ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

ありがとうイケダン!

 2020年9月28日、また忘れられない日が生まれましたね。イケダンMAX、イケダン7と1年半お世話になったあのバラエティ番組の(一旦の)最終回。1時間年休を取ってて番組開始に臨みましたよ!。まずは、萩ちゃんからの「観てね」のお知らせ。最後までというより、いつだって「楽しくハッピーな9人」なんですよね。

ameblo.jp

 そして、いつものようにTVライフさんからも番組前のお知らせ。しかーし、これまでの名場面をコラージュした動画を乗せてくださって本当に嬉しかったです~。本当に愛情いっぱい。

  いつものように番組が終わってすぐにおまとめも上げてくださって。いや、今回のトンデミ懇親会。らんれおの脅威の身体能力もですが、やっぱり7人ともいいモノ持ってるなあと。萩ちゃんもなかなかよ!そして、タイムマシーン3号さんのキレは最後まで凄かった・・・・。

www.tvlife.jp

 そして、最終回の区切りのご挨拶が各所から。イケダン7の公式さんからの温かいお言葉。凍結騒ぎもよかったよね・・。メンバーに7色のお花ありがとうございました。

 

 ゆめらいおんちゃんもほんとMXさんと7ORDERを繋げてくれる存在のようで、本当に大好きでしたね・・。お顔を見ると泣けちゃいますね。本当にまた新イケダンでお会いしたいですよ(号泣)ゆめらいおんちゃんといえばMXモールたんも本当にありがとう。 

 そして、番組制作の勇者部さんから。本当に楽しい番組を作ってくださってありがとうございました。ファンのみんな書いているけれど、メンバー一人一人の個性や7ORDERのことをしっかり考えていただいて愛情とユーモアたっぷりのテロップや、メンバーの成長を考えていただいるような題材で番組を作ってくださって本当にありがとうございます。 

  初めての地上波番組とは思えない面白さ。また、ぜひどこかでご一緒していただきたいですね!そして、ディレクターのがんちゃんさん。

  きっと色んな思いがあるんだろうと勝手に感じていたこのところのツイートだったのですが、7ORDERももっともっと大きくなるので、その時にはまた本当によろしくお願いしたいです!彼らのことをちゃんとわかってくださってるのが毎回毎回めちゃくちゃ伝わってきました。イケダン公式さんとがんちゃんさんのメンバーへの愛情が、ファンにとっては何よりの喜びでした。

  そして、タイムマシーン3号さんからも暖かいお言葉を・・・。泣ける・・。

  本当に駆け出しのアイドルグループにどれだけのものを伝えていただいたのか、本当に素晴らしい経験だったなあと。7ORDERがもっと大きくなって、メンバーがもっと面白くなって、ぜひまた共演せていただきたいなあと。

 そして、番組の中ほどで、イケダン7のブルーレイも販売されることのご報告がありました。発売日は来年1月20日ですよーー。ガンガン予約しましょう~。

s.mxtv.jp

 更に嬉しいことには、この最終回たくさんの方が視聴して、ツイッターで呟いてくださって、なんとトレンド2位に!

  最終的にはツイート数は21000を超えていたようです。嬉しかったですね~。最終回と言う特別な状況とはいえ、イケダン7と7ORDERの現在のポテンシャルはここまではあるってことですもんね。もし次の機会をいただけるのなら、この数字が基盤となるように、もっともっと大きく育っていけるよう、ファンも応援したいなあと拳を握ったりもしましたw。

 はー、楽しかったなあ・・・。楽しければ楽しかっただけ、来週の月曜日の夜のことを思うとやっぱりロスな気持ちも生まれてきますが、きっとまた何か新しい世界も待ってる気がします。また、みんなで集える日を夢見つつ、「つなげるつなげるつなげる」の精神で前に進んでいきましょう~。

1st写真集発売日のあれこれとざっとの感想など

 あっという間に月日は過ぎて、2020年9月26日、7ORDERの1st写真集「WE ARE 7ORDER 1st PHOTO BOOK」が発売されましたよ~。2019年5月22日の結成から約1年間の彼らの素晴らしいフォトグラフと振り返りのインタビューがぎっしり詰め込まれた1冊。A4判の手ごろなサイズ感ながら180ページ超えの重みがずっしりと両手に感じられます。メンバーにとっても大事な最初の写真集、色々とお知らせも充実していました!

 7人で開封の儀のYoutube動画~。Amazon限定版と通常版の手触りの違いを音で教えてくれているところがなんかいいなあと。

youtu.be

 萩ちゃんからの発売のお知らせはこちら。

ameblo.jp

 今回、26日の発売日に、東京、大阪、名古屋のTSUTAYAさんで、店舗購入限定のポストカードの配布と、渋谷店でのポスター展があって、大いににぎわいを見せたとのこですが、27日の夜にメンバー7人で、そのポスター展を見学に行くとのことで、ゲリラインスタライブがありました。私はもう早くに寝ていたので、全然見そびれてしまったのですが、今回はちゃんとアーカイブに残していただけました~、URLはこちらです!

https://www.instagram.com/tv/CFpLkilD9aJ/?hl=ja

 とにかく楽しそうな7人。7人で楽しそうにお仕事に向かい合ってるところを見るのが何より楽しい~。ちなみに同じ日のお昼に、自分も予約分をいただきにシブツタに行ってきましした。こんな感じの展示でしたよ~。

f:id:tanusun:20200928132640j:plain

 インスタにあったように3枚のポスターもどれもそれぞれの味があって本当によかったし、装飾の7色のペンキ缶が泣けたですよ。色を乗せていこうという Sabãoflowerの歌詞にぴったりで、ちゃんと年齢順になっていて。あと、その右隣のポップもほんとによかったですよ~。萩ちゃんファンなのでついつい萩ちゃんのところ見ちゃいますが、本当にその通りだなあ、一歩踏み込んでるな!って感じました。そのあたりはまた・・。そして、萩ちゃんもお礼のブログを~。

ameblo.jp

 さて、その本誌ですけれど、どこをめくってもカッコいいお写真と、内容の濃い言葉がいっぱいで、末永く楽しめそうな気がします。かなり突っ込んだ話題もあるので、ネタバレご遠慮期間を踏まえつつ少しずつ話していこうかなと。

 まず、今回のお写真は徹頭徹尾、それぞれのメンバーのかっこいいお写真ばっかりなんですよね。公式インスタグラムにたくさん掲載されているオフショットのわちゃわちゃな7人も、日常のヒトコマも、それこそプールの7人も、見たかったなあって思ったりもしました。でも、とにかくかっこいいに振ってくださって、20歳代というメンバー若い時代の美しさに溢れたの貴重な瞬間をかなりしっかりと切り取ってもらった気がします。そこは180ページと言えども7人とグループで分けると各20ページしかない訳で、色んな方向に振れるよりはこれでよかったんでしょうね。その一方で、シチュエーションはバラエティに富んでいて、ストリートなのもナチュラルなのも白Tもエスニックな風景でのブラックもそしてロックな荒野も、どの状況でもしっくり嵌りながら7人それぞれの個性も見せられる。まあ、欲目かもしれませんが(笑、7ORDERが大切にしてる多様さや表現の幅がよく表現された写真集だなあと思いましたね~。

 さて、ご贔屓の萩ちゃんのお写真。本当に、本当によかったですね。ほんとフェルメールの絵画のようでした。お顔のアップが多くて、抽象的に「美しい」とはこのことだみたいな感じでしたね(すでに贔屓の引き倒しかもしれませんがお許しを)。どのお写真も大好きだけれど、1枚上げるとすれば、「MIDNIGHT COWBOY」の章のブラウンの板塀を背にした1ページもののお写真が素晴らしすぎて目頭が熱くなりましたね。カーキの皮のジャンパーに濃い緑のTシャツを中に着て。物憂げに横を向く萩ちゃんの美しい頬や首の肌の感覚。その肌と、ジャケットの皮のの対比というか、美しいお肌は皮でもあるという生き物の持つ艶めかしさを直観させてくれる、そんなゾクゾクさのあるお写真でした。こんなお写真を撮ってもらえただけでも本当に嬉し過ぎました。

 たぶん、それは萩ちゃんだけでなく、どのメンバーもきっと見る人が見れば(例えばそれぞれの担当さんが見れば)、そういう生理にくる「ゾクゾク」があるんじゃないかと思ったりしています。そんな艶めかしさや危なさがあるのが写真集なんだなあとひとつまた賢くなったきがしますね。なのにしょっぱなのアビーロードリスペクトのお写真の可愛いこと。背中なのにめっちゃ可愛いよ、萩ちゃん。昨日の開封動画でさなぴーが突っ込んでくれてありがとうでしたけど、そんなところも忘れないこの写真集がますます好きになりそうです~。なので、欲がいっぱい出ちゃうんだけれど、オフショでもう一冊作ってもらえないかな~。雑誌みたいな作りでもいいから、そっちも欲しくてしょうがない~。どうにかならないですかねえ・・。

 さて、お写真も本当に素晴らしくって圧倒されるんだけれど、それと近いパワーがインタビューと座談会にあるのが凄くて。フォロワーさんも書いてらっしゃったけど、先日のガルコンと合わせて全体になる感じもあって、どんなに彼らは濃い時間を過ごしてるのかと胸が熱くなりましたね。萩ちゃんが「成長記録」と言っていたけれど、1年後とじゃなくても、定期的にこういう写真集があると嬉しいなって感じます。

 今回の、インタビュー、特に前半のメンバーが別のメンバーに聞く部分では、彼らが前の事務所から退所して、2019年に再結成して7ORDER proectを始めることになっての思いをかなりしっかりと聞いていますね。あと、事務所時代に経験したこと、事務所時代の7人の関係性にも言及することが分量的にも結構あったなという感じです。これまでもそんな感じたけれど、彼らが「ちゃんと地続きの人生」と「そして、再結成」、そして、未来へと語っていく姿を見ていると、世の中が少しずつ開かれたスタンスになって行けばいいなあとか、自分の知らない時代を本人の声や文章で聞けるのはありがたいなあとかストレートに感じましたね。そして、彼らが過ごしてきた中、乗り越えてきた中でのファンのありがたさや、とにかく、ファンを大事にしてくれている感じが溢れていて本当に嬉しかったです!何より、さなぴーをはじめとしてずっとこのグループを続けていきたいこと、萩ちゃんも色んな趣味があって興味も移っていくけれど、「回遊魚か渡り鳥」のようだとも言っていたのでホームはこの7人なんですよね。ダイブマスター取ったと聞いた時に、「環太平洋を巡る回遊魚だなこの子は」と思ったんですが、その通りでなんだか嬉しくなりました。

 さて、こんな素敵なビジュアルの7人が一冊の写真集の中に納められて、発売初日に沢山のファンが集まったり、全国津々浦々で手にしているんだなあと思うと、ほんとよかったですし、今この時が大事な一瞬で、ここからまた始まっていくんだなあとしみじみしました。当たり前なのかもしれないけど、全然当たり前じゃないことを伝えてくれる写真集です。よかったらぜひご購入いただけると嬉しいです。

写真集の先行カット&オフショット

 さて、いよいよ明日2020年9月26日(土)、7ORDERの最初の写真集「WE ARE 7ORDER 1st PHOTO BOOK」が発売されます。そして、7ORDERの公式インスタグラム

https://www.instagram.com/7order_project_official/?hl=jaでは、写真集の先行カット&オフショットが毎日公開されているんですよね。それが、もうめちゃめちゃよくって、福利厚生にすぎるし、何しろ大好きな子の素敵なお写真を眺めるのがこんなにヒーリング機能があるなんてと改めて、「お顔がよいこと」のパワーを実感しています。
 そして、その先行カットは公式ツイッターの方でも配信されているので、年齢順に並べてみますね。 

  いやあ、本当に素晴らしく素敵な7人ですね。萩ちゃんをはじめ、全員、更に好きが増しました。萩ちゃんは自然にカメラに手を伸ばしたところらしいのですが、それでもこの強い「カメラ目線」。お得意のやつですが、どこか逞しさと包容力が増して、大人になられたなあって感じました。めちゃめちゃ惚れてます!
 インスタの方には、オフショットがたくさんあって(動画もあります)、そこではカッコいいものからわちゃわちゃ楽しいものまで盛りだくさん。ながつがめっちゃ活躍しています。そして、やっぱり大好きな萩ちゃんのオフショットがめちゃめちゃ素晴らしく。広い草原を旅する魔法物語の主人公のような、どこか風を感じるような、そして、その背中にしっかりと伝えたいことがあるような、そんな1枚です。 

www.instagram.com

  さて、いよいよ明日本誌を手に取ることになるのですが、どんな光景がそこにあるのか。ワクワクが溢れんばかりの夕方です。

萩ちゃんのラジオ

 2020年4月7日から始まったABCマートの店内放送「ABCリコメンズ」もあっという間に半年が過ぎて、本日9月22日からは最後の放送回が始まっています。7ORDER全員では初めてのラジオトークのお仕事。MCの佐野さんに一杯助けてもらいながら、リスナーがいること前提での声のお仕事を経験して、またまたそれぞれのスキルと実力が伸びた半年だったなあって気がします。何より嬉しかったのが、コロナ流行での緊急事態宣言を受けてのweb配信をしてくださったこと。逃さずすべての放送を聞けたのは本当に感謝してもしきれません。本当にありがとうござました。そして、ラス前となる9月8日からの放送では、萩ちゃんとながつのコンビでABCリコメンズに登場となりました。

  いや、ファンの欲目もありますが、この放送、新旧末っ子コンビのちょっとハチャメチャなやり取りがとっても面白い回でしたね~。自由奔放にボケまくる(そして、自分で自分が面白すぎて自爆してしまう)ながつにお葉書取られて翻弄されつつも、ぐいぐいとツッコミ入れながらも、自分でもうっかりボケしちゃう(差し色を差し入れと誤読w)ところほんとに面白かったですね~。二人とも自分のことを言いたがりなところもあったりするけれど、なんていうか無邪気で1つ違いのお兄ちゃんと弟が転げまわってる感じがとってもいいなあって感じましたね。お互いに気遣わない関係性っていうか、お互いある面ではフォローし、ある面では弾けられる、貸し借りがちょうどバランス取れてる感じがいいのかなあって感じます。萩ちゃんって自然体な分、割と相手に気を使わせないところがいいとこでもあるのかなって最近感じますね~。
 さて、萩ちゃんファンとしてもう一つ嬉しかったのが、台本読みのところがとっても綺麗な発声&滑舌。抑揚もたっぷり。きちんと切れもよくって、もっともっと聞きたくなりましたね~。オープニングのところの定番のナレーションも、最後のナレーションも任されたのも嬉しかったですね。そういう「お仕事」な場面でするっときちっと読めるようになったのはABCリコメンズさんのおかげだったなあって思いますね。あと、これは店頭放送だけ聞ける部分でしたが、萩ちゃんがN/Aさんの「NO GOOD」の曲紹介をしたんですよね~。前事務所の先輩のお仕事を紹介するお仕事ってのは萩ちゃんにとって初めてだったような気がするし、N先輩は明確に目標としていた時期もあったし、どんな気持ちだったかいつか聞いてみたい気がしますね~。

 さて、萩ちゃん出演のもう一本のラジオ番組。それは、やっすーの「らじおごっこ」のゲスト出演でした~。いや、はぎやすラジオ再びだったし、また、これが本当によかったんですよ!いや~、やっすー、本当にありがとう~~。

youtu.be

 タイトル通り萩ちゃんへの質問コーナーと写真集のお話がメインなんだけれど、そこここに挟まれるちょっとした情報が尊くって。例えば、萩ちゃんが安井くんを車で送ったとか、二人で打ち合わせがあって待ち合わせをしていた時に最近買ったお気に入りのボストンバックを「斜めがけ」した萩ちゃんが手を振って走ってきて、バックが腰のところでバインバインしているとか。さすがに萩ちゃんやみゅーさんを小学校の頃から知っていてその「物理的成長」をずっと見ているやっすーならではの視点を感じましたよね~。本当に時間を共有している二人なんだなあと。でも、成長した萩ちゃんは、安井くんのお話を「うむ、うむ」みたいなちょっと大人っぽい相槌いれていて、何気にそこも痺れましたね~。
 あと、萩ちゃんの好きなものを色々と知れてよかったなあと。ジブリジャズが好きだったり案外太い声で楽しく歌ってるとか、ラノベ版の「re ゼロから始める異世界生活」の「こんな風に光景を文章にするんだ」っていう「技術の萩谷」らしい視点とか(個人的にはその後コミックス版を買ってその「死に戻り」というテーマに凄く響くものがありましたね。なんだか「見せてもらった」感じがありますね)、大切な言葉として「幅」があるのについつい「前向き」と言っちゃうところとか(よっぽど身についているんだろうね、この言葉)。また、「自己管理ができていないと結局は周りを守れない」というお言葉には萩ちゃんらしい合理性と3回くらい回っての「保護欲」とか「愛」を感じたし、色んなもの(言葉やアイデア)を泥棒しちゃうクセがあるっていう自覚があるところもじわじわしましたね。自覚あるんだなーって。
 最後のクセは「真似る」ってことなんだと思うんですけど、萩ちゃんって個性的で頑固という印象も強いけれど、よいと思ったものを、よいと見たものをするっとその身に落として、そのものになるってところがあるとずーっと思っていて。例えば、斬月舞台で共演した後藤の大ちゃんはそれは「見る力が凄い」と言ってましたが、それと同根なんだろうし、萩ちゃんの基本的なスタイルなんだろうって改めて思ったのでした。そして、萩ちゃんと安井くんとの距離の近さはまた特別なものがあるなあってしみじみしたのでした。
 そんな風に立て続けに2本の萩ちゃんのトークを聞けて、ファンとしてはすっごく嬉しかったですね~。もしかして、お仕事がないの?とかうがった見方もしちゃったりするけれど、先日の「香水」動画のあたりから、なんだか声がとっても楽しそうで、のびのびした感じがとってもいいなあって思うし、萩ちゃんの面白さが自然に多くの人に伝わっているような気がしました。どうかこれからもこんな風にのびのびといてくださいね~。ファンにとっても本当に貴重な機会をありがとうございました。

イケダン7、一旦終了のお知らせ

 さて、9月18日のこと。MXさんの秋の番組改編の発表から色々とファンもやきもきしていたイケダン7の動向がオープンになりました。みなさまもご存じかと思いますが、9月28日(月)の放送を持って、イケダンMAX、イケダン7と1年半続いてきた番組は「一旦終了」することになりました。まずは、公式さんからのお知らせ・・・。

s.mxtv.jp

  「一旦」って何?と思ったりしますが、ここは公式さんが書いておられる文章をそのままに受け止めておこうと思います。先のことはわからないけれど、何よりその「一旦」っていうお言葉に、この番組と7ORDERのメンバーを愛してくださる気持ちが詰まって、溢れていることに本当に嬉しかったです。言葉一つで、思いをこんなに伝えることができるんだなあって、まずは変な感想を持ったくらいです(笑。MCのタイムマシーン3号のお二人も、こんな暖かな言葉で、番組の終了を伝えてくれました。

 いや、ほんと山本店長も、関社長も、本当にあったかいな~。そして、瞬時に利くこの機転の凄さ。切れ味鋭いだけじゃなくって、暖かさと思いやりにあふれているんですよね~。すぐじゃなくてもいいから、7ORDERさんたちには、ぜひこの技量(笑かして、でも和ませる)を身につけていただきたいですね・・とついつい思っちゃいましたあ。本当にタイムマシーン3号さん、最高だったな~。

 それにしても、まだ7ORDERが立ち上がる前から、前事務所を辞めてようやく表舞台に出てきたメンバーでイケダンMAXを「突如」として始めてくださった。そして7人が揃い、イベントや番組での色んな面白い経験を一杯積ませてもらえた。とうとうゴールデン進出まで経験させてもらえた。配信でも見ることができて、見ようと思えば、全国から、そして海外からも見ることができたから、7人の、7ORDERのファンが集う場として本当にかけがえのないものだった。何より嬉しかったのは、制作スタッフさんたちが、メンバーとこの番組と、そしてファンを愛する気持ちや行動を一杯見せてくれたこと。「大事にされている」とか「愛されている」という感覚を思い出させてくれて、そしてこれがそうなんだとしっかりと見せてもらえたのは、本当に凄いことだったなあと。これから自分がファン活動を続けていく上でもとても貴重な経験だったなあ・・。
 今回のMXの改編では、春の改編の時にはこの8時代はMXとより多くの若い視聴者をつなぐために月~金の帯番組で始まった男性アイドルバラエティが終了し、夜8時台のニュース帯番組が始まることとなった。コロナ禍で、地域に密着した報道番組が求められていることもよくわかるし、コロナ禍で色んな面(お金の面でも、制作の面でも)でバラエティ番組が難しくなったんだろうなって感じてもいて。そういう時勢の流れみたいなものと7OEDERの活動の流れが切り離せなくなっているんだろうな。ある意味、世間にでて活動しているからこその「体験」だと言えるかもしれないし、これからもこんな悲喜こもごもを感じて一歩一歩進んで行くんだろうなって、なんてちょっと酸っぱい葡萄みたいな強がりもしてしまうんですよね(笑。もうちょっと強がれば、これまではMXさんの庇護の下、補助輪を付けて走らせてもらっていたけれど、いよいよそれを外して、ひとり立ちできるようになりなさい・・みたいなことなのかなと思ったり。とにもかくにもこれからが「本番」なんだよね、と今のところ1ファンとして思っています。

 しかし、それにしても、今回の番組「一旦」終了のことは、本当に寂しい、哀しいことで、7ORDERが始まって最大の「寂しいこと」のように感じるくらいで。もう一杯凹んじゃうんだけれど、やっぱりメンバーやスタッフさんの言葉に励まされている。ディレクターのがんちゃんさんは「何かの始まり」と言ってくれて・・

  そして、早々にこのことをブログで報告してくれた萩ちゃんの一つ一つの言葉の熱いこと、熱いこと。お世話になった方々への感謝にあふれた言葉、自分たちの体験と感情と成長への思いにあふれたお言葉。そして、毅然として前を向く態度。本当に素敵な文章。

ameblo.jp

 萩ちゃんが、「いつもズッコケわんぱくで突き抜けてきたので最後も笑っています!みんなで笑って最終回をお祝いしてください!」と言ってるので、自分もそうしようと思います。そっか、イケダンって「ズッコケわんぱく」だったのかw。本当にそうだったね~。あと2回、悔いのないように楽しみたいと思うし、これからイケダン復活のために月2回はMXさんにお礼と要望のお問合せメールをしようと思うのでした・・。

 さて、秋はどうなるんだろう。また新しい季節に向かう7ORDERさんたちを見つめていくしかないなあ、って思う秋の日でした。本当にイケダンMAXとイケダン7、ありがとう!!!!!!!

7ORDERメンバーと敬称

 さて、ある日のことツイッターのフォロワーさんが、7ORDERメンバー間の敬称の付け方について不思議に思っておられたんですね。年齢の上でもいわゆる「歴」の上でもずっと上の先輩を愛称で呼んだり、タメな感じで話しているメンバーがいる一方で、同じくらいのメンバーでも、きちんと〇〇くんと前事務所流の敬称を付けて、丁寧な言葉遣いで話しているメンバーもいて、その統一性のなさに疑問を抱いていらっしゃったようでした。

 確かに、そこは7ORDERっていうグループを考える上でとっても面白いところだと思うので、自分なりの考えを書いておきたいと思います。でも、自分もさほどファン歴が長い訳ではないし、萩谷担なのでそこに影響されての妄想的な考えだとおもっていただけるとありがたいです。もし、事実関係を間違っていたらすみません。まず、前事務所の歴的にいうと、さなぴー(04年入所)⇒みゅーさん(05年)⇒安井くん(07年)⇒萩ちゃん(07年)⇒モロちゃん(08年)⇒あらんちゃん(10年)⇒ながつ(10年)となっています。そして、さなぴーとみゅーさんは同グループ(Mis snow man)、萩ちゃん、みゅーさん、モロちゃんも同グループ(Hip Hop Jump)、そして、みゅーさんとあらんちゃんも同グループ(Travis Japan)の経験があり、最終的にLove-tuneで7人が一緒のグループになっています。なので、ざくっと言うと歴的には、さなぴー&みゅーさんの歴長組。安井くん、萩ちゃん、モロちゃんの中堅組(みゅーさんもここに入ることも多い)、そして、らんれおの若手組という感じが7人でのLove-tuneになった時の歴関係でした。さて、そんな中で、なぜ、もろみゅ萩ちゃんの中での敬称略があるかというと、これは、萩ちゃんが以前ドル誌で言っていたのですが、Hip Hop Jumpの結成時にお互い歴の違いがあるけれど敬称を使わないで行こうとなったらしく、萩ちゃんはこれをずっと守って、概ねメンバー全員に敬称略な感じがあります(ながつに「これからは萩ちゃんで行こうなと言ったエピソードも熱い)。

 また、安井くんは2015年のガムシャラ夏祭りのグループパフォーマンス(はしみず、あらんちゃんと一緒だった)において、年齢差があるグループだけどお互い敬称略で行こうという有名なエピソードがあるくらいでした(そのせいか、あらんちゃんは安井くんのことを「けんちゃん」と呼びますね。また、9月27日のらじおごっこではあらんちゃんと一緒にSHARK2の時からの呼び名であるともおっしゃっています)。そんな訳で、安井くんも割と敬称略でまとめていくタイプなのかなと感じています。おそらくLove-tuneがはぎやすさなみゅで結成された時にも、そんな感じで敬称略なグループになったのかなと想像しています(ここは私はよく知らなかったのですが、2014年のセクシーチャンプクリエでさなぴーと一緒に組んだみゅーさんが距離を縮めるためにタメな話し方を始めたと別のフォロワーさんに伺いました。さなみゅも長く深い関係があるのですね)。

 一方、みゅーさんと顕嵐ちゃんはトラジャで約4年間一緒だったのですが、ここはメンバーの年齢差がくっきりしていたせいか、先輩組と年下組がしっかり上下関係あるって感じだったので、あらんちゃんの美勇人くん呼びがしっかりと残っているのかなと感じます。また、あらんちゃんが真田くん呼びをしているのは、そんな気風で育っていたせいか、昔、さなみゅが同じグループだったのもあるからなのか、あらんちゃんからしたら先輩の先輩な位置関係になるので、真田くんと敬称を付けている感じかなと想像しています。そして、一番年下ポジのながつは、上手く敬称を使い分けている(また独特の呼び名も多い)感じがありますが、一番オーソドックスに他のメンバーとの距離や関係を考えているのかなあなのかあと感じています。

 そんな風に、敬称の遣い方が一定していないのは、7人のメンバーのそれぞれの出自やそこで育ってきたポリシーみたいなものを残しつつ、それぞれの呼び方を尊重している感じで、そこが7ORDERだなあって思う今日この頃です。さて、色々とくっちゃべりましたが、あくまで私見ですのであしからず、でした!

2020年夏の終わりの風景 その2

 先日、発売が発表された7ORDERのファースト写真集ですが、amazonでの限定版(表紙のみ通常版と異なる)が早々に売り切れ、たまに入ってくると秒殺な争奪戦になっていると、GIRLS CONTINUE vol.2から引き続き出版物の売れ行きが好調(ガルコンは初版8000部を売り切って重版となった感じですね)なようです。
 そんな中、2020年9月10日木曜日、またびっくりするお知らせがありました。

  なんと、あの日本一の渋谷スクランブル交差点にそびえるSHIBUYA TSUTAYAさんでのポスター展、そして、先着順でのメンバーのソロありポスターカード(運が良ければサイン入りも)付きでの写真集販売。やにわにツイッターのTLは電話や現地に向かっての予約合戦になり、ほどなく渋谷店は売り切れとなりました。翌日以降に予約開始となった大阪や名古屋のお店でもあっという間の予約終了は同じだったようです。その後のお店の情報では、最初は当日売りもあるとのことだったのですが、予想以上に予約が殺到したのか、発売当日の入荷未定となりました。おそらく、イベントを開催してくださるTSUTAYAさんも想定外の予約状況だったのが原因ではないかと考えております。どうか、当日の店舗売りそして多くの方が特典のポスカをいただけるといいなあって願っております。
 そして、週末は、モロちゃん、みゅーさん、ながつが出演する大分での「高原のプリンスは君だ」イベントがありました。彼らが出演するショー(他に永瀬匡さんや丞威さん、そしてなんとあの、あの後藤くんも参加とのこと!)は大変すばらしかったのですが、運営面での問題もあって、TLがそこそこざわざわしていました。そんな中での、パフォーマンスの素晴らしさ、ツイッターで様子を感じている私たちにも十分伝わってきて、「ああ、やっぱり現場行きたいなあ」っていう気持ちがめっちゃ高まりましたよ。

 さて、上の二つのお話に共通しているのは、今まで自社のみでCDやグッズを売ることが多かったし、雑誌などもかなりターゲットを絞った売り方をしていたけれど、もうひとつ外部のところでの売り方になってきてるというところでしょうか。これまで、MXさんにしろ、ネルケさんにしろ、ABCマートさんにしろ、とてもファンに密着して、ファンファーストで7ORDERという「商品」を売ってくださっていたんだと思うんですよね。ファンもストレートに感じる、手厚さや優しさ、別の意味での過保護さみたいなのがあって、それはそれは、ファンにとって本当に楽園だったように思うんですね。
 でも、長い目で見ていけば、外で仕事をしていく時に、そういうところとばかり仕事をしていく訳ではないでしょう。色んなところと手を組んで、販路を広げていく、知名度を上げていく過程で、いろんなタイプの業者さんと仕事をする時期にちょうど来ているのかなという気がしました。組織の作り方、やり方、色々とやってみて経験してみて、これっていうやり方を選べるようになるといいなだし、選べるようになるためには大きな所帯にする必要もあるし、そのためには収益も大事で。。でも、きっと一度は全部経験してみるってのがいいんじゃないかなと。ファンも、そのあたりのことを感じ取りつつも、思うところをバランスよく届けていけたらいいんじゃないかなって思いましたね。

 さて、冒頭に述べた写真集のamazon限定版、これについて、日曜日(9/13)のらじおごっこで安井くんから、「増刷をお願いしたが、決めるのは出版社の方なので、これ以上なんともしがたい」っていう話がありました。個人的にはこれは凄くナイスで、ファンに「できることとできないこと」をちゃんと伝えていくのは大事だし、それを自分たちの裁量で伝えるメディア(Youtubeですが)を持っているのはいいことだなあって思いましたね。それについて、カスタマーセンター的なことを彼らが矢面に立ってやるのはいかがなものかっていう話もあったし、なんでも安井くんにお願いすればいいっていう風潮はよくないっていう意見もありました。ただ、個人的には今回のらじおごっこの写真集のくだりを聞くと、まったく自分の想像だけれど、個人事務所的な形態でやってて、メンバーもマネジメントにも関わってる感じを受けたんですよね。もし、そうだとすれば負担は増えるし、特にカスタマーセンター的な、駆け込み寺的な責任を押し付けられることも出てきちゃうでしょう、ただ、それ以上のメリット、例えば、自分たちでできることはやることができる、という面もあるんだと思うんですね。

 これから本格的に「事務所的」になっていくのかもしれないし、もしかするとどこかの事務所に雇われるという形になるのかもしれない。それは一介のファンにはわからないけれど、前者だったら一歩一歩そういうところの整備もいくことになるだろうし、その時に、きっと話を聞ける先達はたくさんあるようにも思うので、どうかよい組織ができてくるといいなあって感じます。そういう、エンタメの裏側のが見えるのはヤダみたいなファンからの要望もあるかもしれないけれど、「適度な距離感」でそのあたりを見せていただけるとしたら、ある意味、ファンとタレントの関係性が変わるような気もします。ついついファンは見えているところだけであーだこーだって言っちゃうけど、その裏でやってることとか、繋がってることとか、可能性とか色々とあるんだなあとさらっと感じつつ、彼らをみていきたいなと実感した、日曜日の夕方でした。ほんと、こげプリ配信楽しみなので、どうか配信頑張ってくださいね~、こげプリ運営さま!

 おっと、そんな話を書いていたら、amazon版の重版が決まったとのこと!

  嬉しい~。でも、安井くんに直訴はよっぽどのことがない限り止めようね~。