ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

教え教えられ(2017年6月の後半誌から)

 あっという間に2017年も半年過ぎました~。Love-tuneのこの半年は・・・

 1月:ジャニーズアイランド出演。

 2月:お休み中。みゅーさんはLAへダンス留学。

 3月:Jr祭り(横アリ)。衝撃のNWO

 4月:Jr祭り(たまアリ)。デジチケ騒動もなんのその。パリマニショック。

 5月:Jr祭り(城ホ)。やっすー「劇ラジ」。クリエ公演。7人一体魅せるクリエ。

 6月:お休み中。あらんちゃん「魔女宅」。

 随時:炎の陸上部(TBS)、真夜中のプリンス(TV朝日)、デレステCM

 てな感じでしょうか。コンスタントにライブを重ねて、会場も一体化するライブパフォーマンス、それを超えての「魅せる要素満載」のライブパフォーマンスが確立してきた感じがあった2年目前半のらぶでした。公式的なっていうか、いただいたオリ曲はCALL一曲だけれど、そのスペシャル感はJr随一だし、SHRAK2の劇中歌だったNO WAY OUTも自分たちのオリジナル曲のように嵌り、その上、初のさなはぎ自作曲「Make it!」も素晴らしくって、ホントに充実していたな~って感じます。
 この7人でLove-tuneという書き方がされてるようになってからちょうど1年。色々と超えていかなければいけない案件はたくさんありますが、名も実も、しっかりと前に進んでいるなあって感じる今日この頃です。

 さて、そんな中での6月の後半のMyojyoとポポロ。まず楽しかったのが、ポポロの千賀くんと一緒のクリエ打ち上げ会のお話。遠慮なく食べまくる末っ子ながつと、先輩におごってもらう時の気遣いを細かく教えるさなぴ。お金持ちと思っている人におごってもらって、遠慮なくって言われて、「あわび!」と言ってしまうながつを見ていると、甥っ子が大学入学したお祝いにすし屋に連れて行ってとろやうにを散々注文してくれたあげく、メニューで一番高いくじらベーコンを注文された経験が自分もあるのですっごくわかる、わかる案件でしたw。
 そんな中で、びしっと教え諭すさなぴってホントに偉いな~って。またね、正攻法に「これはダメ」っていうから後腐れないというか。Myojyoでも、さなもろながつで映画館にいって、「刺激的な場面で盛り上がってしまう様子w」をやっぱりたしなめてるところがあって、カッコいいなあって感じましたね。
 年齢差のあるグループに入って、末っ子ポジションで、周りにも可愛がられ、のびのびとしてるながつはとっても魅力的。ながつの開放的なオーラがらぶをひっぱっていってくれている。一方で、同じ世代の子たちは先輩のバックについて、上下関係などにも気を使い、礼儀を学びながらステージを頑張ってる最中だったりする訳です。それを考えると、(そこそこ)早くグループに入ったことで、身につけることが難しくなった上下関係とか社会性みたいなものを、ちゃんと教えてあげないとっていうさなぴやらぶめんの親心が素敵だなあと思うのでした。
 他にもMyojyoでは、はぎちゃんがあらんちゃんとみゅーさんにダイビングとパソコンのことを教えてあげていたり、やっすーがながつと一緒に筋トレしたりMCのこと教えてもらったり。って、はぎちゃんの教え心もそうとう面白いですけどw、あらんちゃんに「形から入る!」とかみゅーさんに「サボるから」とか結構イヤミっぽいこと言っちゃうw。ポポロでも「玉森くんに・・」とかw。

 でもねー、なんとかしたい、教えてあげたい、できるようになって!っていう親心がはぎちゃんにはあって、みゅーさんのパソコンの設定もね最後までやっちゃうと。またね、あらんちゃんもみゅーさんも、イケズだけどなんとかしてあげたいはぎちゃんの保護欲求をいい感じでついてきてくれてめちゃ可愛い・・。なんかそういうところ、「フツーの男子と女子」の感じがあって、なんだかドキドキするじゃんって思うのでした。

 こんな風に、教える、教えられるのを通じて、お互いの関係性が深まっていくのがいいなあって。やっぱり教えてもらったら相手に対してリスペクトが沸くし、教えてもらったことで、また何か一緒にできる機会が増えるんだから、そこがいいよなあって思った7月後半誌でした。