ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ジャニーズHappy New Year アイランド2回目(1/27公演)

 初めての千穐楽公演でした。本当に嬉しかったですし、舞台の上のみんな楽しそうでしたよー。1幕ではひとつひとつのパフォーマンスを丁寧に。2幕の怒涛のダンスでは全力で踊りきる全員が本当に素敵でした!。2回目のアンコールの時の各グループのこっちが気合はいりすぎていたせいもあったのかw、とても爽やかで穏やかだった気がします。一本大きな線を引かれた訳なのに、湿っぽい感じも凄く華やかな感じもなくて不思議と言えば不思議。まあこちらの気持ちが落ち着いているからなのかもしれないですが・・。いつもの、ジャニーズJrの日常と言えば日常な感じを個人的には持ちました。この様子がどう変化していくのか、はたまたどうなのか、どきどきワクワクの日々がこれから始まるのです・・・。
 今回は頑張って双眼鏡をほとんど使わないで舞台を見たんですが、らぶって7人で登場するとわちゃとほわっとニコニコしてるのが凄く印象的で。もろみゅれおのニコニコっぷりも、さなやすのほっこりした感じとか、あらんちゃんのウキウキさとか、萩谷くんの気合の入ったおーっしな感じがとか、どっかふわふわ跳ねというか落ち着かない感じが可愛かったなあ・・。そんな千秋楽公演のご報告を。できるだけ双眼鏡を見ないで。全体を見て。。と思っていたんだけれど、結局、萩谷くん8割のお話になってしまいます、あらかじめお詫び申し上げますー。

 

 1幕オープニング:にっこにこの笑顔で踊る萩谷くん。向かって左隣の阿部ちゃんとお顔を合わせてにっこり笑いあったり、二人で、腰を落として、腕をよっしと合わせた振りをしてとっても可愛かった。

 HiHiJet:下手最後列で踊っている佐久間くんの自由っぷり、はじけっぷりが凄くて。Monsterの時のパワフルかつスマートなダンスも好きなんだけれど、こういう自由に踊っている時の楽しさみたいなのがたまらなく好きだなあと思う。

 ノイナ:たぶん、はじめてノイナというものをちゃんと認識した日(遅すぎるってw

。最上手の前線で踊りまくる萩谷くん。近くにいる照くんと何やら絡んでいて楽しそう。最後はステージ中央の最後列でゲッダン決めてた。1部はアクロの応援もそうなんだけれど、1幕は自由に踊れる時間もあって、とても楽しく見てしまったという・・音楽が導くところにビートを感じて体を跳ねさせる、くねらせる、腰を振る、手を伸ばす、頭を振る。頭を振るたびに前髪がサラサラと跳ねる。本当に大好きな萩谷くんだった・・・。

 サティスファクション&JJF:金黒衣装がカッコイイ、ひたすらカッコいい。あと、やっぱり、ロックナンバーの顕嵐ちゃんの雰囲気の素敵さひーっ!ってなった。個人的にはとってもロックの子みたいなところがあるなあっていつも思ってる。

 ファンカッション:舞台の最奥ではぎやすみゅで叩いている時に萩谷くん、スティックを落としてしまいました。ニ三度取ろうとしていたように見えたのですがとれなくって。その後、舞台の前方のセンターへまっすぐに進んでいくんですが、この時に、安井くんが拾ってくれて、すかさず萩谷くんが受け取って、何もなかったようにまた叩きだすと。ツイッターのレポでも読んでいたことが起こったんですが、何よりびっくりしたのは、3連スネアを押していくスピードが凄くって。その中で、押しながら拾って受け取ってなんですよ。あの一瞬の間の判断、正確なリカバー、凄かったです。ほんとに安井くんももちろんですが、一緒におしてた美勇人くんの力も大きかったのではと思います。本当に本当にありがとう。

 戦争:萩谷くんはセリフが増えていて「よしここからだ、頑張るぞ」みたいなセリフが冒頭にあったんだけれど、いつものように「待ってる人がいるから」っていうセリフに繋がっていて、単に戦争に駆り立てるものじゃなくって、ちょっとホッとしたw。あの「待ってる人がいる」っていうセリフ本当に好き・・。そして、追い詰められて逃げるところで二発も打たれていた。大きく胸と腕を開いて・・やばかったけれど、ともかく舞台の端までは逃げていた・・。頑張れーー(って感想じゃないww)。

 アクロと応援:なぜか、後半戦の萩谷くんの注目場面となってしまったアクロ応援この日はあらんちゃんのブラウスにおそらく新衣装の安井くんか美勇人くんの青ベスト。赤ペンラ。チョーカーあり。ブラウスが大きめでやっぱりヘンな貴族み溢れてましたw。踊り方は大人し目だったけれど、掛け声が本当に大きくて。最後のクライマックスでは「いけーっ!」って、マイクなしで2階席まで聞こえる大声を出していたんですよねぇ・・。

 トニトニ:帝劇の0番というか、ステージのまっ中央に立って、あの大きな隊列を掌握しているかのような萩谷くんが本当にカッコよかった。ずーっと真ん中にいるんだよね・・。本当に本当にカッコよかった。しっかりとメインキャストだったよ。

 ヴギヴギキャット~ZOKKON命:最終日だからか思いっきりダンスをする萩谷くん。本当に色んなお顔や表情を見ることができたなあって感じたな。Zokko命のソロパート前のダンス以外ではなかなか前に出てくることがないんだけれど、最後列にいても、どんな端っこにいても体の使い方のすみずみまで萩谷印みたいなのがあってぱっと見つけることができて嬉しかったなあ・・。まあ、惚れた弱みなんでしょうけれど・・。
 そうそう、ABCの時、最後列で萩谷くんの隣で美勇人くんが踊っているんだけれど、その時、美勇人くん、オールバックのタキシードでにっこにこに笑いながら、ぎゅんぎゅん踊りまくっているんですよねぇ。本当に音を楽しんで、音と一緒に踊って、感情を発露させるダンス。本当に痺れましたね。こういうギラッギラの、自分を振り絞って、自分が立ち現れてしまうようなダンスをLove-tuneでも見たいなー。

 青春アミーゴ夜空ももちろんなんだけれど、アミーゴが良すぎて・・。ダンスと言い、お芝居部分といい、本当に好き。夜空と双璧で好き。今回のハピアイでつくづく思ったんだけれど、自分はダンスそのものよりもダンスで何かするのを見るのが好きなのかも・・ってちょっと思ったんですよね。この演目みたいに、ウエストサイドばりのストーリー性と音楽性。主人公達も敵対する奴らもみんな悪人で、ちょっと陰惨なんだけれど、ダンスのおかげかカラッと、どこか可笑しげなものに見えてくるという。
 どこを切り取っても見所なんだろろうけれど、今回もやっぱりヒラノ対サナダのくだりが本当によかった・・。引きつったように笑うサナダの声が帝劇の空間に響き渡る。もう凄く好きだった・・。そして、その後、ヒラノが刺されて苦しんでいるのに、寝転がって足ばたばたさせて大喜びしていたゴロツキ・ハギヤが忘れられないかもしれなない。そのハギヤを手懐けているようなカワシマ。本当に、DVD化してください!

夜空ノムコウから台詞:夜空ノムコウの後の、ジャニーズと世界についてのセリフの言い回しが本当によかったなあ。迎える心(真田)、情熱(萩谷・諸星)、外国への憧れ(顕嵐・長妻)、無垢な希望(美勇人)、奇跡を愛おしむ心(真田)、そして思いを胸に収める密かな熱さ(安井)。一人一人の声の表情に7つの思いが溢れていたなあと。何度でも聞きたかったです。特に、「ここ帝劇でも・・」のくだりの美勇人くんのお声が本当にインセンスに溢れててぱああああっと明るくてたぶん精神年齢は12歳くらいで希望だけに溢れてるちびちゃんたちのようだったんですよね。美勇人くんだけじゃなく、あのセリフのシーンらぶ全員ピュアで本当に好きなんですよ・・。

 2幕のざくっとまとめ:そんな訳で2幕のLove-tuneは幅の広い表情を見せてくれたなあと。アミーゴの演劇性と凶暴性、夜空ノムコウの詩情と精神性、そしてその後の台詞のピュアネスとジャニーズ全体への思い。それらが前回見たときよりももっと太くまっすぐに伝わってきた気がしますし、その多くはらぶがメインとなって背負って表現した舞台だったなあと思うと、色々と思いは深まるのでした・・。あー、もっと見たかったので、ぜひ円盤化、よろしくお願いいたしますーー。