ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

日経エンタのLove-tune

 5月第1週目の少クラに出番なし、キスマイバックもつかずで、なかなかお仕事しているLove-tuneに会えない今日この頃。そんな中で話題の日経エンタテーメントの最新号を買ってきました・・。話題になっていたのは、お馴染みのタレントパワーランキングの、「全タレント1280組得点分布図」の目立つところにらぶのお名前があったから。男性タレント編の左っ側の凄い上の方に「Love-tune」の点。図の解説によると、らぶは、「認知度」11%であるものの「関心度」86%で、関心度だけなら、キンプリ勢よりもやや高いという結果だったようです。とはいえ、この数字が何を意味するのかよくわかんないので、じっくりと雑誌を読んでみました・・。

 まずは、このデータの出元ですが、アーキテクト社の「タレントパワーランキング調査」の2月調査の結果なんだそうです(らぶにとっては3月からのあの騒動の影響はなさそうです)。この調査は、FAXまたはweb調査により、調査モニター4400人(10歳から60代まで)に予めリストアップされた約1200組の認知度と関心度を評価してもらったもの。ちなみに、認知度は、名前も顔も知っている、名前だけ知っている、知らない・・の3段階で評価し、名前も顔も知っていると評価した人の割合(%)。関心度は、認知度で、名前も顔も知っている、と回答した人に対して、とても見たい・・から・・まったく見たくないの4段階で評価してもい、「とても見たい」、「見たい」と評価した人の割合(%)、なんだそうです。すっごくわかりやすい調査です。
 つまり、らぶの、認知度11%というのは、4400人のうち11%(484人)が「名前も顔も知っている」と回答し、この484人のうち86%(416人)が「とても見たい」「見たい」と回答してくれた・・ということだと理解しました!。もちろん、調査を受けてくれた人だけのことではなくある程度までは一般化できるという前提でしょうから(ただし調査地は東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏)、認知度はまだまだなもののの(例えば、セクゾは認知度46%なので4400人中2024人がお顔も名前も知ってるということですよ!)キンプリ(認知度16%関心度78%)や他のJrとはそこまで大きな差がある訳ではなく、名前も顔も知っている人たちからは、勝るとも劣らない関心の高さという結果だったということですね・・。それが2018年2月の調査結果だったと。   
 読み進めてきて、まずは関心度の高さの理由がわかった気が。これは、とあるブロガーさんが書いていらっしゃったんですが、認知度が低い場合には「顔も名前も知ってる人」というのはファン層とかなり近いため、おおむね関心度が高くなる・・という面があるとのことです。確かに、この認知度10~20%あたりのタレントさん、俳優さんの関心度は軒並み高い・・。そう思うと、ちょっとがっかりですけどw、でも、一方で、その「知ってる層」のほとんどが「見たい」「知りたい」と思ってもらえている・・もしかすると他のとこよりも・・と思うとやっぱり嬉しいところ、ありますよねー!
 じゃあ、そうすると、そのらぶを知っている11%の人はどういう人たちなのかとか、今回の認知度11%(実数は約480人)という数字の重み・・みたいなものが気になってきます。もしかすると、ただ適当にモニターを選んでも、調査人数の4400人の中にそこそこ熱心なジャニーズファンがその程度は含まれてしまうのかもしれないですから。そこでちょっと計算してみました。まず、ジャニーズグループのFCの登録者数が2018年1月時点では約580万人くらい。今回調査対象となった10歳から69歳までの人口が9200万程のようなので、人口に占めるFC登録者の割合は約6%となります。もしこの層が全員らぶのことを知っているとしても、まだ11%には足りないので、その差がnotジャニオタ層の認知度なのかなと推測してみました(いや、かなり無理があるww)。でも、この結果は、らぶがそこそこ人気があるって言っててもジャニーズファンの中のものだよね・・と思っていた自分には、思ったよりも一般層へに食い込んでいる感があって、すごく嬉しい推測でした。まあ、実際には調査モニターの中に10%くらいはそこそこ熱心なジャニーズファンがいるだけなのかもしれないですけどねw。
 色々と、勝手な推測を書いてきましたが、ひとつ言えるのは、この調査、1280組のタレントリストにLove-tuneの名前が入っていたからこそ結果が得られた訳で。分布図に乗っているJr勢がキンプリと各メンバー、ジェシーだけだったので、そこにらぶを入れてもらっていたのが本当にありがたかったなあと(調査は1年に4回やっていて、タレント名の入れ替わりはあるみたいなので他のグループも別の調査の時にはあったかもですが・・)。どういう経緯かはわかりませんが、巡ってきた機会で(それなりですが)きっちり爪痕残せていたんじゃないかな?と思ったりするのでした。もちろん、調査や数字だけでLove-tuneの魅力が表せる訳ではないですが、たまにはこうやって味気ない数字で出てくるものに向かい合うのも楽しいもんだな・・と思う2018年のGW終わりでした~~。