ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

RADICAL PARTY-7ORDER- (12/27、1/15、1/17)

 森田美勇人くん主演の「RADICAL PARTYー7ORDERー」。今回は、12月27日の大阪初日(1階席)、1月15日の東京初日(2階席)、そして1月17日の夜公演(2階席)の3回行けました。みゅーさんこと美勇人くんのダンスを存分に味わえる舞台。そして、みゅーさんのダンスへの愛情と踊っている時の楽しい気持ちががこれでもかというくらいに詰め込まれていて、本当に胸を打たれる舞台でした。1幕は舞台7ORDERのスピンオフお芝居。ミュートが7ORDERの仲間に出逢う前に出逢ったウォークライというダンス仲間たちとの短くも熱い経験のお話。そして、2幕は舞台7ORDER後の世界。お互いに活動を続けているウォークライの仲間たちと、あの時、約束したパーティを果たすというダンスライブなステージ。このステージの素敵なレビューや出演者の人たちの詳しいプロフィールがネット記事にもなっているので貼っておきます~。ぜひ読んでみてくださいね!

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 今回、何が嬉しいってやっぱり美勇人くんのダンスが、それもソロで、ステージの0番で思う存分踊るシーンがふんだんに盛り込まれているところ。オープニングナンバーで一人で歌いながら踊るシーンから始まり、アゾ(仲万美ちゃん)、ドギー(丞威くん)、ワック(福澤侑くん)、ブレイク(網代聖人くん)という4人の素晴らしいダンサーと一緒に様々なダンスを披露していくのです。加えて、超上手いアンサンブルさんたちがバックを務めていただくというダンス満載の内容、それなのに、見た後の感想が「上手い、凄い」っていうスキル面の印象より、「全員が本当に楽しそう!」とか、「自分のダンスを自由自在に踊れて気持ちよさそう!」というエモーショナルな面の印象が強くて。更に、美勇人くんがこれだけのメンバーと本当に楽しそうに、彼らに合わせて一緒に踊っているのがますます印象的で。ダンスのことはあまり知らない自分ですが、こんなに色んなダンスがあるんだな、それぞれに情熱を持って楽しく踊るダンサーがいて、その全部を美勇人くんを含めて全員のダンサーがその楽しい思いを共有しているっていう様子を見ているのが、本当にワクワクで、ああダンスっていいなあっていう気持ちだけが残る素敵なステージだったように感じました。

  もう一つ感動したのが、美勇人くんの歌。今回、3曲ほどオリジナル曲を聞くことができましが、その歌は柔らかいけれど、ちゃんと出し切って、想いを伝えることができる歌になっていました。そのパッションは、自分がいた2階席の最後列までちゃんと伝わってきていました。そりゃ、東京ゲネを見学した萩ちゃん大興奮して、鼓舞されたとブログを書いたのもよくわかるくらいの発露ぶりでした。

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 以前はちょっと弱点だったお歌をあんな風に歌えるようになるなんてどんなに勉強されたのかというその努力にも感動しましたが、見る側に刺さるパフォーマンスの力がどのスキルにもあることの凄さ。カーテンコールのご挨拶も言葉は少なくても、ちょっと拙くてもこちらの気持ちが揺れるスピーチになる、その表現力の凄さ、不思議さ。ダンスのように持っているスキルが高いものであっても、ご挨拶のようにちょっとまだ拙くても、こちらの気持ちを揺り動かすような何かがどーんと伝わってくるのです。そして、何をやってもチャーミングにしてしまう魅力がある。こういう舞台人としてのプラスアルファなポテンシャルを持っていらっしゃることが感じられて感動しりきでした。そして、今の美勇人くんの力と魅力を振り絞って歌い踊るフィナーレの壮大な曲。簡素だけれどステージにそびえたつ大階段で歌いあげ、最後に舞台の真ん中で力を振り絞って三方礼をする美勇人くん。本当に素敵でした。立派に立派に座長でした。

 お芝居部分でもミュートのチャーミングさは存分に描かれていて。今回、控えめに言って、天使(笑:でも、かなりマジ)。あんなに天使感のある人物造形ってなかなかない。誰に対してほわっと柔らかく存在できて、理不尽なことに怒っても、その怒りが人を突き刺すことはない。人を暖かく包み込むようなものであったり、やるせなさや共感のバイブレーションが伝わってくる怒り。今回のストーリーでは、舞台7ORDER世界のAZ法の中で底辺に押し込められた子たちが、ウォークライというダンスで世界を変ようとレジスタンスグループを作り、ダンス動画配信をしている。偶然彼らに出逢ったミュートは、彼らの姿に「やりたいことを自由にやる」力の強さを知り、自分の中の情熱の芽のを見つけだす。一方で、ウォークライのメンバーの中にある根源的で不幸な人間関係を解きほぐし、裏切った者、死んで行った者、残された者に、許しを与えるかのような役割を果たすんですよね、ミュートは。後悔と怒りに打ちのめされた人々を「謝って、もう一回やり直せばいいじゃない」と、ミュートは心の涙を流しながら、訴えるんですよね。そのミュートの優しさは、あの優しい存在感は、美勇人くんだから表現できるというか、彼だから説得力のある人物像になったのかなあって感じました。

 今回のラジパでは舞台7ORDERでのストーリーの回収もいくつかされていて。前回の舞台で唐突に見えたミュートの裏切ったリーダー・ケンタロウへの怒りの強さが、ラジパの中での不幸な体験を二度と繰り返さないという思いに繋がっていたことが解き明かされたのは胸がすくような思いになりました。加えて、裏切ったものの本当の志を秘めて上に登って行こうとするシンドウという人物から新たな世界が開くのも見ることができました。そして、7ORDERメンバーの座談会などで徐々に明らかになっている、舞台7ORDERの結末が当初の構想よりメンバーの関係性の「再生」をくっきりとさせたというお話からも、「再生」のテーマが目指すものが一層くっきりとしてきた気がします。舞台7ORDERの変更点についてのお話が現在一番詳しいのは↓

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 これは個人的な思いですが、私は、このシリーズに共通する「グループでいることの意味と再生」というテーマを「リーダーの挫折」という視点から描いているのがとても好きだなあって思います。私たちは一人では生きていけない、でもグループでお互いに依存しあうことが一人一人の存在の意味やグループの根幹を揺るがせてしまうこともある。一人一人がどうあるべきか、どうしたら本当にひとりひとりを活かして、それでもグループとして一体として、何かをなせるのか。その課題にきちんと向き合おうとするのがこの「7ORDERシリーズ」なのと感じてきています。きっと次の「27-7ORDERー」でもそのあたりのところの掘り下げがあるのかなあって思うのですがね・・・・

 そんな風に、完璧じゃない人躓いてしまった人どっか不器用な人なんかよくわからないうちに追いやられてしまった人。そんな人たちが繋がって自分の中の思いに向き合って、自分たちの力で輝いて前に進んでいく物語なんだろうと感じています。だから舞台7ORDERシリーズは、とってもシンプルでとても普遍的な物語。そして、7ORDERメンバーは、色んな人に助けられながらも彼らの力や判断に近いところで「自分自身の物語や歌やパフォーマンス」を作っていくんでしょう。少しずつ大きく少しずつ充実していく舞台の全容がいつ見られることになるのかわからないけれど、そのわからなさを楽しみに待っていられるなと思ったスピンオフ第一弾RADICAL PARTY-7ORDER- でした。それにしても、2部の始まりでドギーに「バンドばっかりやってるんじゃないんだろうな?」って聞かれて、使いすぎてあのラジカセが壊れそうってミュートが答えるんだから7ORDERのみなさんはバンドだけじゃなく・・って期待しちゃいますよね。いや~、これからも、楽しみです!。

あと1週間!

 いよいよ萩ちゃんこと萩谷慧悟くんと須賀健太くんがW主演する「えんとつ町のプペル-THE STAGEー」の初日まであと1週間になりました。本当に時間の経つのは早くて・・・。ひとまず2020年からのプペルSTAGEの歩みを振り返っておきましょう~。

 まずは公式さんのご挨拶。歌や振付があるとのこと~。新年早々1月2日にお稽古始め。確か12月30日が稽古納めだったはず。 

 そして、お稽古が進んでいく中での、萩ちゃんの久々のブログがアップ。内容は・・なんと萩谷は・・・・。麻婆豆腐に沼っていた! 

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  刺激のあるものを毎日食べたくなるなんて、テニミュの時に増子くんが蒙古タンメン激リピしていたことを思い出しちゃいますよね。責任感の強い、舞台のお仕事では完璧主義なところもある萩ちゃんなので、ついついストレスMAXになってるんじゃないかと余計な思いに至ってしまうのですが、ともあれ萩ちゃんと同じ気持ちになりたくてマボ活をする萩谷坦が続出したのでした。当然、私もやりましたが、しっかり刺激があるのにするするとお腹に入る、食べ口が軽いのが心身の疲労にはいいのかもしれません・・・。

  このブログの翌日、1月8日には、共演の町田マリーさんが初通しだったことをツイートしてくださいました(また新しい言葉を覚えた!)。プペルステージではこの町田さんがお芝居の色んな状況を教えてくださって、本当にありがたいです!

  加えて、この日、原作・脚本の西野さんがお稽古場を見学。ここで(おそらく)初めてお稽古場での全員集合写真が登場~。萩ちゃんの2020年の初ビジュアルが公開されたのがここでした!銀髪に近いくすんだ金色・・・プペルはどんなビジュアルになるんでしょうね・・。しかし、同時に悲しいお知らせが・・

 ええええーーーー。萩ちゃんの初のW主演の第一作が円盤化されないとは、なんて、なんて、悲しい・・・。ただ、これからの長く俳優業も続けていかれるなら、円盤化されない舞台もたくさんあるでしょうし(よく聞くのは翻訳モノは版権の問題をクリアするのが難しく円盤化は難しいとのことです)、一方でこれからもたくさん萩ちゃんの記録は積み重なっていくでしょうからこれも一つのステップとしてこのステージをしっかりと受け止めようと個人的には思っています。あと、原作の童話が無料公開されていることも大きいのかもしれませんね。個人的には、萩ちゃんや出演者の方々には素敵なお芝居をしていただいた分しっかり稼いでもらいたいですが、それが難しいということなら、思い切って、公演が終わったら全世界に向けて無料公開するっていうのはいかがでしょうか!プペルの輪を世界にぜひ広げていただければと思いますし、きっと一人でも多くの方に見てもらいたい作品になるはず!というのもあの西野さんが1月8日にお稽古を見学されて大絶賛していらっしゃるから~。      ameblo.jp

 そして、絵本とは異なる舞台でのストーリー展開についても語っていらっしゃいますよ!主題歌も聞けます~。優しいメロディ。舞台でも聞けるといいなあ。

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  そして、1月10日は前回書いたように、萩ちゃんは「モマの火星探検記」を見学に行き、萩ちゃん曰く、しょー兄こと鈴木勝吾さんから「プペルも楽しみ!」のお言葉をいただきました~。ありがとうございます!!

  1月12日には長妻くんがここグリで共演した北乃くんたちとご飯に行き、おごってもらうという・・。萩ちゃんはおごらなくていいのかな??ともあれ、一緒にご飯に行けてよかったね! 

  昨日、1月13日には衣装やヘアを付けての通し稽古をしたことを町田さんがご連絡。凄く密度の濃いお稽古になっている模様。最終盤に差し掛かっているのでしょう。なんと本日14日が稽古場での最終稽古とのこと・・・。いやー、一介のファンの自分も緊張してきました。 キャスト&スタッフのみなさん、頑張って!!

  プペル舞台公式さんも最後の通し稽古の様子を写真付きでレポート~。ようやく萩ちゃんプペルの動くお姿が見れましたよーー。なんだか安心できました。ありがとうございます。それにしても、めちゃめちゃ可愛いじゃないですか~。ほんと楽しみです!

  そして、須賀くんがお稽古の打ち上げの様子をお知らせ~~。

  おっと、萩ちゃんいない~。と思ったら、寂しく早寝をしていたら、夜遅く、萩ちゃんが打ち上げのことをご報告してくださいました!。

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 たくさん語り合うことができてよかったね!(なんたっておしゃ哲3号w)。そして、マボ活できてよかったね~。もし、たとえ、打ち上げの場いなくても(萩ちゃんもたくさんお仕事あるからね)、みんなで汗をかいて、作品を作って、絆を作り上げていける人だと信じていますよ。こんな風に、萩ちゃんが色んな人に出逢って、色んな人と一緒にステージを踏む。萩ちゃんの世界が広がっていく。そして、みんなのところに色々とおみやげを持って帰ってくる。そんな様子がついつい頭の中に湧いてきます。やっぱり、嬉しいよね・・・。1月21日神戸の初日まであと1週間。なんとか初日に行けることになりました。本当に楽しみです!   

モロちゃんとモマの備忘録(1/7夜、1/10夜)

  モロちゃんこと諸星翔希くんが出演する少年社中・「モマの火星探検記」に見てきました~。ありがたいことに7日の初日に入れて、その後10日の夜公演に。10日の夜公演ではアフタートークも見ることができて、とっても充実した2020年の観劇はじめとなりました。本当に素晴らしい舞台で語るべきところがたくさんあって、その上、私が熱烈応援している7ORDERのモロちゃんも素晴らしい活躍ぶりで、まだまだ頭の中が整理できていないので、まずはざくっと感想とかその近辺のことをメモしておきます。

 私の力では全然語るのが難しいなと思うのは、お話の要素が多いから。メインのテーマはひとつかふたつなのに、そこに行きつくための中くらいのエピソードはもちろんのこと、小さなセリフの切れ端とか、役者さんのちょっとしたお芝居にも、それぞれの大切なテーマが込められていて、それを少なからぬ数の役者さんが誰もがきちんと演じきっている。見るべきところ、語りたいところが無数にある舞台。でも、テーマはぶれない。緻密に構築された舞台。まるで交響曲のよう。それなのに泣き所というか琴線を震わすセリフや演技が満載で、こんなに男性のお客さんのすすり泣く声が聞こえる舞台は初めてでした。自分は、ただそこそこ長く生きてきただけの、お芝居にはあまり縁のなかった人間で、そういう者が言うのもアレなんですが、絶対見るべき舞台だ、演劇だと、素直に感じました(個人的にはとても演劇だなあって感じました。何が演劇か・・ですけどw)。いや、本当に一人でも多くの方に見て欲しい舞台です、ステージです。そこに我らがモロちゃんがいらっしゃる、本当に2020年も最初から凄く幸せですね。

 さて、ここからは箇条書きで・・。

  • 初日を見てまず思ったのは、生駒ちゃんのお芝居がほんとよかったこと。力強くて、感情がほとばしっていて、本当にうまかったです。荒れ狂うような憧れの発露はまるでかつての小劇場の主演女優のようでカリスマを感じました。誰もがその思いに従わざるを得ないような力強さ。一方の主役の矢崎さんのお芝居が普通の人間を演じる凄さみたいなのがめちゃあって。喜怒哀楽が豊かで、とにかくふっとした動きから、人間らしい肌の暖かさが伝わってくる演技。自然なのにまるでカメラがそこにあるかのようにぐわっとその動きや表情が目に焼き付いてくる。確かにこんな役者さんみたことがない。そして、井俣さんの包容力とエネルギー。役柄的にも立場的にもこの舞台も、そしてこれまでの舞台も全部見通して、今伝えるべきことを情熱をもって伝えてくれる。この3本の柱がしっかりと最後までぶれない舞台でした。
  • そして、この3人をしっかりした軸となっていて他の登場人物がきめ細やかにこの舞台の世界を作り上げていると感じました。物語を繊細に厚くしっかりと構築していくために、全員が役割を大袈裟にではなくしなやかに編み上げている感覚。役者全員が、お話のすみずみが、ひとつの物語を紡ぎあげる舞台でした。ALL for ONEの精神がひしひしと感じました。
  • チキン役の諸星くんもたくさん見せ場があるという訳ではないけれど、あの子どもグループの中にいるチキンを指の先、足の先、お尻の先、そして声や息のひとつひとつにまで細心のこころを込めて、しっかりと演じているように感じました。これは、身体能力が高くて、繊細かつクリアなお芝居ができるモロちゃんだからこそできる、演じるのにふさわしい役柄であり舞台であるなあと。7ORDER メンバーの中で唯一ジャニーズ時代に、屈指の完成度、構成力の高さを誇るEndless SHOCKに出演した経験がここに繋がってるなと個人的には感じました。
  • まず心に射抜かれた場面。子どもチームが最初に登場する場面は上手から下手へどどーっと5人が走ってくるのですが、そこを先陣切って登場するのがモロちゃん。この時の躍動感、速いのに動きが止まって目に焼きつくような鮮やかさがあって、本当に凄いなあって感じました。短いけれどメインの見せ場も印象深くて、この舞台にモロちゃんがいるこ意味と幸せと、諸ちゃんだからこの舞台に出ることができた・・みたいなものを萩谷くんファンの自分も噛みしめました。
  • この少年社中の舞台感は自分の中の比較対象があって余計に強く感じられたんかもしれません。11月にディズグーニーのPSY・Sを見たのですが、モマにはその時の役者さんが3人(鈴木省吾さん、松村龍之介さん、赤澤燈さん)出ていらっしゃったので余計に感じたのですが、作家(演出家)が違うとこんなにお芝居に対する世界感や作り方が違うのか、こんな風に同じ役者さんに違うお芝居をさせられるのかって本当にびっくりしました。そして、全然アプローチが違うのに、どちらも本当に面白い。自分の頭の中の震えているところが二つの舞台で全然違うのを凄く感じて、ますますお芝居に嵌りそうです。
  • 2020年は7ORDERメンバーの個人舞台が目白押しで、これから舞台行き過ぎかなと思っていたけれど、「全然そんなことはない」と確信しました。まだ足りないくらい。世の中には、色んな種類の、色んな人による、色んな段階俳優さんが演じる舞台が星の数ほどある。そんな様々なお芝居を、メンバーを追っていくことで立て続けに見られる得難い経験をしてるなあって思うのですね。そんな経験ができる7ORDER project、やっぱり凄いんじゃないかなと思っております。
  • さて、10日の夜公演は生駒ちゃん、井俣さん、矢崎さんと音楽を担当されてる依田さんのアフタートークつき。依田さんのパワフルトークで3人が圧倒される中、上手くお話を捌く生駒ちゃんがとっさの対応力とか、お話の広げ方とか、経験値の高さや機転とか、流石のアイドルでカッコよかったです。その中で、生駒ちゃんは、アイドル時代のお話も少し聞かせてくださって。その時苦手だったことをこの舞台でもやってるけれど、そのことに真正面から向き合って乗り越えててきたことを話してくださったのがとても自分の胸に響きました。
  • 若い人が生きていく中で夢を見つけてそれに向かって成長していく道を見つけ出し実現すること。それは、この「モマの火星探検記」のテーマでもありますが、それが生駒ちゃんの芸能人としての成長-お芝居でも歌でもステージをひっぱる存在として輝く姿を見せてることーと、その成長を自分で感じて手ごたえをつかんでいるその力強さに本当に感動したのでした。アイドルとして存在するという経験を持つ多くの若いタレントさんの道しるべの一つになっているんだなあと、また知らない世界の素敵な人に出会えて、よかったなあって思いましたね。
  • 10日の夜のモマは、すでに千穐楽のごとき見事に構築された出来であった初日から、また一歩踏み出して、役者さん一人一人の演じるエネルギーが自由にほとばしってきたように感じました。モロちゃん推しとしては、ユーリたちがチキンを呼びに来る場面が本当によくって。友達への気持ちや母に対する気持ち、不安と憧れ、色々と翻弄されるチキンの表情の揺れや変化にジーンとくるんですが、その後ろで井俣さんのおじさんが「シーチキン」とか「チキン南蛮」とか、ギャグ連発(駄洒落?)で、感動しているのにめちゃめちゃ笑わされて、こっちの気持ちが大混乱しちゃうんですよ。涙と笑いで腹筋が崩壊しそうなくらい。モロちゃんも、おじさんのギャグと呼応するように表情ますますシリアスにしてくるから、本当に感情が迷子に。他のところでも、演技のタイミングとか突っ込まれた時のリアクション、本当に面白かったですね。芸達者な人に囲まれてどんどんその能力が更に開花していきそうと感じました。
  •  この場面だけじゃなくって、 「モマの火星探検記」の中には感動したり泣きそうになる場面がたくさんあるんですが、そんな中にもふざけたり笑いを入れたりしていて、こちらの気持ちを一筋縄にはしてくれないところが凄く上手いなあって思いましたね。その泣き笑いの併存が、ああ人生だなあみたいな感覚になるのかなあと思いました。

  • きっとこの舞台は、見る人それぞれに刺さる部分が違うだろうと思えるのは、おそらく細かく色々な要素が埋め込まれてるからで。自分は、火星に残されたモマとスコープスの落ちが本当に一本取られたと目からウロコな気持ちになっています。どこまでも残酷な状況であっても生き物は前を向く。できることの最善を尽くし、笑顔を忘れない。そのために人間と言う存在は機械を人形を私たちの友として作る。生き物に必ず付きまとう残酷な状況と、それでも立ち上がって進んでいく者のエールであり、心の支えとして彼らは存在したのだなと、なんだかまだまだまとまりませんが、そこが一番好きだったりします。

  • そして、「生き物は憧れる」という言葉もきっと忘れないでしょう。これは、自分が普段から感じてはいたことだけれど、それをこういう鮮やかな言葉にしてもらい、それを熱い生の台詞で聞くのは本当に素敵なことだなあって。そして、ここでもやっぱり、最新鋭のロボットであるカレイドスコープに憧れがあることをしって、作者の「存在」というものに対する愛情の深さに心が震えるのでした。

  • ほんとモロちゃんのこと知ってる人にはぜひ1度見ていただきたいです。このテーマは7ORDER projectにも通じるものであると思うし、楽しくて興奮してたくさん色んな感情を経験して、色んなことの向こうに勇気をひとつもらえる舞台だなと思うから、ぜひ見に行っていただきたい、そう心から思います。
  • さて、役者さんのことを少し・・・。10日は少し余裕もでてきたので、双眼鏡で役者さんのお顔をしっかりと見てきたんですが、勝吾さんのテレスコープさんの灰色のカラコンを入れてグレーを効かせたアイメイクが本当に綺麗だったんですよね。カラコンってどうしても不自然に見えてこれまであまり好きではなかったけれど、ロボットだからこそ似合うというか、目の前だけじゃない現象の奥底まで見通している様な透明感が際立つ目の表情になっていて、本当に素敵でした。もちろん演技のことも色々とあるんですが、それままた書きます・・。
  • サイズであのルパンを見てると、あんな風に集団の一員で背景の中にちゃんと埋まっていて飛び出してなくって、それでも人柄の暖かさや熱い気持ちが伝わってくる燈さんのお芝居にほんとにびっくりする。凄い俯瞰的なステージ眼がある方ではないかと感じました。
  • 龍之介さんのミヨーの理不尽なものをするっと受け止める人柄の大きさも素敵だし、役者さん全員凄すぎて本当に困ります・・・こんな舞台が世の中には少なからずある・・いったいどうしたらいいんでしょうね・・。
  • さて、最後に、この10日の夜公演は、大好きな萩ちゃん事萩谷慧悟くんが見学に来ていらっしゃたようです~。そのブログとかPSY・Sの共演者の方々のツイートもあるのでちょっと貼っておきますね・・。

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  1年経って、萩ちゃんが踏み出したお芝居の世界でつながった人たちと一緒に7ORDERの仲間のモロちゃんの舞台見学お写真に写っていて、これからのお仕事への励ましの言葉もいただけてるのって、なんてなんて素敵なことなんだろう・・って心から思いました。みんな長い舞台、どうか怪我なく病気なく、思いっきりやりきれますように。心から祈っております。
 モマはもう1日見ることができます。本当に嬉しい~。次は自分なりにこの大きくて細やかな物語をちゃんと語りたいですねえ・・・。

2020年の始動と俳優萩ちゃんのこと

 さて、7ORDER projectの2020年もいよいよ始まりました。昨日、1月7日に、モロちゃんこと諸星翔希くん出演の少年社中・「モマの火星探検記」の初日が明けました。ありがたいことに初日に行くことができたのですが、本当に素晴らしい舞台作品で、あと2回見る予定なんですが、もうめちゃめちゃ感想溢れちゃいそうです。そして、昨日は7ORDER projectの公式モバイルサイトのメンテナンスもあり、「スケジュール」のページが、項目別(ステージ、メディアなど)やメンバー別の表示ができるようになりました。あとNEWのマークが七色に変わる可愛い絵柄にもなったり。この対応を見ているとこれからもどんどんお仕事が増えそうな予感もありなんだか嬉しくなりますね。そして、まだ何かリニューアルの隠し玉があるに違いないと思っていたら・・・

 とうとう舞台「7ORDER」の発売日が決まり、予約開始のご案内がありました~。発売日は、2020年3月16日です~。めでたい!! 。

 予告編?トレーラー??はYoutubeで視聴可能です~。編集、ほんとカッコいい~。

 今回、円盤が予約できるサイトとしてアニメイトが入ってきていて、こちらだと送料無料になりそうとのことです。2.5次元舞台のお仕事も増えてきた7ORDER。新たに興味をもってくださった方々が利用しやすいサイトを開拓してるようでなんだか嬉しくなりますね。私は最初の一本はやはり公式から買いましたが、買い足す場合にはアニメとも検討しようかなーって思いました。

 そんなかんなで怒涛の個人お仕事期間であるものの、次の7ORDER projectの目論見も感じてしまう様な今日この頃。一度、俳優としての萩ちゃんのことをちょっとだけですが書いてみたいと思います。ちょうど斬月舞台への出演がオープンにされたのが2019年の1月10日なので、る1年経つわけです・・・。早いものですね。本当に感慨無量です。こんなに萩ちゃんこと萩谷慧悟くんが俳優として鮮やかにテイクオフするとは、何回も何回も書いていますが、思ってもいませんでした。ファンとしてやっぱり申し訳なく思うくらいに。でも、萩ちゃんのこの素晴らしい才能が、一歩一歩と世に出てきているのが本当に嬉しいです。

 まずは、2019年の出演作で、俳優萩ちゃんが語っている動画を貼っておきたいと思います。まずは、舞台「仮面ライダー斬月」の会見動画。アイム役の萩ちゃんの初々しい受け答えが聞けます。それにしても、お肌がツヤツヤで綺麗(そこかw)。

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  次に11月のディズグーニーの「PSY・S」出演の時のインタビュー。配役のドイルくんの扮装をしているのが素敵です。きっとお稽古前の収録だったと思うのですがこのイメージ映像からはミステリーな役柄かな、クールな役柄かな?って思っておりましたが、実際にはもっと楽しく弱さも強さも溢れんばかりの魅力的な人でしたね!そして、この動画の一部かな?がテレ朝の「イベ検」で放映されているんですよね。深夜のローカル枠でありましたが、ジャニーズ時代の2017年11月の真夜中のプリンス以来の、久々の萩ちゃんテレ朝出演でもありました。

www.youtube.com

  その「PSY・S」の時の、ツイッター生配信動画がこちらになります。稽古場から 出演者総出でワイワイとトークを繰り広げる方々。主宰の西田さんをはじめとして、本当に明るい雰囲気が湧きだしていて本当に楽しかった!。萩ちゃんもところどころ進行を任されて立派に勤め上げておりましたね。稽古着も、髪の毛のパーマ加減も、にこやかで元気溢れているところとか、本当に大好きな萩ちゃんの映像ですので、いつまで見ることができるのかわかりませんが、ぜひ見ていただければありがたいです~。

  さて、次に、今の萩ちゃんのお芝居への私の思いを記しておきたいと思います。まだまだ本格的に舞台を初めて1年。きっと、どんどんお芝居も演目も変わってくるんでしょうけれど、今の時点での私がみた俳優萩谷慧悟くんの好きなところをあげておきます~。

  • 俳優の萩ちゃんとしてまず推せるなと思うのは、その明朗な声。空を突き抜けて、青空にさーっと広がっていくような翼のような声だなあっていつも思うんですよね。萩ちゃんが語りだすと世界が変わる。一言発すると、冬の青空のような、澄んだ世界が広がって、その向こうに「夢と希望がある」みたいな立ち現れ方をする声だなあって。その声の持つエネルギーは、力のため具合と、発露のさせ方から生まれているのかなって感じます。あと、うめき声や泣き声がいい。聞いた時にどう聞こえているかがわかっているんだろうなって思うんですよね。その音に対する俯瞰的なスタンスがあるんじゃないかと、ファンは妄想している最中です。
  • その声の魅力を一層引き立たせるのが、萩ちゃん特有のセリフ回し。とても音楽的だなあって感じます。強さと弱さ、速さと遅さ、これらのコントラストの鮮やかさと波打つような節回し。そう抑揚が音楽のようで。きっとこれは萩ちゃんがドラムやスティールパンというリズムのある楽器をやってきたからかなと思ったりもします。なんだか、萩ちゃんの中に萩ちゃんな指揮者がタクトを振っていて、萩ちゃんが唄い奏でている、そんな妄想が頭に浮かんじゃいます。ファンの欲目とは思いますが、ずっと聞いていたくなるようなそんな音楽的な心地よさがあるんですよね。
  • もう一つの特技が「似せる」こと。もう特殊技能と言ってもいいくらいなのは、斬月舞台の紘汰さんに激似だったことで証明されたように思うくらいです。個人的には、そこまで似ていたかなあとは思うので、きっと声質を補うような別のファクターがそこにはあるんだろうなって。萩ちゃんって、ジャニーズJrの頃から先輩たちのパフォーマンスとかちょっとした視線や仕草などの「形」を似せることがとても上手かったんですね。斬月の時にも後藤大ちゃんが「見る能力が凄い」って言ってたのを思い出すけれど、萩ちゃんの基本情報は言葉ではなくって視覚だったり、聴覚情報だったりなのかなあって気がしたりします。意味ではなく、映像であり、音である・・それが今のところの萩ちゃんの演じるモードなのかなあって思ったりします。
  • 一方で、萩ちゃんのお芝居にはとても「意思の力」の純粋さみたなものも伝わってきますよ。特に、「断じる」ことの強さとその奥にある「愛」の思い。それがちゃんと体の外に溢れてくるところ。なぜ、あんなに自然に気持ちが溢れてくるのか、黙っていても、どんなに怒っていても、熱い「愛」が見る側にちゃんと伝わる。それは、アイムも、ダークアリスの時も、ドイルの時も。愛がだだ漏れになっていて、なのにとっても自然で、その人物の愛で。萩ちゃんのお芝居を見ていると、「怒りに身を任せることと愛を溢れることは同じ経路から発せられる」って人間の本質みたいなところに思いが巡ってしまうんですよね。こんな風に思えるのは私が熱心なファンだからかもしれないけれど、萩ちゃんのお芝居には、そんな人間というものへの気づきをもたらしてくれるようなところがある、そんな気がします。
  • 萩ちゃんの演じる人が上を見上げる時、その空の広さが、その宇宙の広さが手に取るようにわかるのが好きだ。空に、世界に向かって開かれる姿を見せられること、それが萩ちゃんの演じる力なんだろうなって思うのでした。本当に今、萩ちゃんは、ひとつひとつ大切に演じることがしっかりとできている。そんな萩ちゃんの次の舞台も素敵なものになりますように、心から祈っております。演じる萩ちゃんを大好きになれて本当によかったです。

『イケダンMAX年末特番~今年は俺たちやりきったのか!?スペシャル~』を見る~

 あっと言う間にお正月休みが終わりになりかかっておりますね。本当に時間が過ぎるのが本当に早い。そんな中、7ORDERメンバーのつかの間の休日を楽しんだり、はたまたいよいよ迫る1月の舞台に向けての様子が伝えられたりなど、そんな毎日です。1月はモロちゃん→みゅーさん→萩ちゃん→ながつの順番で舞台の初日がやってくる激動の2020年の始まりでもあります。なので、ちゃんと嬉しい2019年をまずはまとめて・・ということで、2020年12月30日にTOKYO MXで午前11時から(ここ大事!)放映されたイケダンMAX年末特番の感想をざくっとーーー。

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 もうざっくり言うとマジで「最&高!!!!!!!」。スペックの面だけでも、2時間スペシャルだし、放映時間がいつもの深夜から午前11時というめっちゃ見やすい時間だし、KBS京都の豪華なセットのあるスタジオでの収録だし、単なる総集編じゃなくって7ORDERの7人とタイムマシーン3号さんのトークやゲームやカップ麺もぐもぐという新録シーンもたっぷりあって一足早い福袋をいただいた感じでしたね~。2019年という7ORDER発足の大事な記念としてずっとずっと語り継ぎたい番組となりました。だいたい、年末特番ってこと自体凄い訳ですよ。翌日の大晦日の朝、テレビ欄を見ていたら、ほとんどが人気バラエティ年末SP特番ばっかり。我らがイケダンMAXの年末特番がその一角としてあったかと思うと本当に素敵なことなんだなあって、本当にスタッフやテレビ局サイドの愛情(きっと努力も)がいっぱいいっぱい伝わってきて本当に嬉しくなりました。ほんとに幸せだったなあ・・・

 またね、この番組をこういう風に作り上げるのも相当頑張ってらっしゃったと思うんですよ。おそらく12月4日に大阪で開催された7ORDERのファンミ直後の収録だと思うんですけれど、メンバーが揃うその一瞬の時間を狙い、番組を放映していただいていたKBS京都さんのスタジオを貸していただいての収録。タイムマシーン3号さんたちのスケジューリングも大変だったと思うんです。そんな中で、収録の内容になんと「9人でのカップもぐもぐタイム」をぶち込んできたのは、時間や予算を有効に使うと言う面でも、そして、ファンが大好きもぐもぐタイムというコンテンツ的な面からも、本当に素晴らしかったのではないかと!。こういう工夫と根性の塊がイケダンMAXという番組にはあって、そこがファンを引き付けてやまないところだと改めて思いました・・・。

  本当に2時間見どころ満載な訳ですが、メンバーのふとした様子をいっぱい見せてもらえたのが嬉しかったですね~。特に自分は萩谷くんファンなので今回はそんなシーンがたくさんあったのが更にありがたく。ざくっと列挙しますと・・・。

  • 大分のパワーリフティングでの語りを見てると、萩ちゃん、やりたいって気持ちがわかりやすい、ほんとわかりやすて好きだなあと。加えて、萩ちゃんの活躍を喜ぶやっすーの隣でなんとなく誇らしそうな萩ちゃんという典型はぎやすが見れる大分パラスポーツ回をピックアップしてもらえて嬉しかったな。
  • 萩谷くんのラストチャレンジの時に、選んだのと別の方食べようというさなぴーのツッコミ(?)が優しくて好き!
  • わさび入り八つ橋で悶絶しながらも我慢する萩ちゃんに「萩ちゃん耳赤いよ」って声をかけるみゅーさん。何かの時には萩ちゃんの耳赤いがメンバーにも共有されてることが判明して尊い🙏
  • 萩谷くんのラストチャレンジの時に、選んだのと別の方食べようというさなぴーのツッコミ(?)が優しくて大好きだった~。上二人さなやすが、メンバー、特に下3人のケアをしてるところが本当によくわかる特番だった。
  • 大分のパワーリフティングでの語りを見てると、萩ちゃん、やりたいって気持ちがわかりやすい、ほんとわかりやすて好きだなあと。加えて、萩ちゃんの活躍を喜ぶやっすーの隣でなんとなく誇らしそうな萩ちゃんという典型はぎやすが見れる大分パラスポーツ回をピックアップしてもらえて嬉しかったな。
  • ラーメン選びの件で、あらんちゃんと萩ちゃんがすっと取ってるところがマイペースで自分がしっかりしているあるはるでジワジワしたな。一方、ながつがこれがいいといいつつも安井くんと相談して決めるところが落ち着いていてかついい子で本当におばちゃんほろっと来ましたよ。
  • そんな中、普段何かを選ぶときにみんなにじゃんけんすることがあるけれどそれに参加しないと安井くんに暴露されてキレた萩ちゃんという萩安痴話げんかシーンもよかったんだけれど、マジでちょいキレした萩ちゃんが率先して、メンバーのスープの袋やらのゴミ集めしてるしてるんですよー。キレても行動はいつもちゃんとグループの方を向いてるのが萩ちゃんの神髄だなあ、美徳だなあって惚れ惚れしました。いや、萩ちゃん、大好きだ~。
  • ゲームも萩ちゃんも頑張っていたなあ・・・・冷静そうにみてる部分のすぐ下にしゅっと自分が出ちゃうとこがあって、その皮膚の薄さみたいなところが大好きだなーって改めて思いましたね。地が隠れすぎないところが魅力だよねえ。

  • そんな中で、さっと違う話題に振ってくれるうまーく話を展開させてくれるモロちゃんがめちゃ素敵だったし、最後にちゃんと韻をふんだ素敵な即興RAPも披露してくれて文才あるなあ、音から言葉を綴れる人って憧れるなあって思ったのでした・・。それにしても、美しい情景を綴れる人、読み手の気持ちにしみいる文章を書ける人、心に火をつけるような文章を書ける人、説明を上手くできる人、理屈や理論を掘り起こしてくれる人、そして音で上手く遊べる人。文才も色々だけれど、7ORDERメンバーにもそれぞれ上手いところがあるなあなんて思う今日この頃です。

  • そして、このスペシャルでだんだん表に出てきたあらんちゃんの可愛く人間っぽい魅力。えがちゃんのモノマネの時の嬉しそうな表情とか、段取りちょっと間違えて、手をあげちゃってどぎまぎしちゃうあらんちゃん、ホント可愛かった~。ずっと見ていたいな~~。

  まだまだ書けていないところはたくさんありますがまずはこの辺で。7人のファンがそれぞれに唸る部分がたくさんあり過ぎるくらいだったかと。タイムマシーン3号さんの神的取り回しもたくさん見ることができてよかったなあ。ほんとにいい番組でした。

 何より思うのは、みんな4月の頃とみんなの顔つきが違うんですよね。9月の豊洲後になると今と同じ感じになってきて、最近はまたさなぴーの爆イケ期が来た気がする・・。萩谷くんは相変わらず髪型の振り幅が大きくてめちゃ可愛い。7人ともどんどんカッコ良くなっていく。今年はどんな風になるんだろう・・・なーんて思わせていただける特番でした。ほんとにありがとうございました!

明けましておめでとうございます~

 みなさま、明けましておめでとうございます!2020年も、安井くん、真田くん、諸星くん、美勇人くん、萩谷くん、顕嵐くん、長妻くんの7人が病気や怪我などなく健やかに楽しく充実して芸能のお仕事に邁進して、一歩一歩成長していけますように。そして、7ORDER projectが順調に発展して、もっとたくさん&色んな活動ができるよう、特に今年はメンバーが既に言ってるように本格的なコンサートも開催できるよう、微力ながら応援していきたいと思います~。 

 私はこれまで同様、2020年も7ORDERと7人のことをゆるゆると追いかけ、あれこれ思いをこのブログに綴っていきたいと思っております。もっと肩の力を抜いて、楽しい文章を書けたらいいなあとも思うのですが、なかなかそれも難しいことでしょう(なげやり:笑)。いつも通り、ぼちぼちと更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。それにしても、7ORDERの存在というかそのあり方は本当に面白いんですよねえ。どんな活躍していくのか、7人がどんな大人になっていくのか、本当に楽しみなので、その記録を、まあ主観が強い文章で、申し訳ないですけれど、残しておきたいなあって思うのでした。

 さて、12月のファンミや秋からの個人の舞台などなどで大忙しだった7ORDERメンバー。年が明けてもすぐに1月からの舞台のお稽古が始まっているようで更に大忙しのようですが、そんな合間に色んな様子を伝えてくれています。本当に嬉しい・・・。

 まずは、さなぴーの年末年始・・

 

  私も吉でした(誰も聞いてないw)。本当に日々頑張ってるさなぴーにこういわれると背筋がぐっと伸びますね。そして、意味ありげな海の風景が気になりますねーー。

 さて、お次は美勇人くんのインスタ。

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 さなぴーと同じ海??と更に疑念は強まりつつも、大晦日の思いを綴ったお言葉に胸が熱くなり。柔らかくて、でも、背筋はしゃんと伸びていて。視線は広く暖かく。そして、ファンにも優しい言葉を届けてくれる。本当にありがとうございます。そして、新年、重ね着がカッコいいなあって思っていたら、長妻くんと初詣に行ったとのこと。宇宙なのか、人類なのか忘れてしまったけれど、そんなことを話すながつのことをストーリーにのっけてくれました。なんだか二人の様子、ちょっと年の離れた兄弟のような様子、が目に浮かんでくるようでした。

 あらんちゃんの新年インスタもやっぱり海の風景でした。素敵なバラ色の空。今年の7ORDER projectもこんな素敵な光景に彩られた1年になるといいな・・。

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 この海のお写真、いつのなんでしょうね。このお正月のだったらメンバーみんな一緒だったのかどうかちょっと気になるところですね(笑。そして、3日にはストーリーでご家族と旅行されているとのご報告がありました。きっとご家族も今年のお正月はほっとされているんじゃないかなあって、そしてのんびり家族団らんできていればいいなあって思うのでした。

 そして、萩ちゃんこと萩谷くんの年末年始は・・・。

ameblo.jp

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 スケジュールを知ってるせいか凄く忙しそうな雰囲気が漂ってるような気がします。おそらく、大晦日と元旦がワープしなかっただけいいくらいの忙しい気がする(笑。きっと「えんとつ町のプペル THE STAGE」のことに全力集中していらっしゃるのではないかと。そんな中でも、大晦日の年越しそばをどなたと食べていたのかめっちゃ気になるし(笑、去年共演されたみなさまと新年のやりとりはしていたようですし、やっぱり萩ちゃんには年末年始はたとえ短くても(2日からお稽古のようだったので)ご家族と一緒の時間を大切にしていただきたいなあって思うのでした。ただ、ライフワークバランスっていうか、ライフとワークの切り替えが萩ちゃんはめちゃ上手い気がするので大丈夫かなとも思うし、そこはこれからも大切にしてもらえると、ファンとしても嬉しいなあって思います。

 今のところ7ORDER project公式からのお知らせは何もないのですが、今書いたように、プライベートの時間を、ご家族との時間をお正月だからこそ大切にしていただきたいたいなって個人的には思います。こちらものんびりと大事な時間を大事に使おうと。それでも、モロちゃん出演の少年社中「モマの宇宙探検記」初日まであと4日しかないのです。あっという間に、7ORDERの怒涛の日々が始まるのです。凄いなー、ほんと。

2019年皆様お世話になりました!

 いよいよこの素晴らしき2019年もあと1時間を切りました。今年も駄文を書き続けることができてほっとしています。2016年から始めたブログですが、嬉しいことに2019年はこれまでの一番たくさん更新できました。これも、萩ちゃんや7ORDERのみんなが7ORDERの活動や個人のお仕事にいっぱい励んでくださったおかげだし、ひとりよがりのこんな駄文を読んでくださる方々のおかげでもあります。本当に本当にありがとうございます。

 2018年のまとめみたいなものを書いた時に、2018年がどんな年だったからは後にならないと言うのは難しいと書いたのですが、その思いは2019年を終わろうとする今もなぜか同じな気がします。2018年の辛さや哀しさ、そしてそこで育まれていたチャレンジ精神は2019年に大きな幸せの実となって収穫できたと思うのですが、一人前の芸能人となるために船出し、グループアイドルとして成長していこうとする7ORDERにはこれから長い旅路が待っている気がするのです(安井くんも長い付き合いになると言ってくれているし)。今が悪くても、今がよくても、それだけで彼らの未来をただちに「こうだ」と断じることなんてできない。それほど大変な仕事を彼らが選んだんだと思うのです。でも、それはある意味ごく普通のことであるのかもしれません。今いただいているお仕事を一つ一つエネルギーほとばしらせながら勤め上げ、これからなりたい自分に向かって自分の可能性を広げるために研鑽を積み上げていく。そんなあるべき「社会人」の一員になったのだと感じるのです。どこまで夢は広がるのか、どこまで道は続くのか、どこまで世界は広いのか、そんなことを楽しみながら、長い旅路をたどっていくのかなあって思うんですよね・・。きっと彼らはこれまでにない光景を見せてくれることでしょう。

 でもというか、とにもかくにも、2019年の自分は本当に楽しくて、活動的に、新しい世界にもどんどん踏み出していけて本当に素敵な一年になりました。昨日書いたけれど萩谷慧悟くんと7ORDERのファンとして幸せな1年でした。萩ちゃんの外部のお仕事は27公演、それに7ORDERとしての公演や他のメンバーの公演などを合わせると全部で50公演行くことができました。もちろんこれまでで最多の公演数で、なんだかんだと自担の姿を、ステージを見ることができていればこの世は幸せという簡単な真実がよくわかった一年でした。つまり。この楽しい1年は全部萩ちゃんこと萩谷くんと安井くん、真田くん、諸星くん、美勇人くん、顕嵐くん、長妻くんのおかげで、7ORDER projectのおかげで、彼らを支えてくれたスタッフと関係者の方々のおかげなのです。本当に本当にありがとうございました。そして、繰り返しになりますが、こんなブログを読んでくださって本当にありがとうございます。また、来年も続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。