ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

はぎちゃんはなぜ噛むの?

 はぎみゅってはぎやす以上に不思議の存在に思える。何かと一緒になることの多いふたりだけれど、感情の流れがホント見えない。自分はそういうの疎い方だけれど、ほんとーーに見えないww。

 みゅーさんにとってはまずは腕置きかな?そばにいて、くっついていたい人ではある。そして、なにかあると「はぎちゃん、はぎちゃん」と明瞭なひらがなしゃべりでいつも呼んでいる人ではある。

 はぎちゃんはみゅーさんのことを尊敬もしているけれど、1つだけ上の彼に対しておにいちゃんぶりやがってという感じのことをたまに言う。どっかで負けたくない人。でも、何かとグチを聞いてもらったり、無意識的に頼ってる感ありありw。

 そんな訳で、微妙に不等号な距離感の二人のように見えるけれど、たまに展開される「はぎみゅ」の物理的な距離のなさ、形が違うはずなのに揃った感のすごさはみなさんご存じのところ。

 6月発売のd誌なんか酷くてw、テンパってるJのマンガレポでは、トラジャの面々と楽しそうにしているみゅーさんにやきもちなのか実際に噛みついちゃうし、らぶのページでもお互いに指をかみ合うという、なぜ今そこで、そういう身体表現になるのかこっちの頭は大混乱した訳で・・・。

 そして、6月8日の少クラのエンディングではオレオレサマーのバカ明るい曲調に合わせて、はぎみゅして大げさに腕を振って肢を大きく上げての大暴れっぷり。そして、曲の最後に二人揃ってオリジナルポーズ。ダンスも、ふたりの小学3年生みの溢れたばかっぽさ度も、ほんと一緒で、簡単にノックアウトされた自分だった。

 ほんと。はぎみゅって言葉じゃないし、感情でもない。まだ幼稚園や保育園にも行ってないちっちゃい子たちがてんでバラバラに集まってきて、砂場とかの一つ所においておくと、自然にともだちになって、ずーっと一緒に遊んでいる感じ。嬉しいことも悲しいことも怒ったことも全部ボディランゲージで相互作用しちゃっている。

 そこにいれば一緒になるし、離れていれば離れていられるけど、一緒の場所なら自然とより合ってしまう。そんな一番プリミティブな人間関係の形を見せてくれるのがはぎみゅで、だからみんなはぎみゅが大好きなんだなぁと思うなぁ。ふたりの間に言葉はいらないね。