ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ちょっとだけ振り返る

 7ORDER projectが始まって、またやすさなもろみゅはぎあられおの7人が一緒に表舞台に立つようになって、前から待ち望んでいた7人一緒の舞台も発表されて、Love-tuneファンの自分の気持ちもようやく成仏できたっていうか、文字通り新しいフェーズに入ったなと実感する今日この頃(名前のことはまだちょっとこだわりはあるw)。こんな風に新しいフェーズと思った以上の2018年のひとまずの結末を、迎えられるなんて、本当にファンとして幸せ者だなあと思う日々であったりします。

 で、この勢いのまま新しい令和と新しいプロジェクトへの期待に突入していけばいいんですけど、ちょっとだけその2018年から2019年への自分の気持ちの変遷を書き出して、お焚き上げしようかなあって思います。そこそこネガなのでめんどくさい方はここでお引き返しくださいませ。さて・・。

  • 自担の退所の噂にとことん落ち込む(2018年1月~2月)

 思えば2017年12月29日の安井くん帝劇柱失踪事件のころから不穏な風が吹いていたような気がするのですが、個人的に非常に辛かったのが、自担が退所し、一般企業に就職するという噂が巻き起こったこと。何度も書いているようにw、自担のアイドル・芸能人特性に惚れ込んでいる自分には晴天の霹靂でした。それにしても、お名前でツイッターなど検索してずらずらっとその情報(ほとんどがコピペのような怪しげなアカウントからでしたが)が並ぶ様は本当に悪夢のようでした。そのような怪しげなものだけでなく、真面目な彼だったらそういうこともありうるみたいな発言に心抉られたり、彼一人で退所してしまうのかな、寂しすぎるなと色々と辛い妄想してみたりと果てどなくネガティブな日々でした。

  • 自担の言葉に不安なきもちが軽減される(2018年3月~5月)

 そんな不安を払拭してくれたのが、この年の2月のJr祭りの合同コンサートの素晴らしいパフォーマンスとThis is Love Songでのメンバーひとりひとりのメッセージテロップ。自担は「みんなが同じ未来をみれますようにbyけいご」と書いてくれていたのでした。その後の横アリ単独での7人一緒を強調するステージング。最後になった5月の少年倶楽部での「まったねー」という言葉。Voiceでのらぶめん一人一人のお言葉も、彼らをLove-tuneを待っていて欲しいという響きに自分は聞こえました。そして、ジュニア情報局で発表された横アリの動画はやっぱり彼らの復活を示唆するものにやっぱり見えました。そしてただただクオリティの高さにこれは諦めている人たちの作品ではないと直感。ただ、その熱の強烈さに、これはよくない意味でただ事ではない、時間はかかるのかもと思ったりはしました。

  • グループ消滅の危機にひたすら耐える(2018年6月~10月)

  グループでの新しいお仕事の話はなく、らじらーでのメンバーのお話とか、空飛ぶタイヤの物語になんとか夢を繋いでいた日々を過ごしていた気がします。夏に入ってからは、時間があればジャニショにらぶめんのお写真を買っていたように思います。死ぬほど暑い日も、雨がザーザー降る日も、原宿駅前にただただ立っていた。それが2018年夏の思い出です。それぞれのLove-tuneファンがそれぞれの気持ちでお写真を買っていたと思いますが、自分は「自担を、Love-tuneを愛している人はこれだけいるんだ」という事実を見せたかった、その気持ちの数をきちんと事務所と本人に伝えたかっただけのでした。たとえ彼らが退所しても、この数がその後のジャンプアップに少しでもつながれば・・と思っていたような。秋からは、とうとう限られたメンバーだけがドル誌に載るようになりました。10月のえび座ではスクリーンに全ジャニーズグループとして他のグループはあるのに、Love-tuneの名前だけなく、さすがにこれは万事休すかと思いましたね。
 そして、9月から毎日ツイッターに彼らの7人の写真とLove-tuneという名前だけをツイートしました。言葉に頼らず、ささやかな行動を続けることでなんとか日々を乗り越えていました。

  • 寂しいけどなんだか安心する(2018年11月)

 原宿ジャニショがあまりの混雑で思うようにお写真を買えなくなったので、その頃、出張で頻繁に行くようになった大阪のジャニショで写真を買うようになりましたw。空いているし、関ジュのお写真は和むしで、大阪ジャニショ最高でした。メンバーのお誕生日に大阪で買って、ちょうど売り切れになったのがちょっと嬉しかった思い出です。そして、自担の「まだジャニーズにいる」と言ったという目撃情報がツイをかけまわったり、あるメンバーが大賞の候補リストから外れていたり、ニートニートニートが始まってあのラストの「しゅっぱーつ」の声を聞いて、変な話ですがきっと夜明けが、自分が待っている7人一緒という未来に近い夜明けが来るかもしれない・・・と割と能天気に思っていました。

 でも、一方で事務所と円満に収まればそれもそれでいいのかも・・とも思い、こればっかりは彼らの気持ち次第・・と割とフラットな気持ちになっていたところに、あの11月30日の全員退所のお知らせが来ました。ようやく灯が見えた・・今、思い返しても「安心」の言葉が一番強かった気がします。それはきっとやっぱり自分がジャニーズでの活動にあまりこだわりがなかったこと、彼らが2018年4月からじっとじっと我慢し力を貯めていると思えたからでしょうね、きっと。

  • 自担の姿に100%勇気をもらう(2018年12月)

 後は残ったメンバーの力になれるようにと、ひたすらというと言いすぎな気もしますが、ニートニートニートに通いました。また、映画のスタッフさんやキャストの方々が暖かい言葉を投げかけてくれるのに本当に勇気づけられました。らじらーで彼が言葉に窮する時には、きっと今は言えない(いいこと)があるだろうと思うくらい脳内が花畑になりましたw。そして、あるはるのSNS出現・・。もうね、キターッって思いましたよ。あの時パンの演奏会をどう位置付けるかがちょっとファンの間で議論みたいになりましたが、私は伝えてくれているんだと勝手に解釈していました(笑。根拠は特になかったんですが、何しろビジュアルがよかったし、気合に満ちていたから、あれは人前に出る人の輝きだったからw。そして、あるはるが同時というところが、思い切りのいい二人の、ガツンと勝負するタイプの二人が出てきたことに意味があるように思いました。

  • メンバーの思いに救われる(2019年1月~2月)

 年があけ、自担の新しい仕事が発表になり、さなあらのSNSが始まって、世界線が180度変わりました。こっからは簡単にw。ただ、嬉しいけれど、7人一緒にお仕事できるのかという問に、さなあらがきちんと態度を示してくれた。それが、気持ちだけであっても一番嬉しかった。曲を発表し、素敵なお写真を見せてくれて、ファンも一緒に7人の夢を、未来を見られるように引っ張っていってくれた。本当に凄かったです。

  • 周囲で支えてくれる人たちの多さにびっくりする(2019年3月)

  さなあらのMX関係での動き、安井くんのゆうばり映画祭での受賞、斬月舞台での脚本や演出、モロちゃんの舞台出演発表、率先してニュースにしてくれるネットニュースさんたち、そして、3月31日のイベント。らぶめんたちの活躍や結集ももちろんですが、その彼らを支えて、盛り立ててくれる人たちがこんなに多かったんだとますます実感できて、世界の広さと暖かさを実感したのでした。

  • 言葉よりも大切なものはいつもそこにあって(2019年4月~5月)

 この日が退所日だった安井くんはつながるイベントにはもちろん出られず、そして不在のままイケダンMAXも始まったのですが、毎回のように彼への期待を感じさせてくれる日々。そんな中での、7人そろっての、7ORDER projectの開始。ここまで言葉にできずとも本当に要所要所で大切なことを伝えてくれていたメンバーと周囲の人たち。本当にありがとうございました。ようやく言葉で「おかえり」って大声で言えたこと、一生の宝物ですね。ほんとにありがとう・・。