ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ジャニーズJr祭り2018合同公演(3/27昼)といろいろ

 27日昼の合同公演、チケットが取れなかったのですが、ありがたいことに連れて行ってくださる方がいらっしゃって見ることができました!オレ的ラスト横アリ祭り。2月の大阪の合同公演と同じく、ホントに楽しかった!セットリストや演出などはそれまでの合同公演とほぼ一緒だったのですが、各グループのところで今回の公演で発表された新曲聴けたので本当によかったです~。

  • 色んな意味できっちり個性が分かれた4グループ。グループのあり方もやってる曲も、そしてそれを選び取ったファンの姿も違っているんだなあってちょっと感じましたねー。それはおそらく単独公演を経て、ファンも含めて自分たちの姿をしっかりと掴んだからかなあって気もしたりして。
  • 個人的にはすのの新曲が色んな意味で見事だったなって。満員の横アリをすーっと白一色にしてしまったペンラ演出のスマートさもだけれど、曲がよくって。バニシングオーバーもそうだけれど、良い曲持ってくる力がハンパないなあと改めて思いましたよー。すと曲はやっぱり一貫した世界観で俺たちはこうやるという圧が凄い。とにかく一貫してる。対して、とらは新境地だと感じて。これまでのイメージを広げて行こうとするエネルギーを感じましたね~。
  • そして。Love-tuneのsupermanは、他のグループの曲とやや違ってふんわかとした始まり方で、会場にもちょっととまどいが感じられた気もしたけれど(あくまで主観w)、だんだんとペンラの波が揃ってきて、柔らかく踊るようなあのハッピーなリズムで会場が揺れていたように思いました。やっぱり名曲かも!!
  • 一番心にぐっと来たのが、このグループタイムで、Love-tuneがあのメンカラ衣装を着て出てきてくれたことで。他のグループがこの祭り用の新衣裳だったのにもかかわらず、らぶだけ7色の先輩からお下がりのメンバーカラーの衣装だったんですよね。
  • もちろん、あの黒銀の新衣裳もホントに好きなんだけれど、メンカラ衣装はチームの、それぞれの役割を持ったメンバーがいて、そしてひとつという「チーム」の匂いがぷんぷんして本当に好きなんです。もちろん、それを意識しての選択だったかどうかはわからないというか、たぶん、新曲の明るささ爽やかさを表現するためだったんだろうと思うんですけど、7人を意識させてくれるこの選択になんだか涙出ちゃいましたねw。
  • 明るく爽やかに始まって、切れ味鋭いクリスタルスカイときて、最後のCALLは本当に気合いが入って、本当に良かったなあ!会場にも「来たーっ!」っていう盛り上がりがあるんだよねー。ホント会場を引っ張りまくってましたよ! 
  • 今回のらぶとらタイムもめっちゃよくって。すのとらのにぎやかなデイブレを切り裂くように、真田くんのアコギが鳴り始めたRELOADが死にそうなほど痺れて。ギターもホントキレが、リズムがよくってかっこよかったんだよね。らぶとらダンスも凄くて。どっかで、のえるさんと美勇人くんが並んで踊ってて、みゅさんのみならずのえさんもぐいぐい攻めるダンスでやっぱり死んだなあと。
  • 大阪の時は余り感じなかったけど、やっぱり単独終えてからだとどのグループも単独タイムの迫力が強すぎて、正直合同演目に注意が向かなくなるかな?って一瞬思ったけど、でも、それをしれっとひっくり返してくれたのがRELOADの漆黒の熱さだったから、そういうコラボはやっぱり必要だよねえって。
  • 今日もらぶはわちゃわちゃと平和だった!。MCタイムの時には諸星くんのアイラインのお話で。もろちゃんめっちゃ美人さんだからラインもアリアリと思ったよ~。で、改めて思ったんだけれど、合同のらぶのMCタイムよかったよなあと。できる宣伝が少なかったこともあるんだろうけど、メンバーの可愛いとこをクローズアップしてお話してくれるのが好きだったなぁ。でも、さらりと全員がバンダナ身に着けてるとことかね・・。実はちゃんと攻めてるなあと思うことしばし。
  • 今日の早替えタイム。顕嵐ちゃんが瓶底メガネの学生服で、死ぬほどかっこいい人がカッコ悪い格好をするのが大好きな自分にはあまりにジャストで死ぬかと思ったんだけれど、意外と受けていないのが信じられなかったwアンコールでバンダナが額あたりに下がってきちゃった安井くんが久々にバカボンのパパだった。スタトロの上であぐらかいちゃった時にはどうしようと・・。なのにyesもするんだもん。本当にこの人ズルイww。
  • 今日の萩ちゃん、髪の毛をすっきり散髪してて、ちょっとアッシュみのある黒髪ぼっちゃんヘアだった~。ホントにお顔もお肌もぴっかぴかで本当に綺麗だったなー。後半の方の萩ちゃんだけドラムの曲で、きょもさんだてさまに挟まれてるのはホントに王宮だった・・慎ちゃんもうみんちゅはお小姓だった・・
  • 今日も美人でしたーフラワーで向かい合ってすこし煽り合いながら踊るはぎみゅが幸せだったなあ。 
  • 単独時に同行のバンド経験者がらぶのバンドがすっごくよかった上手になった褒めてくれてたけど今いちピンとこなかったんだよね。でも、今日のFR前のドラムソロやアクセントダンスのドラムが完璧で、音もすっごく深くって。CALLのノリも凄かった・・。
  • 昼公演が終わってその後もう一度グッズを買いに行ったんだけれど(朝も買ったw)、グッズ、どこの担当さんも山のように買っているのを見かけるんたんだよなあ。でも、まだどこのグループのグッズも売り切れていなかったんだよね。グッズ作り過ぎだったのかもとはいえ、今回も待ち時間せいぜい10分が一回あったきりだったから、デビュー組と比べてグッズ購入力がJrは低いんだろうなあ、
  • もちろんデビュー組とはグッズの種類が違いすぎるから購入時間がかかっていないこともあるし、未成年の子たちがグッズをいっぱい買うというのも違う気がする。とはいえ、アリーナの中で見ている時には感じなかった(もちろんらぶ坦だからですが!)デビュー組との差が、アリーナの外にはちゃんとあって。一体何が違うんだろうとつくづく思ったんだよね。横アリ埋めてるのは一緒なんだけれどなあ。でも、そんなところもこれからは大事になってくるかなとちょっとだけ思ったんだよね。
  • さて、そんな楽しい27日お昼公演でしたが、オーラスの夜公演ではハイビーちゃんたちが登場したり、業界関係者っぽい方がたくさん見学していたり、グループごとの公演が更に長くなって、4グループの必死さが凄かったんだそうだ。自分は見ていないけれど・・・
  • トップバッターのらぶは、象から始まったんだそう。お客さん全員のペンラを置かせて、凄い勢い、切れ味物凄い演奏だったそうだ。続くナンバーも全部凄かったそうで。見ることができた人たちに、ちょっとだけ嫉妬しつつもやりきって合同終えられてよかったねぇとじわじわしているのだった。

  • 個人的には、らぶって色んな表現をしたい人たち(それこそ単独の時のテーマだった喜怒哀楽な)だと思うんだけれど、こうやってエマージェンシー発動も凄いレベルで飛び出てきちゃう凄いよなぁ。もちろん切羽詰ってのギリギリだからこその発動だとおもうけれど、そういうことがちゃんとできるのもLove-tuneというグループなんだなあと改めて思うんだった。

  • 彼らは、何も手放さないし、何も諦めない。今やらなければならないことに、まっすぐに向かい合っている。一歩一歩できなかったことをできるようにして前に進んでいる。その過程で色々とハラハラすることはあっても、きっと近いうちに大きな花を咲かせ、大きな実を成らすグループだとつくづく思った2018年のJr祭りだったー。本当に本当にありがとう。