ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

萩ちゃんと7ORDERがいる「社会」

 さて、5月24日19時、萩ちゃんこと7ORDERの萩谷慧悟くんがシアターコンプレックスの応援トークLIVEに出演し、このプロジェクトの発起人でネルケプランニング会長の松田誠さんとの対談が配信されました。アーカイブも残っているのでまだの方はぜひご覧になってみてくださいね~。

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 なんて、堂々とした話っぷりなんでしょう(おばあ馬鹿)。松田さんのオープンで親しみやすいお人柄がまずはあって、上手くお話を引き出してくださっているからのことではあると重々わかっているつもりです。それでも、萩ちゃんが、かなり年上の、立場的にも(めっちゃ)上の方と、こういうパブリックな場所で、ビジネスや仕事を一緒にやる仲間というか、「一緒の現場に立つ人同士」というとてもポジティブで覇気ある関係性をみせていただけたのは本当に嬉しいことでした。本当に仲間同士のように、「何しようか」、「こういうのはどうでしょう」、「こういうの面白いっすよね!」みたいな話がちゃんとできている。若い人とこういう一緒に未来を創る話ができるのは中年にとってはどんなに嬉しいか(笑)。萩ちゃんも本当に楽しそうで充実しているのが、とても伝わってきましたよ。本当に、素晴らしい方とご縁ができて、7ORDERと一緒にお仕事をしていただけてよかったなあと心から思いましたね。

 そして、萩ちゃんも、松田さんも7ORDERというグループのことをたくさん話してくれて。グループ結成1周年のこと。芝居も、音楽も、ダンスもなんでもやっちゃうグループの特色のこと。萩ちゃんのグループ愛が本当に嬉しかったです。そして、松田さんが話してくれた「7ORDERのリーダーの安井くんと話をしたことがある」、「一度、7ORDERの打ち合わせを見たけれど、まるで喧嘩しているようでびっくりした」(萩ちゃんは、うちのメンバーは必ず「それは違うと思う」ってはっきり言いますとも言っていたな)の話を伺っていると、きちんと7ORDERがネルケさんがかかわるお仕事の中でどんな存在としてそこにいるのかを、初めて外部の方から明確に伝えてもらったように思います。でも、萩谷慧悟くんが「萩ちゃん」でほんとよかったな~、「萩ちゃん」と呼んでもらえるからこんな風にお話できるのかなあと思った30分間でした(笑)。それにしても、最後の方で「こういう大変な時だからこそポジティブでいたい」という気持ちのこもったお話は、色んな経験をしてきた萩ちゃんだから言える熱さ、リアリティがありました。ちょっと胸がジーンとしましたねえ。

 更に、萩ちゃんのステージやエンターテーメントに対する思いやアイデアをたくさん聞けたのも本当に嬉しかったです。萩ちゃんが、シアコンでやってみたいこととして、ステージのの世界をあまり知らない人に対していろんなジャンルがあるステージの世界をまるっと知ってもらいたい、その入り口を作りたいっていうことを、こつこつと話していく。ところどころ、自分の思考を確認しつつ話していくところが、ああこれが「哲学」なのかなあって感じて嬉しくなりましたし、ステージや演劇に触れてこなかった人に対してのお仕事をしたいっていうのが、色々なエンタメを経験し、見てきた萩ちゃんの今持っているパースペクティブを生の言葉で見せてもらえてよかったなあと。いっぱい素晴らしいステージはあるのに、一部にはプレミアム化して入手困難になるチケットもあるというのに、お客さんの入りは本当に偏っていて。それはこの1年、萩ちゃんと7ORDERを見てきて、心から思ったことで、今回、萩ちゃんが本当に真面目に情熱もって、多くの人たちの舞台との距離をどうにかしたいと思ってることがわかっておばちゃん泣きそうだったよ・・・。頑張るよ(って何を?)

 そして、一貫してブレなかったのが「舞台は生が一番だ」ということ。萩ちゃんが、この1年色んな舞台を経験して、色んな役者さん、演出家の方々、そしてスタッフさんと話したり、仕事をやってきて感じていることを、まっすぐに情熱をもって話しているのにとても感動しましたよ。萩ちゃんがどれだけディズグーニーで大きな経験をして、大好きなのかも伝わったし、松田さんと萩ちゃんが語る須賀くんのすばらしさ、スケールの大きさのお話もよかったし、斬月舞台の久保田さんのことも(久保田悠来くん、と「くん」付けなのがめちゃ前事務所風でじわったw)もダークアリスも。舞台での色んな出会いを全部好きにできている萩ちゃんは素敵でしたねえ。萩ちゃんが今自分がいる場所をいっぱい愛して、周りの人たちを本当に大事にして、たくさん考えていることがわかって本当によかったです。

 そんな風に、7ORDERと萩ちゃんが今いる世界、いや「社会」をふんだんに感じさせてくれる約30分でした。一度も直接お仕事したことはないけれど、山崎育三郎さんからコメントをいただき、八嶋智人さんにコメントをする場所。もしかしたら繋がるかもという可能性がある社会。7ORDERだけ見ていると、彼らの7人一緒の世界があまりに幸せそうではあるけれど、その外の世界とどう接しているのかなかなか見えてこなかったというか見せてくれなかったようにも思うんですね。でも、今回、初めて、彼らが今いる社会というのを伝えてくれたように思いましたし、翻って7ORDERのメンバーが今ここにいる必然みたいなものを痛感する30分でした。

 本当に、この応援トークLIVEに萩ちゃんを呼んでもらえてよかったなあと思います。ありがとうございます。そして、インスタでずっと配信を見ていることを報告してくれた安井くん、いや、ほんと涙出ちゃいましたよ。萩ちゃん、よかったねえ・・・・。

arの萩ちゃん その1:ネットで見られるビジュアル編

 さて~、本日5月24日は、萩ちゃんこと萩谷慧悟くんがシアターコンプレックスの応援LIVEにて、ネルケプランニングの会長松田さんとトークをするという晴れがましい日。もうすでにドキドキしていますが、一体どんなトークになるんでしょうか。。

  さて、ここのところ立て続けに萩ちゃんや7ORDERの記念日とかスペシャルイベントが続いているのですが、やっぱり萩ちゃんファンとして書き留めておかなければならないのは、雑誌arでの萩ちゃん特集。これがもう、ビジュアル&テキストとも素晴らしくって、本当に素晴らしくって、どうにも言葉にできないくらい素敵なんですよね。なんていうのかなあ・・・萩ちゃんのこのお仕事に対する気合が紙面を制圧しているっていうか、だから萩ちゃんのことがこんなに好き~~、みたいなものが滔々とあふれちゃうんですよね・・。その上、色んなところで、ネットでの新ビジュアルが流れてきて、もうノックダウンされてしまっていて、なかなか頭と心の整理がつかないんですよ~。ほんとに幸せで贅沢な悩みなんですけど・・・。そんな訳で、ひとまず情報の整理と素敵なビジュアルを貼りたいための空間をまずは作らせていただきます!(しかし、直リン可能な世界って素晴らしいっすよね・・)。

  まずは、衝撃の起きたばかり萩ちゃんショットを大きく載せてくださったモデルプレス様。いつもありがとうございます。

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 そして、arさんのインスタでは素晴らしいオフショットをこれでもかと!

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 このフライパン萩ちゃんの動画が最高に綺麗で可愛いんですよ。もうね、スーパーアイドル萩谷慧悟なんですよ~~。本当に生きててよかった・・・。

 そして、7ORDER公式ツイッターさんは透明感が溢れて、底なし沼のような美しい肌の萩ちゃんの歯磨きショットを載せてくださいましたよ。

  あと、7ORDER公式さんがストーリーに載せてくださったオフショット動画も素晴らしかったんですよね・・。載せられないのが残念ですけど、お風呂上がりの更にお肌がつやっつやの生まれたての質感で、最後ニコっと笑うのが素晴らしかったです。

 そして、はぎ風呂でのお知らせ。

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 ふわ~。なんて爽やかな笑顔なんでしょう。アノラックパーカーが可愛いという萩ちゃん。なんだか、山岳部員って感じで本当に素敵です。山小屋のお手伝いしてて、素敵なんだけど、規律とか厳しくって16時過ぎに到着すると、遅すぎますよ、ぶつぶつぶつとぷりぷり怒っちゃうんだけれど、夜になったら満天の星空の説明を一生懸命してくださる・・そんな妄想が秒でわきました・・。

 23歳男子の色っぽさも、可愛さも、爽やかさも、全部詰め込んだarさんのグラビア。テキストも本当に素敵なので、もっともっと咀嚼して、またまた駄文をしたためようと思うのでした。合掌。

新曲GIRL発表~~

 さて、昨晩は予定通り21時から「7ORDER 結成1周年特別番組!」と銘打って、7ORDERの7人がそれぞれお家からのリモートでの生配信番組をやってくれました。嬉しいことにちゃんとYoutubeの公式チャンネルでアーカイブが残っているのでもしまだの方がいらっしゃったらぜひ見てみてくださいね!URLはこちら~~。

https://youtu.be/e9RcdrOmaBE

 約1時間、去年の活動を初蔵出しお写真で振り返ったり(萩ちゃん既出なのが・・でも、あのさなぴーのツイッターで見せてくれた夜のシャボン玉と7ORDERのお写真は一生の宝物だね)、また新しい手相占い師の方がランキングを発表してくださったりとか(今回は1位みゅーさん、7位さなぴー。そして萩ちゃんは何かとてもいいことがありそうな第3位!)、新曲「GIRL」の発表とか、ながつの肩乳首テロ(笑)とか、色々と満載でした。その内容は、ネット記事でもまとめられていますので、お時間がない方はこちらもぜひ!

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 色々と楽しい新情報があった訳ですが(上海での萩ちゃんの不調は舞台観ていた人もどなたか言っていた気もするけれど公式発信でははじめてかな)、何より衝撃的だったのが舞台「7ORDER」のオフショット。上のモデルプレス記事さんのサムネイルにもなっているやつですよーーー。萩ちゃん、内ももが好きだってarさんで言ってたけど、あらんちゃんの内ももをこんな風に使っているなんて~。いや、ほんと衝撃でした・・そして、5人一緒きゅーっと寄り合って眠っていてほんと可愛い・・・。

 さて、生配信番組の後半は新曲「GIRL」のMVの初お披露目でした。どんな曲なのか、どんなビジュアルなのか、本当にファンが固唾を飲んでの公開となりました。そのMVはこちら。今回もYoutubeで配信です!。

youtu.be

 なんと今回はアニメーションなビジュアルでした。全編、ながつ画伯の原画なのかなあ・・。7人の化身でもあるおだちゃんが色んなものを乗り越えて、傷つきながらも疾走し続けて、そしてとうとう空も飛べるsupermanになって、女の子を迎えに行くというストーリー。もうそれだけで、この7人のグループの足跡を描いてくれているようで、そしてファンへの向い方を見せてくれているようでもう泣けちゃう訳ですよね。

 そして、更に、このアニメの背景の中には、去年1年に7人が踏んできた舞台とステージでの経験がアイコンになって、次々と出てくる訳ですよ。萩ちゃんの斬月舞台のアイムのグループ、オレンジライドのオレンジの絵から始まって、ダークアリスのキノコ、PSY・Sの封筒(ああ、ドイルくんの語りでしゅっと封筒を出す場面ととワトソンくんがぶつかって封筒を取り違えちゃう場面とか思い浮かんじゃいますねえ)と来て、プペルの高い煙突(ルビッチさーーん!)がでてきますし、他のメンバーも全員分全舞台分あるんですよ。中でも、モロちゃんが出演したモマの火星探検記のロケットが飛ぶところとか、まさしくあのロケットがうちあがる場面のようで、ユーリやチキンの視線が目に浮かぶようでした。一方で、12月のieeeeeeeもちゃんとあったりして抜かりなしですよw。

 そして、最後の場面での「How many treasures were you able to find?」の問いかけ。雑誌arのQ&Aコーナーで萩ちゃんが「宝物とは?」って聞かれて、「今まで生み出してきたもの。音楽も作品も人間関係もすべて」って答えていたのですが、まさしくそれがテーマなMVだったなあって感じました。7ORDERの立ち上げ1年目にかかわってくださった、彼らを育ててくださった現場やスタッフさんたちへの感謝が詰まっているように感じたし、そして、その時期を経て2年目にファンの手をとって更に大きく活躍していく姿を垣間見せてくれているようで、本当によくできた内容のMVだと思いました。結成1周年の記念だからこそ出せるパッケージだったなあと。

 曲はミドルテンポの明るい曲調。ほどほどにドラマチック。EDM系ではなくって、ストリングスが豊富に入って、7人の歌声、特にユニゾンがよく生かされている王道のアイドルポップス。さらに、ちょっと懐かしい感じかも。自分のつたない経験だと、とってもえびさんの曲に似ているなあと感じたんですよね。いつかどこかで聞いた、それこそこの7人が前の事務所の先輩たちのバックで踊ってきたような、そんな曲だなあと。上品なつくりだからちょっとパンチは弱いかもだけれど、一人一人の歌い上げも、溶け合うユニゾンも、ストリングスが豊富に入りながらも、きちんと深いビートは聞いていて、音作りも、高いレベルでできているなあって感じました。イメージとしては、アルバムの最終曲だったんだけど、本当にいい曲でレベル高かったからシングルカットしたみたいな雰囲気かなあ。きっと舞台「GIRL」を見て、7人の歌い踊る姿を見ていたら、またちょっと印象が違ったかも。でも、それは先の楽しみにとっておきましょう。

 ともあれ、セカンドシングルにこういう玄人好みの曲を、メンバーのイラストを元にしたアニメーションをつけて、そして、結成1周年の感謝やファンへの思いをメッセージ性たっぷりに発表するって、とても攻めている方向性になってると思うんですよね。コロナで人が直接集まれないという時期が時期だから手が限られていたのかもしれないですが、このグループのいつもの性格的に、色んな方向性でやっていこうとする7ORDERらしいなあって感じました。もちろん、ファンにもそれぞれの好みやこうなって欲しいという気持ちの違いはあるのでしょうが、だからこそリリースの度に1曲1曲色んなことを考えさせてくれるグループになりそうで、どんどん期待が膨らむセカンドシングルのリリースでした。

7ORDER 1周年おめでとうございます!

 さあ、今日5月22日は7ORDER prpjectが始動してちょうど1周年。あの7人が勢ぞろいして再始動してから、ちょうど1年となりました。本当におめでとうございます!イケダンMAXに、個人個人の舞台、舞台「7ORDER」で7人揃っての久々のステージ(っていうか7人での主演舞台は初だった)、豊洲のイケダンイベントに、上海ファンミ、またまた個人舞台の怒涛の連続出演があって、そして、3月6日に1stシングル「Sabaoflower」をリリース。7人揃ってのYoutubeチャンネルの本格始動、そして2ndシングル「GIRL」が本日発売(PVは午後9時過ぎに解禁)と怒涛の快進撃をみせてくれた7ORDERさん。でも、まだまだやりたいこと、やれなかったことがたくさん残っている。つまりはまだまだ伸びしろがあるっていうことで、そんな未来への期待も併せて感じさせてくれる素敵な1周年の記念日となりました。

 っていうか、何よりメンバーが、スタッフさんたちが、この1周年という日をどれだけ楽しみにしていたか、どれだけ大事にしているかが、めちゃめちゃ伝わってきたこの15時間だったりします。

 5月22日の深夜0時、まずは、これは最初に告知されていたセカンドシングルCD「GIRL」の発売が始まりました。限定販売ですが、まだ買えるようなので、ぜひオフィシャルストアを覗いてみてくださいね。会員登録なしでも購入できますよ。

ec.7order.jp

 そして、初詣でから帰ってきたファンを出迎えるように、1周年スペシャルサイトがオープンになっていたのですが、これが凄いのなんのって! 

 

7order.jp

 2019年から2020年のグループの、そして各個人のお仕事がずらりとカラフルに並んでおりますね~。関連動画にもすぐアクセスできるし(公式FC動画はもちろん入会が必要)、個人的に嬉しいのは個人お仕事のサイトにも飛べるって、便利すぎる!ファンが思い出を振り返ることもできるし、これから知ってくださる方がこのサイトを見て、可能であれば様々な動画にアクセスしていただけたらと思うと、なんて親切なサイトなんだろうと思うわけですよ。いやあ、このところの7ORDERさんのネット力の向上が凄いんですけど、その粋を見た感じですね!

 このサイトの一番上と下に、ファンの7ORDERとの思い出とこれからの夢を入力するコーナーがあって、自分はこんな夢を書いてみました。

  彼らの考えていることはもっと大きな夢かもしれないんだけれど、やっぱり前事務所時代の彼らが口にしていた夢をかなえてくれたら嬉しいですよね。あのドームの空間に広がる7色の光を見たいなあって。もちろん、今すぐにじゃなくても全然いいし、7ORDERの実力と人気をじわじわと伸ばして、そこに行ってくれたら嬉しいなって思ったりしています。

 さて、スマホ閲覧かつFC会員様のみですが、このサイトの内番上の風船のところから、メンバーそれぞれからのメッセージといいますが、7ORDER 1周年にあたっての作文的な長い文章を読むことができます。このメンバーメッセージ、よかったら上から順に、メンバーの年齢順に読んでみてくださいませ。順々に、弛緩と緊張、感情と事実、柔らかさとかっちりさが、互い違いに出てくるのが本当に絶妙。そして、各メンバーらしさのコアがきっちりあって、いくらでも食べれちゃうぞな文集となっています。

 その詳しい感想は、有料サイトだからまだ書けませんが、ま萩ちゃんの写真多すぎ、隠し玉出しすぎに笑っちゃったけれど、全部の経験を大切に真面目に熱く燃えて過ごしてきたんだなあと改めて萩ちゃんが好きになりました。今回、7人が7人とも本当に個性的で、自分はこういう人間なんだ、こういう表現が好きなんだっていうのが固まってくると、ぐんぐん伸びてくものだよね・・って思ったり。とにもかくにも、こんなに心のこもったメッセージを2020年5月22日午前0時から伝えてもらえるなんて、ファン冥利に尽きるというかあまりに幸せすぎると思ったのでした。

 それにしても、今までの記念日って、お誕生日にしても他のものにしても基本ファン発信で、ファンがメンバーにお祝いをする、思いを届けるものだったと思うんですね。でも、今回の7ORDER1周年記念では、こんな風にメンバーとグループから、自分たちの思いをガンガン発信してくれている。それをファンが必死で(笑)追いかけていくのってほんと新鮮で素敵な光景だなあと思うのでした。なんていうか・・もう彼らがやりたいことをやりたいようにやっていったら、ほぼほぼ大丈夫で、素敵な未来が待っているんだろうなと改めて実感したんですよね。もちろん時間はかかるだろうけれど、そんな訳で朝起きたら更にハッピーになっていたのでした・・・。

 さて、これで1周年記念の前半部分だけ、この後9時から記念生放送が始まりますよ~~。

7人が集った日

 2016年5月21日、7人がLove-tuneの名のもとにシアタークリエの舞台に立った日。それから4年。色んな場所で、色んなことを経験して、でも7人一緒にずーっと活動してきて、その4回目のファンにとってとても大切な日が今年も巡ってきた。本当に色んな思い出があるけれど、この1年ちょっとの勢いがあまりに凄く、毎日のように楽しく、ついついLove-tuneとしてジャニーズJrで活動していた日々をふと忘れてしまうこともあるくらいになってきた。

 もちろん7ORDERになったからと言って彼らの活動やパフォーマンスの質が変わった訳ではない。メンバー個々の個性や活動を大切にして、家族のような仲の良さで笑顔を運んでくれて、パフォーマンスはずっとドラマチックに切れ味良くて、スタイリッシュさとエネルギッシュさが両立している。そんな彼らは、Love-tuneから7ORDERへと文字通り「正常進化」を続けているといってもいいくらいだ。彼らの姿が見えない期間もあったし、Love-tuneという名前と心から愛していたオリジナル曲は事務所にお返しした訳だけれど、今はまだホールクラスでのライブはできていないけれど、それでも彼らは本質的にはずっと地続きで活動できているように思う。だから、この7人になった記念日を今に繋がる日としてお祝いできるんだろう。

 それにしても、振り返ってみれば、今日は7人が全部を背負うと決めた日になるんだろう。4人だったLove-tuneが何の前触れもなく7人になった。多くの人から見れば、色んなバックボーンを持つ彼らが急にグループになったようにさえ見えた。賛否両論になるのはきっと彼らもわかっていたことだろう。でも、彼らは7人の自分たちに自分たちの未来を託した。その時の決断は、事務所を辞めた今にもずっと繋がっていて、ファンのみんなをずっとハッピーにしててくれている。その決断が素敵な素敵な未来につながったんだなあと思うと、心から感動してしまう。

 なんだか思えば、ずっと決断ばかりしている彼らだなあ。7人になるのも、事務所を辞めるのも、また7人で活動すると決めるのも。そして、7人が一つのグループに再びなることも。更には、事務所時代にはやっていなかったような、自分の中に眠っている才能を引き出すような新しい活動に飛び込むことも。どれも「決断」という言葉がふさわしい。そして、その決断が本当に間違ってない。より多くの人をハッピーにしていると思うし、これからもそうなっていくんだろうなあ・・。

 ずっと思っているのは、前事務所時代から今に至るまで、彼らは自分自身のやりたいことや、色んなファンの思いがある中で、それが相反していても、どれも捨てないというか、どこかで全部をそれぞれに拾っていこうとしてるところがあること。時間がかかっても、できるところから一つ一つ拾い上げてくれて、最後には全部を完成させていく。そんな彼らの軸は全然ぶれない。彼らの姿を見ていると、粘り強く考え抜きながら生きていく、成長していくってのが凄く伝わってきて、こちらの気持ちを叱咤激励してくれる、そんな清々しい7人なんだな・・。

 本当にありがとう。Love-tuneの名のもとに7人が集ってくれて本当にありがとう。Love-tuneから7ORDERへ。色んな経験をして、逞しく強く美しく伸びていく姿を見せてもらえているのが本当に幸せ。そして明日は7ORDERの1周年記念日。7人になって、実のところ、4年目にして初めてのグループ結成のお祝いだと思うと本当によかったなとしみじみしてしまう。彼らが、自分の力で掴んだお祝いだ、と感じるから明日は思いっきり楽しみたいな。ケーキもちゃんと買ってこよう・・。

セカンドシングルリリースと結成1周年記念のあれこれ

 さて、もういくつねると7ORDER始動日1周年~って歌っていたら、またまた斜め上の発表が7ORDERさんからありました。なんとセカンドシングルのリリースの発表です。それも驚くべきことにリリース日はその始動日1周年の5月22日です!そして、さらにびっくりしたのはリリースされる曲名は「GIRL」。そう、コロナウイルスの感染拡大予防のために中止となってしまった舞台「GIRL」のメインテーマなのでした。

7order.jp

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  いや、今や沢山の楽曲のストックを持っている7ORDERさんなので、シングルリリースはもちろんだし、それこそアルバムのリリースだって可能だよな~、なーんて思ってはいたのですが、今回のセカンドシングルは未発表のまっさらの新曲だったのです!。なんて凄いんでしょう。本当にファンの期待の斜め上をいく姿勢はいつもながらに健在でした。それにしても、2020年は年明けから2月まではそれぞれの舞台で、3月以降は怒涛のYoutube動画ラッシュだし、4月以降は緊急事態宣言でstayhomeと、本当に大変だったと思うのですが、こうやって新曲とそのMVを公開してもらえるのは本当にファン冥利に尽きますね。

 今回もまた枚数限定でCDを出すとのことなので、ファンも少しずつ増えてきているようですし、しっかりゲットしないといけませんね。CDは7ORDERオフィシャルストアで5月22日午前0時より受付なので、心してかからないと~~。そして、5月22日当日は、公式Youtubeチャンネルでの生配信番組や新曲GIRLのPVも公開してくださるそうです。公式チャンネルさんによると「5月22日(金)に結成1周年を迎える7ORDERは、当日メンバー全員が生出演し、結成当初からこれまでの1年間を振り返っていきます!」とのこと。ほんと楽しみです!こんなにメンバーが1周年をお祝いする気持ちが熱いのがほんとに嬉しいですよねえ。やっぱりお祝いのケーキくらい買ってこなくっちゃですね!。

 さて、そんなこんなを萩ちゃんもブログで伝えてくださっていますよ。

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 みんなでお祝いしましょ!!!の言葉が可愛すぎる~。何度でも書いちゃうけれど、本当に楽しみです・・・そして、明日は・・

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 うわーーーー。arさんの萩ちゃんのこの蠱惑的なお写真がモデルプレスさんの手によって全SNS上に拡散されている~~。はあーーー。素敵すぎる。泣けちゃうくらい凄すぎる・・・。明日、ar購入後に生きて帰ってこられるかわかりませんが、これから先の楽しみのためにしっかりと生き抜こうと誓うのでした・・。

萩ちゃんストリーム到来

 さて、このところ、ちょっとした萩ちゃんストリームが来ておりますね。いや、自担可愛さの故、ファンの欲目かもしれないですが、本当に萩ちゃんの波がひたひたと押し寄せてきている・・実は大津波かもしれませんぜ(以下、ファンの妄想ですw)。

 まず、イケダン7では、先週から3週間に渡っての「萩谷慧悟、待望の動物企画」という萩ちゃんの冠企画ともいうべきプログラムが始まっておりまして、動物大好きな萩ちゃんが横浜の「買える動物園」にさなぴー、モロちゃん、みゅーさんを引率して、趣味の世界を全開しています。

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 てか、メインディッシュは動物苦手なみゅーさんの思いっきりの悲鳴じゃないかと思うんですけど、ちょっと「こういう時だから触ってみよう」ってみゅーさんにお兄ちゃんぶる萩ちゃんの姿があったり、テキパキとちょっと話を食いつつ進行する姿も、動物ちゃんたちに優しい視線を振りまく姿も見ることができて至福の十数分でした~。スタッフの皆様、ありがとうございます!

 そして、7ORDERファンクラブweb内の企画では「トーキング7」という7人でのリモートトーク企画が3回にわたって行われて、萩ちゃんがMCに選ばれたんですよねー。まあトークの中心だった訳なんですが、全編、中編、後編と行くにしたがって、だんだんゆるさが増していき、その原因の一つが萩ちゃんの回線が途中でフリーズしてしまうことだったりしたので、その宇宙に行く萩ちゃんネタが面白かったりもしたんですが、やっぱりちょっとゆるすぎかなーって思ったりもしたので、次回は回線整えて、もっと面白くなるといいなあって思いましたw。

 さて、4月に萩ちゃんが登場と聞いていた雑誌ar(アール)。その後、新型コロナ感染拡大の影響もあり、5月6月号が合併号になると聞き、その後、萩ちゃんが登場するのか不安なところがありました。しかしながら、5月16日のarさんのチラ見せで「萩谷慧悟の朝昼夜」というタイトルでしっかりと掲載が確認されて、ファン一同大盛り上がりになりました。よかったらチラ見してみてくださいね・・・。

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  トップページの蠱惑的な表情のショットのすぐ先に、天真爛漫な表情のショットがあって、もうチラ見だけでアドレナリン大放出だったのですが・・本日、5月17日に更に、arさんから萩ちゃんの事前オフショットが公開されて、それがまあかっこいいこと・・。ナチュラルな姿勢も魅力萩ちゃんの姿がこうやってお写真になるのは本当に嬉しいことですよね。

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 3枚のお写真が今回公開されていますが、一番のお気に入りは最後の バックショットでしょうか。なんていうかプロポーションが完璧で!こんなに青年感溢れる背中を見せてもらえるなんて本当に本当に胸がジーンとして泣きたくなるようなショットでしたね。いや、5月20日の本編が本当に楽しみです~。

 さて、そんな中、嬉しい一瞬もありました。萩ちゃんやながつがお世話になったディスグーニーの西田さん、荻野さん、賢志さん、村田中夫妻、そして勝吾さんのYoutbe生放送が5月15日の夜にあったんですね。

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 内容は、コロナ後の演劇の世界がどうなるか、どうしたいかというお話。感染症予防の観点から不特定多数が集まり、「三密」状態と名指しされている演劇の世界。感染予防のためにまだまだ難しい条件が付きつけられ、その中で多くの演劇人が模索を始めているところな昨今です。そんな状況の中で、6人とも演劇本来の姿を、自分たちが愛している演劇の姿をきちんと守っていきたいと、人と人が濃厚に交わる演劇の世界を守っていきたい(ということなのかな?)、飲み会ノリのぐっだぐたでも本当に楽しそうにお話をされている様子を見せていただけて本当に嬉しかったですね。個人的には、田中良子さんのお話が、自分のキャリアや理想を追ってきたところとなんだか被るようにも感じてとても親近感を持ちました

 そして、最後の方で、勝吾さんのニックネームの「おしゃ哲」(おしゃべり哲学クソ野郎の略w)の話がでてきて、勝吾さんはその3号なのだそうですが、「その下に4号の萩谷がいて」とひょこっとお名前をだしてくださってですねっ!!!!!!。いや、本当に感動でしたよ~。萩ちゃんが新しい世界でたくさんの先達の方々と交わって得たものがこうやって今も口にだしていただけることに本当に嬉しく涙が出そうでした。。それにしても・・アイドル育ちのうちの子たちをこの素晴らしい海賊集団にぶっこんでくださったスタッフの方々、そして色々と思うところはあったりもしたでしょうが懐深く受け入れて育ててくださったディスグーニーの皆様、先輩俳優の皆様には本当に心からの感謝を言いたいですし、また新たな新作を見に行かせてもらいたいなあって思うのでした。

 そんなかんなで萩ちゃんの活躍を楽しみにゆるゆるとしていた本日日曜日5月17日の夕刻、ネルケの松田さんが主宰されているプロジェクト「シアターコンプレックス」の企画トークで、萩ちゃんが5月24日(日)に登場することが発表されました。うわわーー。凄い、なんだかめっちゃ緊張しちゃいます。本当にありがとうございます!

  萩ちゃんの名前の後ろにちゃんとグループ名の「7ORDER」って書いてあるのが嬉しすぎますね。そして、前日があの山崎育三郎さんなんですが、なんとこの企画、前日のゲストが次の日のゲストを紹介されるそうで、全然つながりが見えない(先日顕嵐ちゃんとインライをした城田さんは山崎さんのお知合いだそうですが)のでドキドキしちゃいます・・。そして、萩ちゃんが松田さんとどんなトークをするのかめちゃめちゃ気になります・・。

 ネルケでは、斬月舞台から始まり、舞台7ORDER、そしてえんとつ街のプペルでは主演もさせていただいた。その総帥とも言える松田さんが萩ちゃんのことをどう思っておられるのかとても気になるところですよね。そして、新しい時代の新たな演劇プラットフォームをこのシアターコンプレックスで作りたいとおっしゃる松田さんは、先ほどのディズグーニーの西田さんとは違ったアプローチを考えている。その交差点にいる萩ちゃんがどういう刺激をうけるのかかとても気になります。

 とはいえ、たとえ180度違うスタンスがあっても、それだけ演劇は、だからこそこのエンターテーメントという世界は厚みを持つのだと思うんですよね。一枚岩ではなく、方向の違う骨組みが互いに交差点を持ちながら、複雑に組みあがっていくような世界の方が強いということもあるかもしれません。萩ちゃんは、ジャニーズ事務所の時も含めて、いくつもの骨組みの上で生きてきている、強い経験をして生きている、今すぐにその複合性がひとつの形にとして提示される訳もないでしょうが、たぶん、そんなたくさんの交差点の上で生きていく人なのかなあってふと思う日曜の夜でした。さあ、いよいよ7ORDERの1周年ウイークが始まりますよ~~。