ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

みんな一緒に4年目の春

 2016年5月21日にLove-tuneが7人になって4回目の春を迎えました。まだ安井くんは表舞台には戻ってきていないし、名前だって本当のところはわからない。でも、毎日のようにメンバーはSNSで安井くんのことを伝えてくれているように思える投稿をしてくれている。地上波で毎週放送されるイケダンMAXではさなもろみゅはぎあられおの6人が揃ってファンを大いに沸かせてくれて、その上、安井くんの存在をいつも思い出させてくれるような演出や舞台装置を作ってくださってる。「♡♬」っていう名前だって見せてくれている。きっと安井くんもほどなく合流できて、みんな一緒に4年目の春を迎えられそう・・そんな夢を彼ら自身が見せてくれているように思えて、本当に嬉しくなります・・。去年の今日は本当に気を張って「同じ未来を見れますように」という祈りの言葉だけが心の支えだったけれど、今は広がりつつある新しい未来の予感に毎日ワクワクしているのですよ、本当に感謝しても感謝しきれないくらいに嬉しい・・。

 これから、どんな未来が待ち受けているかはわからないけれど、Love-tuneが大好きだというファンの気持ちを精一杯汲んで、彼ら自身が彼らの7人のグループを愛してくれている。メンバーと彼らと一緒に仕事をしている人たちが、あの生き物、あのグループを待ち望んでいる、今か今かと待っていてくれる。もうね、その気持ちだけで胸が熱くなるし、本当の未来へ確実に歩を進めていると思うだけで嬉しくなっちゃうのです・・。本当に本当にありがとう。今日だって、またまた嬉しいお知らせが・・。

 いやー。ほんとうに期待しちゃいますね。きっと新しいことが始まるんだろうなとそういう「希望」がどんどん膨らんでくる素敵な2019年5月。その上、モロちゃん演じるベンヴォーリオも本当に爆イケだし・・。

   
 思えば、この1年は、私の心の中で、この5月21日が本当に7人の日として確かなものになった1年でもあるように思うんです。Love-tuneの長い不在、それを嘆くどころではなくもしかするともう一緒にいられないかもしれないと何度思ったことか・・願っても願ってもなかなか先は見えなかったけれど、やっぱり7人一緒の活動を心から欲していて。4人のLove-tuneも本当に好きだったからちょっとだけ距離のあった5月21日だけれど、そんな日々を過ごしていくうちに、彼らが結成日としたこの日が一番大切な日になったこの1年でしたよ。今ももう6人が一緒にいて、そして、きっともうじき、第一の願いがきっと叶う・・・。
 思い返せば、2016年5月21日。初めてクリエの当日券に並んだ日。でも、微妙にその列は短くって、抽選はあっさり外れて、すぐにクリエの前は寂しくなるほどしーんとして、初夏のような日差しだけが目にまぶしくて。中の様子はうかがいしれなかったけれど、4人のLove-tuneの先行きにちょっとだけ不安を感じていたなあ・・。でも、その後のドラマチックすぎるほどの日々を超えて、こうしてまた希望を持ってこの日を迎えられて、きっとあのいきものはまだまだ成長を続けているんだと確信できている。本当にファン冥利に尽きるというものですよ・・。本当に本当にありがとう、Love-tuneの結成日。