ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

長妻くんのお誕生日(7月前半誌より)

 7月6日。今月もWink UP誌、POTATO誌、Duet誌にLove-tuneの記事がいつもどおり載りました~。ほんと嬉しい!メインのページはどこも2ページだけれど、各誌とももう1ページくらいのボリュームで他グループと一緒の企画やらぶだけの企画などエキストラのコーナーなどがあって嬉しい限り。なんでもWU誌先月の人気一番「ベストショット」ページはらぶのページだったらしく(129ページに記載)、読者の方々のしっかりした後押しもあるようでますます嬉しくなりました~。日々のハガキ書きがページ増に繋がって行けば・・とまた頑張ろうと思っちゃいましたねぇ。
 それにしても先日の後半誌からの2週間が長かったこと~。たった2週間とも思うんですけど(そして平成30年度もまだ3か月しか経っていない・・実のところ)、やっぱりLove-tune7人が揃ったUp to dateなお姿をこんなにも欲している自分がいる。そんな気持ちで見る新たならぶめんおお姿は、本当にカッコよく、胸にぎゅんぎゅんと刺さってくるのでした。でも、ほんと、7人ともヴィジュアルがしゅっとしているというか、アイドルらしいビジュアルの良さがしっかりあってホントに素敵でした。萩ちゃんも綺麗なお顔(D誌)も、可愛いお顔も(WU誌)、ふわんと色気が漂うお顔(P誌。上に7人で並んでいるのが素晴らしい・・)と全部違ってて、ちゃんとヴィジュアル追及している自慢の自担だなと改めて思うのでした(あー、盲目が嬉しい今日この頃w)。

 さて、記事も企画もどれも面白いので1か月かけてちょこちょこと感想を書いていこうと思うのですが、まずもって嬉しかったのは6月5日に20歳のお誕生日を迎えた長妻くんのグループでのお誕生日会のご報告があったこと。Love-tuneではメンバーのお誕生日会をその直前のお誕生日のメンバーが仕切り役となってやるんですね。なので、今回の仕切り役は11月21日がお誕生日の真田くん・・と思ったら、D誌の真田くんのコメントによれば、20歳だからメンバー全員での企画だった様ですね。いやー、20歳、本当におめでたい!
 真田くんと諸星くんによれば・・雨が降ってびしょ濡れになりながら、でも、全員で歌を歌ってめっちゃ盛り上がっての、大バーベキュー大会。もうねえ、そこですでに青春。らぶってやっぱり青春!。主賓の長妻くんは食べるだけで、顕嵐ちゃんと安井くんって普段は割とどっしり構えてさそうな二人が食材を焼いて、他のメンバーがお給仕し・・・と思ったら、途中でみんな食べちゃうものだから、ながつのところにはなかなか食べ物が届かないというwwww。7人で大笑いして、素敵な時間になったようで本当によかったです・・。
 あと、お誕生日プレゼントは、みんなで瓶に寄せ書きした飲み物(オレンジジュース?それともお酒??)と安井くんと萩ちゃんが選んだ時計。P誌の安井くんによれば「これからの時を刻む」という想いで選んだんだそうです。その時計が長妻くんの時をどう刻んでいくのか。願うことならば、その時計が、Love-tuneメンバー7人の一緒の時間を刻む時計になってくれたらと思うばかりの、胸がぐっと熱くなる長妻くんのお誕生日のお話でした~。

セブンスルール

 ちょっと前に流行っていたジャニヲタセブンスルール。私も考えてみたんだけど、今、自担、自グループがほとんど活動していないものだから、それに伴って自分もほとんどヲタ活していないので、なんとも静かなルールになってしまいました。っていうか、ポリシーみたいなものというか、心持ちみたいなものになってしまいましたw。でも、まあ、いい機会なので少し書き留めておきたいと思います・・。

 1.自担、自グループの言動を尊重し、それに従う
 盲目と言われようが、お花畑と言われようが、自分の人生をかけてファンのために素敵なパフォーマンスを繰り広げてくれる自担と自グループに最大限のリスペクトを捧げ、何があっても支持しようっていう気分です、今。自分は昔ながらの人間なので、「浪花恋しぐれ」みたいなのが芸能人だと思っているので、自担には行きたい様に行き、生きたい様に生きていただきたい。まあ盲目ですね。

2.掛け持ちしない

 まあ、そういうファンもいてもいいじゃん。今はそんな気持ちなのよーってww。今の状況でも現場に行けなくて寂しいという気持ちには不思議とならないのと、複雑な要素を抱え込むよりはシンプルな気持ちでいることができる状態でいたいなと。色々見えなくて、寂しくて、しょうがない時には、自分がやるべき仕事に励みつつ、「萩ちゃんとらぶが頑張っているんだから・・」で一石二鳥を狙うーー。

 3.1公演主義
 いやー、あなた違うでしょ?という声が聞こえるww。今まで色んな方にチケットの面ではお世話になってきました。ありがとうございます。でも、これからは、よっぽどチケットが余っていない限り、一度のツアーや舞台には1回だけ参戦するようにしたいなあと。Zeppの頃から思っていたんだけど、今のらぶの状況を見ていると、もっと多くの人にらぶのライブを見てもらいたいという気持ちが本当に強い。らぶのこと大好きな全国のファンに、らぶを一度見てみたいと持っている他担の人たちに、それこそジャニファン以外の方にも!昨今のチケットにまつわる色んな状況を考えると、できるだけ広く見てもらおうと思ったら、これを徹底するしかないのでは?と思うのですね。でも、酸っぱい葡萄じゃないけれど、1公演しか入っていないライブの方が思い出に残るんだよねぇ。一期一会の精神というか。しっかり味わえる分だけいただきたい中高年ですw。   

4.自分の感情と価値観を大切にする

 ファン活するようになって、この会社の凄いところ、面白いところもいっぱい知った。ジャニーさんの作る舞台も方向性も結構好きだなと思ったりする。でも、やっぱり釈然としないところも多々あって。その時に、相手の立場に立って、自分とは違う価値観をきちんと考えてみることも大切だけれど、「やっぱりヘンだよなぁ」、「別のやり方だってあるかもしれない」という思いは改めて無くしちゃいけないなと思っているのでした。悲しいかな、もしも、自分のそうしたものと自担の言動との齟齬が生まれたらとは思ったりもするのですが、その時はその時で考えようという日和見主義w。

 5.カッとなっても、24時間、まず我慢

 そんな頑固な自分なので、SNSでヲタ活すると頭に血が上ることも多いんですが、その時にもすぐにあれこれ言わない。まずは、様子見。情報収集。24時間後にはたいていカッとなった問題は解消していたりするものです・・。 

 6.1つは買う
 ファン活は、浅く長く、でもお金に還元していくことが肝心かなと。

7.「よきジャニヲタ」像に囚われない
 最近のJrの子たちを見てても思うんだけれど、ファンも「よきジャニ社会の一員」であることを一生懸命目指しているような気がするんですよね。つい大変そうだなーって思っちゃう。だから、セブンスルールというのは、そのよきジャニヲタでいようとすることと、「普通の一般人」でいることの間を取り持って、妥当なところに落とし込むものなんじゃないかな?っていう気もします。なんにせよ、自分は生身。アイドルは幻想。そこを生きる自担はまた生身。その距離感を大切にしたいなあと思うのでした。

絶対に、一日一回思い出すと思うもん(萩谷慧悟)

 昨日6月29日は、2016年5月21日に7人になったLove-tuneがその年のDream boysの公演発表のポスターにおいて「この7人でLove-tune」として名前を連ねられた日。いわば、3月4日、5月21日に続く3つめのお誕生日。当時の自分はまだまだ色々ともやもやしていたところはあったけれど、本当にこの2年、彼らのことを思わない日はなかったなぁと、素晴らしいグループになったなあとついついおセンチになってしまう今日この頃だったりしていますw。
 そんな今日この頃のこころの支えはやっぱりアイドル誌。6月下旬号のMyojoでは先月1ページだったらぶのコーナーが2ページに戻ってうれしい限り。6月前半誌でも、3誌とも充実した内容でLove-tuneとらぶめんの今を届けてくれています。本当にありがたい~。中でもWink UP誌では、「理解」というテーマだったらしく、7人それぞれが4つのテーマで多メンバーをワンショットで演じ、加えての2組に分かれてのクロストーク。もうね、ほんと、ぎっちぎちの濃度でうれしかったですよ。
 何が良いって、言葉じゃなくって、体でグループメンバーを表現してるところ。しっかりと観察してないとできないことだし、自分の中に相手を招き入れることで理解がより深まるし、何よりカワ(・∀・)イイ!!。動画ではないけれど、そんならぶめんのかわいいところを細かくもたくさん味わせてくれてよかったですー。メンバー一人一人の表現をみてみると・・・
 安井くん:カタチの決まり方がいいなーと。美勇人くんの鏡の前のポーズとか顕嵐ちゃんの面白いポーズとか。あと、諸星くんのプンプン顔のモロちゃんの優しいとこが決壊しそうなとこが絶品!
 真田くん:デフォルメが凄い。ってか、こう捉えて、こう拡大するんだなというのが伝わってくるのが凄く好き。会議中に萩ちゃんがヒートアップして手を付けられない時のお顔ってこういうんだーってめっちゃ納得しましたー。あと安顕の色気の出し方がいいなあ、うまいなあと。
 諸星くん:パーツパーツの捉え方が絶妙。質感まで伝わってくる~。例えば、萩ちゃんのドラムたたいてるポーズの腰のラインからお尻のぷりっとしたとことか、美勇人くんの顎首ラインとか、体の特徴全然違うのに凄いなーと。あと、安井くんのちょこっとイラっとしたお顔がよかったw
 美勇人くん:長妻くんと顕嵐ちゃんの可愛いところをストレートにまねしてくれててほんと可愛い~。ピースしがちな顕嵐ちゃんとかちょっとプンとしてる時のながつの口元とか。愛情あふれてててほんとお兄ちゃんだなと。でもって、萩ちゃんの三白眼のヤバさ。まっすぐな表現っぷりがほんと好き。
 萩ちゃん:視点の位置がちょっと変わっているのが面白い~。長妻くんのソファに座る姿勢とか、美勇人くんの足のかっこうとか、萩ちゃんどっから見てるの?ってのがあるなあと。あと、やっぱりさなはぎ対決。真田くんのリアルに怒りがたまっていってる瞬間のお顔がなんとも・・。二人してよく「ミーティング」の様子を伝えてくれてありがとうw
 顕嵐ちゃん:普段見られないお顔や様子を伝えてくれているなーって。さなぴのダンディさが隠し切れない座っているポーズとか、ちょっとシリアスに熱くなってる美勇人くんの表情とか。後者は付き合いの長い顕嵐ちゃんだからこそのお顔かなー。あと萩ちゃんの満面の笑みをありがとー!
 長妻くん:その人らしくって更にリアルっていうか自然な瞬間を見せてくれるなあと。最後のファンに向けてのいいお顔の時、さなぴの一回止める表情を切り取ってくれていて面白いなあと。やっすーの髪をいじってるお姿もすごく自然。何気ないものを大事にしてくれそうなながつでした。

 ほんと語りだせばきりがないー。この上にクロストークもあるんだもんね・・。これも会議が長いらぶの状況を綿密に伝えてくれていて面白かったです~。そして、ひとりひとりのらぶとメンバーへの愛のお言葉。タイトルの萩ちゃんのお言葉もだけれど、みんなが素敵な言葉を伝えてくれていて。また、こっちもまとめたいけれど、まずはこの辺で。言葉でも言葉じゃないところでも相互に理解しあい、絆を深めて行くLove-tuneの次のパフォーマンスを早く早く見たいなあと思うのでした。

「劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-」を見てきました!

 みんな大好き「劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-」を秋葉原UDXシアターで見てきましたよ!萩ちゃんのファンになって、2016年のお正月頃かな?(まだ名前がなかった頃)このDVDをブックオフで買って見ていたんですが、最近、ドリパスで何度も再上映されていると聞いて、私も大画面で見たくなってチケット購入して行ってきました!

 って、これだけで色々と説明事項がありますねw。まずは、ドリパス!。もうご存知の方も多いと思いますが、リクエストを集めて、昔の映画を再上映してくれるという企画です。

www.dreampass.jp

 リクエストが集まって、上映館が決まると、ホームページからチケットを購入。実はここが結構難関で、そんなにキャパが大きい映画館で上映するとは限らないのですね。私が見に行った秋葉原UDXシアターは席数が170なので、ネットでの販売開始からかなりの早さで売り切れます。あっという間という程ではなかったけれど、発売開始時間につなげたと思ったら、もう半分以上座席は埋まっておりました・・。その日のうちにチケットは売り切れていただけれど、ドリパスHPではもう次の上映を目指したリクエストが行われています~。BBJはただいま5位。見たい方はぜひリクエストしてみてください。

 そんな訳で、今回は、前から2列目の座席で、ちょっとだけ若いみんなを見てきました。萩ちゃんの大画面アップ、ほんとに綺麗でした。ナイツの白いタイトなスーツがホント似合ってて。また、萩安コンビがいいんですよねえ・・。髪の毛チャラっとした安井くん(当時22歳)と黒髪でキュッとした眼光鋭い萩ちゃん(当時17歳)。身長差といい、雰囲気の対照的な感じといい、もう最初っから今の萩安っぽい感じがあって、橋本くんのヒロさんを挟んだ雰囲気がほんと違和感なく(もちろんはしパラの影響も強いですけど)、改めてスキだーー!って何度も心の中で叫びましたww。

 さて、劇場版「BAD BOYS J」は、田中宏さんのヤンキー漫画の実写化。以前にもアニメ化、実写化されており(2011年)、ジャニーズ版がテレビドラマで2013年に制作され、その劇場版として同年秋に公開されています~。ひとまずは、ウィキを見てみるといろいろとよくわかります!

BADBOYS - Wikipedia

 劇場版はTV版には登場していない元極楽鳥メンバーの重岡くんが登場し、広島ヤンキーのトップ3である中島くん、二階堂くん、橋本くんをひっかきまわすというお話です。そして、もうそこで主人公前とクローズアップされるのが、中島くんの右腕の岩本照くん。いやー、この時20歳。なのに、この落ち着きっぷりというか、ほんと高倉健さんのような雰囲気のある、青春の痛みがにじみ出る、でも、本当に綺麗な、魂の綺麗さがあふれていてるそんな佇まいなのですね。先日見たラストホールドの時もやっぱりそんな感じがあふれていたけれど、20歳の時からこうなんだと思うと、すごいなあという訳で、ひーくんもやっぱりどんどん映画に出て欲しいなあと思うのでした・・。

 って、みんななんですよー。この映画に出演している人、みんなそこそこに演技が板についている。もちろん窪田監督の撮りっぷりが素晴らしいのもあるけれど、ジャニーズの若手が映像でのお芝居に頑張ってる感じがすごく伝わってきます。2007年のクローズゼロから6年、ヤンキー映画のブームも最終盤の頃。色んなところでフックをかませて、ドラマやお芝居として見せる工夫をいっぱいしていた匂い(ガチバンとかね)がこの作品にもあります(惜しむらくはアクションがもうちょっと欲しかったのと女の子たちの存在感が大きすぎるのがヤンキー映画好きの男の子の琴線に触れなかったのか・・)。そして、そのキャラクターの描き分けを俳優さんたちがよく応えているなあと思うんですよね。話はそれるけれど、その後に、本格的なアクションや映像空間の作りこみでヤンキー映画を再構築したクローズexplodeとかHIGH&LOWよりも、シンプルなきめの細かさ、家庭的な質感の構築っていう点ではいいんじゃないかとついついひいき目では思っちゃうんですけどね・・・。

 深澤くん、渡辺くんの自然な演技と存在感。七五三掛くんの強烈な個性。みんな素晴らしいんですけど、われらが、諸星くん、美勇人くん、安井くん、萩谷くんも存在感がしっかりあって。美勇人くんの押さえつつも段野さんへの厚い信頼感と落ち着いた物腰はドリボのモリタと通じるところがあり、先にも述べた萩安の短い登場時間の中での華やかな存在感(ああ、ほんとに萩ちゃんのアップが素敵すぎる)。そして、最後に一言セリフがあるだけだけど、出てくるたびに妙に熱い、妙に笑えてしまう存在感のモロちゃん。いやー、何度でも大画面で見たくなる後のLove-tuneメンバーでした・・。

映画「空飛ぶタイヤ」のざくっと感想

 6月17日に映画「空飛ぶタイヤ」見てきました。流行りになかなか乗れない人間なので、池井戸作品は初めて見るという体たらくぶりw。でも、2時間20分の上映時間、本当に集中して一気に見てしまった感じです!しっかりと物語を描いていていい映画だったなあと。テレビでよく名場面とかやってるテレビの池井戸モノよりも落ち着いた感じなのではないかと思うのですが、あの落ち着きぶりはジジババ世代にはたまらないんだろうなあ。

 社会のめんどくささ、いやらしさもきちんと押さえつつも、心にひとつの理想を持って働いている多くの人たちが、バラバラに見えつつも、ある一点で奇跡のように、それぞれの思いが重なって、大きな理想が叶う瞬間を見せてくれる映画。大きな仕掛けや万能のヒーローがいないからこそ、こんな自分でもまた明日からまっすぐ頑張れるという映画だったなー。最初は、最後の事件解決のきっかけがあまりにあっけなくって、盛り上がらんなーとも思ったんだけれど、あの手を結んでいない人たちが、それぞれの理想のままに、でも同じ方向を向いた瞬間に、知恵の輪がはずれるように、ひとつの解決に向かうっていうのが本当にリアルな感じがしたなあと。

 だからこそ、今日の映画館も本当に年齢層広くて。シニア世代から少年少女まで、本当に雑多なお客さんがスクリーンに向かい合っていた。私みたいなおばちゃんには昔の映画館ってそんな雰囲気だったよなあと思ったり、こんな客層に見てもらえることって、これからも早々はないよねとか・・ともあれ、そんな幅広い層のお客さんに顕嵐ちゃんを見てもらえるのは本当に嬉しいなあと。

 他の人物同様、顕嵐ちゃんの役、門田もさらっとした存在感なのだけれど、実はホントに物語のスタート地点となる役で、門田の日々の頑張りがあったからこそ、この物語が完遂したという象徴的な存在なんだろうなと。彼を疑ってしまったこと、どんな子でも頑張って理想を目指している・・その後悔と開眼が主人公を演じる長瀬くんを動かしているのが本当によく見えて嬉しかった・・。そんな地上の星とも言える役を、顕嵐かんはほんとに自然にフレッシュに演じていたなー。何者前だからこそのフレッシュさかもしれないし、それでよかったんだと感じたな。

 顕嵐ちゃん思っていたより出番が少なかったんだけれど、それなのに最後のクレジットの番手の高さったらなくって、その上、(Love-tune/ジャニーズJr)もくっきりなんだもんなあ・・。嬉しかったー。でもまあ扱いがいいのも気を付けてね・・という映画ではあったりするんだけどねw。いやー、でも、まあ今は喜んでおきます!

 出番は、主役の数人を除くとどの役者さんも出番はそう多くはないんだけれど、それぞれが気合いがみなぎるお芝居で、短い時間でその人が背負ってきたこれまでのこと、背負っている感情をきちんと伝えてくれるの。ありそうでなかなかない群像劇の映画。みんなみんなよかったけど、亡くなった女性の夫役の浅利くんと蔵さんが凄かったなと・・浅利くんはいい役者さんだなあと改めて。まあ、そんな人ばっかりの映画だけれど!

 さて、その数日後、映画「空飛ぶタイヤ」の公式ツイッターで、長瀬くんのコメントが載りました。それも本当にグッと来たので、ツイを張っちゃいますね。 

 ほんと・・社長の門田へのこの気持ちと被害者の命の重さに痛感したところが解決の原動力と映画は描いているんだよねえ・・メッセージがぶれないところがいい映画だなあと感じたなとか、一人(というか一つの括りというか)の気持ちで到底解決しないことも映画は描いているけれど(色んな立場の色んな視線が偶然合わさって解決したように描いている)、一番大事なことを守り抜く思いの大切さもまた描いているという・・。色んな自分の今の思いにまで、思いを巡らすことができるいい映画でした。

うわさの整理

 6月15日にいよいよ顕嵐ちゃん出演の映画「空飛ぶタイヤ」が公開されましたねー。本当におめでとうございます~。とても熱くて勇気がもらえる素敵な作品と聞いています!! どうかたくさんの人に見てもらえますように、 勇気を与えてくれますよう、心より祈願しております~~! 顕嵐ちゃん、ほんとたくさんの人に見つかって次のチャンスに繋がりますように~~。そして、15日は安井くんにも動きが。三婆で共演したえりさんの舞台に見学に行かれたそうです~。その舞台に入ったファンの人が、安井くんと御三方の微笑ましい様子をツイッターでレポされていて、その仲のよさとか安井くんのみならず御三方の可愛さ、キラキラさがすっごく印象に残りました~。来年あるという三婆の再演、ぜひまた安井くんに出演して欲しいなぁぁぁぁ。

 一方でらぶの新しいお仕事はなかなか来ませんね。ほんとに寂しい。少クラも??だし、9月の帝劇の発表も終わったし、残る可能性は9月、10月の日生くらいなのかなー。あとは今年も去年のZeppみたいに単独を切に望むわけですけどひたすら要望出すことで発散してる今日この頃です~。ついつい暗~い気分になっちゃうので、2回連続になっちゃいますが、この際、今の状況に関する色んな噂を整理してみようかなと思います。
 ツイッターの色んな噂、つぶやきには少しずつトーンの違いがある訳ですが、無理矢理まとめると、「干されているのか干されていないのか」、「事務所の考えなのからぶの考えなのか」の2つなのかなと。組み合わせるとこんな風に4つの噂になるのかなと。

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 まずはお仕事少なくっても干されていないよ~な噂。①はこの2年のらぶはお仕事多すぎた。他のJrグループもお仕事ない時期はあるもんだよ・・そのうちにらぶのターンがまわってくるよ・・という感じでしょうか。なるほどなあと思いつつも、個人仕事のあるメンバーもいる中で、みゅさんのFBのお仕事が終わったのはちょっとわからんなーとか、トータルで見ればこのくらいのお仕事頻度が「Jrの普通」ってのは違うんじゃない?とか個人的に思ったりしています~。

 同じく「干されじゃない」派には、②の、事務所の考えと言うよりもらぶから進んで、この2年続いてきた兄組4つの横並びとかを脱出するために、今の状況になっている・・という噂もありますね。この噂の場合は、わりと、お仕事をまとめてらぶ単独のライブや、それこそツアーをやるための準備としてと主張する噂が多いような気がします。個人的にはそうなったらいいなあと思いつつも、一番新規ファンを捕まえるきっかけになる少クラに出ない(7月の収録にはいるかもしれないですが・・)という選択をするかな?とは思ったりします・・。
 次に「干されているし!」派。まずは、③。何かの理由があって(例えばYoutube拒否)、ペナルティ食らっているとか、Jrの世代交代のためらぶをリストラしようとしているためという噂ですね。あと、専属契約を結んでないから派もざくっといえばここに入るのかも・・。個人的には、ここが一番謎が多い噂ですが、Youtubeに関するニッカンの報道以外は確たる証拠は何もないので、一番理解しにくいところです~。例の「興味を示さなかった」もソースは1つだけですしね・・。Voiceや他のことも含めて、らぶをきちんと配慮してくれているという事務所の動きも感じますし、もちろん、個人的にはらぶが干される理由は後で書くこと以外はなにもない気がしているんで、もしそうなら、ここは絶対阻止するように頑張りたいところです・・。
 最後に④。これはあのサイゾー発の噂とも言えますが、現在までの徹底した状況であったり、らぶめんののびのびとかつ毅然とした姿を見ていると④の可能性もまだまだあるのではと個人的には感じています。やっぱり、らぶにはもっともっとお仕事をして欲しいので、①や②の可能性も思えば、今の事務所にいるのが本当の正解なのか、考えちゃいますよね・・。今はきついけど、色んな権利関係を整理するための期間に入ってるのかなあと。あと、これはかなり妄想入っていますが、③と④が合わさったこともあるかもと。事務所も数多く在籍するJrが上手いかたちで外に出て行けるなら、それはそれで求めてることなのかもと思うんですよ。でも、希望する人にどんどん出てかれては困る。厳しいところを見せつつも・・覚悟のある人たちには、それなりに取り計らいたい。それが今のあいまいな状況を生んでいるのかなと思ったりもします・・。
 そんな風に色々と考える毎日だったりいたします~。でも、どんな状況であっても、らぶは自分たちでちゃんと考えて前に進んでいく方法を準備しているはず。いつか、今のことを、7人で笑って話してくれる日がきっと来ると思っております~。

「信じて。」

 このところ、なかなか次のスケジュールがきまらない、われらがLove-tune。一連の夏のコンサートのラインナップにもその名前はなく、6月11日の少クラ収録にもその姿はなく、まだまだあの血沸き肉躍るパフォーマンスを見ることができる機会は遠い感じです。やっぱり、なんだか重い気分になりますよね・・。自分でヘンだと思うのは、何より他のジャニ事への興味が湧かないこと。鬱かよ、オレ・・っていうのはちょっと大げさですが、ちょっとだけ似た気持ちになっているかなあとは、自覚しておりますw。

  そんな中で心の支えになっているのが、ジャニーズwebのVoice。4月の萩ちゃんの時にもめちゃめちゃ大笑いして、励まされたのですが、その後も続々とらぶめんが素敵な言葉と声を届けてくれています。直近のLove-tune7人のフレーズは以下の通り~。ぜひぜひ素敵なお声を、有料ですが、ジャニーズwebでお聞きください!

 3月23日:阿部顕嵐「僕のお姫様になってください」

4月1日:萩谷慧悟「かくれんぼする人、この指とーまれっ!」

4月19日:安井謙太郎「ピーーンチ!!!」

4月21日:森田美勇人「おやすみゅーてぃー」

5月28日:諸星翔希「がんばりましょーきー」

6月5日:長妻怜央「え?だって運命なんだもん」

6月9日:真田佑馬「いつだって俺が見てるから一人じゃないよ。信じて。」

 落ち着いたお声で愛をまっすぐ届けてくれる顕嵐ちゃん。今から思えば、ほんとかくれんぼの始まりだったの??と言いたくなるような萩ちゃん。そして、懐かしいお得意のフレーズに率直な気持ちを伝えてくれたの?と感じる安井くん。深いお声で頭を撫でて安心しておやすみと言ってくれてるようなみゅーさん。滑らかに軽やかに、重さを感じさせない、しなやかなモロちゃん。当たり前でしょ?でも言いたいかのように平熱で、自然に受け入れて揺るがないながつ。柔らかく溶けるようにでもまっすぐ脳に響く真田くんの台詞回し。そして、「信じて。」の一言。
 振り返ってみれば、Love-tuneメンバーがファンに向けて大事なメッセージをきちんと届けてくれているんですよね。そして、本当にタイミングよく、何かファンが動揺するような出来事の直前か直後に、大事な声を届けてくれている。また、それを支えてくれるスタッフさんたちがいる。このところ、毎日のように色んな噂に翻弄されるものの、本当のところはなにも見えてこない。視界0の濃い霧に取り囲まれている様な気分になることもあるのですが、こうやってファンに直接言葉を伝えてくれているんだなあと思うと、自分もそのVoiceたちを「信じる」「信じて待つ」こともまだまだ大丈夫だなと思うのでした・・。まあ、まだ自分のポンコツぶりは続きそうですがw、まずは元気いっぱいになれる前半誌を読むことにしましょ。もうね、全員、可愛いんですから~~!