明日2026年6月7日(日)は、先日の7周年記念ライブ(at LINE CUBE HALL)で発表された新曲「Miracle」がリリースされますね!
【情報解禁①】
— 7ORDER (@7order_official) 2026年5月22日
本日初披露した新曲「Miracle」が
6月7日(日)に配信リリース決定‼️🎶
気になる方は、アーカイブ配信で一足先にチェックいただけます🎧
▼配信チケットはこちらhttps://t.co/JoqLChGMhd#7ORDER#SevenOrder
7ORDERさんの新曲
— TAKAMICHI TSUGEI (@tsugeit) 2026年5月23日
[Miracle]
編曲、プログラミング、、etc
させてもらいました!!
平たく言うと
ミクスチャーロックなアレンジです!
ノリノリです!
客演の方も豪華なんです!
是非是非チェック宜しくお願いし〼 https://t.co/sZCblkslIE
ゴリッゴリっていうか、なんていうか由緒正しいミクスチャーロックな1曲。でも、7ORDER史上一番ハードで、パワフルな曲になってるのは間違いない。そして、7ORDERのいわゆる物語性みたいなものからちゃんと距離感を置いた曲(まあ芯では一緒なのかもしれないですが、音優位にはなってると思う)になっていた気がして、その点でもまた新しい7ORDERの展開が聞けると思っています~。
さて、そんな明日を待ちながらであったり、ライブハウスでのバンドの魅力を爆発させているせぶんなのですが、しょっぱいものを食べていると、やっぱり甘いものを食べたくなるのか、それとも何かもっと違う要因があるのか、このところ、何度もその7周年記念ライブでの「カシス」(ファン投票で1位になり演奏された曲)のパフォーマンスが頭から離れず、少しその思いを吐かせていただこうかと思います。2枚目のアルバムRe:ally?に収録のこの曲。脱退した顕嵐くんとながつのデュエット曲で、発表当時から大人気。ライブでは、二人のデュエットの後ろで上5人がいかにもジャニーズっぽい大人っぽいバックダンスを踊るという最高の曲でした。
その曲が、今回はながつが主人公的な立ち位置となり、5人の中心で歌うのですが、前回バックだった安井くん、さなぴー、モロちゃん、萩ちゃんにも歌割がつき、それぞれに甘く情熱的であったり切なかったりする歌唱を披露し、そして、大人の身体の魅力があふれる5人の、ながつをセンターとするフォーメーションダンスを見せてくれるんですよ。そして、サビでは5人が一列になって、それぞれの魅力を爆発させながら、そして、ながつのセンターで〆るという構成になっていました。ああ、素敵すぎて、するすると情景が思い浮かびますね。
今回のカシスニューバージョン。オリジナルではながつと顕嵐くんの、ギリギリにまだ青い魅力が残ってるコンビというのが、ファンの「キャーーーっ!」とさらっていたと思うのですが、今回はまずはながつの成熟し愛のある関係も経験してきて、だからこそ、そこで生まれてしまった愛や相手との距離感への焦燥を感じさせる若者の魅力が溢れていたと思うんですよね。センター一人だからこその主人公感をピュアに伝える校正だったと感じました。そして、それを取り巻く萩ちゃん、モロちゃん、さなぴー、安井くんの「大人」の魅力。フェロモンっていうかこう匂い立つ何かが溢れているパフォーマンス。萩ちゃんなんか普段あまりしない首の周りを広く開けていて(それでも胸をはだけてるとまではいかない)、それこそ客席から「キャーッ」という声が上がっていておりました。作っているんだけれど、作っていないっていうか、それぞれの人間というか「成人」の肉体的&精神的な魅力というか「個性」が溢れていて、ほんとよかったんですよねえ。5人の愛し方、それぞれ違う、どれも魅力的・・・みたいな、、、ですね。
あと上にも書いたけれど、大さびの部分の1列もほんと5人それぞれの魅力が爆発してきて、たぶん、7ORDERのようなダンススタイルのグループの魅せ方の大事な部分になるんだよなあと、思ったり。とにもかくにも、バンドの時に全身で音やグルーヴを感じて痺れているような、そんな感じがあった歌&ダンスパフォーマンスでした。渋公のやすもろ配信で言ってたけど、新曲ミラクルもそうだし、このカシスもそうだけれど、見ている者、聞いている者の「体」に響くと、自然に声が出るんじゃないかと思うんですよね。問答無用のカッコよさや思わず嗚咽が溢れる魅力というのは、たぶん、7ORDERの場合、心技体が全部充実してきたここからが本番だろうと思っています。そういう中での、グループでのライブの見せ方。バンドもあり、ダンスもあり、唄もある。親しみやすい魅力だけじゃない。そんなグループ自体の「表現」をどうしていくのか、生まれてくる表現を楽しみにしていようと思います~!