ラボを捨て、ビーチに出よう

Love-tuneから7ORDERへ:どこにいたって君がアイドルだ

7ORDERの主要リリース曲をざっと振り返る~!

 さて~、あっと言う間に2026年の1/12が終わってしまい2月となりましたね。メンバーがORDERMATEの配信などで言ってるように、2026年は7ORDERの記念すべき7周年となりますし、以前の事務所でこのメンバーで活動を初めて10周年の年にもなります。安井くんをはじめメンバーが口々に、ひとつの集大成(ここまでやってきたものっていう意味だと思うんですけれどね)を見せてくれるということで、自分もこの1月が始まってから、彼らの主要なリリース曲を毎朝、Xで紹介してきました。ということで、せっかくなので、そのXのポストを並べておきますね~。

 7ORDERの全てのMVではないのですが、シングルリリースっぽい感じのヤツをMV発表順番に並べてみましたので、「あ、あれが抜けてる!」ってのがありましたら、ご容赦の程を。

  • 2020年3月:Sabãoflower

  • 2020年5月:GIRL

  • 2020年11月:LIFE

  • 2020年12月:BOW!!

  • 2021年6月:雨が始まりの合図

  • 2021年7月:SUMMER様様

  • 2021年12月:agitate

  • 2022年1月:もしも

  • 2022年2月:Monster

  • 2022年5月:Sabãoflower」band ver.【7LAB】

  • 2022年8月:Power

  • 2022年9月:Get Gold

  • 2022年10月1日:Growing up

  • 2022年11月:爛漫

  • 2023年2月23日:Who I am

  • 2023年9月:シンデレラストーリー

  • 2024年2月:aigre-doux

  • 2024年5月:But (裏)

  • 2024年5月:But (表)

  • 2024年10月:STEP ON STEP

  • 2024年12月:Tokyo Trip

  • 2025年1月:原宿SCREAM

  • 2025年3月:Sabãoflower - 2025

  • 2022年5月:True Spark

  • 2025年6月:いつか

  • 2025年12月:Christmas Music

  • 2026年1月:エール

 いや~、駆け足になりましたけど、ざっと並べてみましたよ~。まだまだシングルなたくさん曲があるので、ぜひ見ていただけたら。そして、いつもの自分の掛け声にお付き合いくださってありがとうございます。実のところ、ハッピーであれ!っていう意味ではなく、ハッピーを決めるのは自分の心の中の持ちようだよ・・みたいな、そして、ハッピー上手な人になりたいなっていう意味合いで毎日書いております。ほんと色んなことがあって、辛いことも大変なこともあるけれど、7ORDERを見ているとほんと前向きで自分もそうありたいなあって思っております。

 2026年も沢山の7ORDERのMVに出会えますよう、祈っておりますよ~!

あっという間に10年!

 おはようございます~。今日はこのブログを初めてから10周年の日となります。本当にあっという間だったですね。っていうかこんなに続くなんて、自分でも思っていなかったななんて。ほんと飽きっぽいというか、いい意味で興味が変わっていく自分でしたからね。続いてきたのは、読んでくださる皆さんと推しである萩ちゃんと7ORDERのおかげです。推しの皆さんにはゆるくない日々な10年間だったと思いますが、その分、素晴らしい日々で、他には経験できない日々を心からありがとうございます!

 10年前の自分はこんな風だったんですね~。まだ萩ちゃんのお名前は出ていないんですが、その2週間後にはすっかり落ちておりました(笑。

tanusun.hatenablog.com

tanusun.hatenablog.com

 結局のところ、ジャニオタにはならなかったですよね。やっぱりあの事務所で初めてどっぷり好きになったのが萩ちゃん達だったからですかね。そこまでも割とバンドが好きだったり、サブカル的なお芝居も見ていたりして、今の彼らの歩みをまるっと肯定的に受け入れられる下地があったからなのかなあと思う、2026年に神戸チキンジョージに立つ7ORDERに心が震えてしょうがない今の自分だったりします。

 ただ、思うのは、彼らが10年間紡いでてきた物語的な歩みって、どこかで断絶している訳ではなくって、今もこの物語の延長線上にあるんだろうなってうっすらと感じています。つまりは、彼らの歩みは彼らの自身のものでもあるし、彼らの周囲にいて、ずっと彼らを見つめている人たちが沢山いるんだろうなって思っているんですよね。なんていうか最初からブレないでずっと同じ道を前へ前へと進んでいるように感じているので。

 できる限り自分の力で前に進んでいく萩ちゃんや7ORDERの歩みをまだまだ追いかけていきたいと思うアッという間に10年の時間を飛び越えてきた自分がしみじみと思う朝だったりしています。皆さま、これからもどうぞよろしくです!

健全経営を目指すのや・・・

 ツアーの会場が発表になって、ファンからは少しネガティブな声も上がってるとのことですが、個人的にに思うのは、そこがライブハウスだから、スタンディングだからっていうことが根本原因ではないと思うんですよね。もちろんアリーナ規模の華やかなステージをペンラを振って見たいっていう思いがあるファンも少なからずいるんだろうけれど、先日の社長の配信で言っていたような、「今」のグループにとって、より本格的なライブハウスでバンドの力を高めたいという説明があれば、そこは気持ちを切り替えることができるな~って思います。前回も書いたけれど、今回、ほんと気合が入ったラインナップで、結構前からこの路線は考えていたんだろうなって感じています。キャパが少なめだからと言って土日にずらっと押さえられるレベルではないですよね・・。

 そして、その配信の時に、今のグループの現状で集客が可能なのはこのキャパくらいだろうって社長が言ってくれたのも本当によかったと思うんですよ。グループが完全自社になったことから生じているだろう仕事の量や質(メディアに出るみたいな割と表面的なところは特に)の変化、昔の仲間たちが今最前線の売れっ子になっているということなどとかより若いグループも出てきていて、ファンもそちらに流れて言っている人がいる現状(たぶん)。会社やSNSなどのメディアを維持するにもお金がかかる。ファンは割と大きな規模で目立つことを望むけれど、それで一挙逆転もあるかもしれないけれど、それが多額の借金を背負ってやらなければならないようなら、それは会社の経営的には健全であるとはいえない。今、動かせるリソースで、成長し、コストは抑えて、次につなげていくためには何をするのが一番良いのか、それを本当にいつも考えているんだろうなって思うんですよ。もしグループの成長(それは支援してくれる周囲を作ることも含めて)に時間がかかるようなら、それを踏まえていくのがよりベターだなあって私でも思う所です。
 そんなことを考えると、先日の社長配信の時に「今回のライブハウスのスタンディングとい形式が合わないようなら、次に来たらいいから」って言ってくれたのは凄くよかったなって思うんですよ。「次」って言ってくれたのが、おそらくもうこの「次の」ことを考えているんだなあって思うと涙が出る程嬉しくって。これは、2018年を経験してしまったオバサンのトラウマかもしれないけれど、彼らには「次」がないっていうか、いったんは消え去りそうになってしまった時もあって、戻ってきてくれてからもメンバーが抜けたりして「次どうなるのかなあ」っていう風に思ってファンも待ってる時期もあったりして。でも、今は、明確に「次」と言ってくれる。華やかさであったり世間でいう大活躍ではないかもしれないけれど、彼らなりに目標を持って、前に進んで行くと言ってくれる。それが何より嬉しいなあって思うんですよ。

 ま、でも、そのプロセスを自分が体験できないのは寂しすぎるので(はっきり言ってシヌ・・・)、ぜひチケットを当てて欲しいなって心から思っております。今回、運営さんに望むのはまずはそこかな~。キャパが少ないことで不安に思うファンに、如何に広くファン(つまりは会員のみなさん)にチケットを行きわたらせるか。やっぱり推しててよかったとファンができるだけ多く思うためにも、そこには手間をかけて欲しいなってちょっとだけ思っております~。グループの、そして推しの成長や周年の喜びをぜひみんなで分け合いたいなって思っていますよ~。大変だろうけれど、どうかどうかよろしくです~!

7ORDER LIVE TOUR 2026 📣の詳細出たよ~!

 去年の11月に日程だけ発表されていた2026年のツアー、詳細が発表されるのがいつかいつかと待っていましたが、本日、2026年1月24にち、発表されましたよ~。は~、待っておりました!

 これがなかなかに個性のあるライナップになっておりました。ざくっと並べてみますね!

日時:2026年4月18日(土)
会場:神奈川・横浜ベイホール
開場 17:00 / 開演 18:00

 

日時:2026年4月24日(金)
会場:愛知・名古屋 DIAMOND HALL
開場 18:00 / 開演 19:00

 

日時:2026年4月25日(土)
会場:静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
開場 16:00 / 開演 17:00

 

日時:2026年5月2日(土)
会場:福島・hip shot Japan
開場 17:00 / 開演 18:00

 

日時:2026年5月3日(日)
会場:宮城・仙台Rensa
開場 17:00 / 開演 18:00

 

日時:2026年5月29日(金)
会場:岡山・YEBISU YA PRO
開場 18:15 / 開演 19:00

 

日時:2026年5月31日(日)
会場:福岡・DRUM LOGOS
開場 17:00 / 開演 18:00

 

日時:2026年6月14日(日)
会場:新潟・NIIGATA LOTS
開場 17:00 / 開演 18:00

 

日時:2026年6月20日(土)
会場:兵庫・チキンジョージ
開場 17:15 / 開演 18:00
お問い合わせ:ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月水金 12:00〜15:00)

 

日時:2026年6月21日(日)
会場:大阪・GORILLA HALL OSAKA
開場 17:00 / 開演 18:00
お問い合わせ:ウドー音楽事務所 大阪支社 06-6341-4506(月水金 12:00〜15:00)

 

日時:2026年6月27日(土)
会場:北海道・ペニーレーン24
開場 17:15 / 開演 18:00

 

日時:2026年6月28日(日)
会場:北海道・ペニーレーン24
開場 14:15 / 開演 15:00

 

 まず最初にびっくりしたのが、各地の有名ライブハウス、それもZeppのような今どきの大バコっていう感じではなく、その地域で昔から名の知れたライブハウスがずらりとラインナップされているところです。昭和のオバの自分には、名古屋ダイヤモンドホール、福岡ドラムロゴス神戸チキンジョージ、札幌ペニーレーン、などなどの名前が並んでいるのに胸がグッときます。他の場所の会場も音響に評判の有名どころが多いようで、今伸び盛りの7ORDERのバンドの音が、音楽シーンのルーツであり本道の場所で、どう響くのかに挑むようなそんな印象を受けました。彼らなりの歩みで高め、深めてきたバンドの音楽をこの7周年という時間軸の中で表現するのにある意味ぴったりなのかもしれません。まだ成長過程にあるバンドだからなかなかに大変かもしれませんが、ガツンと自分たちの音楽でぶつかっていって欲しいですね~!いや、でも、めちゃ楽しみ!最初は関西にはいかないつもりだったのですが、学生時代の憧れのチキンジョージでぜひせぶんのバンドを聞いてみたいと欲が湧いているところです~。

 あと各会場のキャパがかなり小さいのも今回の特徴でしょう。たぶん、これまでで一番小さい・・。

 最大でも1000ちょい越えくらい。先日のTHE LIVEのLINEキューブが2000で久しぶりの激戦だったので初日の横浜なんてどんなことになるかすでにファンの間では悲鳴が上がっているところでもあったりします。そして、この規模でもちょうどいいとしたら、今のグループの体制を考えるとそれは仕方がないことですけれど、ちょっと寂しくもあったりはします。でも、そんな状況であっても、上に書いたような名だたる老舗ライブハウスで、おそらくより深くバンドの音にこだわっていいく、音楽と闘っていく姿勢を見せて、その歩みを一歩も二歩も進めているのは嬉しいなあとも思います。ほんと、エールの歌詞ではないけれど「まだ行ける」領域を見せてくれたのが凄いなあって改めて感じているところです。

 あと大事なのは、各公演のスタート時間。土日の開催ということもあってどのライブも結構早く始まっていて、おそらく公演時間も2時間行かないんではないかと思うので、一部の会場を除いては、東京から十分日帰り可能かと。今どき、土日は宿もかなり高いので、この配慮はめちゃめちゃありがたいです。そして、チケット代金は6500円、今時めちゃ安い~!7ORDERからの「何度も、いつでも、足を運んでね~」という心のお声が聞こえてくるようです。ほんと行きたいので、ぜひ当ててください!

 萩ちゃんやさなぴーからもさっそくXでお知らせがありました。

 ともあれ、たくさんの公演をツアーで全国回ることができるのをメンバーもみんな嬉しく思ってるということなので、ファンも全力で「全国」を楽しんでいきましょ~!さて~、どこを申し込もうかな~。楽しみだな~!

エールのMVがYoutubeに~!

 2025年11月7日(萩ちゃんお誕生日)のTHE LIVE公演で発表された新曲「エール」。その後、各種サブスクでの配信はあったものの、Youtubeでの公開はしないのかなあとちょっとだけ寂しい思いで過ごしていましたが、素敵なMVとして1月17日に発表されましたよ!

www.youtube.com

 映像はTHE LIVEでの演奏や、メイキングというかオフショットを存分にちりばめながら、部分部分でリリックも見せてくれての、歌詞と同じように胸が熱くなるようなものになっていました。個人的にオフショットがとってもよくって!CSテレ朝さんで放映された「完全版」の映像ともまた違うものもいくつか入ってて(それも萩ちゃんのが~!)嬉しかったですね。ほんとホスピタリティ溢れてるってのはこのことですよ。

 もひとつ嬉しかったのが下の音源も7ORDERの公式のものだって教えてくれてたこと(概要欄見てみてね)。ずっとこれがどういう存在だったのかわからなかったので、公式物だと知って一安心です。でも、やっぱり見るのはフル映像になっちゃうかな(笑。

www.youtube.com

 そして、嬉しい感想が並ぶコメント欄。マウピフェスなどにも出演したこともあって、スタエンファンの方もちょこちょこ見かけますね。おすすめにも流れてくるそうで、それもまた嬉しいところ。また、このいつもよりもどしっとした曲調で、色んなことがあるけれど、前に進んで行こうっていう歌詞や曲を支持してくれるコメントが多いのも嬉しいですね。若い等身大のでもまっすぐなこの曲を受け止めてくれる方々が多いのも嬉しいなあって思います。こういう感想が読めるのも無料公開のYoutubeにアップしてくれているからで、もっとたくさんの人に聞いてもらえるようにと思うばかりです!まずは、たくさん聞きますね~。

氣志團万博2025 in WOWOW見たよ~!

 待ちに待った氣志團万博2025のWOWOWでの放映。7ORDER分は2026年1月17日にありました。オンデマンドでは見逃し配信もしているし、テレビの方ではまだ何回か放映機会もあると思うので、ぜひまだの方はこれからでもぜひ見ていただきたいと思います。

www.wowow.co.jp

 萩ちゃんもWOWOW入ったってORDERMATEで言っていたしね!Xでも積極的に情報発信していたのは嬉しかったな~。

 話はそれちゃいますが、去年よりも若干ですが表やおだめに出てきてくれる回数が増えたのがめちゃ嬉しいです!やっぱり社長の頑張りだけじゃなくって、グループ一丸で頑張ってるんだみたいな感じで動いてもらえたら更に推し甲斐もあるというものです~。

 さて、そのWOWOW本編。すべての出演者の放映があるのですが、どこも少し短縮されていて(個人的には房総魂聞きたかった~)、7ORDERからはMonster、SUMMER様様、Get Goldの3曲でした。その分、MCタイムはたっぷりと。そしてGet Goldの前にあった萩ちゃんの長いドラムソロも収録されていて、めちゃめちゃ嬉しかったです。当日の緊張のあまりか、こんなに長いとは思っていなかったので・・・・。

 そして、嬉しいことに、なんとステージに登場するところからカメラが追ってくれて!ステージでは見ることができなかった光景もふんだんに盛り込まれていたのが嬉しかったですね。登場シーンでは最後に舞台にでていく萩ちゃんががっつりカメラ目線もやってくれて、体の芯が痺れました!他にもダンスの時であったり、各人のソロパートもしっかりとアップで写してくれて、安井くんの冷ややかな熱を籠めた妖艶な笑みなシーンもあって、なんていうかバンド的な映像とアイドル的な映像のミックスになっていたのがめちゃ満足度高かったですね!

 でもって、当日、自分があの場所で感じたような各楽器の音がしっかり聞けて、まじりあってのバンドの音質。そして生音がクリアな歌唱。演奏面でもソリッドな感じがあって、バンドらしさを満喫したのですが、その「キレ」はダンスで更に輝いていたような。このところライブ続きなこともあって、少し雑な感じな時もあるなあって思っていたので、本当にこのキレッキレの姿を見てもらえて、そして映像に残してもらえてよかったです。できれば、放映されなかった他の曲も見てみたい~! 

 そして、他のグループの演奏をまったり見ましたが、いや、ほんと皆さんうますぎて。そしてビートが利いていて。特に10 FEETの演奏は素晴らしかったですね。お客さんが思い思いにモッシュしたりヘドバンしたり。みんな好きに乗っているのに、全体としての盛り上がりも凄くって。後半戦では初めて見るトニセン、よかったですねえ。隅々まで体の線が綺麗で、曲も知ってる曲が多くて、懐かしさもあって(やっぱり少クラ通ってきているとですね、みたいな)凄くよかったです。他のバンドの多くもそうですが、お客さんを一発でその音やパフォーマンスで掴んでるのが凄いなって思いましたね。
 で、一方での7ORDERがどうだったかというと、やっぱり若い魅力が、がむしゃらにステージに向かう魅力があった気がするんですよね。なんていうか他のグループよりも圧倒的に動きが多かった。ちょこっとムダなくらいとも感じたりもしちゃうんだけれど、他のグループはそんなにお客さんを煽らなくても、そのグループの音楽やパフォに合わせてお客さんがいい感じでノッテいく。一方で、せぶんのお客さんへのアプローチも含めてのパフォーマンスに全力で立ち向かってる感じはあったなあと。ダンスもバンドもあおりもMCも全部てんこ盛りで、そしてそれをモノともしない体力と身体技能。ぜんぶを、フロアにお客さんにぶつけていく姿は、バンドだけじゃないアイドルの姿なんだろうなって、カメラワークもあって凄く感じました。

 2025年秋の7ORDERのパフォーマンスの流れを見ていると、アーティストでありアイドルである、両方とも爆発する存在でいたい、きっとなれるという彼らの希望や可能性をもう一度見つめさせてもらった気がします。もちろん、まだまだやらなきゃならないこと、できるようになりたいことは一杯だろうけれど!本当にこのステージに立たせてもらって、この映像を送ってくださった、氣志團先輩とWOWOW様に心から御礼申し上げます~!ぜひ来年も出させてーーー!

萩ちゃんの新しい舞台!

 なかなか7ORDERの新ツアーのお知らせがないなあ。待ち遠しいなあ・・、なんて思っていたところに、なんと萩ちゃんの新たな舞台出演の発表がありましたよ!2026年3月とのことで嬉しすぎる発表です!

actace.jp

 3月4日から8日までの8公演。2025年は色々と素敵なステージに出演させていただいたものの、グループ公演だったBmG以外はどれも1公演とか2公演という限られた中での舞台だったので、久しぶりに本役的な感じでがっつりお芝居に取り組むことができるのを見ることができるのが本当に嬉しいですねえ。個人的に萩ちゃんはこれは音楽でもそうですがやればやるほどよくなっていくところがあると思ってるので、本当に嬉しいです~。一方で、萩ちゃんのコメディってあまり記憶にないのと、これまでは、つい笑っちゃうような、笑わせるのが上手い役者さんの部類には入らなかったようには思います。が、2025年のBmGは割とコメディチックな役回りでありましたが、なんだかドキドキしちゃいますね。新境地見られるかな?。さて~、何公演行けるかなあ。今から本当にワクワクしちゃいますねえ。

 萩ちゃんからもさっそくのお知らせがありましたよ~。

 おぉ~、有名な戯曲なんだ!ということですが、寡聞にして自分は知っていなかったのですが、フォロワーさんがリポストされた情報にびっくり!

 わー!今回のスタッフさんとは違うのですが、なんだこの名優のぶつかり合うようなキャスティングは~。なんだか緊張しちゃう感じですが、そこは若い、そしてある意味、知名度的な点からはフレッシュなメンバーでどーんと魅せていただければと改めて思った次第です!演出は下平慶祐さん。若手の演出家の方ですが、経歴も凄い!そして、末原さんともお芝居作ってるという。ご縁もあるのですね。

ja.wikipedia.org

 そして、共演は定本楓馬さんと伊崎龍次郎さん。定本さんは27でさなぴーと共演していたり、何かと見る機会があったように思うのですが(健介さんとの公開ケイコは見たし、絶対ディスグーニーさんで見てると思ったらゴーストライターに出演されていた!)、伊崎さんは初めて!お二人ともテニミュとか刀ステとかに出演されているし、お二人ともほんとキャリアも豊富なので、ストレートプレイの舞台でぶつかり合うようなもしくは静かな真剣勝負のような舞台が見ることができるのではと更にワクワクしております。萩ちゃん、真っ向からぶつかっていってね~。頑張ってね~!

 既にプレ稽古も始まっているとのこと。3月の初日まで2か月もない訳なので、色んなことがスピーディーに進んで行くと思いますが、どうかみなさんご自愛を忘れず、怪我無く病気無く恙なくでお願いいたしますね~!あぁ、本当に楽しみ~!