ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

Love-tuneの作られ方第4期(このところの色々な雑誌の雑感)

 Love-tuneとしての2回目のクリエを前にして、充実したインタビューを掲載した雑誌が山のように出版されております。3月下旬の月間TVfanくらいから始まって、TVガイドPLUS、TVfanCrossもすごかったし、4月後半になってからの週刊TVガイド、月刊TVガイド、TVfan、最初にJ7括りを乗せた女性セブン誌、そして、4月の前半誌、後半誌も、Love-tuneというグループの成長ぶりを濃ゆく伝えてくれていました。
 ひとつひとつの記事に感激したり、考えさせられながらいるうちに、あのたまアリを体験し、らぶの評判もうなぎ上りになっていくのにびっくりしながらいるうちに、あっという間にひと月経ってしまった感じがあります。あまり遅くならないうちに本当にざくっとですが、感想をつづっておきたいと思います。

【身近な人たちに応援されているLove-tune
 今回の一連のインタビューの中で大変嬉しかったのが、周囲のスタッフさんたちや先生たち、そしてご家族からの熱い支援をメンバーそれぞれが受けていることでした。たまアリで見せてくれたエビ反り機も、タトゥシールも、メンバーのほわっとしたアイデアをスタッフの方々が形にしてくれたものなのだそうです。エビ反り機を設置する際もはぎちゃんに「シンバル少なくなっちゃうけれど」と言ってくれたのにもとても嬉しくて。ながつのショルダーキーボードもなかなか見つからず、ながつのご両親がしらみつぶしに調べて探してくれたお話も感動的でした。あとはぎちゃんが「自分は先生に恵まれている。学校、習い事、大学の先生、みんな自分を信じていてくれる」と言っていて、何を信じているかといえばやっぱり彼がアイドルとして大成(byはぎちゃん)すること、なんだろうなって感じて。それがはぎちゃんにとってどんなに心強い思いであるかと考えるともう涙がじわじわ滲んじゃうという・・・。
 だいたい、こうやって色んな雑誌にたくさん、それもどれも充実した内容で取り上げられてくれているのは、雑誌スタッフさんたちの愛情を感じるわけですね。今週発売したTVガイドなんて7人のメンバーの2人数ずつの組み合わせ全員載せてくれているんですから、本当の凄いですよね。ポポロも全員の組み合わせで写真撮らせて紙面を構成している・・とても手間のかかる構成をしてくれている。山田美保子さんがプロデュースした女性セブン誌もJ7を最初に取り上げた雑誌なのですからもっとドヤ!していいのに、「J7として取り上げてから1年5か月。結成から1年」、「去年のドリボで4人から7人への増員が確定した」とか、らぶの1年を冷静に記述しているところに、浮つかない丁寧で細やかな愛情を感じたりしました。
 つまりは、Love-tuneというグループを愛して頑張って作り上げてくださっているのは、メンバーだけじゃなく、その周囲の、実際にらぶに関わっている多くの人たち。そして、その背景にはLove-tuneのパフォーマンスの素晴らしさや、ギラギラと上を目指していくらぶめんたちの熱量に周囲も引っ張られているからではないかと、してあげたいという気持ちになっているからなんだろうなぁって、少し長く生きてきたBBAは実感するのでした。

【他のメンバーを活かそうとするLove-tune
 これはもうツイッターやブログでたくさんの方がおっしゃっていますが、今回のジャニーズJr祭りで、あらんちゃんがボーカルのドラマSHRAK2の挿入歌NO WAY OUTをやろうと言ってくれたのがさなぴだったり、前に謎4やらぶ4でやって大評判だったパリマニをやろうと言ってくれたのはそこにはいなかったあらんちゃんだったり、と他のメンバーを活かそうとするかのような発案をしてくれているのが本当にカッコよくって。

 もろちゃんもサックスが大好きになってたくさん練習しているし、ながつは空男だし、みゅーさんははぎちゃんがやってと言った五弦ベースを習得してくれているし、やっすーなんて「できないのではやっぱりだめだ」とギター頑張ってくれたし、Love-tuneとして何をするのが最もカッコいいのか、アピールできるのかを考えてくれているのが本当にうれしいのですね。はぎちゃんファンなのでつい欲目で見てしまうのですが、はぎちゃんが「ながつにショルキーを」って言ってくれたのも、演奏の完成度だけにこだわるのではなく、ながつが前に出てダンスしながら演奏もというらぶ全体のパフォーマンス力を考えてのことなんだなーって思うとはぎちゃんも少し大人になったよなぁって少し思ったりしました。
 その一方で、みゅーさんのはぎやす抱き枕とか、うみあらみゅ一緒にシャワーで大暴れコメントや、やっすーのみゅうたろう話を読んでいると、お仕事で前に進むのとは別に、心のふるさと的な関係もちゃんと大切にしているんだよ、そこでの支えあいというか気持ちのやりとりもちゃんとあるよって言ってくれているように感じたのでした。
 色んな思いを胸に一つのグループとなった Love-tune。メンバー相互の思いやりも、グループとしてできることも、周りの大人たちを巻き込んでいくことも、どんどん広げつつ大きなグループになってきているなと嬉しくなった2017年の春雑誌でした。

DREAMIN'!!(2017年4月14日のザ少年倶楽部のLove-tuneその2)

 さてさて2017年4月第2週の少クラ。出番はOPの心の鏡、楽屋訪問、えびさんバックのDREAMIN'!!、JrにQにやっすー、そしてEDのCan do! Can go!でした。OP、EDとも時間が短くってちょっと悔しかったりもするのですが、DREAMIN'!!があんまりに可愛すぎて案外と満足度が高かったです。

 さて、SLTコンでも可愛いと大評判だった>DREAMIN'!!。少クラでもLov-tuneバックで再現していただけるとはありがたい限りです。2番から登場したらぶめん、えびさんたちをぐるっと取り巻いての盆踊り行進。コンサートと一緒で嬉しくなります~。
 ブレイク部分のアクセントが7人7様でじっくりと一人一人味わいたいところですね~。一人一人の個性がダンスや動きに表現されてて、そこも好きーーtってなりました。はぎちゃんははぎちゃんらしく、バキッと強めにカメラ目線するようにアクセントいれていました。

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 バックのダンスになるとやっぱりもろちゃんやみゅーさんのダンスのカッコよさが際立ってきますよね。綺麗な線でシンプルにくっきりと。このもろちゃんの形の決まり具合惚れ惚れしますね~。でも、ながつの大柄なダンスも可愛いよ~~。

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 動きが決まると言えば、さなぴのこの指さしの決まり方。ほんとにカッコイイなぁっていつもため息だし、ほんとに明るくて嬉しそうで。えびさんと一緒の時のさなぴの笑顔って本当に好きなんです~。らぶには許す限りバックもやって欲しいですねぇ。ホントにほっこりするものー。

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 あらんちゃんは動きにしなやかさがあって、ホントに澄んだ表情で綺麗でした~。今回、割とほわほわカワイイ系で踊るメンバーが多い中で、あらんちゃんはとってもエレガントに踊っていましたねーー。

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 やっすーのお手振り部分。やっすーのダンスって基本癖や雑味がないイメージ。楽しいダンスも、色っぽいダンスも、ギラギラダンスも「ちょっと濃すぎて・・」というのが全然ないんですよね。でも、はっと目が開く、ピュアな味で目が見開く、そんなやっすーのダンスでした。

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 うわー。画像きちゃなくてすみません。真中のみゅーさんにご注目ください。後ろに両手を倒してくるっと前に返す時に、みゅーさんだけ右手首と左手首に違った動きをいれていて、芸が細かいのが痺れました。全体的にすらーっと綺麗な姿勢で、あんまり余分な動きをいれないオーソドックスさを守りながら、こんなところでキメてくるのがニクイーー。

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 さてさて、エンディング。ここも7人7様のポーズで可愛い。さなぴめっちゃ可愛いんですが・・・河合くんが仕込んできしたよ。そして、そのパートナーはいつでももろちゃんなのが嬉しいです~~。

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 他のらぶめんは最後に気付いたのかな。マジびっくりしてて(そしてあらんちゃんは気付いてなさそうで)、そこも可愛かったですねーー。

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 いやいや、前週のFanally overもそうでしたが、バックでもカッコイイ、可愛いと強い印象を残せるLove-tune強いな~って思いますし、それをフィーチャーしてくださるABC-Z。本当にありがたいと思いますねぇ。

 EDのきゃんごーは、とらのダンスがめちゃめちゃカッコよくって。きゃんごーですら、まだまだ展開できそうなとらのダンスに心ふるえました~。一方、らぶは今年は割と賑やかし部隊の動きで、去年までのがっつりダンスからちょっとモードが変わっていますよね~。がっつりダンスを映してもらえるすととらのカッコよさに痺れながらも、これって、去年のすのすとの役割を今年はらぶに回ってきているんだね~って感じております。

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 他にも、すとのアメージングやすののブランニューワールドっていう大ネタが素晴らしくって、羨ましいなと思うこともあったんですが、バックはバックで味わいあるし、そこでしか得られない技術とかあるし、先輩グループとの絡みも嬉しいし、できれば両方見たいですよね。少クラの限られた時間の中でそれはどうしたらできるのか、新しい展開はないのか・・色々と考えますよね。でも、やっぱり去年の4月よりは充実感ややれていることは段違いだし、その一年一年を、一歩一歩を大切にして、2017年度も一杯夢見ていきたいなぁと思うのでした・・。

イケメン・キラキラ・バンド上手い(2017年4月14日のザ少年倶楽部のLove-tuneその1)

 先週の少クラ、記念すべき7人での初めての「塚ちゃん濱ちゃんの楽屋訪問」の回でしたね!色んな思いも経験しながらも、去年の4人の楽屋訪問の時と同じように嬉しい自分でよかったな~って思ったりもするのでした。やっぱりこうやって7つの色で7人の紹介テロップが入ると本当に嬉しいですねー。おっと珍しいあらんちゃんのがっつりカメラ目線!!

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 河合くんが作ってくれたマスピ衣装の7人。最初の話題は、「メンバーで揉めたときにどうやって仲直りするか」というらぶ全体からのつかはまへのご質問。最初に口火を切ったもろちゃんのお顔が可愛すぎるーー

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 らぶのミーティングが喧々囂々と激しいものとなることがよく知られるようになってきましたが、十分に議論を尽くして能動的にやれる半面、やっぱり良い面ばっかりじゃないということで(はぎちゃんは『そういう経験がないから・・』と予防線張ってましたがw)、その時の解消法を聞いてきましたね・・・・。それにしてもレベルが高いわー。フツー、20歳前後の男子の集団で、熱心すぎて空気悪くなるって、それは元々みんなやる気が溢れている証拠でレベル高いお悩みじゃんと思いました~。

 そして、塚ちゃんに「ご飯を食べに行く」という割とフツーの回答をいただいて(でも、それがいいんだよね~、実際には)、それで終わりかなと思ったんですが、そこでひと粘りするやっすー。「例えばー、オレとみゅーとがケンカをした時に・・・」とみゅーさんに話を振るのが、この後の展開を考えると、全員にきちんとカメラを振り向けさせるところが、いつでもカメラ映りをちゃんと計算しているLove-tuneのやり方らしかったですねー。そして、Love-tuneの中は塚ちゃん次第という素晴らしいお答えがでてきて、みんな大喜びでしたね。

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 カメラへの映り方と言えばゲームの前にお題の紙を引いたさなぴが、その紙を開いてカメラに映す時に、きちんと自分のお顔を隠しすように紙を真正面に持ってきたのが鮮やかで。進行の中で、自己アピールよりも自分がやるべきことをきっちりやるさなぴ。さすがいいとも青年隊のキャリアが光ってるなぁって思いましたね~。ほんとらぶは上のふたりのバラエティでのスキルの高さが光っているなぁ、痺れるなぁって思います。

 そして、今日のメインイベントーー。お題は7人全員で飲んだジュースのうち、めっちゃすっぱいジュースを飲んだのが誰かを塚ちゃん濱ちゃんが当てるゲーム。7人それぞれの演技力が試される訳ですし、ホントに飲んだ子がばれないための目くらまし力も試される訳。演技に自信を持つらぶなので、さなやすあたりはどんと来いって感じでしたねーー。さて、飲んですぐの7人の様子はこんな風でしたーー。

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  さなぴが飲んだ途端にすっぱそうだったのと、あらんちゃんがねずちゃんだったのと、やっすーがえらく大袈裟にしてるのが面白ったですねーー。そして、徐々にみなリアクションが大きくなっていくというww。ながつはいったい何を飲んだの?w

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 はぎちゃんは口内炎が染みるという渋い表現をしてましたが、さてさて・・。一方、さなぴはまだ酸っぱさが引かなくって体全体に力入ってます。。。

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  これは、みゅーさんがあんまり綺麗だったのついつい貼っちゃいましたーー。

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 さて、一番最初にバレたのがながつw。でも、ばれた後のお顔がこんなに可笑しい・・。ほんとに本番に強いよねー。きちっとリアクションできるの凄いですね。

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 こっちはまだ涙が出ちゃうさなぴ~。やっぱりこのあたりが怪しい??

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  という訳で、塚ちゃん濱ちゃんもさなぴを指名しましたが・・・

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 ばっちりこれがお芝居だったのでした!「涙を出しときゃなんとかなるっ!」。名言いただきましたっ。そしてこのドヤなお顔ーー。じゃ、正解はというと・・・このお方。ほんとキレイ。気合いが入るとほんと目がキラッキラに輝いておられました~。

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 あの前歯出してた渋いお顔が本物だったってことですねー。でも、思えば、あらんちゃんの前にいたながつのデカイお芝居にふたりの目が取られてしまって、いい感じで目くらましになったのかもしれません。いかにも本物のお芝居に見せていくさなぴ(長い間体の緊張が消えないというのが上手かったですね~)、嘘っぽくダミー入れていくながつにやっすー、何もなさそうなのがかえって怪しいもろみゅはぎ。7人のバランスの取れた演じ方がほんとにいいコンビネーションで、本物あらんちゃんを隠し切りましたね!

 さて、勝負に勝ったLove-tune。やっすーの発案であのすっぱいジュースを飲みながら、らぶのいいところを話してもらうことになりました・・そして、濱ちゃんが言うには・・

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 イケメン・キラキラ・バンド上手い!!

いや~。さすが、みゅーさんの「元気モリモリもりたみゅーと!てへっ」に続く、濱ちゃんの名調子のキャッチフレーズいただきました!!。ほんとにその通りで嬉しいですね。末永く、このキャッチフレーズをらぶで語り継いで言ってもらいたいものです・・。7人で初めての楽屋訪問。こんな嬉しいお土産までいただいて、本当に楽しかったです。

ALL NEED IS LOVE

 ちょこっとぐだぐだと呟いてみます・・・。 

 Jr祭りが終わって、4月16日は東京ドームでのジャニーズ運動会でも、らぶはデビュー組の先輩や満員の観客の前でCALLを演奏して、会場の一体感や盛り上がりは凄いものだったそうです。ツイッターなどでの反響もすこぶる良くて嬉しい限り。個人仕事の番宣に登場したあらんちゃんもらぶのことを一杯紹介してくれて、らぶのお仕事も他のお仕事も頑張り、双方によい影響を与え合うというらぶの基本理念を理想的な形で見せてくれているし、バンド×ダンスという他にないかたちを取ったらぶの良さ、インパクトが思う存分出ているのかな・・と嬉しく思う毎日が続いております。

 なので、前に書いたように「もっと」とか「デビュー」とか願うし、そうでなきゃダメだろう願うべきであろうと思うのですが、これがちょっと考えだすだけでほんとに色々としんどくなると。今回の祭りで見えた今のJr界の姿は本当に横一戦。キンプリ世代の人気の高さと華やかさ、らぶら兄組のアリーナクラスのライブも大成功できそうな実力の高さと野望に満ちた輝き、そしてフレッシュさで勝負可能にみえるハイハイB少年世代の魅惑。

 一つのグループがすべてを奪い取るくらいのものを発揮できないから、そして事務所側がそうさせないから・・なんていう声もあるようですが、真正面に競争させあう限り彼らにはっきりとした差など生まれないでしょうし、競争し合っているからこその各グループの輝きや創意工夫や、そこから生まれているジャニーズの新しい風景があるんじゃないかなぁと実感した今回のアリーナJr祭りでした。

 そういう自然に生まれている競い合う関係に手をいれて、何かしらの選抜グループを作って、何か本当によいものが生まれるのか・・。人気がある、パフォーマンスのレベルも高い、そういう子たちだけのグループを作って、さて何をさせるのか、そのアイデアはあるのか。デビュー組でさえグループの色がでてくるまでに数年かかっているジャニーズで、今20歳前後の子たちで新たなグループを作って、誰もが「新しい!強い!!」と感じられるグループを作り出せるのか。

 すのとらすとは数年かかってできあがっているグループですし、らぶだってバンドのコンセプト自体は2年前からあるものだったりする訳ですから・・。そういう「自然」を全部乗り越えるような「人為」があるのか・・やらなきゃということは簡単だけれど、それってホントにできるの?。それには多くの花を刈り取らなければならない可能性もあるけれど、ゲインとロストを本当にちゃんと考えてるの?そんなシロートみたいなことをついつい考えちゃうわけです。
 それを思うと、「綺麗だから仕方ないね」とそれぞれにそれぞれの速度で伸びていく花々の庭を自然のままにしている人、それはきっと祭りの最後に「世界で一つだけの花」を歌わせた張本人だと思うのですが、その気持ちが少しわかるような気がするのです。人為の極みのようなジャニーズJrの世界がたどり着いた自然。だから思うんですが、このまま自然にどこまで伸びていけるのかほおっておけばいいんじゃないかと。あるものは庭の中に根を残しつつ、塀を超えて伸びて行って外で大きな実を付けるでしょうし、あるものは庭の中で端正に咲き続けるかもしれない、あるものは外からきた人に刈られていくかもしれない。伸びていくそのものの赴くままに行けるところに、最小限の支え木と肥やりをしていただければ、それでいいんじゃないかと・・。
 4月7日の少クラでケンティが「最近青いバラを飾るようにしている。花言葉が『不可能を可能にする』」だから」とおっしゃていましたが、何かそんな不可能の領域を探る1年になりそうな気もします。そんな中でらぶがすべてという気持ちでのんびりとやっていこうかなと思うのでした。

2017年4月7日のザ少年倶楽部のLove-tune

 皆様ご存知のように、この4月からザ少年倶楽部が毎週金曜日の午後6時からの放映になったのですが、2週目にしてすごく辛くて困ってしまっていますw。これまで水曜日の午後8時というウイークデーの真ん中でツイッターなどでキャイキャイ言いながら らぶとはぎちゃんの活躍でエネルギー充填して、週の後半の仕事を頑張っていた訳ですが、それができなくなった・・・。今週の木曜日はしんどくてしんどくて・・明日、金曜日の夕方まで生きていられるのか、ほんとヤバいですw。日本全体の生産性も多少は下がっているのでないかと心配するほどです~。やっぱり水曜日に戻らないかな~~。

 さて、そんな愚痴はさておき、2017年度の少クラが始まりました。第1週のLove-tuneの出番は、最初のメドレーでTOKIOのMr.Traveling Mam。体の曲線をいかす、しならせるダンスがちょっと目新しい感じでしたね。また歌詞がぐっとくる・・「まだ見えない、まだ知らない道がそこにあるなら、夢は生まれ、ほんの少し僕を強くさせるよ」ですもんね・・。らぶの進む道はきっとこれまでにないものになるはず・・常々、そんな風に感じているので、なんだかもう涙がじわっと溢れちゃいました・・・。あー、ユニゾンのお歌もよかったなぁ・・。らぶは一回り歌唱がよくなった気がします。

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 それにしても、はぎちゃんのキレイなこと~~。Jr祭りでの輝く美しさを思い出させる綺麗さでした(親ばかですみません)。でも、ご飯もお肉ももうちょっと食べるといいよね!

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 さてさて、このメドレーで誰もが目を見張ったのがトラジャのアナフューだったのではないでしょうか。究極のカウントずれ、コンマ秒単位でずれながら揃えてくる7人のトラメンのカッコよさ。こちらもたまアリの勢いをそのまま感じさえるパフォーマンスでした。ほんと、気合入っていましたねー。とらのターンきてるってビシビシきました~。

 そして、横アリのJr祭りの映像も。らぶとらコラボのファンタスティックライド。素晴らしい選択!。さなみゅの楽器隊のカッコイイことーー。バスドラのLove-tuneロゴもしっかり見えて、全員しっかり映り込んでいるのが嬉しかったです。

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 ケンティー主導の座りトークにやっすーが登場。演技上手くなったよなーって惚れ直しましたよ。その上に、びっくりなことに、ゲームコーナーにはぎちゃんが登場!!一緒のチームは、これまた嬉しいことにはぎじゅり慎岸。なにこの最高なメンツ・・・。しかし、どうも仲は悪いようですw・・慎ちゃんのガンつけに、クールな視線をまっすぐに合わせて引かないはぎちゃんもすげー怖いですw。岸くん困ってますw

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 そして、はぎちゃんの番。負けているのでじゅりちゃんが「はぎちゃん、100しかないから」という声かけの「はぎちゃん」っていう響きが優しくって・・それに「100しかないから」と張り切って応えるはぎちゃんでしたが・・・・結果はマイナスよんじゅってんwwww。

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 「マイナスなんて・・・・」と、マイクを口元から離さず、そんなのがあるなんて聞いていないよ~みたくぼやきながら慎ちゃんと一緒に帰るはぎちゃんでしたww。いやー、めっちゃはぎちゃんっぽくってよかった!

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 さて、お次はABC-ZのバックでFinally Overをさなみゅはぎと石垣さんひろみくんのバンドで。ガキヒロ一緒はお久しぶりなのでめっちゃ嬉しい!!!。でもって、舞台のそででながつがひとりで見ているのが一瞬映ったんですよね・・。いやぁ、ほんと胸アツです。いっぱい先輩から勉強して、いつかここに並べるよう頑張ろうね!!

 さて、さなはぎです・・さなぴーめっちゃギターカッコいい、上手くなってますーーー。刻むリズムがほんとにほんとにかっこいい。ほんと音楽面伸びてるわー、らぶめん。

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 こちらは、はぎみゅーーー。みゅーさんの赤いストールが、あのTakeover×Foreverの時のと一緒でめっちゃ懐かしかったです~。なんかもう当たり前にバンドができるようになったよねぇ・・・この御三方は。ちゃんとガキヒロと並ばせてもらえるようになったかなぁなんて・・・あー、じわるわ。泣ける。

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 そして、エンディングはWe can make it。はぎあられおって凄く好きなんですが、もっともっといっぱい使ってほしいトリオです~~。

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 祭りのらぶとらコラボを一緒に作ったという宮近くんに絡んでいくはぎちゃんの図。あらんちゃんがカッコいいですよねぇ(ってどういう感想?ww)

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 4月は独立した出番がないということで、いろんな声もあるようですが、去年の4月の第1週の大参事(OPとEDだけの出番でEDではらぶはまとまって映らないわ、はぎちゃん行方不明になるわという・・)からはずいぶん変わって、歌も、演技も、演奏も、そしてメンバーの関係性も、総合力が凄くのびてるんだよなぁと改めて思っているところです・・。とはいえ、もっともっとなんですけれどね、夢を持って新しい1年を過ごしていきましょう!!

ジャニーズJr祭りさいたまスーパーアリーナ篇 その2(2017年4月8、9日)

 さて、その2です。最近、細かいことが段々覚えられなくなってきて・・特に今回のライブでは、ペンラ振って歌いまくってしまっている(周囲の方々すみません)ので、ほんとに大まかな感想しかないのですが、再びざくっと行きたいと思います~。

 【パリマニの衝撃】

 その1で書いたようにどのグループも充実を見せたたまアリ。Love-tuneも初日の1部にになんとあのParty Maniacsぶっこんで、2部でMaster pieace、2日目1部にはキッス魂、2部に前向きスクリームとファンが狂気乱舞する曲を仕掛けてきましたよ。

 NO WAY OUTの時にはぎちゃんの衣装が緑衣装だなーってぼーっと見ていたのですが、曲が終わって、みゅーさんがあの風isと一緒の衣装でキャップもかぶっていて、RAPを始めてようやく「ぎょえーーーーーーー」ってなって。会場の悲鳴も凄かった・・。2015クリエではやすもろみゅはぎの謎4でやっていて、TDKと初日クリエでははぎやすさなみゅで、それがようやく一つになった感で、歌割ももろさなで割ってて、すごくエモかったのですよね。
 そして7人のメンカラ衣装でひとしきり踊った後で、7人でセンターの花道をねり歩くように行進していくんですよ~。やっすーなんかヘンなパリピ風のサングラス掛けていて。ビートの利いたリズミカル歩き方が個性豊かなパリピたちが夜のネオンの海を跋扈する感があって。その先頭をはぎちゃんがジャックナイフのように切り開いていく。らぶお得意の芝居感をこんな風に展開するなんて。ホント、痺れましたね~。

 そして、正面向かって左の花道に練り歩いて行って、最後一列になって、シメのダンスを展開。これがまたカッコいい・・・。記憶があいまいなんですが、先頭から、はぎやすみゅあらさなもろながつだったかなぁ。9日1部では真後ろからその姿を見ていたんですが、もろちゃんの足さばきがもう速いわ、キレがあるわ、ビシビシ内に入るわで本当にカッコよかったんですよ~。

 そして、このパリマニも少クラでは披露していない曲。もちろんパリマニの人気の凄さはあるんですが、新しい公演のたびにびっくりさせられるLove-tuneって凄いなぁ強いなぁって改めて思いましたねぇ。

 【CALLの新展開】

 横アリで1万7千人を乗せたCALLですが、たまアリでもやっぱり3万人近くのペンラが上下に振れて波を作る様子が見ることができて本当に嬉しかったですね。前も書いたけれど、音楽ライブばっかり行ってたから、CALLのリズムの利き方は自然と踊らせてくれるから、見ていて本当に楽しいしラクなんだなーって改めて感じました。それは、トラジャは揃ったダンスの中から叩きだされる乱れないビートもそうだなぁって感じたし、らぶは楽器隊が直接的にリズムに乗せてくれる。そこはライブチームとしてすっごく強いなと感じたところでした。

 今回は、CALLの時もながつがショルキーになっていたんですよね。ながつ踊れていいなぁ、はぎちゃん一人で残されちゃったねぇって、ちょっといじけていたんですが、なんと最後にみんなでドラム台のところに集まったかと思うと、全員でのけぞって、ドラムを芯にして花のびらのように広がるっていうびっくりするようなエンディングでしたw。

 その動き自体もびっくりだったんですが、最後のシーンがヴィジョンに映ると、はぎちゃんも含めて全員が一度に映ってるだけじゃなくってバスドラに記されているMorita先生ロゴもばっちり映るという・・なんて素晴らしい計算なんでしょう。横アリの後、いろんな雑誌で祭りの写真が出ていたんですけれど、らぶのバンド形態が全員で映っているものがほなくって、しょうがないけれど寂しいな~って思っていたんですが、これはそれを解決する凄いアイデアだなーって。

 ちょっとだけ不満を言えば、前の横アリもそうだったけれど、最初のドラムがずれるというか、みんながすっと揃わないのは今回もあったので、もっともっと上手くなれーーって思ったりはしています。でも、NWOの最初のさなぴのギターのこなれっぷりとと弾きながら歌っている時の節回しの良さとか、CALLの時の正面に向かって右の花道で、チョッパーベースでバンバン弾きまくるみゅーさんとか、本当に本当に本当にカッコ良すぎて、どちらも涙出ましたよ。本格的にバンドになって3年目でコレですもんねぇ。アイドルでかつバンドのカッコよさを追求するこのグループがどこまで行けるかやっぱり楽しみなのです。

【はぎちゃんのこととちょっとだけみんなのこと】

 最初のグループごとの声出しの時に、はぎちゃんが「待っててくれてほんとにありがとう。それに応えて一体感だしていきたい」みたいなマジメなことを一生懸命頭ふって言ってたのが胸アツでしたねぇ。

 横アリもそうだったけれど、地元のたまアリだったせいか、はぎちゃんほんとにキラッキラでノリッノリッで楽しそうで見ていて本当に嬉しくなりました。センステががら空きになることが結構あったんだけれど、その時に積極的に侵入してくるのがはぎちゃんと朝日くんで。センステと花道をひとりでスキップで、まるでソロコンのように行ったり来たりしてるのを見ると、はぎちゃんがライブの好きな子で本当によかったなぁと心のそこから思いましたよ。

 こういうはぎちゃんの魅力ってアイドルらしいファンとの双方向の関係性じゃなくって、完全一方向、いやゼロ方向くらいのものなんだけれど、自分自身のキラッキラの世界へ世界に没入しているところが本当にスキなんだよなぁって思いましたね。もう少し大人になると、周りが見えてくるようになると変わってくるんだろうなぁ、その時にそんなデュアル方向のアイドルになる日も楽しみ。

 あとは、今回、NWOバンドがスタンバイしてる中に、あらんちゃんがセンステの落ち込み部分から満を持して登場して、その堂々とした歩きっぷりがカッコ良かったなぁ。髪もちょっとすっきりしてさらに男前になったなぁと。

 ファンサでは、さなぴがセンステ下(おそらく座席がなくなってしまい立ち見になった人へのもの)にこゆーくファンサしてて、天井から見ててもヤバったんですよね。そして、花道でのカメラへのアピールがホントに上手で。どう映ってるかちゃんとわかって、構図キメてるのが凄いなぁ。さすが大学で勉強してきて、映画撮っただけあるなあって思いましたねぇ。

 あと、オーラス公演でのみゅーさんのはぎやす抱き枕事件とかあるけれど、もう胸がいっぱいなのでまた今後w。でもでも、最後のアンコールの時かな立膝でみんなで円になってる時、はぎあらが隣同士だったんだけれど、膝小僧がくっついてるのに、二人とも離れないよに見えたんだよね。幻影かもしれないけれど、じっと動かいない二人だったんだんですよー。この二人の関係が今後どうなるのか、結構楽しみにしておりますw。

【ひとまずの最後に】

 あたり前過ぎるけれど、よくこなれてきたさいたま公演。どのグループももっとたくさん見たかったなって思います。どのグループも代表的な演目をやってくれたのだろうけれど、もっと色々とみたいというか。2時間を4つくらいのグループで構成して、月替わりで組み合わせ変えていって見せてくれる完全対バンなやつみたいなあって思いました。各グループの色とその深みをもっともっと見ていいきたいと。

 らぶについては、みんなの歌がめっちゃよかったので(ファンタスティックライドのサビのはぎちゃんの歌とかすごくないですか?)7人の歌がもっとしっかり聞きたくなってきたのでしたね・・。楽しかったのにめっちゃ足りない感。はぁぁぁ、らぶはもうお金、稼ぎに出よう・・(定期発言になると思われますw) 。

ジャニーズJr祭りさいたまスーパーアリーナ篇 その1(2017年4月8、9日)

 たまアリ追加公演行ってきました。小雨模様の2日間。Jrで初のデジチケ導入で盛大なトラブルから始まった訳ですが、前に入った横アリ初日よりもずっとずっと楽しく、盛りあがるライブだったように思います。両日とも1部に入ったので、ざくっとその感想を書いておきます。お知り合いの方がとってくださった席で見ることができて、本当によかったなと、素敵な思い出になったなぁと思いました。ありがとうございました!

 

【デジチケのこと】
 初日はAゲートからの入場。11時の開場少し前に並んだのですが、その頃は、長い列もできておらず、11時10分頃にスムーズに入場できました。スマホのデジチケ(特にアプリは必要なし)を提示して、リーダーで読み取ってもらうと、係の人の機械に私の名前が出ています。それを見て身分証チェックするという仕組みのよう。ただチェックが甘い感じがあって、確かにスムーズに入れるんですが、もうちょっとちゃんとやってくれないと~とは思いました。

 2日目はNゲートからの入場。用心して11時15分くらいに入場したのですが、ホントにゲート間違えてない?というくらい人が少なくって、こちらもスムーズに入場できました。両日とも席があってホントによかったです(笑。今回のような初歩的なミスがなければ、身分証チェックの時間を入れても、かなり速いんじゃないかなぁという感想でした。

 それも、まあ機械のトラブルがなければ・・のことなんですけれどね。今回一番のミスと言われているのが、当日使わない席が発券されてしまったというミスとのことで、もう言い訳できないくらいの初歩的なミスだと思うんですよ。嵐のデジチケではこんなこと起こっていないことを考えると余計にね頭にくると言う。何かナメられてる感はありましたよね。もしこのシステムで行くなら、今後の再発防止のためにも、きちんと検証して、できればどういう間違いがあったのか、何が足りなかったのか、報告して欲しいよな~って思いますねぇ。

 それがなければやっぱり威力絶大だなデジチケと思いました。どんどんデジチケにして欲しい派の自分です。システムにどのくらいお金がかかっているかわからないのですが、コストは先に向けておそらくかからなくなっていくだろうし、急に会場を押えて、公演やろう!っていうことも容易になる。転売防止のシステムもやろうと思えばもっと取り入れられる(今回はこの点は不十分だったと思います・・)。色んな点でジャニーズが真っ先にやるべきだったことのように感じるくらいでした。

 あと、ゲートや整理番号と実際のお席はおそらく関係なく、アリーナから500レベルまでまんべんなく散らばらせているという感じ。これは、確かに持って行く荷物を少なくできない難点はあるものの(双眼鏡だっていくつ持って行けばいいの?、うちわはどうするの?という)、高額の転売防止にはかなりの効果があるんじゃないでしょうか。見たい人がリーズナブルにチケットゲットできるようにもっとハイテク導入して欲しいなぁ、そこにキチンとお金かけて欲しいなあと思いました。


【たまアリセンターステージ構成結構好きかも・・】

 さて、たまアリ。はぎちゃんの故郷ですし、はぎちゃんがホントにノリッノリッでキラッキラッで、さいたまLoveを見せてくれたので正直悪いことは言えない盲目BBAなのですが、収容人数3万人超のドーム級ながら意外とよかった!のが感想です。

 横アリと同じくセンターステージに外周の構成。こっちの方が円形に近いというか、すり鉢型でスタジアム感がありましたねー。初日は500レベルと同じ高さな400レベルのバックスタンド席だったけれど、周りもよく盛りあがっていたし、センターへの集中点がはっきりしているというか、お客さんの視点や熱気が分散しない感じがよかったです。

 2日目は300レベルのゆったり見れる席。外周がこんなに近いとは!と肉眼では思ったんですが、双眼鏡のぞくとセンターはもちろん、外周でも思ったより距離があって小さくて、かえってびっくりしたくらいでした。ここでもまた好感度UP。ぜひ、らぶがデビューしたらさいたま凱旋公演をここでして欲しいなぁと思ったのでした・・。

 

【ラジオと総合司会安井謙太郎Love-tuneの底力】

 そして、初日はデジチケトラブルで、開始が1時間45分くらい押した訳ですが、その間、出演のJrたちが声だけでラジオのDJのようにお話を繋いでくれました。そこで八面六臂の活躍だったのが我らがやっすー。らじらーのようにでゆうぴーと一緒に出演のジュニアを次々と招いて色んなお話を展開しておりましたねぇ・・。急な話でびっくりしただろうけれど、全然慌てることもなく、楽しそうにMC回していたのには惚れ惚れしましたよ~。

 個人的に好きだったのがヴァサくんたちちっちゃい子を招いての時の話の仕方が、ホントにこの人、ちびJrが好きってことや、ちゃんとみんな見てるんだなぁってことが伝わってきてよかったですよね。そして、ここに出ているJr全員のツボを突くような話題を振れて凄いなぁと。個人的にはストを呼んでの某KHビジネス不仲説を追求するがヤバ過ぎましたww。たぶん、安井くんのこの対応力って、日ごろからホントにみんな見ていて、みんなが好きだからできるんだろうなぁって思うんだった・・。

 この日のこの経験で、私の中に安井謙太郎が未来の紅白総合司会という新たな夢が出現しましたね、結構マジで。ツイッターのTLで事務所の不始末をタレント(それもJrの)させるなんてとい言う声もあがっていたし、美談にする訳じゃないけれど、得てして才能の出現ってそういうもので。トラブルの時に一種のヨリシロとして、みんなの前に立つ力があって、そしてその後のエンターテーメントの時間に繋いでいける人間はやっぱりタレントしかいないし、それを会社を背負ってできる人物ってそうはいないと思うんですよね。それを安井くんはやってのけた。

 でも、それは安井くんだけじゃなくって、どのJrもこのトラブルを自分のこととして背負うというもの凄いモラールを発揮していた。これこそはジャニーズJrの底力だと思って。もうねぇJrじゃないね、ちゃんとした正ジャニーズだよなと思ったんですよね。だから会社を背負って、きちんとお客さんに謝る。もうちゃんと会社を支える人間に成長してるんだよなぁと思ったのでした。言えば、帝劇の神様がたまアリに来ていたなと・・・。

 そして、このラジオの時間のらぶがめっちゃよくって。それぞれの個人仕事の話をしていく訳ですが(はぎちゃんが月刊ダイバーに「出たい」という話で笑ったw)、安井くんのラジオドラマの話になった時に、真田くんがめっちゃ羨ましいということを言いながらも、安井くんが知るより前に、真田くんが周囲の人から聞いて、安井くんに伝えたんだよ~っていう話をテンポ良くしてくれたんですよね。そのエピソードが綺麗にオチがついててホントにトークが上手いなと。もろちゃんもアクセントギャクでガツンと行けるし、みゅーさんぼそっとふわっと面白いこと言うし、はぎちゃん熱いし、あらんちゃん癒し系だし、ながつはバスケ、カッコいいし・・らぶのMCの厚さってなかなかのもんだなぁと改めて感じたのでした・・・

 

【ライブの成熟感】

 横アリ初日からセットリスト結構変えてきましたね。特に最初の方に、ネクドリとかバカレア組すとメドレー(すごくヘンな言い方だけれどそう言いたいw)HIHI JETとか、誰もが盛りあがれる曲が多く入れてきたなぁって感じでした。場があったまるのも早いし、前回、ちょっと線が細いかなと思ったグループもずいぶんパフォーマンスに芯が入ってきて、ファンのキャーキャーもすっごく多くなってきたように思います。わけても、B少年の人気凄かったですね~。そんな訳で、前回より、どのグループもいい意味で一線に並んでいた印象でした。楽しかったです!

 さて、全体の感想はこのくらいで、この後、Love-tuneの感想になります。。