うっかりその日は「エイプリルフール」だったかな?と思ったくらいなのですが、ながつこと長妻怜央くんが俳優の井上小百合さんと結婚、そして二人のお子さんが懐妊中との発表がありました。いや、びっくりしたけど、ほんとおめでとう!
【ご報告】
— 7ORDER (@7order_official) 2025年3月31日
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7ORDER 長妻怜央に関するご報告です。https://t.co/NWkM01FZd9
二人は7ORDERファンならよく知ってるように、2022年に公開された「ラストサマーウォーズ」で共演(2021年には舞台IDで萩ちゃんとも共演)。たぶん、そのご縁でここまでつながってのご結婚になったかと思います。いつ頃だったか、交際の噂もあったけれど、いつの間にか噂も納まって、どうなったのかなあとか自分が思うこともなく、この度の発表を迎えました。ずっとだったら結構長く付き合っていたんだな~。発表まであまり大きな噂にならなかったのは頑張ったな~って感じています。
結婚(入籍)と発表の時間間隔だけれど、本当だったらもっと早く結婚の発表するつもりだったんだろうけれど(入籍日と懐妊の時系列みたいなのとか)、ながつってずっとCBCの地名しりとりをやっていたり、地上波ドラマとかBLドラマとかも沢山だったから(今週もまた始まるね)、できるだけご迷惑がかからないタイミングになったのかなあって思っております。まあ、これから7ORDERの舞台やファンミの申し込みにがっつり被った訳だけれど、彼のことだからこれからも大きなお仕事があるかもしれないしね。振り返ってみれば、本当に大変なスケジュールで、支える人がいなくてはやっていけなかったのかもしれないし、そういう人と出会うことができても、「ここまでは公表、我慢してね・・」って言われて、それを乗り越えたら「あ、次もあるからもうちょっと待って」・・みたいな繰り返しだったかもしれないなあ、なーんて、考えることもできるんじゃないかなあって思っております。
それにしても、26歳で、結婚して、子どもが生まれるということで家庭まで持つという決断をしたながつはほんと「漢」やなあって思ってほんと素直に感心しています。きっと素敵なお父様とお母様、お姉様という幸せな家庭に育ったながつだから、家庭への素直なあこがれもあったんでしょうね(7ORDERメンバーは親御さんやご実家に恵まれているなあっていつも思っております)。愛するパートナーと家庭を築いていきたい、そっから自分の芸能人としてのこれからの歩みを作っていきたいって思っていたんでしょうね。ながつの人気であったり推され方だったら、ファンの「恋愛幻想」をうまく使って「売れるタレント」としてもっと上にいってやろうと思いそうだけれど(個人的にはちょっとだけそういう小賢い子かと思ってました。全然違ってたな~。ゴメン!)、そうはしなかった。結婚や家庭のことを「隠さない」でいたことに、本当に人間のあり方としてよかったなあって感じているんですよね、
もちろんこれは個人的な価値観と言われたらそうかもしれないけれど、ずっと前から(意識したのは萩ちゃんの時かな)、人間としての倫理や幸せを欠かせない土台として、職業人(芸能人)としての幸せを築いていって欲しい。ファンはタレントの職業的なところでしかコミットできないし、この厳しい芸能界で、しっかりと人間らしく心身ともに健やかに生きていくためには、やっぱり支えてくれる人や家庭が必要だと思うんですよね。そして、そういう人にいつ出会えるかはその人の運命みたいなもので、簡単にどうこうできるものではない。だから、自分はながつや7ORDERのパフォーマンスをこれから末永く楽しませてもらうためにも祝福してあげたいなあって思うんです。結局、ファンができることは、彼らの活動の総体からしたらいくばくでしかないお金と凄く遠いところからの精神的サポートでしかないので。それは彼らの励みにはなるけれど、それはすべてではない。
今回、結婚してることを公表することで、リア恋的なファンの人の気持ちが傷ついたり、著しく人気が落ちるのではないかという心配をするファンも多いようで、「7ORDERは上を目指さないのか」、「ファンにドームの景色を見せたくはないのか」という心配をする人も多いし、それを「裏切り」と思う人も少なからずいるようです。確かに「疑似恋愛的」人気の効果は絶大で、多くのアイドルがその手段を取ってるかもしれません。でも、彼らはそういう「アイドルの人気の方程式」とは違うスタンスをなんとか取りたいと思っている。そういうやり方ではなくって自分たちを大きくしていきたいと考えている。と、彼があの事務所から独立して、ここまでずっと考えてきてることだと思うんです。あの2017年末から2018年にかけて起こったことの深い原因とか、そういうものを乗り越えていきたいが故の独立であったりとか。グループ自体は事務所時代に一度解散されられたようなものだけれど、単に人気者になりたいのなら個人によっては事務所に残ることもできたはず。それをしなかったのはなぜなのか。彼らがあの時何を大切にするべきなのか、したいのか、タレント個人の「やりたいこと」を大きな力で踏みにじらないこと。それが7ORDERの活動の根底にあると、今でもあの武道館公演からも聞こえてきた気がします。
2019年に独立して、最初のCDを自分たちで全部梱包してシーリングスタンプを一つ一つ押して、ファンに送ってくれた時の彼らは「上」とか「売れたい」っていうところではなく、表舞台でファンの前で活動できること自体に喜びを見出していた気がするし、その精神は今でも続いていると思うのです。どんなになっても、自分たちのエンターテーメントをファンに届ける、その思いで彼らはこれからも走っていく、もしかしたら止まりながらでも、走っていく。そのための、個人の土台作りの結婚になればいいなあと、ともあれ頑張ったながつが幸せになって欲しいなと心から思うのでした(個人的にはながつや安井くんだけでなく、さなぴーも、モロちゃんも、萩ちゃんも全員頑張ってるけれどね!)。できれば末永くお幸せにいていただきたいな~!おめでとうーーーーー!