かねてから告知されていたミニアルバムEGG収録で、初のモロちゃんこと諸星翔希くん作詞作曲の「TOKYO TRIP」が本日0時にリリースされました。そして嬉しいことに日テレ系ダウンタウンDXの1月から2月までのエンディングテーマに決まったとのお知らせもきました。いや~、第2章では初めて?これまでは農民関連アニメとながつの地名しりとり・・かな?。やっぱり目出度いよねえ~。
7ORDER 「TOKYO TRIP」Music Video
— 7ORDER (@7order_official) 2024年12月12日
2024.12.13(FRI) 19:00
📽️YouTubeプレミア公開https://t.co/dfh2Gti3ox
2024.12.13(FRI) 0:00より
🎵各種ストリーミングにて配信開始https://t.co/eXI8hXxsDY#TOKYOTRIP#7ORDER #SevenOrder pic.twitter.com/IHLF6zPjrq
【📺メディア情報】
— 7ORDER (@7order_official) 2024年12月12日
7ORDERの新曲「TOKYO TRIP」が、
読売テレビ・日本テレビ「ダウンタウンDX」のエンディングテーマに決定しました🎉
📡初回オンエア日:2025年1月9日(木)
読売テレビ・日本テレビ「ダウンタウンDX」エンディングテーマ(1月・2月)
ぜひご覧ください✨@tospodx #TOKYOTRIP… pic.twitter.com/HMtLCENn2j
自分はSTEP ON STEP大好き人間ではありますが、再生回数企画もあってかなり聞いたこともあって、このタイミングで新曲が、そしてモロちゃんの作詞作曲曲が大きく取り上げられたのは嬉しい限りです~。MVの公開は本日12月13日の19時ですが、音源だけはYoutubeにもあがってるので広く聞いてもらえる状況になっております~。
さて、まずは楽曲を聞いただけですがざっくりの感想を。HIPHOPを基調として、ループで楽曲を展開していくDJっぽい曲になってて。冒頭から力強いRAPが展開されているけれど、ちょうど朝起きて聞いたからか、その歌詞も相まって夜明けにぴったりな繊細さもあって。ループの多用がが日々日々生きる生活を感じさせてくれるし、表に出てこず後ろで響くモロちゃんのサックスの音色(クレジットにモロちゃんのお名前がつきましたね)も各メンバーの歌もとってもいい。達郎や久保田さんのようなメロウな味わいもあってモロちゃんらしくて、サックスの利かせ方など、季節柄かもだけれどシンデレラエクスプレスのCMがあったらいぴったりだと感じた~。空気の冷たさと夜空の星とみんなで一つのものを見てるような温かさもあって。聞き手によって何が地で図なのかは聞き手によって違いがあるような気がするけれど、そんな複雑な作りにはなってるし、そこに作り手の想いが籠められててとても好感が持てました。
あと、今回、久しぶりにがっつりHIPHOPを意識してる作りになっていて、やっぱりHIPHOPが7ORDER世代の共通言語なのかなあって感じたりもしましたね。そして上にも書いたけれど、そんなゴリゴリな部分も見せつつそしてこの曲だと美勇人くんが戻ってきても顕嵐くんがまた7ORDERで音楽活動するわと7人揃ってもできるよねえとも。自分は完全にファンク&ロックの世代の人なので、STEP ON STEPの方がササってはいるけれど、そんなHIPHOP調の中でもRAP的でない歌唱ががっつり聞かせてくれているのがめちゃめちゃ嬉しいですね~。2番の萩ちゃんのミュージカル的な味わいがある歌唱を採択してくれてほんと感謝感激でした。萩ちゃんの舞台で培った歌唱力をうまく使って、繊細で、他のメンバーとは異なるアクセント的な感じで使ってるなあって最近思うのですが、今回しっかり歌を聞かせてくれて嬉しかったですねえ。
さて~、STEP ON STEPもTOKYO TRIPもダンス曲っぽい感じなので、バンド曲あるのかどういう曲になるのか~。そしてもうひとつ色々と考えたのはTikToKライブの実現と同時の感じで進められていて、そこもまた面白かったなと。TikToKライブのわかんなさと(通知が来ないもんねえ)であったり、今回コラボライブで見せてくれたのが座って踊って企画に申し込んだファンの方々とのお話コラボだったので、そこを面白くなく思ってるファンも少なくなかったみたいだけれど、個人的にはなんていうかこのタイミングって7ORDERらしい展開だなあって感じたんですよねえ。
安井くんのやりたいことって、7ORDERをアーティストやアイドルとして広く知らしめたり大きくすることもあるんだろうけれど、どっちかというと支持してくれる人と密な関係を築いていきたいんだろうなって感じるんですよね。作品だけでもファンとの関係性だけもない、どっちも自分の目が届く手に届く範囲から固めていきたいみたいな。そこは今までの独立前そして独立後の経緯があって、今、自社を選択したみたいな理由と重なっていているんだろうな。そんな中でもメジャーの方向性も忘れていないし、ダウンタウンDXのエンディングテーマ採用なとこは、それを実現してるのもまた凄いなあと。ともあれ、できればその両立を図っていきたいというのが社長である安井くんの想いになるのかなあと。
もちろん、そこはメンバーそれぞれの今持ってるニーズとは違うかもしんないなと思うことはあって、ながつ(やそのファン)はあと一歩メジャー展開してブレイクしたいだろうし、顕嵐くんが今袂を分かってるのもその辺の基本スタンスの違いがあるんだろうと思うし。自分も萩ちゃんの舞台への想いを叶えるには今の枠組みだけでは足りないのかなと思うこともまま思ったりするしね。それでも、メジャーと個々のファンに向き合うてきな正反対の方向に伸びていこうとするように見えるところ、それがぐるっと手をつなぐのかそこまで考えてるかはわからないけれど、きっとそうしたいんだろうなって、今回のリリースとコラボライブの同時進行から思ったりしてる~。ほんと面白いなあって思っています。本当に人ができないことをしたいんだろうな~、
中でも上に書いたような「自分たちを支持してくれる人としっかりつながること」は、先日の結び農縁のフェスであったり今回の主催フェスへの想いを自分の身をもって実体験すると社長の欲しいもの、大事にしたいと思ってるものへの想いって大きいんだろうなあって思うんですよねえ。だって、12月のライブはまあフェスって言わなくても十分成立する訳で・・。そスという意味を込めて、会社一丸となってそこへの想いを表明してるんだよなー。そこはあるんだよなあ(大の字)。
そんなことを思いつつ、でもしっかりエンタメの核をしっかりと構築していってくれる新曲に心から嬉しいなあって思うのでした。MV見たら、また感想書きますね~。