ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

全部やる。全員やる。

 前回の続きみたいなお話なんですけど、CUTのインタビューでは、個人のお仕事も、そしてグループでのライブ活動もどっちもやる。ただその塩梅というか個人とグループの関係性は通常言われているソレとは違う雰囲気を湛えている・・というニュアンスの内容だったかと思います。自分は、その文章をどちらかといえば基本は個人、と捉えましたが、嬉しいことに春からのアリーナ公演も含むツアーが発表されて、決してグループもおろそかにしない姿を見せてくれているのが嬉しいと書いたところで終わっておりました。そしたら、その前もあったのですが、それからもメンバーの個人仕事が山の様に発表になっております。

 順不同で書いていくと・・・。まずは前々から発表になっていた2023年3月の安井くんと顕嵐くんが出演する舞台ヒプノシスマイク(顕嵐くんは個人FCでのキャスト先行なので、7ORDERFCでは安井くん先行となるようです)。

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 さなぴーこと真田くんは既に撮影が終わっている映画「30S」の原案&プロデュース。とてもとても気合が入ってるようです!

 萩ちゃんも、ライトくん役で出演するTVアニメ「テクノロイド-オーバーマインド-」がようやくいよいよ2023年1月からテレビ東京系で放映が再決定していますが、この度、12月19日に先行上映会が開かれることになりました。

 美勇人くんも先日どっか(失念ごめん)で、主催するFLATLANDの企画を楽しく考えているなどなど呟いてらっしゃいましたね~。そして、顕嵐くんも大きな個人仕事が準備中の模様。

 そして、つい先日発表されたモロちゃんこと諸星翔希くんのアニメ映画ブルージャイアントへのモーションキャプチャーアクターとしての出演!かねてから大好きだと話されていたサックス奏者を面とした原作漫画ですから、めちゃくちゃ嬉しいことでしょうし、本当に出演するミュージシャンの方々が凄すぎてなんですよ!映画公開は2023年2月17日、本当にもうすぐです!

 更にオオトリを務めるのは、ご存知ながつこと、長妻怜央くん!昨日、こんな告知がCBCさんからなされたのでした!

 いや、ながつって言ってるから!そして、惜しみない長妻くんの特徴と紹介(ただし名前は伏せている)を公式アカウントでバリバリツイートしてくれています~。このCBCの「地名しりとり」、以前ワッキーさんが主演して一世を風靡した深夜番組なんだそうです。今回、長妻くんに白羽の矢を立て、深夜枠ですが地上波で、ながつの大冒険が見られるとのことです。いやー、地上波単独バラエティって本当に凄い!こちらも12月19日に詳細が発表されるとのことです~。

 そんな風に、この2022-2023年冬の7ORDERさんの個人仕事の充実ぶりは本当にハンパないところ。何より凄いのが、今回、みんなほぼ一斉に個人仕事をやって、そして、4月にはまた7ORDERのツアーに望むという、個人仕事とグループのお仕事を完璧に、しっかりと両立させているところですよ~。更には、個人仕事がそれぞれのやりたいこと、チャレンジしていきたいことにきちんと直結している、それも勿論大切なところですね。個人仕事とグループのお仕事の両立って、本当に難しいところがあるなと兼ねてより思っていたのですが、この奇跡のような両立度合いは、たとえ今回だけであってもしっかりと覚えておきたいと思うのでした。私の7ORDERとその7人への信頼と憧れは、やっぱりその両立ににあるのだなと思った次第ですし、その両立の度合いや方法をどんどんブラッシュアップしてくれるのだなと思った2022年12月の始まりでした。

グループの現在地とこれから

 4thシングルの発売のすぐあと11月18日付のロッキング・オン社のエンタメ雑誌CUTに、7ORDERが7人で揃って登場。グラビアとインタビューが掲載されました。

rockinon.com

 インタビューは2ページでしたが、前半が4thシングルについてのお話、そして後半がグループと個人の現状、みたいなお話だったかと思います。7ORDERは、本当に結成当初(2019年5月)からグループであったり、グループの目標の立て方が、他のボーイズグループとは違うところがあったかと思います。色んな状況もあってか、アイドルグループの常道である「マスメディアでの展開を目指して」、「大きな数を目指す」活動を取ってこなかったところがあると思うのですが、そこについて最新モードでの話をしてくれたように感じました。箇条書きにしていくと・・

  • 元々のグループの軸の指針としてはダンスとバンドを両方やるということだった。
  • 最初はあまり「グループ」と言いたくなかった。ずっと言っていたのはファンとかけがえのない時間を過ごして行くことだった。状況としても目の前のことをクリアすることで精いっぱい。それくらいヒリヒリとした3年間であった。
  • ここにきてようやくこれからどういう風にやっていくのか、「プロジェクト」の定義を改めてゆっくり考えていってもいいかなと考えられるようになった。
  • 顕嵐くんのイメージとしては「7人が背中を合わせてそれぞれ外側を向いている」であったが、真田くんは「ライブをやる時には完全に内側を向く」し、「このメンバーのこういうところを活かしてやってみよう」と変化していくこともできる。
  • そのことについて、萩谷くんは「作品ファーストで、セブンの見せ方としてはこっちが正解なんだろうな」と自ずと見えてくるもの、暗黙の了解的なものがあると述べているし、真田くんは異なる面について「助け合いの精神」で支え合ってるところもあるとお述べていると。
  • そういうグループの最大の転帰として、2022年夏のフェスへの参加があったと萩谷くん。上には上が、凄い人たちがたくさんいる中で、7ORDERの「その場の空間を楽しませることができる」のが強みであると使うことができたと。
  • グループとソロについては、安井くんは「7ORDERがあるからこそソロとしてもできる」と感じていると(確かに数のことを考えるとそうなんだよね、実際に)。諸星くんは「ここ最近はメンバーが個人で何をやってるか把握できないようになってきた。顕嵐くんの地上波番組もその番組を見て知ったくらい。地元の友達をTVで見つけた感じになってきてる」と。安井くんも「確かに、グループというよりもコミニティ的になってきた」と。
  • そして、最後に真田くん⇒安井くん⇒萩谷くん⇒諸星くん⇒美勇人くん⇒長妻くん⇒顕嵐くん⇒真田くん、という順序で他者紹介でした~。この辺りは昔あんまり変わっていないのよね~。そして誰一人やっぱり「数」や「大きさ」のことを言わないで、自分の感じていることを追求していきたいというところがが徹底してるねえと。

 そんな風に話を聞いていくと、自分的にはやっぱり彼らの個人志向の強さを感じるし、それが3年間の7ORDERの立ち上げ期の大変さを乗り越えたからこそもう一度そこに立ち戻れているのかなあと思ったりしております。でも、萩ちゃんが言っていたけれど、やっぱり7人の「OKラインへの暗黙の了解」というのは大きいんだろうなあ・・。そして、それが具体的に言語化されるのは、ここからの7ORDERを一巡りしてからのことのように感じましたね。
 そういうとグループの在り方としてはなんとなーく不安になるのですが、来週は、TDCでThe telehonseさんやSHE'Sさんとの対バンライブがあるし、本日も、

7orderproject.comこんなフェス参加が発表になりましたよ~。タイトルも凄いですけど、7ORDERが出演する12月21日の共演は、櫻坂46/Da-iCE /7ORDER 他(中国の人とか来るのかな?)とめちゃメジャーなグループとも共演することに。ますますグループとしての活動の幅と強さを高めていくことになりそうです~。

 彼らがこうありたい自分と自分たちにどんな風に近づいていくの、本当に本当に楽しみなCUTインタビューでした!

4年後

 しれっともう過ぎてしまったんだけれど、2018年11月30日はこういう日だった。

tanusun.hatenablog.com

  そして、4年後の11月30日の朝、振り返ってこんなことを感じていた。

 この朝、私はめちゃめちゃ眠かった。だって、29日は大量のコンテンツが供給されていたからだ・・。

 アベマTVでの冠バラエティ「7ORDER のSU・PONPON」はぼる塾のあんりさんをMCにお迎えしての21時からの生放送(感想はまた書くね~)。そして、終了後23時30分からは、先日の脱色と着色ツアーのファイナル東京ガーデンシアター公演の配信があって、終了したのは日付が変わって、11月30日の午前1時30分過ぎ。なんと5時間半もぶっつづけの7ORDERコンテンツの供給。でも、決して長く感じることもなく、面白いバラエティと素晴らしいライブ映像にあっという間のことだった。気づけば、あの11月30日になっていた。

 そして、眠い目をこすりながら1日の仕事を終えて帰ってきたら、更に様々なコンテンツが供給されていた!まずは、金曜日から水曜日に移動したというYoutube動画。ウソかホントか4年前のお知らせが出た時間と同じ時間にアップされたらしい~。

  更には、萩ちゃん、安井くんの島根県大根島ロケの結び農園の新作!。本当に生き生きと萩安が一緒にお仕事してるのは最高の癒しですよ~。

 そして、この日は萩ちゃんが声優として出演しているゲーム&アニメのテクノロイドのトーク番組「てくらぶ」が22時から配信されて、2023年1月期からテレビ東京系で放映されるアニメ版のお話が沢山されてましたよ~。萩ちゃんのTVアニメの初仕事、一体どんな風になるんだろう~。放映まであと約1か月!

 4年前に前事務所を退所して、真っ白な身の上になった彼ら(ちょうど東京ガーデンシアターの27を配信でみていたせいか、あの「白」は彼らが背負っていた色を一旦降ろして得た、白、何物でもない白なのだと唐突に思った)だけれど、そこから4年間経って、今たどり着いている未来は、グループにおいても勿論だけれど、萩ちゃんちゃんもだけれど個人それぞれのお仕事でもしっかりと充実している楽しい素敵な未来であることを「現実」として見ているのだと思わせてくれる2022年11月30日であったのでした。
 本当にユニークで、一筋縄ではいかないところも沢山あるけれど、本当の幸せだなあと毎日を噛みしめているのよね。4年前の告知に書いてあったように7人がそれぞれに自分の未来を考えて、今、それを一歩一歩形にしていってる。そしてその中には7人一緒に作る7ORDERの様々なコンテンツもある。それが彼らが築いてきた現実。本当に本当に幸せな未来を本当にありがとう。

地域と結ばれていきますように

 またまたしれっと安井くんと萩ちゃんの新しいお仕事が始まっておりました~! 

 夏からちょこちょこお世話になってた、さんいん中央テレビさんと島根県大根島。どのようなご縁かなあと思っていたら、なんとずっとこの番組作りでお世話になっていたのですね~!

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 前からお酒であったり、他にもその土地のもの、その土地の食が大好きな萩ちゃんでしたが、脱色と着色ツアーでも新潟のファーマーズマーケット(既に懐かしいなあ)や金沢の市場を見学にいってましたね~。そして、いよいよ島根の大根島で農業体験を安井くんとすることになるとは~。どんどん萩ちゃんの「自分で作るよ!」であり「地域を大切にする」を実践できるお仕事で本当によかったです~。

 そして、このお仕事が安井くんが一緒にいてくれるのが本当に嬉しくって。明るくおしゃべりで才気煥発な安井くんと、がっしりした体格でぶつぶつとつぶやきながら、でも感受性豊かに大笑いしている萩ちゃん。初めての農業でのロケだからかもしれないけれど、二人がせっせと体を動かしていくのが、個人的にはとっても素敵だったですね(あと萩ちゃんの作物に対するまっすぐな愛情)。指導してくれる岩田さんも彼らがよく働くことにびっくりしてらっしゃったし(夏に来て、その後しばらくロケが入らなかったから、もう来ないかなとも思っていたみたいですね。萩ちゃんのアレコレも関係あったのかなあ)。安井くんと萩ちゃんが一緒にパフォーマンスをするようになった頃っていうのは、私はまだ全然ジャニーズにも興味がなかったんだけれど、どこか凸凹な、大きく色合いの違う2人が一緒にお仕事し続けられたのは、こういう仕事に対するまっすぐさがあるのかなあと感じましたね~。

 今のところ、Vol2までの3つの動画が出てるのですが、島根で農業という比較的地味な内容で、5分という短い動画であるんですが、カメラの構図であったり、植物や海の映像の美しさであったり、音声の明瞭さとか、かなり凝ってる、編集のポイントもよくって高レベルな動画であるんですよね~。Vol0の夜の橋の上にいる萩安を俯瞰で取ってるのなんて「月9」じゃないですか~。はぎやすげつく・・と頭が腐りそうになるのを抑えるのでいっぱいでした(笑。前にWOWOWでよく見ていたこの中国政制作の番組と近いかも・・。題字のロゴをみるとbirdmanさんのクリエーション陣も絡んでるのかなあと思ってはいるのですが、その辺もちょっと知りたいかなー。

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 つい先日も萩安お二人で大根島に行ってロケをしているようなので、今後どんな風に続いていくのか楽しみですね~。

 地域関係とちょっと言いにくいかもですが、先日11月17日に埼玉のFM nack5で、7ORDERの4thシングル「Growing up/爛漫」のスタジオジャック的なキャンペーンがありました~。毎週「萩谷慧悟のNACK7」でお世話になってるnack5さんですが、更に応援してくださって本当にありがとうございます~。

 Good Luck!Morning!は安井くん&モロちゃん、Smile SUMMITは顕嵐ちゃんとながつ、ゴゴエモンにさなぴーとみゅーさんがコメントで出演でした。そして、夜には、萩ちゃんがピンで出演。共に20分以上たっぷり萩ちゃんのお話を聞かせてもらえましたよ。

 キラスタでは、脱色と着色という前回ツアーのタイトルを萩ちゃんの演奏の深化も合わせて語ってもらえたのも本当によかったです。三浦さん、斎藤さんにNACK5ファミリーと呼んでもらえてうれしかったですね~。番組持っていたら誰でも「ファミリー」なのかもしれないですけど、実際にそう呼んでもらえるのを聞くのは本当に嬉しかったな~。

 そして、前に安井くんやモロちゃんも呼んでいただけたはなわさんのFAV FOUR。この日ははなわさんはリモートでの出演でしたが、そうは感じさせないあったかさに溢れる、こっちも30分近い尺での萩ちゃん登場でした~。

 楽しかった~。はなわさんの懐の広さや温かさが心地よくって萩ちゃんもどんどんするするとお話できてありがたかったです!結さんともアニメのお話で盛り上がれそうでぜひぜひこれからも萩ちゃんも7ORDER全員もよろしくお願いいたします。出させてもらえてよかったな。

 今回、NACK5の「7ORDER One Day スペシャル」本当によかったです~。朝から夜までしっかりたっぷり7ORDER全員コメントを聞かせてもらえて萩ちゃんの生放送まであって、本当に嬉しかったです~。話題豊富なメンバーなのでどんどんおねしゃすです。個人的には、これから萩ちゃんをはじめ、彼らがどこかに根付きながら、あるところであったり、ある場所と結ばれて、繋がっていきながら、芸能活動を続けてもらいたいと思っています。だから、萩ちゃんはぜひ、地元nack5とのご縁がこれからも続いていきますようにと祈っております~。

NACK7、103回目、104回目のメモ~!

 さて、11月11日と18日のNACK7のざっくりメモを~。この日はながつこと長妻怜央くんが参戦してくれて、11月16日発売の「Growing up/爛漫」のお話をたっぷりしてくれましたよ。そして、NACK7公式さんのお写真も分量増えて嬉しいです~。ありがとう~!

  • 今日のアバンはながつがしゃきっと始めた~!と思ったら、起きたら夕方だったお話w。そして、「7ORDER長妻怜央の・・・」とタイトルコール行くのかと思ったところで、そしたら萩ちゃんも登場で阻止するという三文芝居から始まるNACK7。楽しかった~。お二人が言うには、7ORDERはすぐに三文芝居をしちゃうんだって。えーー、見た見たい~。
  • コーナーのながつと一緒のタイトルコール「~スペシャル!」を「~キャンペーン」と間違えちゃう萩ちゃん。謎なんだけどw(リリース記念というと⇒キャンペーンっていう萩ちゃんの営業脳なのだった)。ながつは優しく、このままでもいいよ~って言ってくれたんだけれど、萩ちゃんは言い直したいと!2回目は揃っていてよかった~。
  • Growing upがアニメのOPで流れたの、本当にメンバー嬉しそうで。萩ちゃんとながつの大笑いの声が実感がこもっていてよかったな~。ながつは、アニソン好きで、ひとりでカラオケで歌ったりするそうで。デジモンとか好きなんだとか。この曲もそんな風に気持ちよく歌いたいなあと。萩ちゃんは、一日の始まりに聞きたいと~。萩ちゃんはアニオタなので、この時間のアニメの主題歌となったのが本当に嬉しかったみたいね~。そして、アニオタなのでやっぱり「オーク」話を。メンバーはアレだったけれど、スキルアップラジオで声優さん達が大いに盛り上がってくれたのが、ながつも意外だったみたい。
  • 演奏面の進歩は、ホーンセクションにモロちゃんが混じって一緒にレコーディングしたこと。それは本当に凄いよねえ~。朝一のレコーディングでスタジオミュージシャンの方々と一緒の演奏。ディレクターからの指示にも迅速に対応するミュージシャンの方々。それは楽譜に書くからなんだけれど、モロちゃんは知らない経験だったと(萩ちゃんはできるらしい)。
  • 楽器隊はなかなかサビが唄えないのでやっぱり歌ってみたいと。でも今回、萩ちゃんは落ちサビをゲット~。ながつは2Aを唄うことが増えてきたと。ながつは自分はお芝居も好きだから、深い歌詞を考えて歌えるのが嬉しいと。ストーリーを引き続いてきてのところだから気持ちも入り易くて、唄ってて嬉しいと~。ながつもだけれど、萩ちゃんもお芝居好きだから、そこのところの歌と歌詞と感情のと表情の考え方が似てる感じがしたな~。
  • インストの注目点のお話。インストは楽器を聞いてもらえるから、嬉しいと美勇人くんも言ってるらしい。萩ちゃんは、みゅーさんの大サビの後でなるギターのフレーズがエモくて好きなんだって~。さなぴーもかなり本数とったんだって(ながつ談)。あと、チリリチチッチーリリリっていうギターの歌い方いいね、萩ちゃん~。ドラムの時もだけれど、萩ちゃんの、楽器の歌い方の圧というかインパクトの強さがミュージシャンぽくっていつも好きだなあと。
  • あと、驚いたのが、インストにキーボードの音がないんだってとながつ。萩ちゃんが「よく言ったね~。(言うか)結構迷ったんだけど」とねぎらってくれるのがまたいいよね。7ORDERはCDとライブでかなり演奏が違うのだとか。最初に楽器のデータが来た時にキーボードがなかったから(アニメの主題歌のイメージ優先で作ってもらったから)、入れようかという話もあったんだけれど、ライブでは入れるからレコーディングではこれで行きましょうとなったのだとか。だから、ライブでキーボード入れる時には、音色やフレーズからもう一度考える必要があるんだと。ドラムとベースは既にあるものを起こすという感じだけれど、ギターのさなぴーもライブ用に考えるのが大変だし、ながつのキーボードは全部考えているから、(ドラムとは)作業が違ってて考えるの凄いねと、萩ちゃん。
  • いやあ、もちろんスタッフさんも手伝ってくれているとは思うんだけれど、ちゃんとメンバーにもライブのバックトラックづくりなど、自分で出来るようにやらせてくれてるの素晴らしい環境だなあと。このあたりは、現在、日本コロムビアさんにお世話になってて本当によかったなあと。このあたりは、楽器隊一人一人や、ながつの頑張りや人任せにしないところも凄いんだよなあ。
  • 萩ちゃんの曲紹介の原稿読みが本当に発音クリアになってきてよくなってきたな~。
  • 曲のお話が終わって、「れお呼び」について。今のところ、せぶんのみんなはれお呼びはちょっと恥ずかしいらしい・・。色んな言い方されていたけれど、萩ちゃんが言ってた「がつまる」っての可愛かったな~。萩ちゃんの「はぎまる」も復活せんかな~。
  • そして、バスケのお話も、Youtubeの7ダンクの企画は、ながつが中心になってやって、ながつは衣裳も作ったと。そして、さなぴーが楽曲の全部トラックを作ったとのこと~。ほんとメンバーすごいね!いいお話聞けました。
  • 本日の NACK7 は長妻怜央くん登場~。7ORDERではドラムとキーボードを担当するお二人がそれぞれの楽器の演奏や楽曲への参加の仕方を具体的に語ってくれて本当に興味深い30分でした。ながつの頑張りも色々と聞けてよかったなー。萩ちゃんとのトーク最高でした~。来週も楽しみです~!

 さて、ながつと一緒の2週目~!今週は爛漫のお話だそう~。

  • 萩ちゃん、ポケモンの新作ゲームのお話から。もちろん収録はその前だから妄想なんだけど、めちゃめちゃ盛り上がってる萩ちゃん。ながつ、その本当に付き合ってくれてありがとね~。でも、萩ちゃんの言うオープンワールドとかジムを攻略する順番という話にちゃんと着いていけるながつも凄いな~。
  • タイトルコールが揃わないはぎれお。萩ちゃん、反省の弁~。やんちゃなお兄ちゃんに優しいながつ、ほんとありがとう~。
  • 爛漫の感想。ながつは今までのコード感と違って難しいと。こっちにコードが行くかと思うんだけれど反対にいくんだって。曲の感想と言っても、そういう技術程なところが最初に出てくるのが、本当に成長しているなあと。
  • 歌詞は、夏樹さん(と萩ちゃんは呼んでいた)、最初トラックとガイドメロをもらって、そこからメンバーみんなで歌詞オーデションをやったと。みゅーさんのサビの部分の歌詞が印象的だということで採択となって、そっから合わせて安井くんが作った&まとめて行ってくれたと。安井くん、たくさん書いてくれたらしい。ただ、7人とも書いた歌詞の方向性は似ていたらしい。
  • レコーディングは大変だったと。トラックがFIXして(各パートが決まったってこと?)、そっから4日後にレコーディングだったと。覚えるの大変だっただろうなあ。そして、定番の複雑にリズムが変わる曲調(萩ちゃんのタカタカタカタカとタッカッタッカッタッカッ(カの最後が跳ねてるのね)がやっぱり正確だなーって)。サビは跳ねないけれど、2番Aメロと間奏は跳ねると、そんなことやっていなかったので(ながつは「脳みそが切り替わる」って)、萩ちゃんは正直に「自信がないです」・・と言っていたと。そこは「みゅーとも苦戦した」と言ってたと。
  • この曲はながつの新しいキーボードNORDシンセの初仕事。ながつのキーボードでもチャッチャみたいな感じで跳ねるリズム(曲)を入れるよう要請があって難しかったと~。その日のレコーディングは遅くから始まって、その場で要請があるから、その日はできなくて、1回スティービーワンダーを聴こうということになって(萩ちゃん「スティービーワンダーのインスピレーションね!」)、でもできる訳なくって、また別の日にやろうとなったと。新しい楽器で一番かわいい時期とのこと(萩ちゃんの実感のこもった「可愛い時期だよねえ」の言いぶりよw)。
  • キーボードの音色はながつが作っていって、少しエンジニアさんといじってもらって、全編通して「EP」の音にしたのだと~。2回目のレコーディングの時も、ながつは色々と悩んでいたけれど、エンジニアさんは「考えなくてもいいよ」と言ってくれたと。そして、考えなくても「リズムに乗っかれてた」弾けたとのこと。
  • MVの爛漫ポイントは、自分たちの作ったイメージは死神遣いの事件帖のエピソード0的な、オフィシャルである訳ではないけれど、やっす(十蘭)が死神になる前だとしたらというイメージだったと。最初のシーンは完全にモロちゃんが殺してるんじゃないかとw(萩ちゃん)。三枚目キャラが、真黒な首の詰まった服を着ているモロが犯人だと(ながつ)。僕らは死神を送る死神の衣裳だったんだと(ながつ)。
  • 照明はさなぴーの大学時代のお知り合い。廃結婚式場(7ORDERは廃墟が多い)の昔は華やかだったけれど、花とライティングがとても綺麗で、切ない綺麗さが素晴らしかったと。そして、萩ちゃんの衣裳で、革ジャンの上のニット?裸エプロンみたいなのがあったと・・みたかったね~。
  • 番組の後半は、マスター萩谷のお悩み相談BAR~。お客さんは常連客の長妻怜央くんという設定。萩ちゃんとながつの落ち着いた声と時に入るはしゃぎ声のコントラストが~。低めの声のながつと一緒だと萩ちゃんも合わせて少し低めになるのが更にBAR感があってよかったな~。
  • 朝寝てはいけないネタが多いのが・・・。十分に寝るために起きていてかえって寝られなくなるとか、寝すぎてかえって寝られなくなるとか、ちょっと心配しちゃった。ながつ、今は十分に寝られているかな~。カクテルの名前が1082(とわに)ねむーるっての怖すぎるから~。

  • 本日の NACK7 、爛漫のレコーディングのお話をたくさん聞けてよかったな。長妻くんの新しいキーボードや音作りやリズムの変化のお話、MVのイメージのこと盛り沢山。そして更に脱力&シュールさが増したマスター萩谷BARも!長妻くん、ありがとう。ぜひまた来てね~ 
  • さて、今回も、萩ちゃん、ながつそれぞれのお写真をアップしてくれて嬉しかったんですけど、これ、萩ちゃん、ながつがちゃんと写ってないのよ!いいの見せて欲しい~!

ハードランディングは辛すぎる・・

 夏の萩ちゃんの報道からこの方、ずっとアイドル(とかアイドル的な存在とか)とファンの要求や思いとのぎくしゃくを見てきて、なんとも言えない重苦しい感じに何か言いたくてもいえない・・そんな袋小路な思いを抱え続けています。でも、ここらでやっぱり一つ、自分の気持ちを整理しておきたいと思います。内容的には、これまでの自分の考え方を補完するもので、やっぱり「ファンのものとしてのアイドル」を好きな方々、その中にはライブやツイッターでお話するお友達もいるかもしれないですし、せっかくの仲良くしてくださる方は減らしてしまうとも思うのですが、こんな風にハードランディングな事案が続くと、やっぱり自分の考えを据えておきたいと思うのです。

 その個人的な結論は、一つで「ファンは自分の愉しみを与えてくれるアイドルを基本的に全面支持するべきである」となります。アイドルとして続けてきた様々な彼ら、彼女らの努力や、そして存分に楽しませてもらったお礼として、彼ら彼女らの「(一部のファンが定義する)アイドルを続けられない」という現実を直視して、一旦、お腹に収めるべきなんだろうなと思います。ファンがどんなに辛くても、やっぱりそれは一時的なこと。彼らの思いを前提として話を進めなければ、結局のところ、彼ら彼女らにとっては重荷になるだけ。アイドルとは「~あるべきである」と突き詰めれば、それは誹謗中傷と一緒になってしまうのだと思うのです。そのあたりの基本的な感覚は、あれだけ煽っておいて腹が立ちますが、マスコミの方がやっぱり常識的であったりします。その証拠に、あのサイゾーがそんな常識を言うとは思ってはみなかったよ!な記事が出ています。

www.cyzo.com

news.yahoo.co.jp

 リンクとして貼ったのが女子アイドルの子のお話になりましたが、多くのファンから求められながら「グループ抜けます」と言った3人の男性アイドルの子も基本同じ話であろうと思っています。職業としての「今、ここ」のアイドルとしての立ち居振る舞いと、一個の人間としての彼らの生活やポリシーは法に触れない限り基本別物であってしかるべきであるのです。それが憲法にも保障された「基本的人権」というものであり、その基本的人権という最も上位のコンプライアンスは、ある職業のみの、倫理であったりコンプライアンスによりも優先されるべきである・・というのは現代社会を生きる者としての基本なのだと思います。
 アイドルをしてきた若者が成人期に差し掛かり、ここから人生の本当に大事な選択をしなければならない、しようとしている時に、様々なトラブルに巻き込まれ、それは彼ら自身がというよりも周囲の要因の方が大きいだろうに、ファンの多数派が望む選択をできないこととがままある訳です。でも、そのような状況になると、少なからずのファンがそのアイドルの選択を大きな声で否定する。それは彼ら彼女らからしたら大きな落胆を生むことだと思いますし、そこでファンとの間に起きた二次的なトラブルが、大きくストレスになり、更に事態を悪化させることになってしまうんだなあと感じる今日この頃です。愛が呪いに変わらないこと、愛することが売れることに転換されないこと、楽しみを与えてくれた彼ら彼女らの健やかな成長を見守ること、それはファンにしかできないことなのだと思うのですよね。裏切られた・・と思うのではなく、これは「成長」であり、「前向きな別れ」なのだと思うようにすること、それがファンにとては大事なのかなあと感じたりする今日この頃です。
 そして、そういう不幸を生まないためのアイドルというものの再定義とそれに沿った運営がが運営にも、ファンにも、そしてアイドル自身にも求められていくのだよなあと思うのです。疑似恋愛だったり、ファン向けの過剰な精神労働を貫くことを、アイドルの倫理とみなしたり、あるいはもっと赤裸々に売上のためと求めないこと。「〇〇してあげたのに」になりがちな1人のファンに過剰にお金を使うように求めて行かない土壌を作っていくこと、が大事なのだと思います。それは本当に当たり前でつまらないと思われるかもしれませんが、まあ上にも挙げたようにそういういことをサイゾーが書く時代になってるということなんですよね・・・。
 個人的には、ハードランディングを避けるために、やっぱりファンである自分の物言いは大事なんだろうなと思います。ファンが自分が大切にしたいものを守るのは、「~あるべきである」という厳しい言葉ではなく、彼らと彼らが大切にしているものをきちんと見抜き、それを守る言説なのだと思います。「だったら、もういいや」と彼ら彼女らに思わせないこと。それは大切にしたいなあと思うのでした。

さなぴー、30歳のお誕生日おめでとうございます!

 真田佑馬くん、記念すべき30歳のお誕生日本当におめでとうございます!そして、いつも7ORDERの素晴らしい楽曲をありがとうございます。

 何かを作り出して、それをファンや世間に届けていくという創作の過程を常日頃から「続けて行く」ということは本当に大変なことですよね。創作の過程であったり結実は、楽しいし充実してるけれど、幸せなことであるけれど、全然別ジャンルでありますが自分も少しやっていたことがあるのでいつもそう感じています。だから、それを続けていることを、そしてそのどれもが素晴らしい楽曲であることが感謝しても感謝しても足りないと、本当に本当にありがとうございます。

 さなぴーの作った曲で好きなのは、27と夢想人も永遠のマスターピースだし、バンド曲で言うと、ライブでやるたびごとにグルーヴ感、疾走感を高めていくタイムトラベラーは好きで好きで大好きです。そんないい曲いっぱいながらも、やっぱり2022年はGet Goldですよね。バンド&ダンスのスタイルももちろん最高なのですが、7人が自分の特徴やスキル(ある意味手クセ?)を存分に発揮して、7人のそれぞれのグルーヴを、そして7人で合わさったグルーヴを大切にしてくれていることがたまらなくいいなっておもいます。それぞれに、とっても楽しそうに、気持ちよさそうに演奏してる、バンドしてる!って感じなのがライブを聞く度に思います。体が本当に楽しいって言ってます。
そんな曲を、さなぴーが7人をまとめ上げて、作り出して出してくださったのは本当に感謝の気持ちで一杯です。本当に本当にありがとうございます・・なのです。

 脱色と着色ツアーでは、さなぴー、萩ちゃん、美勇人くんのトライアングルを見ることができたのが萩ちゃんファンとしても本当に嬉しかったです。さなぴーはバンマスだからおそらく全体を見ている、感じていることが多いと思うのですが、脱着でのトリオの一体感を大切にしてくれていたのがやっぱり感動でした。外から見てる印象ですが、やっぱり7人のバンドは最高の7人のグルーヴがあるなあと思います。一歩一歩バンドを作り上げてくれているその「暖かさ」を感じられる7ORDERのバンドだなあと感じています。

 ちょっとだけ、心配なのはさなぴーが頑張り屋さん過ぎて、ちゃんと休めているかなということだけです(笑。どうかご自愛もたっぷりして、楽しい活動を続けて行ってくださいね。そして、これはわがままかもしれないけれど、さなぴーの音楽も大好きだけれど、さなぴーのお芝居もぜひまた見たいとも思っています!。これも自分の体験で申し訳ないのですが、30代というのは自分の実力的にも、社会的な立ち位置ということでも、本当に充実した自分自身の人生(LIFE)を送ることができる年代かと思います。どうかさなぴーの30歳が素敵な年となりますように~。一緒に楽しませていただければこんな幸せはありません~!