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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ジャニアイ初日前後のこと

Love-tune 諸星翔希 長妻怜央 萩谷慧悟 ジャニーズ

 さて、明日12月7日はいわゆる「らぶの日」で祝日wな訳ですが、その前にちょこちょことあったことを。激流のように色んなものごとが進んで行ってます。

 

12月3日(土)

  • 炎の体育会の上田陸上部でながつ大活躍。あの大きなからだと手足を活かしたサラブレッドが懸けて行くようなダイナミックな走りがホントに素敵だったなぁ。ああいう「生の力」を見せてもらえる機会ってらぶの中だけではあんまりないでしょうから、ありがたいことです。そして、そこで存分に力を発揮できるながつの強さ。凄いなぁ。
  • 紹介のところでも、ながつ初登場のふぁいあびとかエタマイとからぶの映像もいっぱい流してくださって、ながつ(ともろちゃんもね)の頑張りを注目してもらってるんだなぁとあホントに嬉しくて。そして、予告、予告!。もろちゃん大復活。そして、予告のワンカットで爪痕残してました。いや、これはなんだか勢いに乗っちゃうじゃないかな。。
  • そして、ジャニアイ初日。グッズを買いに行ったものの、予定人数オーバーいうことで販売の列にも並べず敗退・・・。ジャニやっぱり厳しい、難しいww。

12月4日(日)

  • 今回のストーリーには主役級のお二人の離別と死別に関わる実話が組み込まれているという報道がされた。最初思ったのは、じゃにさんってホント昭和のプロモーターだなってことだった。どんな手を使ってでも、自分の身を切り売りしてでも人の注目を集める、とういう昔は本当によくあった手法だった。でも、世間の(マスコミは別として)反応は、この平成も30年をすぐに迎えようとする今の時代になんて時代錯誤な、そしてそれを演じなければならない二人の気持ちや、そしてそんな舞台を見なければならないファンの気持ちはどうなるんだというネガティブな声が大きかったかな。
  • 個人的には感じていたのは、どんなに世の中が洗練されていったとしても変わらない芸能の根っこを、それは往々にしてスキャンダラスな見世物である一面を持つこと、だからこそ多くの人が釣り上げられてしまう力というものを伝えたかったのかな、ということだった。そんなものを若いタレントさん自分の身を捧げさせて伝えようとするなんて、ヘタすりゃ対象となっている子をスポイルしてしまうくらいだと思うんだけれど、それはギリギリのところでの愛情の示し方なんだろうな、そんな風に感じた。
  • と思うのも、倫理的であろうとなかろうと、洗練されていようがなかろうが、それが彼の強い想いだという直感で(カンばかりのお話しですみません)。1月にジャニワを見た時に感じたのが、まるで彼の心の中をのぞいたようなパーソナルな想いを見せられているるということだった。ああいう時代を生き抜いて、ああいう考えを持って、大変なことも乗り越え成功して、年を取り、次代に引き継ぐべき時期なっているだからこそ言えること、伝えたい想いがたくさんあったように思って、とても興味深かった。そんなパーソナルな想いを2ヵ月ものロングランで満席にしてくれるお客さんに見せるのはいかがなものか?というのは正論なんだろうけど、パーソナルなものだからこそのメッセージの強さや吸引力はあって、年末年頭の社長の訓示と言うかスピリチュアルメッセージwはちゃんと聞こうよ、こんな機会なかなかないよ・・・・とついうっかり思ってしまうのだ。
  • 自分も年をとってきて、あっという間に時代は変わる、時代はどんどん流れて行くこともわかってきたような気がする。郵便振替が突然ペイジー払いになって、振り込み終了したらすぐに有料サイトの動画が見ることができるようになるようなもんだ。昔のこと・・となったらすぐにそれは薄れていく。その時に、この話を、過去になってしまった人の言葉をどう自分の中で位置づけるかはその時次第なんだろうと思ったりもする。でも、今しか聞けない言葉があるのなら、それを聞いてみたいよな・・ものすごく!と思うのだ。
  • この日も帝劇方面に用事があったので、グッズ購入に行く。今回は無事買えた。よかった。

12月5日(月)

  • 初日・2日目のツイではらぶのレポがなんだか少なかった。はっきりと出番が少ないと言う人もいた。なので、この日に色々あったワイドショーには全然期待しなかった・・・。でも、帰宅後見てみたら、うちの子たちちゃんとうつってるやないですか~。もちろんほんの短い時間だけれど、仮面舞踏会のみゅーさん(カッコよかった。とら最高・・・)としょりたんと揉み合うやっすー以外は「映してもらってる」んじゃないかもしれないけれど、それぞれに存在感のあるダンスを見せていたと思う・・・カッコよかった。
  • はぎちゃんもすっごく動きにキレがあって、後ろの方からでも、端っこの方からでも、キレイなシルエットが目に飛び込んでくるようだった。気合いも凄いし、ファンの欲目かもしれないけれど、ドリボの最初の方からみると、ダンスが断然カッコ良くなった気がする。なんだか安心した~、って、そんなことで満足してちゃいけないってのが上田監督の教えなんだろうけど、喜べるところはひとつひとつ喜んでいきたい派の自分である。
  • 今回のジャニアイのパンフは主だった出演者(全員?)が2ページずつで、ここだけは全員主役で、それぞれのコメントも長くて読み応えある、これまでに買ったジャニパンフで断トツの1位。らぶのグラビアはベースやギター、ドラムやアンプを背景にしたもので、ちゃんとバンドのモチーフになってるのがホントに嬉しかった。
  • らぶひとりひとりのお言葉はまたゆっくり振り返るとして、はぎちゃんの「真面目な努力家だけれど、実はできない子」ってのがやっぱり響きましたね。でも、自分のことを努力家と言えるのは凄くて。コツコツ努力してできることを増やしていくことと、形に残るものを積み上げて行くことって、努力を強制されなくなる20歳過ぎてからの方が大事で、差がついちゃう部分なんだよなぁ・・・としみじみしちゃいました。
  • そんなシミジミしてる中の昨日のはぎちゃんVOICE。あの殺傷力はなんだろうなー。もう3本連続クリーンヒットですぜ。本質的に色っぽいことがわかってるとしか思えない!とまたまた大興奮。そうそう、短くても、小さなメディアでも、コツコツと形にしていけば、見えてくるものはあるよね~って、はぎちゃんの逞しさにまたもやヤラれたのでした。