ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

舞台「仮面ライダー斬月」を見に行く

 舞台「仮面ライダー斬月」3月13日夜と15日夜の公演に行ってきました。大好きな萩ちゃんこと萩谷慧悟くんのジャニーズ退所後初の舞台だけあって、もう欲目ひいき目500%でしか見ることができない訳ですが、それでもいいたい。「いやー、この舞台、本当に面白い!素晴らしい舞台だな!!」何度でも言いたい。

 萩ちゃんの出演が決まってようやく本編ドラマを一気見したくらいの初心者ではあるけれど、この斬月舞台の制作陣の本気っぷりが凄く感じられて。本編との絶妙な距離感で主人公たちの新たな成長を語る脚本。舞台での変身やスーツアクターの殺陣を存分に入れた構成の技術力。そして、主役の呉島貴虎を演じる久保田悠来さんのレジェンド誕生感。若いけれど実力と情熱に満ちた俳優陣。本当に時間と情熱をかけてこの舞台が作られてきた感じがひしひしと伝わってくる舞台だった。その熱が各方面のファンに伝わっているのか13日よりも15日の方が客席の高まりというか熱さも溢れているようだった。

 そんな舞台を退所後の第一作にできた萩ちゃんは本当に幸運であると思う。でも、その幸運に全力で立ち向かって、果たすべき役割を存分に機能させているのが本当に誇らしかったんですよね。何より、萩ちゃんが、自分の声の技術と対象をリスペクトするための具体的な技術をギリギリまで高めようとしてるのが伝わってくるのが本当に嬉しくて。どう考えたって相当な期間の修練を積んでいるのが伝わってくる・・・とついついおばあちゃん的な感激に浸ってしまう。ごめんなさい(笑。

 まずは舞台全体の印象だけれど、何より感じたのは脚本の凄さ。個々の俳優ファンが嬉しい場面がちゃんと鎧武本編とつながったり、その発展形みたいにきっちり乗せてくる。例えば、萩ちゃんがセンターで踊る場面は、この舞台の感動的な帰結でもあるし、鎧武本編で紘汰さんが直接関われなかった部分の成就でもある気がするし、何より、この1年大変な思いをしたたLove-tuneファンの胸を打つ場面でもあるし、萩ちゃんファンが何より見たかった場面でもあった。ひとつひとつの場面に複数の意味や意図があって、色々なことを知るほど深く味わうことができるストーリーだった。

 でも、2回目見たときには、このお話が本編のリフレインだけでなく、ちゃんと貴虎さんのネクステステージの話として、彼の、神にはならず人間としての成長と進化を語ってることがよくわかったし、アイムたちアンダーグランドシティの子どもたちも罪を自覚し背負いつつも、自分たち自身の価値と生きる道を再びつかんでいこうとしていく姿が描かれているんだなあと胸が熱くなったんですよ。

 また、そういう話を進めていくストーリーのスピードの進め方、増し方が凄い。ゆっくりと立ち上がってくる一つ一つのエピソードが加速しだして、怒涛の展開を生み出していく。それらが、クライマックスで相乗的に攻めかかって、エンドポイントに流れ込んでいく。漫画やアニメを見ているようなスピード感。この感じは鎧武全47話見終わった後の感覚ととっても似てる気がした。この舞台の色んな面から、鎧武の世界が立ち上がっていた気がする。

 更に!、役者さんみんな上手い。そして、みんな熱い。熱い人しか出てこない舞台だけれど、それでも演技がまとまるのがみんな凄いと思う。声もいい!。原嶋さんの古谷徹感(演技力も含めて!)にもやられたし、何より丘山さんと久保田さんのコンビがホントによかった。あと、変身したライダー達のアクションが何よりカッコいい。ごく普通に、スーツアクターさんたち3人とか4人とかでの殺陣が進行していく。ライダーショウってこんなにカッコよかったのかーを経験できたのはすごくよかったー。ジャパンアクションアワードの何か絶対取っちゃいそう。

 そんな素敵な舞台の中で、アイムとしてごくごく自然に存在している萩ちゃん。だって、熱くて一生懸命で、ちゃんと怒りを持っているみんなのよく知ってる萩ちゃん。でも、当たり前だけれど、アイムの使命と人生を生きている。お芝居の世界に溶け込んでるの。前にも書いたように、Love-tuneが結成されてこの3年、萩ちゃんの役割はもっぱらバンドと音楽のマネージメントに専念してるかのようで、お芝居の現場にはほとんど出てこれなかった。そういう萩ちゃんも大好きだったけれど、この舞台の萩ちゃんも凄すぎる。なんかもう奇跡。結成の頃、メンバーの美勇人くんが言っていた「萩ちゃんはなんでもできる」という言葉を思い出しちゃった。

 そして声。萩ちゃんが声を自分の武器としてこれほど磨いてくるとは。初めて萩ちゃんを見た人が言ってるように、紘汰さんの声やしゃべり方のリスペクトが本当によかったのも素晴らしかった。それだけじゃなくって、萩谷慧悟自身の声として表に出せる声になっていた。一度聴いたら忘れられない存在感のある声。艶とニュアンスが豊富な声の表現。特にライダーになってからの、まるで少年ジャンプの主人公のような効果線でまくりの声ってなんなん??。あんな声の出し方をする人ではなかったはずだけれど、大進化だわー。オーバーロード化くらいの進化を遂げてるのにびっくりしたよ(笑。

 演技はまだまだこれからと思うところもあったけれど(顔全体が下に向き加減なのはちょっと気になった)、ここぞと決めて演じる部分ではすごみも感じた。あのシーン、乗り移ったのは誰なのか(どの時の彼なのかというか)というのが、胸の位置の違いでちゃんと再現してるんだもの。本当に対象を研究しているんだなあと涙でるんですよ・・。あとは、ただ立ってる時の姿が本当によくって、足を少し広げる萩ちゃんのアイム立ち。もうね、体の線が全部決まっていて、超絶カッコよかったなあ。。

 あと、カーテンコールの萩ちゃんがとっびっきりなのよ。片手をあげて久保田さんを迎える時の手のラインとかそっから前を向くときのスムーズさの帝劇感とか。ちゃんと二階にも目を向けてしっかり手を振ってくれて本当に嬉しかったなー。他にもキラッキラの目の輝きとか、それはそれは綺麗な胸にかけての首筋がほんとに白く発光してるとか色々とあるんだけれど、ひとまずはこのくらいで。15日のグラシャとの対決シーンの掛け合いのリズム感もよくなっていたし、この1か月でどんな風になるのか、本当に楽しみ。

 さて、3月15日(金曜日)のカーテンコールでは、貴虎さんのご指名でアイムの萩ちゃんが選ばれて挨拶をしましたよ。久々に聞くご挨拶に感動で涙が溢れましたよ。鎧武本編がいかに素晴らしいか長々とかたり萩ちゃん。萩ちゃんの挨拶が言いたいこといっぱいで止まらない萩ちゃんらしい萩ちゃんでした。ほんと、話し始めたらごく普通に萩谷慧悟だったんだなあ・・。舞台に立ってるのはあの萩ちゃんなんだなあ、と今だに不思議な気持ちになりますね。

 そんな萩ちゃんに貴虎さんが「本日大学を卒業しました。今日からは俳優業として頑張ってほしい。一緒に頑張りましょう」みたいなことを言ってくれて!客席からも暖かい拍手が巻き起こって、本当に本当に嬉しかったですよ。自分の、そしてLove-tuneの武器になるよう勉強してきた、音楽や舞台や表現やその機械技術のことがきっとこの舞台にも役立ってるんだろうなって再び萩ちゃんのことが誇らしくなりましたね。本当に大学卒業おめでとう!!

 2019年3月15日は、これからの萩ちゃんの生きていく世界がはっきりと示された日。絶対ステージの上で生きていく人だと思っていたけれど、それがはっきり言ってもらえたのがしみじみと嬉しい。やっぱり本人の姿勢を一番信じるべきなんだなと改めて思いましたよ。こうやって、新しいステージで色んな人と渡り合って力をつけて、新しい世界のファンの人にもその存在を覚えてもらって、自分の存在を確かなものにしていく。

 きっと他のLove-tuneメンバーもそんな風に活動していくのかなあとちょっと思っていたりはしているんですよ。すぐには7人一緒はないのかもしれない。でも、そんな7人がまた結集したとしたら、その時のLove-tuneはどんなに強いグループになるだろうと思うと、その未来にワクワクしてしまうんですよ。なんたって、1年前に言われた萩ちゃんの噂は1年経って全然うそっぱちだということがわかったから、彼らのこれからの1年後もまた信じてみようと思うんですよね。その強さを教えてくれたこの舞台であったような気がします。

動く萩ちゃんを見る幸せ

 2019年3月9日に舞台『仮面ライダー斬月 -鎧武外伝-』が幕を開け、週末の3公演が終わりました。嬉しいことに舞台の評判は上々です。萩ちゃんの大活躍ももちろんですが、何より嬉しいのは、鎧武テレビドラマ本編のファンの方々の好評ぶりで、舞台の本編へのオマージュぶりに喜んでいらっしゃることだったりします。原作つきの作品は昨今、とかくファンの評価が二分しがち(というか熱心なファンの人ほど拒否が強い)ので、今回初めて入ってきた萩谷慧悟くんのファンとしてはどうしても不安になっていたのですが、今までのところの評判はほっとするもので、萩ちゃんも自分の役目をしっかり果たしているようで、本当に嬉しいです!  

 さて、新しい現場でびっくりしたのが、公式のニュースで動く萩ちゃんの映像が見られたこと。まずは、ゲネプロ後の囲み取材の映像。

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 同じ囲み取材ですが、ちょっと角度が違うもの。萩ちゃんの横顔の素敵なアップから始まるのがホントに嬉しい。本当にお顔が綺麗・・・。

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 Love-tune時代はこうやって囲み取材を受けることっておそらくなかったと思うので、こうやって最新の萩ちゃんの映像とお話がまっすぐに飛び込んでくるのが本当に新鮮で嬉しいです。それにしても、ちょっと緊張してるかなあと思うけれど、まっすぐに自分の想いを伝える萩ちゃんが、めっちゃ眩しいです・・。
 さて、そうやって好評のうちに始まった舞台。レポもツイッターなどでも見ることができて、そりゃもう嬉しいですし、色々と感慨深いのですが、仕事の都合とはいえ、この週末に参戦できなかったのが本当に哀しい自分です・・。いやー、実際見ないとわからないじゃないですか!みんな気を使ってくれているだけかもしれないし(笑。そんな中、公式さんがなんとゲネプロの映像まで配信してくださったのですよ!!

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 (3月12日:別角度のものらしき映像も出ました!

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  うわー、うわー、こんなものを見せていただけるなんてびっくりしちゃいます。動悸がおさまりません!!舞台の内容というか狙いみたいなものもわかるし、主要な登場人物がどんな人かもわかるし(ドラマファンの方にはたまらないのじゃないでしょうか)、そして萩ちゃんもしっかり登場して、なんと変身シーンまで見せてもらえるなんて・・。本当に凄すぎです。どのキャストもカッコいいし、萩ちゃんも演技もしっかりしてるのがわかるし、何より声の存在感が素敵です。艶やかでニュアンスもたっぷりで、このまま声優になってしまうのか?と思うくらいで。本当に自分の初日が楽しみになってきました!
 本当に良い舞台に出演できて、萩ちゃんよかったね。大千穐楽まで、無事に怪我なく病気なく恙なく、突っ走ってくださいね!!  

My life is awesome!

 愛と美を司る金星からやってきたLove-tuneメンバー(ちょっと違うw)のあれこれが跋扈する金曜日。とうとう、みんな大好き諸星翔希くんの舞台情報が公開されました!その舞台とはRock Opera『R&J』。内容は"今まで誰も観たことがない“ロミオ&ジュリエット”。。とのこと。    

rockopera-rj.com

 モロちゃんは堂々の4番目のクレジット。何しろロックオペラだから、モロちゃんのあの素晴らしい歌も、かっこいいダンスも、そしてあの身体能力を活かした殺陣も存分に見ることができそうで本当にワクワクしてきます・・。っていうか、本当に長い間待ってたよ~。去年の4月からほとんど音沙汰なかったから、早くモロちゃんのお姿をみせていただきたいですよ。あー、絶対カッコいいよねぇ。モロちゃんはSHOCKで鍛えられた安心安全のマルチプレーヤーですから、本当に楽しみです。
 それで、この舞台も、斬月舞台と同じネルけプランニングの主催で斬月舞台にも出演する田淵くん(あの萩ちゃんを語ってくれたツイキャスの彼です!)も出演するとのこと。やっぱりモロちゃんも萩ちゃんと繋がっているのかなあ、そしてさなぴー、あらんちゃんとも・・・とどんどん期待が膨らんできてしまいます。
 ジャニーズを退所して最初の舞台。モロちゃんも素晴らしいスタートが切れそうで嬉しい限りです。ちょうど同時期には寺西くんの主演舞台もあって、てらもろが場所は違えど同時に舞台の上に立つ瞬間もあったりする。なんだかちょっとだけ、あのクロスハートのようだなあとしみじみするのでした。。。とにかく、モロちゃん、早く出ておいでーーー!!!!
 さて、今日は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の特別上映映画として、映画「ニートニートニート」が掛りました。そして、そこで安井くんが宮野監督、灯ちゃんと一緒に舞台挨拶をされました。こちらは記念写真の様子を呟いてくださったツイですよー。その中には、ちゃんと安井くんのお姿も(拡大してみてみてね)

  ゆうばりまで応援に駆け付けた安井くんのファンの方々がその舞台挨拶のレポをツイッターなどであげてくださっているので、ぜひ検索して読んでいただきたいのですが最後に「すべてのことを小さなものでも一つづつ見逃さず大切に抱きしめて歩んでいこうと思います」と締めくくったそうです。そして、舞台を去る際にあのニート版callの最初のフレーズ「My life is awesome!」と叫んだとのこと。これまでの安井くんの歩み、これからの安井くんの未来がそのフレーズに集約されているように思いました。どんな時でも素晴らしく輝く時間に変える安井くんの本質だなあと感じましたよ。次に、Love-tuneの7人でCALLを唄う機会が出てきたら、ぜひ冒頭のフレーズを「My life is awesome!」にして歌って欲しいです。あの大変な時期もきちんと未来の幸せに繋げて欲しいなあと節に祈ってしまいます・・・。しかし、でも・・。
 なんと、なんと、映画「ニートニートニート」のDVD化が決定したのですよ!!なんて素晴らしい!!!

 本当に凄い!!映画のスタッフのみなさんの頑張りもですが、安井くん坦、美勇人くん坦の頑張りがあったからこそのDVD化だと思います。本当によかったです!色んなことあってピンチな状況にあった 映画公開だったと思いますが、粘り強い愛情が、自分たちの誇りを胸に粘り強く闘ったことが、ここに繋がったのだと思います。本当にこれは凄いですよ・・。
 なんども書いている気がしますが、2018年の一番辛かった時期を前を向いて耐えることができたのは、映画のラストシーンの「しゅっぱーつ!!!」というレンチの最高に能天気で明るい声でした。あれがあったから、すべてのことは新たな出発に繋がることを夢見ることができたんです。それが消えない結晶となって自分の手元にやってくる。本当に素晴らしい映画だったなあと、映画を超えた多くの人の魂の歩みだったなあとまだ浅い春の空を見上げて思うのでした・・。
 さあ、今日は、萩ちゃん出演の舞台「仮面ライダー斬月ー鎧武外伝ー」の初日です。新たな一歩がまた始まります!!

萩谷慧悟くんインタビュー記事

 舞台「仮面ライダー斬月 -鎧武外伝-」初日まであと3日。嬉しいことに萩ちゃんこと、「けいご」こと、萩谷慧悟くんのインタビュー記事がインターネットニュースで掲載されました。まずは、3月5日に載ったいつも嬉しいマイナビニュースさんの記事。

news.mynavi.jp

 そして、翌日3月6日に掲載のローチケ演劇派の記事

engekisengen.com

 どちらも読みごたえのある充実した記事になっていますね。そして、やっぱり、本当に萩ちゃんがカッコよくって、美しくって。記事を読むたびにうっとりしてしまいます。萩ちゃんの語りを呼んだのはたぶん半年ぶり。こんなにお仕事のことも、自分のことも聞ける日がくるなんて、本当に夢のよう。でも、萩ちゃんは本当に前向きにまっすぐと自分の夢と未来に進んでいるんだなあとドキドキしちゃいます。関ジャニ∞が大好きな萩ちゃん。Love-tuneの定番のあの曲のあのフレーズ「前向き!前向き!!」っていう声が聞こえてくるようでした。とにもかくにもいいお話ばっかりなので、ゆっくりと読み込んでまた感想書きたいと思います~。
 一方、主役の久保田悠来さん、メロンの主任の君のインタビューも載りました!こっちも必読です!

tvfan.kyodo.co.jp

詳細発表!

 そして、今のらぶめん達のこと。ようやく3月のあれこれがわかってきましたね。まずは、3月1日の金曜日、真田くんと顕嵐くんのスペシャルイベントの詳細が発表されましたよ!。もうね、やっぱり予想の斜め上を行くイベントでした! 。公式HPはこちらです!

s.mxtv.jp

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 赤紫青緑黄オレンジそして桜のピンクという7つの色が勢ぞろいしたロゴ。7777円という7意識のチケット代金、そして萩ちゃん出演の斬月舞台のライブビューイングはもちろんのこと、京都の大千秋楽舞台にだって駆け付けられる10時開演11時30分終演のタイムスケジュール。いったい、何を、どのように「つなげる」のか。「きっと笑顔で帰っていただける」とはどういう意味なのか、どうしても期待してしまいますよ。
 でも、期待通りじゃなくっても、さなぴーとあらんちゃんが心を込めて企画してくれるステージですから(主催者の方のお言葉のあったかさが気になりますw)、本当に楽しみです。激戦でしょうから、まずはお二人の担当さんが参戦できるといいですよね・・。もちろん行ってはみたくあるけれど・・山のようなレポ、待っています~~。

 さて、3月2日(土)のらじらーでは、後半に風磨くんが緊急参戦してくれました。そして、セクゾの10時台に優斗くんと安井くんも登場したそうです。それで、やっぱり風磨くんと安井くんのおしゃべりが最高で。ざっけない男子校の同級生同士のおしゃべりっていう感じで、ふたりの長い付き合いを感じさせてくれました。
 更に嬉しかったのが、2015年のふまパラ「風 is a doll?」のことを話題にしてくれたり、「安井くんともう少しでこういう風にお話しできなくなる」とさらっと話題にしてくれたこと。事務所的に言いにくいことでも、まっすぐ届けてくれようとする風磨くんの男気を感じさせてくれて心強かったし、やっぱり2015年のふまパラ「風 is a doll?」は、若いタレントが主体となってステージを作っていく、考えてお客さんを楽しませる、やりたいパフォーマンスを見せていくという点で、Love-tuneのグループ作りに大きな影響を与えてくれたと思うので、本当に嬉しかったですね。     
 思えば、風磨くんは安井くんやらぶの色んな節目に立ち会ってくれている気がします。2016年のお正月に一緒に行っていたハワイとか、2016年5月21日の7人への増員の時も風磨くんが見守ってくれていたし、他にも色々とありました。そして、今回のらじらーでも、安井くんを見守るように風磨くんがいて。いつか、また、彼らが同じステージの上で共演することを願ってやみませんし、そういう時代を彼らが作っていってほしいなと心から思うのでした。
 さて、3月3日(日)には、舞台仮面ライダー斬月のあらすじ、そして配役が発表になりました~~。ストーリーは、貴虎さんが外国へ行って、また(笑)落ちて、記憶喪失になってしまった時のお話(ちょうどいま見ている鎧武は、貴虎さんがヘルヘイムの森の崖から落とされたところですw)。萩ちゃんこと萩谷慧悟くんはその地下にある武装若者集団「オレンジ・ライド」のリーダー「アイム」とのことで。あらすじには、アイムの名前がわんさかでてきます。嬉しいーーー!! 

www.nelke.co.jp

 どのくらい本編のストーリーと関連してくるのかはおそらく初日までわからないでしょう。でも、「オレンジ」、「アイム」という言葉だけだとそりゃ本編の主人公殿を思い出さざるを得ないくらいの被せっぷり。萩ちゃんの役柄の重さを更に実感して、背筋がますますピィーンとしてきます。はあああ、萩ちゃん頑張れーー!!。一方で「愛」とかジャニーズ時代のらぶのカラーはオレンジだったよなあ、とついつい似たところを探してしまうファン心も現れてくるようなところもあってジワジワしていますw。
 まあそれはファンの戯言なのですが、なんでも、今回の登場人物の名前は悪魔の名前からとっていてアイムもその中にあるんだそうです。ただ、鎧武本編を見ているとアイムって「I'm」っていうのはあるんじゃないかと色々と妄想たくましくしています・・。
 そんなファンの妄想とは裏腹に萩ちゃんは筋トレ頑張ってるそうです・・千田くん、ブログで教えてくれて、またまたありがとう!結也さん、大くん、千田くん、どうぞよろしくお願いいたします!

  どうか、斬月舞台のキャストのみなさんが、そして萩ちゃんが、無事に初日を迎えられますように・・と、そして、まだ姿が見えぬモロちゃん、れおれお、みゅさんに早く会えますようにと祈る毎日なのでした。

3月4日はLove-tuneの名前の日

 2019年も3月4日がやってきました。3月4日は2016年のその日、ジャニーズ銀座の告知の中にLove-tuneという名前が記された日です。Love-tuneという名前がこの世に飛び出した日なのです。その日の自分の日記です。

tanusun.hatenablog.com

 メンバーは4人から7人になって、そして去年の11月30日と12月31日にメンバー6人が退所して、今ジャニーズに残っているのは安井くんだけになりました。3月31日にはその安井くんも退所されます。ジャニーズの中からはなくなってしまったLove-tuneという名前。でも、Love-tuneという名前は「今」は見えなくなってしまったけれど、その鼓動はいまだに聞こえる気がするし、いつかどこかでという気持ちにどうしてもなってしまいます。たぶんにファンの欲目はあるでしょうが(笑。
 思えば、Love-tuneという名前が、あのグループの血肉を作っていったそんな一面があったように思います。ジャニーさんがひとつの言葉に感じさせたいとこだわってつけたハイフンの一文字。そのせいなのか、パフォーマンスのひとつひとつにこだわりを見せていつも新しいものを見せてくれる姿勢。美勇人くんと長妻くんが作ったビートくんのキャラクター。アイラブユーのハンドサインもらぶを象徴するものとなり、そして極めつけは「ファンの愛と僕たちの音でLove-tune」という強くて、ファンと一緒に歩むグループのキャッチフレーズを生み出したこと。
 メンバーの個性のコンビネーションに、Love-tuneというコンセプトとかスピリットとかを融合したからこそ、作り上げられて大きく羽ばたいたのがLove-tuneといういきもののようなグループでした。
 さて、この先はどうなるんでしょう。ジャニーズを飛び出したその先にLove-tuneの未来を築くことはできるんでしょうか。先は見えない・・でも、もうすでに、目の前に現れているものは、そのスピリットを感じさせてくれてはいやしないかとドキドキハラハラでもワクワクする毎日なのです・・。

一緒に仕事をした仲間として

 斬月の舞台で共演する千田くんが、「萩ちゃん」のことを語ってくれました。

  本当に、本当に嬉しかった。ジャニーズJrとして同じ時を過ごしてきたことを語ってくれたこと、その時を「仲間」と語ってくれたこと、また出会えて一緒に仕事することを喜んでくれていること。その一つ一つがとても嬉しくて。千田くんのお人柄の大きさに涙がにじむほど感動しちゃって。
 私がジャニーズを見るようになったのが2015年の秋だったからJr時代の千田くんは全然知らなくて。でも、ごく最近、千田くんのテニミュ千穐楽のブログを読んで、彼の真摯な姿に打たれてしまいました。ぐさっときました。ジャニーズを辞めて、どれだけ大変で、どれだけ頑張って、夢を繋いできたのか。そして、今この舞台に臨んでいるのかが手に取るように感じられる文章。背筋がきゅっと伸びる様なブログでした。

 そんな人たちがひしめくところに、そこまで舞台でのお芝居のキャリアのない萩ちゃんがしゅっと2番手として入ってきた今回の斬月舞台。それに、外から見れば萩ちゃんがどういう人としてそこにいるのかもよくわからない状態でもある。キャストのみなさんは一体どういう気持ちなんだろう。やっぱりいい思いはしないよなとついつい不安になるファン心でした。

 もちろんファンだから、どれだけ萩ちゃんがジャニーズJrとして頑張ってきたか知ってる。去年1年どれだけ大変だったかわかっているつもりではいる。2014年のドラマSHARKⅡの晴也のあの涙の演技はとても自然で感動的だった。2017年のユメアイ舞台での滑舌のよさは今でも耳によみがえるほどで。でも、オーシャンズ11の舞台ははもう何年も前。らぶになってからもジャニーズの舞台はたくさん出演しているけれど、そんなに出番もセリフもなくって。らぶの萩ちゃんと言えばドラムと音楽のリーダー的存在というイメージが強い。スティールパンもバンドに入って披露できるようになったくらいだもの。でも、そんな状態だから、自分がこの舞台のキャストだったら本当に複雑な気持ちになると思う。芸能界ってそういうところかもしれないけれど、もやっとするよ、自分なら。なのに、千田くんは萩ちゃんのことを「仲間」と言ってくれた。そして、一緒に作品を作り上げる仲間として、手を差し伸べてくれている。なんて大人なんだろう・・・。凄い人だなあと、感動してしまった。
 きっと、萩ちゃんや千田くんだけじゃなく、みんながみんな、場所が変わっても、夢は変わらず、自分のキャリアを積んで、その夢を叶えようと頑張っている。なくなってしまった時間なんてなく、過去も未来もこの現在に繋がっている・・そんなことを実感させてくれた千田くんのブログでした。