ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

みんなと同じ未来が見れますように

 2018年5月21日は、Love-tuneが現在のメンバー、安井くん、真田くん、諸星くん、美勇人くん、萩谷くん、顕嵐くん、長妻くんの7人になってちょうど2周年の記念すべき日。本当におめでとうございます!じぶんなりの記念にこんなツイートをしてみました。

 怒涛のように過ぎた2年間。濃すぎるほど、濃すぎる毎日。パフォーマンスも、コンサートの素晴らしさも、披露するたびに記録を更新するかのごとく、限界を超えていく2年間だったなあとしみじみとしちゃいます。グッズも一杯売れするようになったしねぇ。4人の頃も、7人になっても、はたまた7人がこんなに馴染んでも、いつも斜め上に伸びていくグループだなあというのが変わらずあるのが凄いし、今でもやっぱりLove-tuneというグループは魂を持った「いきもの」だなあと思うのです。

 個人的に一番驚いているのは、ここ最近、7人がことあるごとに一緒にいて、色々と楽しんでいたり、はたまた一緒に練習しているんだろうなあと、確かに感じさせてくれていること。色んな事情がそうさせているのでしょうが、そんな時に、メンバーと一緒にいるという選択肢を選んでいてくれているような「絆」を作り上げてくれていると思うと、もうそれだけでこのLove-tuneを応援している甲斐を胸いっぱいに感じさせてくれるのですね。そして、要所要所で、必要最低限といった風に届けてくれる言葉。安井くんの「頑張ります」、顕嵐ちゃんの「Love-tuneを国民的なグループにしたい」、そして萩ちゃんの「みんなと同じ未来をみれますように」。メンバー同士、グループとファンの信頼がそこにできあがっている、そんな気がするのです。
 それにしても、この2年間でみんなすっかり大人になって、自分というものを確立させてくれてきたなあと感じます。それは、やっぱりこの7人になって、お互いに刺激し合っているからではないかと思うのです。仲がいいけれど、お互いに一歩先んじようと、自分のスキルを磨いている。自分の更なる長所を伸ばそうとする。


 そんな尽きせぬ努力とアグレッシブさはきっと大きな花を咲かせるんだろうなあとやっぱり思うんですよね。3年目はきっと飛躍の年。7人のLove-tuneが作る未来を楽しみに待っていようと思うのでした。

2018年5月11日のザ少年倶楽部のLove-tuneの新曲superman

 2018年5月11日のザ少年倶楽部Love-tuneは先日のジャニーズJr祭り単独公演でお披露目されたsupermanを披露しましたよ。曲もパフォーマンスも、楽しくって、可愛くって、ちょっとしんみりして、ハッピー満載で。色んな感情が1曲の中に詰まっていて、本当にいい曲。自然体だけど、メンバーの笑顔が満載で、見るたび幸せになることができる曲でした。この「幸せにしてもらえる感」はこれまでのオリジナル曲と比べてもダントツで、本当にありがたいなあとこのビデオを見るたびに嬉しくなる、特別な一曲になりそうです。歌とダンスだけの曲なのに語るべきことがたくさんあるようで、いつまで経っても見つくせなさそうなので、ざざざっと感想を書いておきたいと思います。

  【曲のこと】

 作詞はケリーさん、作曲はOHRN ANDREAS JAKOB ERIK さんとLAURIDSEN CHRISTOFFERさんのお二人です。ケリーさんもですが、作曲者のお二人はジャニーズ関係、すとすのあたりのJrの曲もたくさん作っていらっしゃる方ですね。ケリーさんはThis is Love songからの連投ですねー。そう思うと、This is Love songとsueprmanには歌詞の世界観に共通する部分が多い。第一にどちらも「Love」をキーワードとして前面に押し出してること。supermanの「Good god dam LOVE(なんてすげえ愛!という感じ?)」ってもうほんと「すげー!」って感じですごく好きなフレーズです。第二に、どちらの曲も「与えられる愛の尊さ」を歌っているところが、「あなたの愛と僕らの音でLove-tune」というらぶのキャッチフレーズとぴったりあっていて、いい歌詞を書いていただいたなあと思うわけですね・・。そして、This is Love songはその与えてもらった愛に対して自分たちが応えるって感じだったんですけど、supermanは、「その愛でスーパーマンになれるんだ、僕たちは(そんな気分さw)」ともう一歩踏み込んだ言葉になっていて、もう定番ですが「こっちこそsupermanにいつも助けてもらってるんだから!」って言いたくなっちゃう、そんな愛おしさにあふれた言葉だなあと感じます。日々の毎日を歌いながら、そこで見る夢や、周りからの愛が少年(やっぱり横アリ単独コンが大きいい)をsupermanにする、それがさりげなく描かれているのが本当に好きですよー。
 その愛おしさを更に倍増させるのがおなじみの作曲陣。もうね、キラッキラで心の底にすーっと光を当ててくれるような「泣き」のメロディ。懐かしさと、ちょっと死の匂いも漂うような秘めやかさがあって、でもあけっぴろげに前向きで、個人的にはほんとに王道スウエディッシュ・ポップに感じられて本当にやられておりますね。スウェーデンの人だから、スウエディッシュ・ポップを作るわけではないのは重々わかっているけれど、ここにきての王道スウエディッシュ×日本語歌詞のジャニーズプロデュースというのが、長年のコラボだからできるそれぞれの味がくっきりわかる親しみやすさを生み出しているのかあなあと感じました。

  【少クラでのパフォーマンス】

  オリジナル曲では初めてのバンドがないパフォーマンス。横アリ単独コンでは、最初のパートは、中央の花道を使ってのパフォーマンスでしたが、今回はNHKホール。多用する移動をステージを回るように使い、同時にカメラさんも上方から回り込むように全体をとらえたり、はたまたステージの下から見上げるようにとらえたりと、広さ感を存分に出していく動きでしたね~。らぶめんも視線のやり方がほんとに立体的で(冒頭の「一日中~」のとこの真田くんの見上げる視線と笑顔が本当に素敵だし、萩谷くんのぐーっと吸い込まれるかのようにカメラに視線を放つところも本当によい)、ダンスというよりも、一人一人のメンバーが、その人個人の「生活」を描くかのよう。ダンスやマイムを取り入れて、表情たっぷりに演じるようにリズミカルに踊ったり、わちゃわちゃしたり、前からずっと言っているLove-tuneメンバーの芝居ごころというか、演じながら踊る、踊りながら「その人」を表現するパフォーマンスの幕開けという感じがしました。ほんとに懐深いぜー。でも、いつも思うのは、親しみやすさだったり、可愛らしさだったり、楽しさを忘れないことですよねぇ。本当にいいパフォーマンスでしたよー。
 そして、もう一つの注目点が「歌声」ですよ。横アリ単独でみせた全員の歌唱力のアップがどーんと出てて。冒頭の顕嵐ちゃんの滑らかな歌声もすーっとこちらの気持ちを歌の世界に引き入れてくれるし、そっからの一人一人のソロが7人の声の違い、歌の持ち味の違いがくっきりと出ていて、曲だけ聞いていても彼らのお顔や表情が浮かんでくるようなのです。7人の一人一人の個性の表現。それはダンスの部分にも及んでいて、揃えるべきところは力強くそろえるけれど、自由にちょっとした振り付けが全員違っている。ひとりひとりが「日常をそれぞれに生きている」パフォーマンス。曲の世界観がそこにも生かされているなあと思いました。

 でも、まあ、7人の振りがとにかくかわいいと。ママに怒られちゃったーのソロの後でモロちゃんがすっと慰めに入るれおもろとか、がっつり肩を汲みに行くはぎさなとかな・・れおれおが萩ちゃんの脇の匂いをかぐみたいな振付のとこめっちゃ好き。「Tuesdayも」のとこでめっちゃいいタイミングでVサインする萩ちゃんのセンスが萩ちゃん過ぎて好き過ぎる・・。ほんとね、理屈なように見えて理屈じゃない萩センス・・・。いやほんと褒めてるの!あとね、最後皆でわちゃわちゃするの考えたらぶ天才の100乗だなあと。まあ、バカなことしか言ってないとの自覚はありますけどねw。

 パフォーマンスからフツフツと立ち上る「青春」の輝き。らぶの青春モチーフの嵌りっぷりって凄いなーっていつも思うんだけど、いつごろから意識的にやるようになったのかなってついつい思います。去年のクリエのMake it!(萩ちゃん作曲!)のさなぴの作詞秘話あたりかなあ。でももっと前からな気がする。No way out か?ともあれ、積み上げてきた表現なんだよなあと。舞台の俳優さんは「どんな年齢の役でも演じられる」のが大事だけれど、映像の俳優さんは「その年齢でしか演じられない役を演じる」のが大事だとみな口をそろえていいますが、今回のらぶのパフォーマンスは、まさしく映画、映画見てるみたいと思いましたね。

 【メンカラ衣装のメッセージ】

 新曲supermanで、面白くって、ほんといいなあと思っているのが衣装。オリジナル曲のお披露目なのに、それこそ、ガムパや風isの頃から身に着けていたメンバーカラーのおさがり衣装。去年の4月のJr祭りで7人でパリマニをこの衣装で演じてからは、たびたびライブなどで着ている、ファンにもおなじみの衣装ですね。もうね、らぶのオリジナル衣装にしてもらいたいくらい。ツイッターの詳しい方が教えてくれたところによると、安井くん→手越くん(ピンク)、真田くん→北山くん(赤)、諸星くん→河合くん(オレンジ)、美勇人くん→玉森くん(黄:みんな大好きホテルマンイエロー)、萩谷くん→加藤シゲアキくん(緑)、顕嵐ちゃん→タッキー様(紫:だからあんなにきれいに翻るのか・・)、長妻くん→千賀くん(青:いつも思うがサイズ感がわからないw)。ほんとに色んな先輩グループから集まっているんですね・・。画像も張らせてもらいます! 

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  メンバーカラーってグループアイドル、中でもジャニーズのグループの醍醐味の一つと思うんですよね。それぞれ独立していて、それぞれの個性や役割もある(ピンクかわいいとか、緑末っ子気質とか)、でも異なるカラーが揃うことで、7色の虹のようにもっと大きな、もっと豊かで完全なものを目指すことができる。個にして全体。1にして無限。まさしくジャニーズの価値観の表現がメンバーカラーだと思うんですよね。らぶがこの新曲に、このメンカラ衣装を、そしていろんな先輩方の衣装で持ってきたのはそれを言いたかったかなのかなあと、ついつい妄想がちに思っちゃうのでした。まあ、何よりおしゃれです。かわいいです。だから素晴らしい。

 【まとめ】

  昨今のらぶはまあいろいろとありますけど、いつもいつもタイミングよく気持ちを明るくしてくれる、ちょっとした幸せを運んでくれるんですよね。この少クラでのsupermanのお披露目もまさしくそういうものでした。曲もパフォーマンスもエモすぎて、泣きそうだったんだけど、最後で笑顔になれたのがすごくって。Love-tuneって人の感情を直接いじれる能力があるな・・ほんとこの子たちsupermanだわー。最後、はぎやすが綺麗なユニゾンで「まったねー!」と言ってくれて。その「また」を楽しみに日々を過ごしていこうと思うのでした。スーパーマンのような気分でね!

FINE BOYS さん、ありがとう

 さあ、今日はLove-tuneの4曲目のオリジナル曲「superman」がザ少年倶楽部で初披露される日ですね(ってこの記事をアップする頃にはもう終わってるかもしれませんが)。いやー、ほんとに楽しみです。これまでのギラギラだったり可愛くっても気合いいっぱいのLove-tuneとはちょっと方向を変えたリラックスできる曲になっているんですよね。でも、しっかりらぶらしい・・・と思ったのには第一に「おしゃれな服に着替えちゃって、今夜くらいは踊りませんか?」という歌詞があるかもしれません。そう、おしゃれ番長でダンス番長の美勇人くんをつい思い浮かべちゃいますよね。
 美勇人くんのおしゃれ番長ぶり、そしてファッション大好きなのは、私が彼らを好きになった頃からすでに有名だったと思いますが、それがよりとどろいたのが雑誌FINE BOYS日之出出版)のモデルとして起用されたことが拍車をかけましたよね。詳しいことはファンの方のブログなどを見ていただきたいと思うのですが、それからどんどん立ち姿とかポーズにキレみたいなものとかくっきりとした感じが増してきたなあと感じておりました。先週発売されたWink UP誌の74ページの胡坐してる全体のかたちがほんとに綺麗と言うかイキイキしてて、ほんとカッコよくって、これもFINE BOYS効果かなあ・・と思っていた次第です。
 そういうオシャレな美勇人くんの存在は美勇人くんを輝かせるだけじゃなく、らぶにも色んなものをもたらしてくれました。素敵なデザインで誰でもかわいく着られるTシャツ。色んなアレンジ可能なバンダナ。美勇人くんがデザインしたファブリック系のグッズ。そして、何より凄いなあと思ったのが、これらのグッズをファンが色々と工夫して身に付けたり、リボンやポーチやバックにリメイクしたりと、工夫したおしゃれを楽しむように広がっていったことでした。横アリ単独の日に入場を待つファンの人たちの思い思いのおしゃれ姿が忘れられません。
 ファッションアイコンとなるアイドルがいて、ファッション性の高いグッズがあって、それらを工夫して使ってファッションを楽しむファンが発生する・・そういうキャラクターというか風土を生み出すグループにLove-tuneは成長したんだなあと思うと、凄い影響力だなあと思うのでした。まだまだ小さい規模かもしれませんが、アイドルが目には見えないけれど「文化」みたいなものを作ったように感じましたよね。そして、それを大きくドライブしてくれたのがFINE BOYSという雑誌とモデルとしての美勇人くんだったなあと思うのでした。
 美勇人くんはFINE BOYSをいったん卒業となったようですが、きっとこれからもLove-tuneのおしゃれ番長として活躍してくれるでしょうし、次のモデルとしてのお仕事を楽しみに待っていようと、そしてささやかですが要望も出してみようと思うのでした。ほんとうにFINE BOYSさんありがとうございました!

日経エンタのLove-tune

 5月第1週目の少クラに出番なし、キスマイバックもつかずで、なかなかお仕事しているLove-tuneに会えない今日この頃。そんな中で話題の日経エンタテーメントの最新号を買ってきました・・。話題になっていたのは、お馴染みのタレントパワーランキングの、「全タレント1280組得点分布図」の目立つところにらぶのお名前があったから。男性タレント編の左っ側の凄い上の方に「Love-tune」の点。図の解説によると、らぶは、「認知度」11%であるものの「関心度」86%で、関心度だけなら、キンプリ勢よりもやや高いという結果だったようです。とはいえ、この数字が何を意味するのかよくわかんないので、じっくりと雑誌を読んでみました・・。

 まずは、このデータの出元ですが、アーキテクト社の「タレントパワーランキング調査」の2月調査の結果なんだそうです(らぶにとっては3月からのあの騒動の影響はなさそうです)。この調査は、FAXまたはweb調査により、調査モニター4400人(10歳から60代まで)に予めリストアップされた約1200組の認知度と関心度を評価してもらったもの。ちなみに、認知度は、名前も顔も知っている、名前だけ知っている、知らない・・の3段階で評価し、名前も顔も知っていると評価した人の割合(%)。関心度は、認知度で、名前も顔も知っている、と回答した人に対して、とても見たい・・から・・まったく見たくないの4段階で評価してもい、「とても見たい」、「見たい」と評価した人の割合(%)、なんだそうです。すっごくわかりやすい調査です。
 つまり、らぶの、認知度11%というのは、4400人のうち11%(484人)が「名前も顔も知っている」と回答し、この484人のうち86%(416人)が「とても見たい」「見たい」と回答してくれた・・ということだと理解しました!。もちろん、調査を受けてくれた人だけのことではなくある程度までは一般化できるという前提でしょうから(ただし調査地は東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏)、認知度はまだまだなもののの(例えば、セクゾは認知度46%なので4400人中2024人がお顔も名前も知ってるということですよ!)キンプリ(認知度16%関心度78%)や他のJrとはそこまで大きな差がある訳ではなく、名前も顔も知っている人たちからは、勝るとも劣らない関心の高さという結果だったということですね・・。それが2018年2月の調査結果だったと。   
 読み進めてきて、まずは関心度の高さの理由がわかった気が。これは、とあるブロガーさんが書いていらっしゃったんですが、認知度が低い場合には「顔も名前も知ってる人」というのはファン層とかなり近いため、おおむね関心度が高くなる・・という面があるとのことです。確かに、この認知度10~20%あたりのタレントさん、俳優さんの関心度は軒並み高い・・。そう思うと、ちょっとがっかりですけどw、でも、一方で、その「知ってる層」のほとんどが「見たい」「知りたい」と思ってもらえている・・もしかすると他のとこよりも・・と思うとやっぱり嬉しいところ、ありますよねー!
 じゃあ、そうすると、そのらぶを知っている11%の人はどういう人たちなのかとか、今回の認知度11%(実数は約480人)という数字の重み・・みたいなものが気になってきます。もしかすると、ただ適当にモニターを選んでも、調査人数の4400人の中にそこそこ熱心なジャニーズファンがその程度は含まれてしまうのかもしれないですから。そこでちょっと計算してみました。まず、ジャニーズグループのFCの登録者数が2018年1月時点では約580万人くらい。今回調査対象となった10歳から69歳までの人口が9200万程のようなので、人口に占めるFC登録者の割合は約6%となります。もしこの層が全員らぶのことを知っているとしても、まだ11%には足りないので、その差がnotジャニオタ層の認知度なのかなと推測してみました(いや、かなり無理があるww)。でも、この結果は、らぶがそこそこ人気があるって言っててもジャニーズファンの中のものだよね・・と思っていた自分には、思ったよりも一般層へに食い込んでいる感があって、すごく嬉しい推測でした。まあ、実際には調査モニターの中に10%くらいはそこそこ熱心なジャニーズファンがいるだけなのかもしれないですけどねw。
 色々と、勝手な推測を書いてきましたが、ひとつ言えるのは、この調査、1280組のタレントリストにLove-tuneの名前が入っていたからこそ結果が得られた訳で。分布図に乗っているJr勢がキンプリと各メンバー、ジェシーだけだったので、そこにらぶを入れてもらっていたのが本当にありがたかったなあと(調査は1年に4回やっていて、タレント名の入れ替わりはあるみたいなので他のグループも別の調査の時にはあったかもですが・・)。どういう経緯かはわかりませんが、巡ってきた機会で(それなりですが)きっちり爪痕残せていたんじゃないかな?と思ったりするのでした。もちろん、調査や数字だけでLove-tuneの魅力が表せる訳ではないですが、たまにはこうやって味気ない数字で出てくるものに向かい合うのも楽しいもんだな・・と思う2018年のGW終わりでした~~。

ちょっとストレートにw

 Love-tuneの次のライブ、現場の予定が早く決まりますように!!!

 

 ついつい大声で言いたくなっちゃう・・その理由は第1に、まだまだ見たりないジャニーズJr情報局のLove-tune動画を見て、「あー、こんなに楽しい素敵なライブを今、逃してはいけない。国民の損失ものおぉぉぉ」と単純に思っちゃうから、もう我慢できない衝動みたいなもの。第2の理由は、らぶとらぶの周りにいる人たちの思いをひしひしと感じるから。れおみゅがダンスフェスに一緒にいったり、らぶめんが楽器をもってみんなでいたり、などなど彼らのやる気を感じさせる風のたよりが聞こえてくると、ほんとに嬉しくなって「頑張れーー!」って言いたくなるよねえ。
 そして、M誌で萩ちゃんが言っていたスティールパンを薦めてくれたのがお父さんだった・・というお話。萩ちゃんのお話を聞いているといつもご家族が色んなかたちで彼を、アイドルである彼を支えてくれているということに胸が熱くなって圧倒されてしまう。萩ちゃんを癒し、そして新しい刺激までそっと差し出してくれるご家族。そんな支えがあるからこそ、アイドルの道を歩む萩ちゃんを、自分が見ることができるんだなあ・・。そんな大きな支えを、萩ちゃんにひとかどのアイドルに、芸能人になって欲しいという思いを、何かしらの形で自分も後押しできればなあって思う・・。
 あと、学校のことだよねぇ。大学で学んだことが、それも理論が萩ちゃんのパフォーマンスをより輝かせてくれている。舞台での活舌のトレーニングをしてくれたのも大学の先生だったっけ?らぶができる直前の少クラのJrチャレンジのコーナー(はぎやすさなみゅで登場)で、萩ちゃんが「教科書が好き」と言っていたり、大学で音楽の理論が自分の曲作りに生かせるだろうと興奮気味に言っていたお話を思い出すんだよね。その後のこと(作曲のこととか、機械の資格の話もあったなあ)を考えると、そうは簡単はいかなかったんだろうなとも思うけれど、自分の頭で考えるための知識や技術を身につけるために大学で学んだことやそこでの経験が「徐々に」かたちに、モノになっているような気がするんだよね。
 本当は高校を出たらアイドルに専念したかった、でもそれはできずに、ならばアイドルに活かせる勉強ができる場所として選んだ大学生活・・と自分は認識しているんだけど、でも、ほんとに最初のその思いを達成しようとしているんじゃないかなぁ。

 長瀬くんの顕嵐ちゃんを励ます言葉も本当に嬉しくって、そんな風に、Love-tuneの周りには直接的に彼らを力づけてくれる人がいる訳で。そんなところで、自分ができることと言ったら、色んなとこに要望を出すくらいのことしかできないけれど、たくさんの人のLove-tuneに対する思いの海に、自分も一滴の水を注ぐ気持ちで応援していきたいなあと思う4月の末日でしたよ・・。

Jr情報局、単独横アリ動画のLove-tune

 4月23日(月)にLove-tuneの横アリ単独公演のダイジェストが、ジャニーズJr情報局の動画にアップされました。それから毎日のように、wi-fiあらばすかさずつないで楽しんでいます。時間はなんと32分。全部らぶです。そして、全曲収録。その上、待ちに待ってた新曲supermanはフルで入っていて、もうこのスペックだけでスタッフのみなさんに頭を下げざるを得ません。本当に本当にありがとーー!FCサイトなので有料(といっても年額2500円、安い、安すぎる、死ぬほどお得です!。この後、他の3つの単独公演グループの動画もあるでしょうし、これまでの動画ストックも凄いです!)ですが、この動画一本で十分元が取れてる感じが嬉しい生粋の庶民な自分・・。ほんとみんな入って、そしてらぶの横アリ公演を楽しんでいただきたい・・。

 喜びのあまり最初っから脇にそれちゃうんですが、こういう素晴らしい局動画をいただけたり、Voiceで本当にいいタイミングでらぶめんの更新があったりしていると、今のらぶの立ち位置が余計にわかんなくなりますねw。Youtube組が進出しているマスメディアでのお仕事がらぶにはなかったり、M誌1ページだったり(ぽぽたんページなしよりも意図が感じられる扱いかなw)、少クラも5月も出番が1回のようだとか、確かにしんどいように見える。でも、これまでのJrの待遇的な情報局のお仕事は割とこれまで通りで、少クラもいつも通りのしっかりと素敵なパフォーマンスを披露させてもらえている。顕嵐ちゃんの「空飛ぶタイヤ」での取り上げられぶりも素晴らしいもので、「Jrとしての現状維持」はできているのかなとも感じます。新しいジャニの体制への移行にあたってどうも何かを比べられている感じがあったりはするんですね。Jr待遇のままだとどうなるか?的な。もちろん、もっともっとお仕事は欲しいのはもちろんですし、もちろんもっとやれるはずだし、全然安心問題なしなんていうつもりもないし、先のこと(それこそ1週間後とかw)はわかりませんが、らぶのパフォーマンスをしっかりと見てもらえる機会が変わらずある嬉しさ、ありがたさを忘れないでいようと思っているところです~。

 閑話休題・・。そんな気持ちにさせてくれたもの、この局動画があったればこそですよー。編集がホントによくって!全曲を短く、でも各曲の一番エモい部分を繋いでいっているんですが、それがあの時のステージの疾走感をよく表してくれている気がするんです。ほんとに「青春!」って感じ。一方で、つなぎの部分、たとえば少年とラブのストーリーで始まるOPとか、美勇人くんの「魔法かけちゃうぞ」のとことか、supermanからバンドパートの移行とか(言えば、あのメンバー全員の声が重なる部分とかは強烈に聞きたかったけれど)に時間をかけてくれているせいか、とってもゆとりがあって見ごたえを感じられるのかなあって気がしました。特に、最後、美勇人くんの「またやるぞ(会うぞ?)!」という一言で締めた編集が、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。スタッフさんには何度でもお礼言っちゃう!らぶファンを奮起させくれたと思います、ほんと。「絶対戻ってくる、らぶ7人とファンみんなで戻る。行けなかった人もみんな!!」と拳握る日々ですw。

 やっぱり近いカメラでひとりひとりの表情を映して、お声をしっかり聴ける映像モノって本当にありがたいです~。今回、モロササイズの前振りのコントが収録されたのがめっちゃ嬉しくて毎朝通勤中に大笑いしてるんですが、諸星くんはじめ、こんなに表情豊かだったとは。ミュージカル風のセリフもさることながら、全員動きが軽くって。安井くん以外で踊る「座るかー。座らないかー」ダンスの素晴らしさ・・。忘れないで欲しいwwww。そして、顕嵐ちゃんの「クレイジーゲームぅぅぅ」で、一番ノリノリだったでアクション、キメキメだったさなはぎが本気すぎて大好きだったし、椅子の上で、セリフをキメてちょっとだけ恥ずかしそうなあらんちゃんにもめっちゃ萌えましたねw。

  あと今回の動画ではダンスの部分の削りが多かったのがちょっと残念だったけど、その分、らぶの持ち味の一つである各人の表情の豊かさがファンへの気持ちが溢れる表情がいっぱいあってよかったなあと。特に、supermanの冒頭がめちゃ好きで。起き上がって、花道を歌いながら歩いていくところ。若者たちが日常のささやかな付き合いとか触れ合いをしながら日々過ごしてるみたいな、そしてみんなでまとまっていく感じがホント好き。そういうドラマ味な表情とかしぐさとかはまるよねえ。あそこのはぎれおがめちゃめちゃ好きですーー。そのあとのさなやすも大人のコンビぶりもよかったし、花道で表情豊かに両手をあげて、メンバーを率いていくもろちゃんの大きさにほんと泣きました・・。

 ほんとねみんな表情が豊かだったんだよー。キーボードを弾いているれおれおのお顔と表情が当に大人の男の顔になっていたし、安井くんはとっても攻撃的でかつ兄さんで、モロちゃんは一皮むけた大人の表情でかっこいいことをすべて受け入れてて、みゅさんは青年と子どものお顔をいったりきたりで、顕嵐ちゃんは横アリの観衆を全部引き受けるようなたくましいお顔をしていて、Dye D.の最後の舌なめずりをほんとに丁寧にやっていて余裕があって・・。烈火の最初の萩ちゃんがめっちゃいいお顔でリズムに集中してドラム叩いているのが死ぬほどカッコよくって、上を向いて体の芯でリズムを取ってる時のしぐさとか表情とか。ほんとに好きだった・・。みんないいお顔していて、自信に満ちてるお顔なんだよなあとしみじみ思う。
 中でも、自分的にやられたなあと思ったのが真田くんで。まずは、カメラとの距離感の自在さが本当に素晴らしくって、花道とかでいいタイミングでカメラに飛び込んでくると思えば、侍唄の、自分の感情にとらわれるがままの表情になるんですよ。なんていうか、殻の薄い感じ。自分を失くしてそこで発露する気持ちに完全一体しちゃった様子が凄く好きで、やっぱり生粋の俳優さんなんだなと改めて思ったなぁ。

 一方で、萩ちゃんも表現が満載で、いかに一曲一曲考えて考えて歌ってパフォーマンスしてカメラに向かっているかがよくわかった。triangleの振りも、crystal skyの萩谷くんの最初のソロパートでクルクルくるって回るとことか、パリマニでの美しさとか。急いでバタバタしていなくって、アクションが全部ズバッと決まっていてなんだろうこの安定感という。萩ちゃん、今、表現することにめちゃめちゃ目覚めていそうだなって感じたなー。さなぴと違って、萩ちゃんの表現には、どこまでも強固な「自分」の存在感というかぶっぱなす感じがある。「自分」がキョーレツなところがほんとアイドルだなあと感じるなー。ほんとに萩ちゃんが楽しそうでますます好きになっちゃうなあ・・

 そんなかんなで、まだまだ見尽くせないLove-tune動画。あー、やっぱり、らぶってこんなに素敵なんですよ。こんなにみんな大好きなんですよって、大声上げて言いたくなる。ひとりでもいいたい。だって、言いたいから自然と口に出ちゃうんもの。本当に、本当に素晴らしいライブを、その記録をありがとうございました。

初めての東京ドームで初めてのKAT-TUNを見る

 KAT-TUNの東京ドームライブに行ってきました~。今回もありがたいことにお誘いいただけての参戦でした。初めてのKAT-TUN、初めての東京ドーム。初めてが重なるこの状況にワックワクのどっきどきでした。一体どんな世界が広がっているのか、やっぱり新しいものへ向かう瞬間の高揚感、本当に大好きです。ほんとにKAT-TUN初心者で、いつもながらの記憶不鮮明のため、本当にざくっとの感想を簡単にとどめておきます~。

【暖かくふんわりしてるのに、ゆるぎなく大きい】 

 KAT-TUNって自分のような2015年後半からの新規だとすでに伝説のグループじゃないですか。そして、大ブームを巻き起こした頃のことなニュースとして知ってるおばちゃん世代で。だから、やっぱりステレオタイプ的なイメージがあったと思うんですよね。強面だったり、ファンのパワフルさだったり、ダイナミックで激しいドーム演出だったり。基本、Jrしか見ていない人間だから特に。でも、ライブが終わっての一番感じたのは、「メンバーもファンも本当にあったかい」ということで。

 いい意味で凝り過ぎない演出というか、きっとメンバーひとりひとりやりたいことをざくっとやってくれている感じ。出航のアナウンスとかJrがいっぱい出演してのお芝居的演出とかさすが!というところもたくさんあったけれど、いい感じで切り替わっていくんですよね。MCでも狙っている訳じゃないそれぞれがいいたことしゃべくってたり、可愛かったり、でも、とっちらかっているというよりは3人がお互いを回収していくとこがあるのが好きでしたねー。何より、メンバー3人が何度も「今日は笑顔で帰ろう」言ってくれて、みんなでリラックスして楽しもうよという感じが溢れていたように感じたんですよね。個人的に気合い満々、智慧満載のJr祭りからの参戦だったし、このところ色んな緊張が続いていたから、このリラックスしてにっこり笑えるこの感がいいなあってじんわりしました。

 でも、当然緩くはない。やっぱり3人のお互いに同じ力で向かい合っている、同じ切れ味、同じ力の強さでステージに立っているのが凄くて。それぞれが自信を持って、ほんとに対等の力で、お互いを必要としてる感じが素敵だなあと。長年のキャリアを積んできて、2年の充電期間を経ての、この力加減なのかなあともちろん、ほんとの想像ですけど。ライブの最後に、3人が花道をつかず離れずメインステージに歩いていく背中の大きかったこと。この年齢、このキャリアだからこそのカッコよさなんだろうなあって。やっぱりアイドルって30過ぎてからの方がかっこいいかもですよ、ホント!

【ドームの大きさ】

 ついたお席はバックスタンドのかなり上の方。真正面にステージが見えて、会場の状況が全部見えるいいお席でした。まずは広い天井が飛び込んできて。大きいなあと思ったものの、ステージが意外と近く見えたんですよね、最初は・・。でも、でも、7倍の双眼鏡を覗いてもステージのJrの子たちのお顔が全然わからない。まあ、当たり前かもしれないんですけどw。やまりょ先輩を見つけるのがやっとくらい。ムービングステージが一番バックステよりに寄ってくるとようやくメンバーの表情らしきものが見える・・そんなサイズ感でした。アリーナとは全然違うなあと。あと、アンコールの時の会場のお声がなんか聞こえる様な聞こえないような、音がまとまらない感じが独特だなあと。本当にこのハコを手中に収めるのは難しいんだろうなって思いましたね。でも、そこに普通にニコニコと普通にして立っていられるKAT-TUNの3人が凄いなあって思いました。
 色んな演出がありましたけど、炎と花火が凄くって2階のスタンドの上の方まで油の匂いが漂ってきたのにびっくりしたり、レーザービームがドームの空間を埋め尽くすのがまるで雲海のように美しかったり、やっぱり亀梨くんがドリボで、ロケッツさんに会えたの嬉しいなとか、大空間なのにアリトロで3人で乗ってファンサしてるのがすっごくアナログでいいなあって感じました。で、その中で一番お気に入りだったのが、上田くんのバイクの演出で。ドームを、そして、あのステージをおっきなバイクで走り回るバカバカしさが本当に好きでした~。すごくドームですごくアイドルらしいお姿でしたね・・。

KAT-TUNのDNA】

  2015年の秋にJrに嵌って、それが初めてのジャニーズに嵌るっていう体験だったものなので、知ってる曲はほぼJrを通じての曲だったりしたので、今回の選曲は本当に楽しかったしありがたかったです。自分はJrの中でもLove-tuneSixtonesSnow ManTravis Japanあたりのグループが好きなんですけど、いかにこの世代の子たちがKAT-TUNに影響を受けているのかを実感しました。ライブが始まる前のSEがGloriaでね、応援してるLove-tuneができる前の、野澤くんや岸くんもいた時のパフォーマンスを思い出していたら、ライブの冒頭で、real face→SHE SAID→lips(Jr坦は全員大好きなはず)→Keep the faith→SIX SENSESですもん・・どこのJr祭りかEXかですよ(Zeppもあるけど!)。もうね、大興奮でした。自分が見てきたものの、原点に触れさせてもらったそんな気持ちになりました。

 そして、YOUやchange ur worldの亀梨くんはちゃんと知ってる亀梨くんでびっくりして、そのパフォーマンスを萩ちゃんやだてさまがいかにリスペクトしているか本当によくわかったのです(萩ちゃんは表向きにはあまり言われないけれど、相当やり込んでいるとやっぱり思いましたよ)。そして、right now!。らいなうらいなうと一人大騒ぎだったし、昨年のZeppで、炎の陸上部に出演していた諸星くんと長妻くんがやったグレートジャーニーを聞いたら、本当に上田くんにはお世話になったなあって胸が熱くなったし、ハルカナ約束を聞いたらまだ幼い萩ちゃんのお顔が浮かんできて離れず・・なのでした。いやー、自分のジャニーズ経験がほぼそこに入り込んでいて、ほんとに走馬灯のようだったですよw。
 ほんとにKAT-TUNのファンの方からすれば噴飯ものの楽しみ方だったと思うのですが、こうやってJrの子たちが大好きなKAT-TUNが彼らのパフォーマンスを通じて、自分の中にも取り込まれてきているのだなあと不思議な思いになったのでした。以前のKAT-TUNはJrの子たちの根幹を作り、そのファンにも引き継げられていき、また、今現在のKAT-TUNは今の彼らの身体と精神で新たなパフォーマンスを作っていくのだなあと思うのでした。本当に素敵なものを見せてもらいました。