ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

美勇人くん、お誕生日おめでとう!

 森田美勇人くん、23歳のお誕生日おめでとう。素晴らしい23歳になりますように。もっともっともっと活躍して、ファンのみんなを楽しませてくれますように・・と他坦ながら祈るハッピーハロウィンの今日この日です。そうそう、初めて美勇人くんのトークを聞いたのが、2015年11月少クラのあのらぶ4のT×Fの座りトークで、やっぱりあの時もお誕生日とハロウィンのお話を聞いたっけ。バナナの仮装をしていた20歳、今年はどんなことして、誕生日を祝ってくれる人たちを楽しませているのだろう・・・とついつい思いにふけってしまいます。  
 美勇人くんって、ダンスでもベースでもお芝居でもモデルのお仕事でもストイックに自分の能力を高く広く深めていく人というイメージがすっごくあるんだけれど、一方でお友達もいっぱいいて、人を楽しませるのが大好きな人なんだろうという気が最近凄くしています。特に、美勇人くんがデザインしてくれた2つの作品、ZeppのLove-tuneTシャツと、2018年Jr祭りのバンダナを身に着けた、そして思い思いに工夫を加えた楽しみ方をしているファンの子たちの本当に嬉しそうな、ウキウキと高揚したあの光景を思い出すたびに、どんなに美勇人くんがファンの子を喜ばせようとデザインに、製品作りに力をいれていたかを思い出すのです。あの心の心のこもった二つのグッズも、美勇人くんのアイドル魂が作り上げてくれたひとつのエンターテーメントだなあと強く感じるのでした・・。
 そんな美勇人くんの22歳のコンサートで本当に強く心に残っているのが、Jr祭りでSMAPのTriangleを選曲してくれたということ。前にモロちゃんのお誕生日の時に書いたけれど、あの曲は自分にとってあのライブの白眉みたいなものだったけれど、どういう経緯であの曲が出てきたのか奇跡のように不思議だったんですよね。そんな中、舞台の裏話を語ってくれているMyojo Live2018春コン号の中で「なんとしてもやりたくて、打ち合わせの時に、ホワイトボードの横にちっちゃく”Triangle"って書きまくってた」とあって本当にびっくりして。そして「この曲のメッセージ性が凄く好きで、自分の声で表現したいと思っていたから」と語ってくれていたんですよ。

 痛みや弱さを持ったもの同士が戦うことのやるせなさや哀しさを歌うこの曲を選んだ美勇人くんの優しさや思いやりの深さに更にびっくりしたのと同時に、こんな素晴らしい曲を掘り出して、Love-tune7人の歌唱で新たに聞かせる曲として、その魅力を存分に伝える場を作ってくれたのが、本当に凄いことだなぁって。ジャニーズの凄いところはたくさんあるけれど、その一つに山のように埋もれている素晴らしい曲たちの存在があって。それを改めて世に出してくれた美勇人くんの新たな才能に今年もまた驚嘆させてもらったのでした。
 それにしても、美勇人くんの表現の幅のなんと広いこと。ダンスを中心に私たちが楽しめるものすべてを視野に置いて、ファンの自分で作り出す楽しみまでも引き出しながら、新たなエンターテーメントの空間を作ってくれようとしているのかなあと、23歳の美勇人くんの活躍にますます期待しちゃうなあと思うのでした。先日出たspoon誌で美勇人くんが「僕らのグループはないものを追っていくというところがある」と語ってくれていたけれど、本当にこれまでにないエンターテーメントを美勇人くんだったら作り上げられるんじゃないかなあと感じるのでした。そして、美勇人くんがこれまで長きにわたって一緒に作り上げてきた仲間たちと、その中にはもちろんLove-tuneのみんなとも、一緒に作り上げていって欲しいなあと、やっぱり最後は祈ってしまうのでした。素晴らしい23歳になりますように。

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