ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

7つの才能、1つの生命体

 ここのところらぶファンが結構感じていることと同じなんだろうけれど、私もやっぱり深く深くそう感じているのでちょこっとメモを残しておきます。

 

 おそらく・・・自分たちのグループのメンバーって最高だな!とか、多様な個性が集まって一つの大きな夢を成し遂げていく集団だよねとか、その個性の融合がグループを見てみて一番ワクワクするところだよねー、と、どのグループのファンでも、おそらく多くのファンが思っていることなんだろうと思っている。もちろん、私にとってのLove-tuneもその通りで、らぶの7人はJrのキャリアが長いのもあって、それぞれに強い強い特技を持っている・・と強く思っている。

 安井くんは、多数派の人の気持ちがよくわかるし、その気持ちを言葉に表すのが本当にうまい。いつも周囲をよく見て、そこで発するべき言葉をすっと言うことができる。7月28日のらじらーは折からの台風接近で何度も臨時ニュースが入ったんだけれど、一回は安井くんがギャクいっぱいにトークをしていたのだけれど、それをすっと止めて、自然に臨時ニュースに繋いだのには本当にびっくりした。目線の広さ、言葉の豊富さ、やっぱりMCをもっともっと極めて欲しいなあ。
 真田くんのお芝居やドラマ、ほんとに早く見せて欲しい。舞台に立って、カメラに向かって、あたりの空気を変えて、その登場人物の世界を開く力がある。パンと役に入った途端に、溢れる「その人のオーラ」。その立ち上がりの鋭さがすごいなあと思う。あと、横アリ動画で本当によくわかるんだけれど、カメラに対する感覚のすばらしさ。カメラがどこから自分を映しこんでいるのか的確にとらえて、そこに一瞬の笑顔をしぐさをキメてくる力は天才だなあと改めて感じたのだった。

 諸星くんの万能ぶりにはいつも参る。得意のお笑いやコントも、ダンスも、楽器も知らず知らずの間にマスターしてしまう。もちろんその裏に努力があるのはわかっているけれど、芸能を習得する感性の鋭さがあるんだろうと思うし、らぶの中では一番ザ・ジャニーズだと思うし、帝劇の似合う人なんだろうと感じている。特に凄いと思ったのは、あのTriangelの冒頭のソロ。一瞬で横アリ1万8人の空気を変えた。もっともっと舞台の上で、ステージの上で、歌を聞かせて、聴衆の心を温めて欲しい人だ。
 美勇人くんのダンスは勿論のこと、ベースもファッションも表現することへの向上心や自分をどんどん広げていこうとする貪欲さ。それこそが凄いのだと感じる。自分にないものを求めること、表現のそこにある感情や自分自身というもの。そこにぐいぐいと迫っていきながらも、決してそれが我欲にならない、貪欲なのに、どこまでも美しい。選ばれた人なんだろうなあと思う。どこかのジャンルにこだわることなく、縛られることなく、新しい表現や新しいエンターテーメントを見せて欲しいなあと心から思う。

 萩谷くんの様々なものに対する好奇心と愛情と音楽に対する視野の広さを見ていると、実は色々な人やと世界をつなげていく人なのではないかと、そういう才能と体験のの持ち主ではないかと感じることがある。音楽や音響技術を学ぶ学生として実体験していた帝劇や横アリのステージ。そして、名だたるプロと一緒に仕事をしたZeppのバンドライブ。萩ちゃんの世界にはいつも一緒に仕事をする人の姿が見える。そして、その技術を長妻くんやメンバーに惜しげもなく伝えていく力がある。萩ちゃんの体と頭の中にあるものが熟成され形となってファンに伝えられる機会を待ち望んでいるよ。

 顕嵐くんの佇まいの綺麗さ。不思議な存在感。軽いようでしっかりと芯があって、でも、どこまでも美しさと可愛さを湛えている。そして、まっすぐにステージに向かっていくハートがある。ファンが求めているものをフッと引き出して、そこに乗っかれる力がある。外見の美しさ、上品さ、なのに画面の中にすっと納まることができる存在感。個人的には、その美しいお顔の底に隠れている男らしい感情や熱い思いや、距離感の取り方が大好きだ。きっと映画で大成功する人なんだと思う。それはきっとそう遠くはなくって、例えば、来年の今頃・・と考えだしたら止まらないな~。

 長妻くんは本当にでっかい、その存在自体が魅力にあふれていて。スタイルもそうだけれど、とにかくあの人懐っこい笑顔に心が軽やかに、生き生きとしてくる。パフォーマンスも大好きだけれど、その存在だけでも私たちの日々に光を当ててくれる本来の意味でのアイドルだなあといつも感じる。Love-tuneには彼の能力を全方向から伸ばしてくれる先輩たちがいる。おしゃべりも、お芝居も、歌も、ダンスも、楽器も、美しさも、全部がきっと長妻くんの明日を支えてくれるのだと思う。本当にでっかいでっかいアイドルになって欲しいなあ。

 こんな風に一人一人のことを書いていくとついついそれぞれの仕事をもっと!とか、らぶだけに縛らないでという人も出てくるのも郁子なるかなとも思う。でも、やっぱり個人的にはここまでバラエティに富んだ、おそらく事務所の枠を超えていく力のある人たちだからこそ、7人一緒のステージを、7人の才能を思う存分発揮して、かつ一つの舞台を、映像を、ライブコンサートを作って欲しいと思うんだ。それは、大好きなナックスのように、やっぱり本公演が一番の有り難い、奇跡を輝かす場所であるように。それはいつまでも待っている、ずっとずっと待っている。