ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

真田佑馬さま、お誕生日おめでとうございます!

 真田佑馬くん、さなぴー、25歳のお誕生日おめでとうございます~。24歳のさなぴは本当にらぶに精一杯力を注いでくれて。Love-tuneがこんなに表現力豊かなグループなのはさなぴーの力が本当に大きいといつもいつも思っています。言い出したらキリがないんだけれど、やっぱり新規ファンだから滔々と述べたくなるので少し書き出しますね。

  • まずは、泉のように湧き出すアイデア!もろちゃんにサックスをやったらと言ってくれたことか、SHARKⅡの劇中歌NO WAY OUTをらぶでやろうと提案してくれたこととか。どのアイデアも大当たり!。EXであべちゃんがアイデアホルダーと一緒だと大変だねと言われたことは本当に忘れられられなくってw。秋の帝劇ではジャニーさんからもお芝居部分への意見を求められるくらい、そしてきちんと答えられるくらいのアイデアを持っていて・・。本当に凄いなと。
  • 次に、周囲を一瞬で従えるようなエネルギー。ReloadやOthersideのギター一本で他のメンバーと太刀打ちしちゃえるパフォーマンスが本当に素晴らしくって。はぎちゃんがらぶの色は赤で、それは燃えるさなぴーの色でもあると言ったこととか。Zeppに一人で見学に行って鬼のように長いLINEを送ってきたこととか。本当に人を巻き込むエネルギーのある人だなあと。
  • そして、すべてを叶えていくスキルの高さとそのスキルをどん欲に追い求めていく姿。ギターに邁進して楽器屋さんで高いギターを試奏して買ったお話やセッションバーに言ったお話とか、「音楽に助けられている」と言ったインタビューとかそこまで踏み込んでいく姿勢にびっくりして。また、秋の帝劇で一瞬のうちに空気を変えて空間を作り出したこととか、ブラホワの驚愕のラストとか、本当に鮮やかな芝居の力。
  • あと24歳のさなぴーのどうしても忘れられない風景の一つがたまアリ初日のチケットが発見できなくって立見なったファンへのこの上もなく優しいほほえみのファンサ。自分はたまアリの上の方から双眼鏡をのぞいていたんだけれど、本当に丁寧に、一人一人に手を振り微笑みかけていて・・あまりに素敵すぎた・・。そしてちょっとだけ嫉妬に駆られた~~。ファンサ欲のない自分だけれど、さなぴのファンサだけは一度でいいから欲しいと心から思いましたよー。
  • そして、「Love-tuneで東京ドーム!」と高らかに宣言してくれたことの素晴らしさ。グループの未来をしっかりと、そして心に染みる、言葉で伝えてことのありがたさ。今年のクリエでのMake it!の歌詞のお話とか、その後の「ファンの応援がないと一瞬で消える」というお話。さなぴの言葉にはいつも勇気づけられるし、心を熱くさせてくれるんですよね。本当に大事な人・・。
  • あと、はぎちゃんとさなぴー。エイト仲間だったりゆうぴーのお芝居を評価していたりとやっぱり根っこのとこの価値観とか評価軸が一緒なんだなーって改めて思うことができてよかったなあと。ふたりが中心になってしっかりと構築していくらぶの音楽が本当に好きなんですよね。なんども書いちゃうけれど、ハシソロの静かにBGMを奏で続ける二人の姿が忘れられないです・・

 書いているうちにどんどん「さなぴ、好き」ってなっちゃうんですが、ともあれ、今年こそさなぴーのドラマを毎週見たいよ~!と思っています。そうすれば、友達にもどんどん紹介しちゃうのに・・と手ぐすね引いて待っています。もちろん、舞台にもどんどん行きたいのです。俳優真田佑馬をみんなにみんなにもっと伝えていきたい・・本当に本当にお仕事いっぱい、千客万来な1年になりますように。さなぴーが楽しく充実した一年を過ごせますように、そして今年もどんどんLove-tuneをひっぱってもらえますようにと心からお祈りしております!

 

2017年7月7日ザ少年倶楽部のLove-tune

 だいぶ前のことになっちゃいましたが、7月7日少クラで披露されたトラジャとのコラボナンバーFantastic Ride(A.B.C-Z )をすっかり抜かしていたので、ちょっとメモしておきます。このナンバー、2017年の大イベントのひとつジャニーズJr祭り(個人的にはあそこからJrにまつわる事情とかスタンスが一変した気さえします)で披露されたものでした。本編ははぎちゃんのドラムでトラジャが踊るパート、トラジャのダンスパートWhat's your name?があって、その後でらぶとら一緒でのFantastic Rideになるんですけど、今回はFantastic Rideだけ独立して!楽器を持ってちょっとパワフルでグルーヴィーな雰囲気のらぶのダンスとトラジャのキレのある展開の大きなダンスのコラボレーションがとっても気持ちのよいナンバーです。

 しかしながら、違っていたのはもっと別の面で。A.B.C-Zのコーナーの後、終わったえびメンバーを安井くんと宮近くんが出迎えて、これからA.B.C-Zの人気曲Fantastic Rideをやらせてもらいますと丁寧に挨拶して、それを兄さん達が了承(?)してみたいにして曲が始まったのでした。そして、曲が始まった後も、時折、ステージ脇で見ていて、楽しそうに曲に乗ってたり、そのアレンジどうよ?みたいな感じで時折映るえびメンバー。そんな感じなので3者共存ちっくな演目になったという印象でしたね。都合18人の大所帯でのパフォーマンスというか・・。後で発表されたドル誌で、少クラに出演しているデビュー組の曲を目の前でJrが披露するってのはなかなかできないことなのだそうですが、ご本人たちと一緒ならということで放送が叶ったそうなのです~。
 そのらぶとらFantastic Ride。まずはちゃかちゃんを先頭にずらっと一列並んだトラジャメンがすぱっと左右に展開すると、その中からみゅーさんを先頭にさなれおれおが楽器を弾きながら前にばーんと表れるのがフォーメーション&バラエティって感じですっごくカッコ良かったですね~。その奥からまた湧き出てくるやすもろあらのボーカル隊。そして、一番後ろをどっしり守るはぎちゃんっていう図。バンドとダンスという2つの、13人という多人数だからこその魅せ方でした~。あともうちょっとあのフォーメーションの妙をカメラに収めてもらえたら文句なかったですけど、そのあたりはジュニア祭りのアリーナ公演の時に私が見ていた上からの視線と、このカメラの目線の違いがあったりするのでしょうがないのかなー。ともあれ、のえるさんがドラムを叩くはぎちゃんの頭をぽんぽんするシーンをちゃんと撮ってもらえたからよかったと!そして、この時のもろちゃんが髪の毛がちょっと横跳ね気味でめっちゃ可愛くて男前だったし、ギターを弾きながらセンターで13人をひっぱるさなぴがめっちゃ楽しそうで、このコラボが映像に残って本当によかったなあと改めて思うのでした。。

 それにしても、今年のらぶはえびさんたちのバックを務めさせていただくことが本当に多かったですね~。

 4月7日:A.B.C-Z 『Finally Over』(真/美/萩)

 4月14日:A.B.C-Z 『DREAMIN'!!』全員

 6月9日:A.B.C-Z 『僕らのこたえ ?Here We Go?』(真/美/萩/長)

 7月7日:Love-tune & Travis Japan 『Fantastic Ride』→ABC-Z友情出演

 8月4日:A.B.C-Z『Lily-White』(全員)

 10月13日:A.B.C-Z花言葉』(全員)

 11月3日:A.B.C-Z『Naked』(真/美/萩/長)

 どれも思い出深い内容。バンドの精度をあげもらい、らぶの可愛いところを存分に引き出してもらい、そして7人そろってのダンスもこのバックがあったからこその上達ぶり。ツアーやソロコンにもつかせてもらっていく過程で、色んな引き出しを広げてもらったそんな気がしました。あとやっぱりえびさんバックのらぶめんはさなぴーをはじめめっちゃ楽しそうだし~。そういう活動のひとつの象徴みたいな回かなあと思った7月少クラでした~。

2017年9月29日、10月13日ザ少年倶楽部のLove-tune

 あっという間に11月も 半ば。今年の秋はプライベートで色々とあって本当に慌ただしい日々が過ぎて行っています。色んな人に助けてもらっての生活なんだなあと改めて感謝すると同時に、大好きなLove-tuneとはぎちゃんの存在にも本当に心癒してもらっております~。みなさま、本当にありがとうです!!。そんな訳で、まだまとめていなかった9月と10月の少クラを少しだけ。

 9月29日はバンドでT.W.Lを~。ぐいぐい横ノリ踊れちゃうこの曲大好きなんですけど、夏のEXからフィーチャーされたもろちゃんのサックスがどーんとお披露目された回でした。ツイッターなどでも大評判だったのですが、このサックスが本当に上手くて。華やかで。このサックス華やかさはアイドルのバンドにぜひ欲しかったキラーな様相だったなあとつくづく思います。大サビの高らかに唄うもろちゃんのソロとその後の観衆の気持ちをばっちーんとひっぱる煽りも素晴らしく、元々楽しかったらぶのバンド演奏に皆が思わず微笑んでしまうような大きな花が咲いた、そんな感じに思えました。

 もろちゃんのサックスと言えば、先日のWink up誌の「寝巻き男子」のコーナーで語っておられたんですけど、さなぴーがやったら?って言ってくれたんだそうですね。そしてらぶのために初心者から猛練習でここまでマスターして武器にしてくれた努力と才能は本当に凄いなあと改めて思いましたねえ。
 なんていうか、さなみゅはぎちゃんのギターベースドラムがしっかりとした足腰を築き上げて、そこにながつのキーボードが太い胴体を与えてくれて、そこにもろちゃんのサックスが羽ばたく翼を与えてくれた感じかな~。そうなるとさなあらはやっぱりバンドのお顔なのかな・・だんだんとLove-tune全員でバンドとして、それも明るく楽しいアイドルバンドの姿としてできあがってきたなあって凄く思いました!後はみんなお歌を唄うそれぞれの声がはっきりしてきたななーって。またねー。本当に嬉しそうに歌ってくれるのが元気出ちゃうんですよね。ありがたいですー。
 さて、MOONの翌週10月13日の少クラでは、えびさんバックで花言葉を。ちょうど、塚ちゃんが足の怪我をしていた時だったためか、えび兄さんたちは座って唄う中で、らぶが全面的にダンスを引き受けて。オープニングのシーンなんて、もろちゃんのサイドから徐々に前にカメラが移っていって、なんとセンターにはながつが!。はじめてとも言っていいのかな?長身のすらっとした、ながつらしい濃いカッコよさとしなやかな若さがあって。またらぶが新しくって素敵な光景を見せてくれた瞬間でした。

 そしていつものように7人7様の立ち方。もろみゅあらんの3人は両足に同じようなバランスで乗っていて、やすさなはぎちゃんは片方の足に体重を乗せているところが奇しくも違うというか習ってきた筋道の違いも感じさせて面白いなあと。あらみゅの存在の消し方とかプロ感が満載でかっこいいし、歌いだしてからのナチュラルな可愛さで収めてる感じがまたよくってね。もろちゃんは動きが大きくてでも正確なのがストレートにカッコよくって。でも、やすさなはぎちゃんのポーズの取り方一つできっちり個性を出してくるというのもやっぱり好きだなあと思ったり。それにしてもはぎちゃんの立ち方の力強さと形の綺麗さが目に鮮やかで惚れ惚れしました・・、盲目ですみませんが、盲目ついでに言えば、「100本のバラ受け取ってください」のフリのところで、手を差し伸べた後でにこっと笑いながら、愛おしそうにおしいだいて感情を溢れさせるはぎちゃんが素敵すぎました。
 色んなことが重なったとはいえ、花言葉という人気曲でバックをしっかりと踊らせて、映像として収めさせてくれたA.B.C-Z兄さんにはどんなに感謝の言葉を言っても足りないくらいです~。本当にありがとうございます!!(そして、11月にはNakedがあるんだから、素晴らしすぎてため息がでます・・)。

 さて~。この日はゲームコーナーで、うさぎ耳を付けたはぎちゃんが登場。もうそれだけで可愛かったんですが、所属のかいちゃんじぐちゃん大我くんのチームが絶好調で見事に優勝。きちんとコミュニケーション取って(1戦目終わった後にはぎちゃんが「途中から作戦変更したし」と言っててマジ感満載)も勝とうと思っていた感じがバンバンあってそこが勝因でしたかね。2戦目のボールぶちまけ戦術に見せた勝負へのマジ感はこの4人ならでは気がしましたし、何より一生懸命で楽しそうなのが凄いなと。ほんとにそういうとこ大好きだー。

 なにげにファインプレーだったのが、1戦目。作戦変更した後で4人でボールを持ち寄って積み上げる時に、はぎちゃんだけ2個持っていたんだけれど、全員合わせたら多いと思ったのか自分の持ってる一つをさっと床に落として、他の3人のも合わせて完成するように調整したように見えたんですよねー。チームとしてどう動けばスムーズなのかがよくわかっているんだなあって、これがやっすーのよく言ってる「俯瞰」ってやつかなあなんてついつい思うのでした。まあ親の欲目みたいなもんですけれどww。
 そんな訳でとっても充実していた2回でしたー。次はまた充実の11月編です!

2017年夏のはぎやすの光景

 先日のはぎちゃんお誕生日、ツイッターなどでたくさんの方はぎやすのことを語っていてとても嬉しくって。私が彼らを見始めた2015年の秋頃よりもずっと前から一緒にいる二人。一緒にいて、お互いに大事な人間と深く思っていて、長い間、同じものを作り上げてきている二人。でも、私のような新参者から見るとファンひとりひとりの語り方や思い入れがかなり違うのがはぎやすだったりする訳で、その背景に何があるのか知りたいような知りたくないような「はぎやす」というもの。改めて、色々と思ったりするけれど、ひとまず2017年の今のこの時点で焼きついているその姿を書きとめておこうと・・。

  • 今年になってから雑誌などでお互いのことを語ることが一時期よりもずっと増えたような気がする。はぎちゃんからは安井くんに対する信頼(やっすーは灯台のような人。言うことに間違いのない人)を前面に出してるし、安井くんもはぎちゃんをより深く踏み込んだ理解(ドラムの音ではぎちゃんの気持ちやノリがわかる)を言葉にしてくれている。あと、安井くんのはぎちゃんの俯瞰的な視点をいつも褒めてくれていて、個人的にはホントにそう?って思うこともあったりするけれど、ふたりの視線がまっすぐに向き合っている気がして、とても眩しいなあと思うことが多くなったような。
  • そんな信頼が見えた気がしたのが夏のキントレ。EXの単独公演のTakeover×Forever。はぎちゃんとさなぴたちが土台となって、あらやすが彼らの背中の上にすっくと立ち上がるその迫力。その時、土台となっているはぎちゃんがぐっと前に顔を上げて不敵にニヤリと笑った気がしたんだよね。そして、その大サビのパートが終わると安井くんはぐっとはぎちゃんの背中を踏み込むようにしてぽんと下に降りて。その踏み込み方になんの遠慮もなかったという。男子だもんそんなの当たり前の姿なのかもしれないけれど、はぎやすだと思うからこその尊さなのかもしれないけれど、ぐっと安井くんを支える動きが増えたはぎちゃんと、そのはぎちゃんにしっかりと身を預ける安井くんの、はぎやすの真骨頂だった気がする。
  • じゃあいわゆるシンメとしてのはぎやすは?と思うと、気づくと二人の動きが凄く揃っていることがあって。例えばJr祭りの背中合わせにはすかいで並ぶはぎやすの5starsの腕の動きの同期性か。真夜ぷりで「うわっ」と驚いたときの腕の開き方とか。そんな些細なことでの「一緒さ」が目に付くようになってきて。そんな中での、橋本くんソロ。メインと言ってもいいLove to love youの最初の踊りだしが、橋本くんをはさんでのはぎやすふたりきり。強い歌にしっかりと強い思いのダンスで二人が舞う姿がとても好きだったなあと。
  • いくつかの曲で大サビを担当することが多い二人。マスピも、Zeppのレスキューレスキューや象も。そして、キスマイだけれどBlack & Whiteのも。ハッピーというよりも。お互いの存在の根っこを支えあうように、ふたりで歌い継くパートの、二人の叫びが重なるパートの、どれもがギラギラとひりひりとした熱さで持ちこたえているような叫び。これがはぎやすというものなのかな・・。
  • なんとなくすっきりと口には言えない。やっぱり言えないはぎやす。ずっと一緒に未来を作り上げていって欲しいな。そしてその先でいいので、また二人で舞い踊って欲しいな・・なんてセンチに考えたりしている・・。

萩谷慧悟さま お誕生日おめでとうございます。

 萩谷慧悟さま、21歳のお誕生日おめでとうございます!!!21歳も大好きなLove-tuneで活躍する大好きなはぎちゃんをガンガンと応援したい、まずは、そんな気持ちでいっぱいです。 

  20歳のはぎちゃんを応援した2017年は、体も、技量も、美しさも、こころも、ぐんぐん伸びていった1年で、そういうはぎちゃんを見るたびに、楽しさと、驚きと、嬉しさをいっぱいにもらえた1年でした。応援するたびに手ごたえをがっちりともらえる自慢の自坦です。はぎちゃんを好きな気持ちは日に日にヒートアップしてる気もします。本当に、本当にありがとう。

  もちろん、色々とハラハラしたり、心配したりすることもあるけれど、いつも結局、それは思い過ごしというか、はぎちゃんを過剰に心配してしまう自分の弱い心のせいってことを思い知らされるように、はぎちゃんはぽーんと次のステージにステップアップしてニコニコと笑いながら、自分でも知ってか知らずか、みんなを鼓舞するんだよね。

  忘れもしない2017年9月29日の帝劇公演の欠席。体調のことも心配だったけれど、このところなんとなく積もっていた先行きに対する不安を溜めつつ迎えたLove-tune Live2017。初日のレポからはぎちゃんの元気ぶりやZeppを自分のホームのように楽しんでプレイして、パフォーマンスする様子が伝わってきてまずはほっとして。そして、千秋楽に実際に自分の目で見て、自分の耳で聞いた「もっと上にいくべき」のあの興奮しているけれど、本当にフラットな本当に自然体すぎるほど自然体な言葉の響き。ほんとに言い方だけはフツーの20歳の大学生で。でも、言ってることはものすごくて。ファンだからついついフクザツにはぎちゃんの気持ちを考えてしまいがちだけれど、この人のこころの底にあるとというか、本能的とかとでもいいたくなるような未来に対する熱くて強い鋼のような、叩けば叩くほど強くなるような想いを改めて見せてもらったような。この強い気持ちが未来をもたらす、そう確信した瞬間。

 そんなはぎちゃんの20歳は、まずは、自分を鍛えに鍛えた一年だったのかな。5月の少クラのCALLでまっすぐ正対を崩さずでもしなやかに踊っているころからアレ?って思って、夏のらぶ合宿の水着姿で肩幅は広いわ、なんとなく胸筋があるんじゃない??って思い、8月終わりのはっしーソロバックで静かに静かにドラムを叩いている時の姿が、上半身がすっごく安定してて微動にせずに叩いている姿とか、9月のジャニアイでセンターでのえるさんよりも太い腕でスネア叩いていたとか、10月の少クラのはっしーソロLove to Love youのダンスが見違えるように綺麗なポジションになっていたこととか。えっ?えっ?はぎちゃんどうしたの?すっかり大人になって・・と思っていたら、ダンスを見てもらった美勇人くんのアドバイスをもらって、トレーニングを始めたのだと雑誌で知ったときの驚きと嬉しさ。加えて、ジャニアイのヒンデンブルグ号の場面の実況アナウンサーの綺麗なカツゼツも大学の先生にトレーニングしてもらったのだと知ってまた嬉しくって。いつも書いているけれど、そういうできないことに一つ一つ教えをもらって、努力していける強さ。そこもはぎちゃんの本当の強みの一つ。

 この1年のお仕事をざっと数えてみたら、少クラに28回登場して、コンサートも単独、合同、デビュー組のバックを39公演やって、Jr舞台に110公演立って、真夜中のプリンスに12回出演させてもらって(これは本当にありがたく素晴らしいことだし、ほとんど毎回のように好奇心で目をキラキラさせてるはぎちゃんを見せてもらってありがたい限りです)、アイドルマスターのCMにも出演。はぎちゃん作曲、さなぴ作詞のMake itもファンの前で発表(もっともっとパワフルになりますように!もっと現場で聞けますように!!)。今年の春からはコンサートも頻繁にあったせいかパフォーマンスした曲目も凄く多くて、数えてみたら、えびコンやハシコンを入れるとなんと約200曲やっていた(ちなみに公演数を掛けあわせると約1000曲!)。Love-tuneのライブだけに絞ると約100曲以上を披露して、うち約50曲でドラムを叩いていましたね。もちろん、もっと凄い人(すぐ隣りにいる人とか!)はいるけれど、去年とは格段に違う。

  他に舞台もある中で、それだけの曲を覚えるのどんなに大変だったんだろうなあと素人はうかつに思うんです。はぎちゃん自身もみゅーさんの忙しさが身にしみるというくらい忙しかったみたいだし。でも、あらんちゃんが「難しい曲でも必ず本番までに仕上げてくるはぎちゃんが凄い」にも言っているように、はぎちゃんも凄いし、らぶのバンド隊って本当に頑張ってるなあと。いつも書いちゃうけれどあのキャリアであそこまで頑張ってバンドできるグループってそうはないのでは・・。もちろん、頻繁にライブをさせてくれている事務所や、バックに使ってくれているA.B.C-Zには本当に感謝の言葉しかなく、ありがとうございますと何度でも言いたいのです!。そうやって練られてきたはぎちゃんの、そしてLove-tuneのバンドとしてのひとつのマイルストーンZeppの象だったのかもなあと思うんですよね。ドラムのビートが、バンドのグルーヴが、ボーカルの熱さが、Zeppをぐあんぐあん回していたあの瞬間をずっと忘れないだろうなあと、あのときのはぎちゃんの体に染み付いたように力強さと自信に満ちたドラムを忘れられないだろうなって思うのです。

  そして、新たに見え出した、MOONやミルキーウエイの美しくて綺麗に澄んだ力強い歌。橋本くんソロの端正になってきたダンス。そのどちらにも溢れている豊かな感情。ファンだから見えてるのに過ぎないのかもしれないけれど、はぎちゃんの美しさにはちゃんと生き物としての強い感情がある・・それが表現者としてのはぎちゃんの一番の魅力。ひとが生きる美しさと狂おしい思いを伝えることができる人になりつつあるのかなあと、本当に最近ですが、少しそんなものを感じつつある21歳のはじまりだったりします。

 何より、そういうはぎちゃんの音楽を通じて、色んな人と繋がっていってることが何より嬉しくて。れおれおにキーボードや本番を経験することの大切さを教えたりとか、バンドをみんなで盛り上げていこうとする気持ちとか、彼ら特有のつながり方とか、安井くんのはぎちゃんに対する信頼とか、デビュー組の先輩や後輩とのつながり方とか、それら色々と変わってきたことが、少しずつ表に出始めた気がするんですよね。

 もっともっとという気持ちは、はぎちゃんにもファンにもあると思うけれど、らぶが結成したころの少クラで「教科書を大事にする」と言っていたはぎちゃんらしく、基礎をしっかり積み上げて、構築してきたこの1年が21歳の1年に繋がっていくのだと思うんです。近いうちにきっと大きな華が咲くことでしょう。当たり前のようにごく普通に、でも世界でひとつしかない華が。どうか、はぎちゃんの21歳が素晴らしいものとなりますように。もっと美しく、逞しく、狂おしいアイドルになれまうすよに、Love-tuneを存分にできますように。祈るしかできませんが、心から祈っております・・。

森田美勇人さま、お誕生日おめでとう!

 22歳のお誕生日おめでとうございます!21歳になった頃、その努力やどんどん突き詰め進んでいく凄さに、この人、はしごを上っていくだけで月まで届いちゃうんじゃないかなぁと感じていたのですが、いつしか高く上ってばかりでなく広く広く色んな方向へ広がっていって、世界のすべてに自分の色を添えてくみゅーさんとして22歳のお誕生日を迎えられた・・そんな気がしています。

 この1年でどれだけたくさんの人とお仕事をされたんでしょう?どれだけ多くの仕事をやりとげてきたんでしょう?自分の名前で作り出したものをきちんと売ってくフェーズに立ったみゅーさん。いつも柔らかく、まずは全てを受け入れるような風体でいて、でも、しっかり自分の色に周囲を染めて、自分の仕事を全うする。そして、いつも静かに笑っている、そんなみゅーさんを1年通じてみることができて、本当によかったです。
 もしかすると大きな決断をして、今、その歩みをとめている側面もあるかもしれない。でも、きっとその止めてる時間というのはみゅーさんのこれからの歩みの長さを思えば、「今、ひとときのこと」で、しっかりと周りを見据えて、ひとつひとつを成長させて、いずれは「全て」を手に入れるのだと思っています。そんなみゅーさんの歩みのひとつのピースとして私の大好きなLove-tuneがあるのが、やっぱり嬉しいし、それを全部ではないけれど見せてもらっている自分の幸せをやっぱり感じるみゅーさんのお誕生日です。

 はぎちゃん坦なものですから、やっぱりはぎちゃんと一緒にバンドやってくれるみゅーさんは本当にかけがえなのない人で。この気持ちはなかなか上手く言えないのだけれど・・ああだれかわかって(笑。五弦ベースのやりとりも熱かったけど、今年の夏のはっしーソロで、はぎちゃんがベースを弾いているみゅーさんと本当に嬉しそうにアイコンタクトしていたレポを読んで、あぁよかったなあという気持ちでいっぱいになって。一方で、はぎちゃんはもっとしっかり踊れるようになるために、筋トレをして体幹を鍛えて、みゅーさんにダンスを見てもらって。みゅーさんがいる場をもっともっと輝かせるために少しずつ頑張ってるのかな・・なんて思います。本当に些細なことかもしれないけれど・・。みゅーさんの行く先の素晴らしさに何かの形で関われたら、こんな素敵なことはありません。本当にお誕生日おめでとうございます。素晴らしい1年になりますように!

デビューへのスタンス

 さて、もう10月も終わりに差し掛かって。明日からは怒涛のお誕生日期間に入る目出度い時期なのでここらで少しつまんないもやもやを吐き出しておきます~。 

 らぶにはメジャーレーベルからCDも出して欲しいし、TVドラマや映画や舞台にもたくさん出演して欲しいし、7人一緒の舞台もやって欲しい。もちろん、全国ツアーライブもして欲しいし、その締めくくりとして東京ドームでの公演もやって欲しい。もちろんソロコンとかだって見てみたい(はぎちゃんのソロコン凄く見たい。。)。

 ただ、それが、ジャニーズのいわゆる「デビュー」とイコールでななくてもいいような気がしている。今のデビュー組のように「ほぼ」一度に(少し極端なもの言いで申し訳ありませんが)達成できなくても全然かまわない。メジャーレーベルの中堅どころのミュージシャンや、俳優事務所の中堅どころの人みたいに、その時にできた仕事の素晴らしさとそれに伴う人気や支持を一段一段積み上げていって、より広い範囲からより大きな力を得ていって、「ブレイク」できればそれが一番いい。古い人間なので、インディーズからメジャーレーベルに移り、そして国民的な人気を博していくようなそういう古典的なサクセスフルストーリーを一番望んでいる。「デビュー」しようがしていなかろうが、デビューした世間一般のアーティストと同じ活動が同じ規模でできること、それが一番大切だし、そのデビューの要素を断片的に積み上げていく力はらぶには備いつつあるかなあと、ファンの欲目ながらそう思っている。デビューって待遇ではない。デビューとはスタート地点にしか過ぎない、だったら・・・。
 なので、らぶにジャニーズ流のデビューを素直に願えばいいのだけれど、そうは素直に思えないのが困ったところで。いまだにどこかが「デビュー」すれば、どこかがつぶされる、もしかするとグループが解体されて、新たなグループが「デビュー」する・・なんてことを悪夢として思ってしまうからだ。私はらぶが「デビュー」できるなら、今あるほかのグループがなくなってもいいとは全然思えない。もちろん逆に、どこか、だれかがデビューするなら、もうらぶはいらないなんてありえない。らぶのポテンシャルがデビューに匹敵するものがあるように、他のJrグループだってそのポテンシャル十分のところは「たくさんある」のだと思う。また、いわゆる選抜グループを作って、それで多大な(国民的人気)を掴むグループができるのか、それはさらにわからない。何より、今の7人から誰かが抜けて芸能人を諦めることがでてきてきたとしたら、それは本当に悪夢だし、たぶんもう私はジャニーズには関わらないと思うし、それはそれでいいのかもしれないけれど、それに近い思いのファンはそれなりにいるんじゃないだろうか。

 もちろん、ジャニーズだけが素晴らしいという思いは当然ない。予めちゃんと目標をもって他へ移って夢をかなえようとすることは素晴らしいことだと思うし、そのために外に出るのだとしたら頑張って!背中を押したい。成功している人もいるし。ただ、この2年くらいジャニーズとう事務所を見て、その育成面での特異な面白さを見ていると、ここで成功できたらなあと思うし、何よりらぶはジャニーズだからこそ生まれたグループだし、ジャニーズJrというゆりかごだから育まれた命だと思っているから。
 まあ、そういう訳で、こっから先の未来は、ジャニーズの内部で決めるのではなく、見えない手にゆだねたら、資本主義のふるいにゆだねたらと思ったりするのだった。ラボを「出て」、ビーチに出て行って、美味しくて楽しいものをいっぱい売って欲しいし、きっとキミたちを待っている人は外にこそたくさんいるよと思う気持ちが更に強くなった単独公演後1週間だったりする・・・。