ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

安井くん、お誕生日おめでとう!

 安井謙太郎くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!去年のお誕生日からあっという間に素晴らしい1年が過ぎて、私にとって2回目のお祝いができるのが本当に嬉しいです。この1年らぶを素敵に成長させてくれて、私をずっとLove-tuneに夢中にさせてくれて本当にありがとう!26歳というこの年も素晴らしい1年になりますように~。
 安井くんのことをちゃんと見るようになってほんの1年だけれど、そんな短い中でもすっごく成長してすっごく力を発揮するところを見せてもらった。名だたる俳優陣との共演となった三婆からジャニアイ、劇ラジとどんどんお芝居が上手にというか、劇中の人として生き生きと存在を感じさせるようになった。お声も前からの存在感のある聞き取りやすいお声から、もっと深みがあって聞いていて心地よいお声になってきたのはらじら~1年の経験のたまものかもしれない。

 歌もLove-tuneのボーカル担当としてどんどん上手になっていったよね。あと、何度も書いているけれど、Jr祭りのたまアリ公演初日のデジチケトラブルの中で、急きょMCとして多くのJrの面白さを引き出して場を繋いで、お客さんを楽しませ、安心させてくれたのは本当に素晴らしかったな~って今でもじわじわしてしまう。安井くんと言えば、アイドルとしての賢さの面がもの凄い訳だけれど、ひとつひとつの技量も着実に伸ばしていってまだまだ伸びしろもたくさん感じさえてくれる、そういう努力がちゃんと見えるところがLove-tuneメンバーらしいところだなあとも思う。
 努力といえば、25歳から26歳という大人の年齢になって、安井くんちょっと変わったなって思うのは、ファンに自分たちの努力やグループを作るプロセスを見せて、そこにファンの力を巻き込んでいこうとする気持ちが見えるようになってきたことかなって感じる。確か、昔のJrを特集した番組で安井くんは「アイドルとしての自分は楽しそうでチャラチャラしててラクそうに見えればそれでいい。努力とかプライドとか見せたくない」みたいなことを言っていて凄いなあって思ったんだけれど、今は「できないこととしないことは違う」と言ってギターを頑張って弾くようになったり、クリエの舞台で「消える時は一瞬だから、もっと応援してください(かなり意訳ですが)」とファンに伝えることもでてきた。今自分やグループに足りないことが何で、何をするべきなのかをファンの気持ちをゆすぶるかのように表現してくれている。そして、忘れられない「未来へ連れて行ってやるよ」というCALLの前振り・・。
 自分の力だけじゃなく、もちろん自分もしっかり努力しながら、自分たちの夢の実現のために周りの人に「力を貸してもらいたい」とお願いをする・・ホントの大人の姿をみてくれるようになったなって、ますます頼りがいのある人になったなあって嬉しくなるのだった・・。きっとそんな人だから安井くんの周りに人が集まってくるんだろうなーって。今では、北海道でこんな風にお誕生日のお祝いをしてもらって、また新たなつながりを開いていってる・・。

  主演映画公開までの1年、Love-tuneと一緒に安井くんがどんどんと前に進めますように!!

 そして、最後にはぎちゃん坦としてひとこと・・・やっすー、はぎちゃんとずっと一緒にいてくれてほんとにありがとね。はぎちゃんを愛してくれてありがとね。はぎやすの夢の組み立て方が、お互いの弱いところに何も言わなくてもすっと入り込んでフォローし合って、前に進んでいく姿が本当にダイスキデス・・・

What's your name?

 7月15日の音楽の日2017ではA.B.C.-Zのバックにふぉ~ゆ~がつくというので録画していたのですが、その深夜の時間帯、もう眠いし明日ちゃんと見ようと、のんびりと他局を見るともなくうつらうつらしておりました・・。そしたら、急にTLが騒然としはじめたのです・・えっ?Love-tuneがいるって???

 堂々の生放送での演目は、えびさんお得意のワンカメショーで、Moonlight walker から新曲のテレパシーOne Twoのメドレー。えびさん5人がTVスタジオを練り歩いていく中でカメラさんが捉えたのは・・・

 さなPに叱られる駆け出しD風のもろちゃん。叱られる時は監督の教えを守ってニヤニヤしておりません~。そして、怒りのさなPのお口のカタチが決まり過ぎw。一瞬ですけど、きっちりと編成室のワンシーン。

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 編成室への珍客とカメラに驚く若い技術スタッフなのか赤毛のはぎちゃん。そして、向こうで小学生のようにカメラに手を振るのはアルバイトの大学生あらんちゃんか?可愛すぎる。にしても、はぎちゃん。一般人にしては実にばっちりカメラ目線w。

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 珍客たちを追いかける若手3人衆。かなりTVスタッフみたいです。でも、一番前の黒髪のイケメンぶりが隠せない。らぶの自慢の末っ子ながつです。こうやってみると本当にかっこいいです。はぎちゃんは忙しく駆け回るスタッフさんが足を引っ掛けないように、手慣れたコードさばき。生放送とは思えないくらいの、落ち着いた気の利く行動。いや、普段、少クラとかでも靴の紐が結べてない人と同一人物とは思えないですww。

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 そのまま編成室を出て行ったえびさんたちは、階段で可愛すぎるほど可愛いトラジャメンたちとのふれあい出会いを経て、スタジオの中へ。

 世を忍ぶ仮の衣装を一斉に脱ぎ捨てると、ほらめっちゃカッコいいえび兄さん!この早替え、本当に鮮やかでした~~。 

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 この後、ふぉ~ゆ~、トラジャ、そしてらぶも登場して、テレパシーワンツーの激しいダンスを踊りまくっていたのは壮観でした!ふぉ~ゆ~&トラジャのダンスの確かさ、華やかさは、こういうミュージカル仕立ての舞台では本当に映えますよね。嬉しいことに、えびさんからJrグループの紹介も!きっと、「あの子たちの名前は?」って聞きたくなっていたお茶の間のみなさんへの心配りですね!まずは・・

「ふぉ~ゆ~~!」

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Travis Japan!!」全員でくるっと一回転手からのTJポーズ、ほんとに鮮やか~。

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Love-tune!!!」うわーい、お得意のハートのポーズ!!。残念ながらやっすーとみゅーさんは映画ロケのため欠席でホントに残念でしたが、この可愛らしさ、イケメンさ。返す返すもアイドル的な愛嬌のある子たちだなあってさめざめと号泣しましたw

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 最後の最後までカメラを逃さずしっかりアピールするさなぴとながつ。めっちゃいい笑顔~~。このさなぴの手のひらの広げ方のきっちりさがめっちゃ好きです。

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 エンディングでは全員のいい笑顔の向こう。真ん中の奥の方で、はぎちゃんが梶くんの頭をなでなでしていたと思ったら、最後は超高速でパギってましたw。

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 でも、そんなパギちゃんもきっちりお片付け。信頼のバックJrなので当然です。その横でカメラアピールしてるもろながのカッコよさにも参ります。

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 聞くところによれば「音楽の日」のえびさんのワンカメショーは恒例とのこと。そこにお芝居には定評のあるメンバーが揃ったらぶが、背景的とはいえお芝居部分を担当させてもらえたのはとても嬉しかったです。ファンの欲目かもしれませんがw、自然でかつインパクトもあって素敵でした~。やっすーみゅーさん不在の中でも、きっちりLove-tuneとしての存在感を示すことができたでしょうかね?真夜中の嬉しい出来事で、A.B.C.-Zには本当に感謝感謝、また感謝なのでした。色んなところで起きているデビュー組とJrの一緒のステージ。生放送という技術を必要とされる中で、ふぉ~ゆ~、トラジャ、らぶとも、自分の持ち味を生かせる役割で存在感を発揮できてたのがよかったなあって思います。こんなステージもっともっと見たいですねー。できれば、次もお茶の間ライブだとほんとに嬉しいです!

モデルデビューおめでとう!

 2017年7月10日、森田美勇人くんがFINEBOYS誌でモデルデビューを果たしました~。すっかり遅くなってしまいましたが、改めておめでとうを言わせてください~。

 ファッションには本当に疎いので何がどうなのかさっぱりわからないんですが、みゅーさんがまたLove-tuneやトラジャの時とは違うカッコよさにやられました・・。しゅるっとあっさりとしているようで滋味があるというか・・。お洋服のよさが全体のカッコよさを後押ししてるというか。どのお洋服もカジュアルな形と色合いなのに、それぞれで全体の雰囲気が違っちゃうんだなあって・・。

 あと構図ですかね。うなじというか、襟元のアップと言うか、髪の切り口のアップがたくさんあって、みゅーさんの首の美しさがとっても素敵でした~~。

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 こうやってみると前頭部のカッコよさが素晴らしいですね・・。

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 お写真見ていてもカッコいい・・としか言えないのですがw、こうやって色んなお洋服や帽子や靴やあれやこれやに触れながら、それを着こなしながら、大好きなファッションをお仕事として深めていかれるってのは素晴らしいなあって思いました。
 今回のモデルデビューのことで素敵だなあって思うのは、ずっとみゅーさん自身が好きだ、やってみたいって言っていたファッションとモデルのお仕事が実現したことですよね。事務所が持ってきてくれるお仕事を全部全力でやりきるお姿も素晴らしいと思うのですが、自分のすぐ近くにはなかった仕事を望んでそれをゲットしていくのはなおのこと素晴らしいなって。
 アイドルって芸事百般なんでもできて・・みたいなのも理想ですけど、これは誰にも負けない、これが好きっ、外で個人で太刀打ちできるものを1つ持っていたら本当に強いなあって思うんですよね。みゅーさんがそんな入口に立ったその姿を見ることができたのは本当にありがたいことだなーって思うのでした。さて、他のらぶめんたちはどうなっていくのかなー。もうすでに掴んでいる人もいるし(頑張れー)、まだまだ見えない人もいるのかな。ほんとに楽しみーー。

いろいろとスタンス

楽しいことをたくさんお祝いする前に、ちょこっとだけ最近色々感じたもやもやの整理を書きとめておきたいと・・。いや、ほんと些細なことばかりですみません・・と事前に謝っておきます。

1.ツイッターの悪い噂に関するスタンス

 9月帝劇の話からあれやこれやツイッターで沸いていたらぶに関するネガティブな言動。らぶ盲目主義の私自身も残念だなって最初は思ったくらいなので、ネガティブな言動がツイッターに出てくるのは当然かと思っていた。でも、思った以上に汚い言葉でアレコレとあることないこと書いてくる人も出てきたり、それに反応して落ち込んだり、悩んだりする人も出てきて、そこが一番しんどかった・・。

 でも、検索してみると明確に攻撃的な言葉を書いている人は比較的少数の特定の人で、それ以上にらぶをポジティブに捕らえているツイも多く見られた。おそらく数を数えればポジティブなものの方がずっと多かったなって。映画の時もISNの時も。

 検索って便利な機能で自分の見たいものだけ見ることができるけれど、それは虫メガネみたいなもので、ツイ世界におけるトレンドな流れじゃ全然ない。全ジャニオタ界だったらなおさらだ。ネガティブな言葉で検索するのなら、同時にポジティブなことが「どのくらい」流れているのかも一緒に把握しておいた方がいい。色んな情報に揺れて、それに翻弄されず、モノを見定めたいなら、一歩引いた視線で全体を見るのも大事って改めて思うんだった。

2.見学に関するスタンス

 これについてはもやもやしているうちにグループKのN先輩がばしっと言ってくれたので言わない方がよいかもしれない。ほんとにありがたかった。「見学することは勉強熱心」。「見学することは仲のよい証拠」この2つの言動を聞くたびのモヤモヤするのは、その裏に「見学しないとダメ。仲悪い」っていうファンの声も聞こえたりするからなんだろうな。単に自担が見学しないタイプだからだけじゃない(と思うw)。先日のらぶのゲネプロ見学のこともあったけれど、見えないところでの可能性も含めて考えられる人になりたいなあって思う。

 それに、芸を磨いたり、交流を深めたりする方法は見学だけじゃないよねって、これはかなりマジで本当に思っていて。レッスンに行ったり、自主練習をしたり、自分の作品を作ったり、見学とは別の形で交流したりとか。やっぱりファンの目に見えないところでの自分磨きや交流のための時間に費やすっていうのももちろんアリで。自分的には常に頭においておきたいから、目に見えるところだけでやっぱりアレコレ言いたくないってのはあるな。うん。「見学嬉しい!」「見学、勉強熱心!!」ってのは全然問題ない。その通り。でも、「だから、見学しないのはダメ」っていう誤った論理展開(真の命題の逆は真ならず)しちゃってはいけないなってことかなって思う。

3.事務所移籍に関するスタンス

 らぶにも入るかもしれなかったあの子が別事務所で他にもジャニーズをやめた子と一緒にデビューするというニュース。まあ、色々とあるけれど、ヘンな事務所にひっかかったりしないといいな!って願ったりもするけれど、目出度いことだなってすごく楽観的に思っている。あれだけの子(ガムシャラのどじょうすくいの踊るのが大好きっていうあの雰囲気が忘れられない)がまた活躍する場所を得られるチャンスを得たってのがとっても嬉しい。先行きは色々と厳しいんだろうけれど、簡単に行かないんだろうけれど、外に出ることで二度三度とチャンスを掴むチャンスを得られればできれば、何よりかと。繰り返すけれど、そんな簡単なことじゃないけれど、益々dead or aliveなんだろうけれど。
 今のジャニーズは高齢化した日本みたいなもので、そこにいるのが幸せになれるのか、出たほうが可能性が広がるのか、本当に混沌としていると自分は思う。個人的にはこの後大量リストラってのがあってその後若い世代にどーんと交代するってのではなくって、自分の力で売れていけるグループを細く長く売り出して行く感じになるのかなあって思っている。この少子化の世の中、だれが長く囲っておいて、その後大量リストラする会社を選ぶだろうか。お金を一番落としてくれる年寄りに早く死ねっていうだろうか。ずっと長く残っているグループも大切にするし、それなりに若い世代にも目を向ける。そんな姿は、年金が減っていく時代の日本ととっても似ている。その微妙な過保護さが、そこがこの事務所のいいところであり、先行きの見えないところでもあるなと。
 そんな状況だから、外に出て行くという判断は全然悪いことじゃないかなって気がするし、外に出ても中にいても、ウォーキングデッドにならない、チャンスを掴んでいくぞっていう気概に今は専念するしかないんだろうなって気がする。

4.複数の仕事のかけ持ちへのスタンス

 前からずっと書いてきているようにらぶは複数のお仕事をしたい人たちの集まりだと思っている。どっちもおろそかにしない。7人が7様の活躍の仕方で、それぞれの活躍をらぶに持ち帰るスタイル、それこそがらぶっていう存在かもしれないって思っている。でも、もしその別のお仕事で誰かのメンバーがいないってことがもしこれから多くなってきたら・・ってちょっとだけグラッときたりもしていて。7人が一度に同じ場所にいることにこだわるのはナンセンスだと思うけれど、7人が一緒のパフォーマンスをもっともっと見たいのも確か。自分でもブレてるなーって思うんだけれど(そんなにグループ好きなのか!って自分でもびっくりw)、そこのところのバランス(半々ってことじゃなく)が上手くいけばいいなあって思ったりはしてる。っていうか、大体、そんなときにこそ、今回の収録みたいに凄いものを見せてくれる人たちだけれどね。
 そして、できることなら内を守り構築する仕事と外で活躍して個人の名前を上げていく仕事を、歩みのスピードはそれぞれ違えど、7人ともよいバランスでできるようにとは思うな。やっぱり夢は東京ドームで7人の最高のパフォーマンスを見ることなので、そこをずっと思い続けてくれたら、こちらも思い続けることができたら、本当に幸せだなあ。

安井くん美勇人くん、おめでとうございます!

 7月4日未明(?)、安井謙太郎くんの主演映画が製作されるとの発表がありましたね!でもって、森田美勇人くんも一緒に参加。Love-tuneから同時に二人が映画に参戦。めっちゃ素晴らしい!嬉しい!本当にありがとうございます!!ニュースひとつ張っておきます~。らぶの説明もあって嬉しい限り!

ジャニーズJr.安井謙太郎が映画初主演 ニート役 | ORICON NEWS

 さて、その映画のタイトルは「ニートニートニート」。公式サイトも、公式ツイッターも同時に開設です。

neet3.jp

映画『ニート・ニート・ニート』公式 (@neet3_jp) | Twitter

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 公式ツイッターのヘッダー写真がホントに素敵だったのでついつい張ってしまいました。すみまません・・。夏の北海道を舞台にした、ニート3人組のロードムービーということで、こんなステキな風景がいっぱい見ることのできる、その中にやっすーとみゅーさんがいる、Love-tune大好き、北海道大好きの自分には想像するだけですでにやられちゃっています。
 このなんの変哲もない夏の風景がものすごく好き。畑があって、畑も半分くらいは草地に戻ってて、スキー場もあって、まっすぐな道もあって、どこまでも深そうな山々があって。圧倒的な大自然にほんの少し入った人の手。だーれもいないところもいっぱいあって。もちろん人の住んでるところもあって・・。そのコントラストが好きで何度でも北海道に行ってしまう・・いや、何書いているんだかですがww。そんな中に都会生まれの都会育ちの虫とかキライな若い子たちがどんな風にはいっていくのか凄く楽しみだったりします。
 安井くんは、少しずつお芝居の仕事を積み重ねてきて、ここに来ての主演映画。劇ラジのお芝居ホントによかったからねぇ。ほんとに記念すべき一作になるんでしょうね。演じるレンチは公式HPのコメントにあるようにわがままっぽいけどあっけらかんとしたヒーロー気質の子みたい。仲間の2人がでっかいから、ちっちゃなヒーローで、少年漫画みたいだね。
 みゅーさん演じるキノブーは頭がよくて人に頼らなくてもよさそうな、読んだだけはなんでニートなのか分からん子w。元でぶw。特殊メイクあるらしいww。映画は久々?去年のえび座のワンゼロさんの狂おしい感情を秘めた印象深いお芝居からはまた全然違う方向のキャラクターみたいでめっちゃ楽しみ。きっと新しいお芝居のステップを駆け上がっていくだろうなあ。どんどん前に進んでいくんだよーー!
 公開は来年の夏のこと。できれば、ロケ地の稚内で、この映画を見ることができればなんて思ってる・・。今の季節なら、浜いっぱいに咲き乱れるエゾカンゾウの向こうの海に浮かぶ利尻山をふたりも見ることができるかな。

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 7月いっぱいは北海道ロケが断続的にあるそうで、やすみゅは東京と行ったりきたりして、キントレや9月帝劇のリハもやりながら、充実した夏を過ごすんでしょうね。おそらく留守番のはぎちゃんはぷんすこしながら、さなもろあられおと一緒に準備を頑張るんだろうなあと、その経験がまたグイグイと実力を伸ばすのよ~って拳を握っております。キントレでは色々と北海道や映画の話とか、キントレ準備のあれこれとか聞けるといいなあ・・。
 前からずっと書いているけれど、らぶって個人仕事もグループ活動もどっちもやりたい!っていうもしくはすでにやってる子たちの集まりで、そこが彼ら独特の雰囲気とか仕事へのスタンスを生んでいると思うんだけれど、今年もその匂いが立ち込めてきましたねぇ。きっと他のメンバーもあれこれお仕事が出てくるんだろうな・・またそれを楽しみにしています。

叫ばずにはいられない夜に迎えられて(2017年6月30日の少クラ生放送SP)

 今年最初の生放送SP。Love-tuneの単独の出番はKis-My-Ft2の「I Scream Night」でした。もっと尺が欲しかったけれど、ホントに素晴らしいパフォーマンス!

 青い光の中にすっくと立つ7人。切なくも厳かで力強いメロディ。立ち姿の清冽かつ強い存在感はらぶならでは。

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 安井くんの叫びから始まったのは・・・・

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 少クラでは久々のダンスだけのパフォーマンス。 7人でガツガツ踊るのは去年12月のマスピぶり?。ダンス隊長美勇人くんをセンターに、安井くんも翌日のらじら~で言ってたけれど、ぜひ一度やりたかったキスマイ千賀くん振り付けの細かいステップをふんだんに盛り込んだダンスを披露。真田くん先頭にみんな楽しそう!。

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 センター美勇人くんのスローモーションくらいに見えてしまう鮮やかな足の動きも素晴らしいし、何より諸星くんが嬉しそうにガンガンに踊ってるのが見ている方も嬉しくって。もろみゅでどんどんとらぶのダンスを引っ張って欲しいなあ~。

 何気に、何気に長妻くんの足の開き方が愛おしい。そして、右の写真。この前に進んでいこうとする気持ちの強さがバーンと出てるエネルギー迸るダンスが好き!。

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 最後は顕嵐くんのアップで華やかにエンディングへ。安井くんから始まって顕嵐くんで〆るのは鉄板の流れになってきた気が。

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 エンディング。はぎあられおの年少組3人ががっつりセンターから、やすさなもろみゅの年長組4人が前にポジションを変えてくるフォーメーションが、Love-tuneらしさを表してるなあって。最後の最後まできっちり作りこんでいてほんと好きしかない。

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 I Sream Nightは去年のキスマイのアルバムのエンディングを飾るファンの支持も大きな曲。こういうファンに愛され、自分たちもやりたい曲を、熱くカッコよく魅せてくれるLove-tune。前回の「自分のため」にのようにバンドを育てていくの曲も、マスピやISNのように200%アピールする曲もどっちも欠かさないのが凄いよねぇ。

 ちょっと歌詞のこと。「I Screm Night」って直訳すれば「私が叫ぶ夜」。screamって雄雄しく叫ぶというよりも悲鳴を上げるとか怒鳴ったり泣いたりとい感じの叫びっていうニュアンスらしい。何か辛さを抱えて、その痛みで叫んでしまう・・という意味なのか、と今の自分はつい思ってしまう。もっと前へと願い続けて、でも、そんな夜にいったんウェルカムされたからには、叫びながらも「最後までmake some noise」(CALLの冒頭のあらんちゃんの掛け声と同じフレーズ)と歌い踊りパーティをやり続けていく・・そんな決意を、切ない決意も感じてしまうパフォーマンスに思えたけれど、その出来は本当に素晴らしかったんだ。

 さて、最後にはぎちゃんの素敵なお顔をーー。素晴らしい。強い気持ちの時ほど濃厚に立ち込める色気。ただただ号泣w。

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教え教えられ(2017年6月の後半誌から)

 あっという間に2017年も半年過ぎました~。Love-tuneのこの半年は・・・

 1月:ジャニーズアイランド出演。

 2月:お休み中。みゅーさんはLAへダンス留学。

 3月:Jr祭り(横アリ)。衝撃のNWO

 4月:Jr祭り(たまアリ)。デジチケ騒動もなんのその。パリマニショック。

 5月:Jr祭り(城ホ)。やっすー「劇ラジ」。クリエ公演。7人一体魅せるクリエ。

 6月:お休み中。あらんちゃん「魔女宅」。

 随時:炎の陸上部(TBS)、真夜中のプリンス(TV朝日)、デレステCM

 てな感じでしょうか。コンスタントにライブを重ねて、会場も一体化するライブパフォーマンス、それを超えての「魅せる要素満載」のライブパフォーマンスが確立してきた感じがあった2年目前半のらぶでした。公式的なっていうか、いただいたオリ曲はCALL一曲だけれど、そのスペシャル感はJr随一だし、SHRAK2の劇中歌だったNO WAY OUTも自分たちのオリジナル曲のように嵌り、その上、初のさなはぎ自作曲「Make it!」も素晴らしくって、ホントに充実していたな~って感じます。
 この7人でLove-tuneという書き方がされてるようになってからちょうど1年。色々と超えていかなければいけない案件はたくさんありますが、名も実も、しっかりと前に進んでいるなあって感じる今日この頃です。

 さて、そんな中での6月の後半のMyojyoとポポロ。まず楽しかったのが、ポポロの千賀くんと一緒のクリエ打ち上げ会のお話。遠慮なく食べまくる末っ子ながつと、先輩におごってもらう時の気遣いを細かく教えるさなぴ。お金持ちと思っている人におごってもらって、遠慮なくって言われて、「あわび!」と言ってしまうながつを見ていると、甥っ子が大学入学したお祝いにすし屋に連れて行ってとろやうにを散々注文してくれたあげく、メニューで一番高いくじらベーコンを注文された経験が自分もあるのですっごくわかる、わかる案件でしたw。
 そんな中で、びしっと教え諭すさなぴってホントに偉いな~って。またね、正攻法に「これはダメ」っていうから後腐れないというか。Myojyoでも、さなもろながつで映画館にいって、「刺激的な場面で盛り上がってしまう様子w」をやっぱりたしなめてるところがあって、カッコいいなあって感じましたね。
 年齢差のあるグループに入って、末っ子ポジションで、周りにも可愛がられ、のびのびとしてるながつはとっても魅力的。ながつの開放的なオーラがらぶをひっぱっていってくれている。一方で、同じ世代の子たちは先輩のバックについて、上下関係などにも気を使い、礼儀を学びながらステージを頑張ってる最中だったりする訳です。それを考えると、(そこそこ)早くグループに入ったことで、身につけることが難しくなった上下関係とか社会性みたいなものを、ちゃんと教えてあげないとっていうさなぴやらぶめんの親心が素敵だなあと思うのでした。
 他にもMyojyoでは、はぎちゃんがあらんちゃんとみゅーさんにダイビングとパソコンのことを教えてあげていたり、やっすーがながつと一緒に筋トレしたりMCのこと教えてもらったり。って、はぎちゃんの教え心もそうとう面白いですけどw、あらんちゃんに「形から入る!」とかみゅーさんに「サボるから」とか結構イヤミっぽいこと言っちゃうw。ポポロでも「玉森くんに・・」とかw。

 でもねー、なんとかしたい、教えてあげたい、できるようになって!っていう親心がはぎちゃんにはあって、みゅーさんのパソコンの設定もね最後までやっちゃうと。またね、あらんちゃんもみゅーさんも、イケズだけどなんとかしてあげたいはぎちゃんの保護欲求をいい感じでついてきてくれてめちゃ可愛い・・。なんかそういうところ、「フツーの男子と女子」の感じがあって、なんだかドキドキするじゃんって思うのでした。

 こんな風に、教える、教えられるのを通じて、お互いの関係性が深まっていくのがいいなあって。やっぱり教えてもらったら相手に対してリスペクトが沸くし、教えてもらったことで、また何か一緒にできる機会が増えるんだから、そこがいいよなあって思った7月後半誌でした。