ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ファッション誌smartに登場!

 宝島社から出ている雑誌smartにわれらがはぎれおみゅの3人が登場しましたよ!たぶん、はぎれおはファッション誌初登場ではないかと!!

  のっけからオフショット動画をありがとうございます~。最後の萩ちゃんの天真爛漫な笑顔がほんと可愛いですーー。
 さて、本誌の内容はなんと6ページの大特集。デニムスタイルのグラビアとデニムファッションについての座談会と3人の私服デニムコーデと個別コメントという充実の内容でした。
 ファッション誌なので当然かもしれないですが、何よりグラビアが素敵。街中でのちょっとヒネたというかVシネのような青春感のあるというかそんなシリーズと、ビンテージっぽい服をシリアスな表情で着こなすシリーズ(みゅーさんの白く漂白したようなジャケットと黄色のジーンズのコーデは最高でした~)と、白Tシャツ&ジーンズの爽やかな、アイドルっぽい笑顔の1枚。1番目と3番目なんて、本当に真逆な感じで、グラビアの雰囲気の違いの鮮やかさに惚れ惚れしましたねー。

 その幅を演じる3人のちからにもまた惚れ惚れ。すっとそこにいるってのができて、それでいて目の引くタイプのながつ。メインのお洋服を引き立てるための存在感の出し入れができるタイプのみゅーさん。そして、萩ちゃんは、お顔から滲む主張が一段と強くなってきたような。お顔とかポーズがストーリーが感じられて好きだあと。ファンの欲目もあるけれど、その表情だけで目を引き付けてしまう力が増したように感じましたよ。
 それにしても、89ページのみゅーさんの私服デニムが素敵すぎて~~。シンプルなのにご自分で張りつけたというワッペンが華やかで可愛くてほんとおしゃれ。ながつは相当着こなしが難しいお洋服だと思うんですけど、どんなお洋服でもカッコよく見えるな、反則人間だよなあと改めて思いましたねー。私服デニムの萩ちゃんは、それに人民帽っていうかそんなつば付きベレーをかぶせてメガネをかけるととYMOみたいで、オタクなアーティストっぽいなと感じてちょっとだけ生活とか志向性が垣間見えるきがしましたね。でも、どうみても密入国してきた秘密組織の若き殺し屋っぽくってね・・丹念に捲ってるのがまたアジアっぽいなーってww。

 さて、座談会。おしゃれ番長のみゅーさんが専門用語も交えながらファッションをわかりやすく解説してくれて惚れ惚れする一方で、ながつの「青いのがジーンズと思っていた」「(セットアップを)ペアルック」やら、萩ちゃんの「膝にダメージのあるジーンズ、機能性を考えるとやっぱり無理」、「色染みになるのがいやで必ずロールアップ。その状態でクローゼットにセットしている」という発言を聞いて、ファンながらちょっと頭がクラクラしました・・。いや、君たちの言いたいことはなんとなくわかるw。でも、ファッション誌で根本からの疑問を呈する二人を見ていると、7ORDER projectのミーティングの凄さというか大変さが忍ばれて。ほんと既成概念全部とっぱらってのミーティングになるんだろうなってつくづく思いましたよ・・。

 でも、萩ちゃんの「ふつうっぽさ」とか「機能性重視」って、ふつうの人のおしゃれをどうあげていくか?という視点では大事だと思うから、これからも大事にしてファッションを磨いていって欲しいなあと感じましたねー。だって、白Tとダメージジーンズの組み合わせとさらっとした天真爛漫な笑顔の萩ちゃんも本当に素敵もん。どんどん素敵なダメジの着こなしして欲しいな~っ、幅広がるといいな~って思いました~。