ライダーギーツのVシネ公開もあるし、定期的なプログラムを持ってるメンバーもいる。ただ、それがやっぱり「全員」であって欲しいし、メンバー全員がそれぞれな発信をしてもらえたらなあ・・と。もうちょっと簡単に言っちゃうと、モロちゃんやさなぴーの音楽も聞きたいなあってつい思ってしまうところがあったりはします(うん、それだ、足りないのはそこ・・)。もちろんSNSYoutubeTikTokで発信しなくても、それぞれの活動、そしてグループ活動の準備はしてるんだろうなあって思うんですけれど・・。ちょっとだけ、今の状況、なんとなく2018年から2019年初頭の感じと似てる気がしてる気もして。

 とすれば・・・。そう遠くないうちに(といっても春になってからかなあ)、グループの、そして個々人のパフォーマンスを存分に楽しめる日がくるのかもと思っているところな2024年の立春あたりでした。インプットの時間はいつだって大切。のんびりとこの「時間があること」を楽しみながら、「せぶんの春」を待っていようと思います~。

NACK7、163回目、164回目のメモ

 さて~、あっという間に1月が終わってる!(それはそう)。本当に思い出深い2024年の1月でしたが、NACK7もとってもよかったんですよねえ。そんな訳で、1月20日と1月27日のNACK7をざくっとメモっておきたいと思います~。

 まずは1月20日分、この日は1月1日に国際フォーラム公演で終了したDUAL Endrollツアーについて萩ちゃんが語る回でした・・。しかし・・・

  • いや、少年社中さんのテンペストに出演中な萩ちゃんなのでとっても心配でしたが、とても低めに落とした声がすっごくよかったです!。メロメロになるリスナーさん多数。私も、ジングル後の更にトーンを落とした時のお声としゃべり方で、頭脳が吹っ飛ばされた気分になりました。まさに禁断の魅力のお声・・。でも、本当に辛そうだったな~。そんな中での収録ありがとうございました。
  • お話の内容もとても充実していて、こういう声の体調でもいい感じで番組ができるのはスタッフさんを始めNACK5さんのおかげだなあとしみじみと。萩ちゃんの大事なホームのひとつだなあと改めて感謝の念が沸き上がりました。
  • さて、Endrollの振り返り。萩ちゃんが「言葉にすると「6人体制」」と言われたのにジーンときましたね。個人的にはもっともっと「6人体制」を沢山みたいです。
  • 6人でオンラインライブを見た時の萩ちゃんの感想は、メンバーみんなカッコいいんだなあと思ったと。でも、僕らが踏ん切りがついてるタイミングと、ファンの皆さんが感じてるタイミングは違うかもしれない。まずは自分たちの思いを丁寧に伝えたかったと。2回ほど「ファンとすれ違わないように」と話していて、そこの距離感は慎重に計ってるんでしょうね。その「慎重さ」はこのグループの美点だなあと。そして、思っていた以上にファンの皆が暖かく迎えてくれたのがありがたかったと。安井くんも「このツアー、本当にやってよかったね」と言っていたそう。
  • KAIKIさんとのGIRLの英詩歌のことや、RYOさん、gash!さんとの裏話も。RYOさんは武道館の&Yの振付もやってくれたらしい。本当にせぶんにとっての恩人ですね~。そしてgash!くんはRest of my lifeもやってくれていると。今後も色んなゲストさんとも絡んで行きたいし、自分達のパフォーマンスも突き詰めていきたいと・・。本当に本当に心からそのステージを待ってますよ~。
  • 北斗七星に関する質問、萩ちゃん、後ろの照明見れないwwとのことで、これは本当に上手いかわしだった~。そして、大阪でモロちゃんの急所を狙ったのは事実で、メガネをかけての衣装は「総合的コーディネート」らしい。アメリカで言うオタク系ファッション。いや、オタク、最高だ!美しかったし~。たまにはこういうビジュアルも見せてくださいね。でも、テンペストのゲキも別種の美しさだったから萩谷慧悟の「美しさの幅」も半端なくって大好き!
  • 本当に、7ORDERって、誠実で、頑張り屋さんで、ファン冥利に尽きるなといつも思うよ~。
  • 今回は忙しくて福岡はみんなと一緒に行動できなかったけれど、以前はみんなで屋台に行って飲んだくれたというw。少なくともモロちゃんは一緒だったと。やっぱり地方は2日公演にしよーー。そのためにファンも頑張る~。それにしても、投稿者さんの「店で一番高いシャンパン」って絶対屋台じゃないと疑ってる萩ちゃんw(逆に萩ちゃん、そういうお店に行ってるのか!?みたいなw)
  • 本日の #NACK7 萩ちゃんのお声がずいぶんハスキーで、そこで朴訥に話してくださるEndrollツアーの振り返りがとっても心に染みました。丁寧に誠実に7ORDER自身やファンとも向き合ってくれてること一杯に伝わってきましたよ~。新たなツアーも楽しみです。深いお話が聞けるこの番組、最高です!

 さて、1月27日は実は萩ちゃんが大好きなアニメ「ガンダムSEED」を語る回でした。え、自分、全然知らないぜ~!どうなる??

  • と思ったら、予習ビデオを付けてくださいましたね!これは斬新な方向性。TMレボリューションの西川さんが解説してくれていてとっても面白かったのでぜひ~。
  • この回は、高らかにタイトルコールを~!お声も戻って本当によかったです。萩ちゃんの説明によると、舞台の後で収録の予定だったけれど、舞台後、声が出なくなっちゃっての収録になったと(10日の公演後のことかな)そして、翌日(休演日)に耳鼻科で色々と治療してもらって声がでるようになったと・・。本当によかった~。すっごい自分のお声の良さを満喫してる萩ちゃんが素敵で素敵で。これからは事前に予防的なメンテもできるようになるといいね。
  • 今日は国旗制定の日・・。そしてEGFのお話もでてきて嬉しいな~。近代史のことあんまり知らないけれど、ちゃんと知らなくてはいけないのかなと。その知らなくてはいけないという流れで、インボイスのお話も~。インボイスもやってる萩ちゃん・・。自分で情報をキャッチしてると。頑張れーー!
  • そして、ガンダムSEEDのお話。ディレクターさんと萩ちゃんの私利私欲day!なんだそう。2002年からの放映で今回20年以上ぶりに新作が発表されるからとのこと。こちらはふむふむ・・と聞いてるしかない。なんたって、しょっぱなから核心である衝突の根源を語るんだもの・・。でも「人はなぜ衝突するのか」というサンライズアニメの伝統にのっとって話す萩ちゃん(「ガンダムって実は「重い」話で」とか「貧困がはびこる・」とか語る・・)に時空を超えた愛を感じてしまうのでした・・。更に推しはなぜかガンダム(語る)俳優になるなとも思ってしみじみ(たぶん、そのあたりは追いかける側の俳優さんが好きだからなんだろうな)。
  • ガンダムSEEDガンダムの機体がかっこいいし、種類も多くて、そこがいいと。ガンプラも本当に充実と(ディレクターさんも拍手!)。後は、それぞれの正義であったり、年相応なところであったり、人間的なところ(翻弄する女キャラに篭絡される主人公に昼ドラ的なリアル感を感じるらしい)に惹かれる萩ちゃん。萩ちゃんの好きなキャラは「ラウ・ル・クルーゼ」さんらしい(シャアみたいな見かけの人?)。ミュー2に似てるそうで、そこにポケモン出てきちゃうのが世代だよなあ)。
  • 萩ちゃんの「この世で一番見たアニメ」がガンダムSEED。8周はしてるらしい。いや、本当にその感覚わかるわー。お話の中に声優さんのお名前もちょこちょこ出てきて、その感じも本当に好きだな~。
  • それにしても、今日は完全フリートークの萩ちゃん!台本をかなりすっ飛ばしちゃったのに許してくださったスタッフさんも本当にありがとう。こういう時間をありがとうございます!
  • 本日の NACK7 は、お声も戻った萩ちゃんが元気溌剌に大好きなこの作品を語りに語る回!物語の核心を自分の言葉で語ってくれるのが素晴らしいな~!ぜひこの動画を見ながらアーカイブを聞きたいね~。

 今日は〆のお写真も~。私は?なところも多かったけれど、Xを検索してみると、同世代のSEEDファンにはとっても刺さったようで本当によかったです。お声の調子が戻った萩ちゃんも色んな声のニュアンスも聞かせてくれて、本当に充実のNACK7でした。ありがとう~!