ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

想いを共有すること(2017年6月9日のザ少年倶楽部のLove-tuneその1)

 2017年6月第2週のザ少年倶楽部です。テーマは「Rock」。Love-tuneメンバーの出番、盛りだくさんだったので、3回に分けて少しずつw。

 まずはロックの日にロックな3人と言うことで、さなぴ、みゅーさん、はぎちゃんの3人で座りトークに登場。まずはそれぞれの楽器を始めたきっかけ。はぎちゃんはJUMPの中島くんのドラム。みゅーさんはお姉さんの持っていたバンドマンガのベースの人ということで前にも聞いたことあったのですが、さなぴはすばるバンドのONEという曲を聴いてということで、こちらははじめて聞きました(たぶん)。司会のお二人が「ええ歌や~~」って感極まっていたのも印象に残ったのですが、はぎちゃんも前にテレガイプラスで安田くんやすばるくんのように音作りにかかわってる先輩が気になると言っていて、さなはぎの、そういう好みとか志向性はちゃんと一致してるんだなぁってすっごく心強く思いましたね。

 個人的に嬉しかったのが「この2人のポジションは?」っていうちょっと抽象的で答えにくい問いに、はぎちゃんがわりとすっと「僕はアレですね。ドラムなんで・・あの、キープしたりとか、土台を作るという・・」ってな感じでいい間で,、目で表情で訴えながら話をひっぱれたのがめっちゃ可愛かったです。

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 こういうところ真夜中のプリンスでトーク頑張ってきた成果がでてるかなーって感じましたよ~。引き続いての「音楽のことではまとめています!」って自信を持ってドヤしななら言っていたのも嬉しかったですね。

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 みゅーさんが「ベースはさなぴに合わせつつ、はぎちゃんに大変だねといいながらドラムとつないでる」というありがたいお言葉も「みゅーとにはいつも助けてもらっています」っていうはぎちゃんのお返事も素敵でしたね~。二人ともこんな風にアイコンタクトして話してるのを見ると、ほんとバンドってお互いを助け合わないと成立しないってのが素晴らしいなって改めて感じました。

 そして、仲でも嬉しかったのがこのシーン。

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 さなぴが今後の夢を聞かれて、一瞬言いよどんだのですが、みゅーさんがさなぴの方をじっと優しげに見つめて、はぎちゃんは「よし、言ったれ!」と言わんばかりのきりっとしたお顔で、さなぴの背中をポーンと叩いて・・そして、さなぴが「夢はでっかく、東京ドームで単独として出れればいいなと」と言ってくれたんですよね~。

 さなぴとやっすーが未来の夢として「東京ドーム」を言い始めたのは去年の秋くらいだったかと思うんですが、最初は上のふたりがグループの士気を高めるためにそう言いだしたのかな?って思っていたりもしたんですね。それが、2月のらぶの座りトークの時には、はぎちゃんも「東京ドーム目指さなきゃ」って呟いていて、今回ははぎみゅがさなぴの背中を押していて。これって、Love-tune全体の夢としてドームでの公演を共有しているってことなのかなって、めちゃめちゃ燃えたんですねぇ。
 ちょっと桐山くんもどきっとしてた感じがあったし、ふみきゅんが「運動会ね」ってボケちゃうくらいの(「かないましたよ、うんどうかい」って言ったみゅーさんがナイスつっこみだったです!)インパクトのあるお言葉。デビュー組だってそうそうはできない「東京ドーム」っていう夢を抱いたらぶにもワクワクさせられるし、具体的な目標を持ってくれることでファンもどこまで応援するのか、どんな風に応援しなければいけないか自覚させてくれる言葉だったなって思いました。
 Jr祭りでのやっすーの「未来を見せてやるよ」、今回のさなぴの「東京ドームでの単独公演」。この2つの言葉のちからがどんなに強いか。どんなにファンを熱く後押しさしくれるか。Love-tuneの想いを自分も共有して、一緒に歩いていきたいなぁってつくづく思った3人の座りトークでした~。

 続きはまた明日!!