ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

想いと数字と(2017年Love-tuneクリエの色々その1)

 2017年のLove-tuneクリエも5月17日に無事終了。自分が参加できたのは13日夜の当日券での本当に幸運の1回だけだったのですが、参加された方のレポやそのレポへのファンのみなさんの感想を読んでいるだけでも、本当に楽しくって、幸せな時間を過ごすことができました。

 ツイッターのレポを読んでいるだけでも伝わってくる日々の充実ぶり。和コーナーは毎回のように観客を魅了し、はぎちゃんソロのながつの伴奏がどんどんよくなり、コントのネタも進行もどんどんスムーズになっていって。とうとう楽日のNWOではあらんちゃんが率先してジャニーズライブではありえないペンライトを置かせて、ファンの腕と声だけでの応援を求める。まさにライブハウスのように盛り上がるクリエ。スタッフの人にも大いに喜ばれたとのこと。見学のハイBの子たちも凄く応援してくれたらしい。そして、ファンのこころをぐっと掴む数々のMC。1年前に大きな変化があって、心狭くももやもやし続けた自分に「あの子たちはあんたが思っている100倍素敵なグループになっているから」といってやりたいww。
 でも、こんなに凄いライブをしながらもある回の最後の挨拶で、やっすーがスタッフさんとファンのおかげで存在しているけれど、それがなくなったら宇宙の塵のように消えると言い、それを受けてさなぴが消える時は一瞬だからと言う。そしてファンの後押しこそだけがLove-tuneを支えてくれるんだと何度も何度も伝えたやっすー。頭では分かっていたけれど、大好きならぶから、こんな風にストレートにファンの応援の大切さを伝えられると本当にもっともっと応援して、Love-tuneを好きな人がもっと多くなるようにならなきゃなぁって思うのだった・・。

 さて、そんな想いがクリエの現場とネットに渦巻いたこの1週間。先日のブログでもと当日券を求める人の人数がもっとあれば・・って書いたのですが、その後どうなったかツイッターなどの情報をもとにまとめてみました。 昨年のデータも並べておきます。比べやすいように両年の土日(緑色の部分)を並べています。

f:id:tanusun:20170519231723p:plain

 昨年の最大人数が828人、平均623人だったのが、今年は最大1196人、平均809人と大きく人数が伸びている。確かに、去年は飛び石日程での開催。それに5月21日の公演からもろあられおが登場するというサプライズがあって、簡単に比べられるものではないかもしれないけれど、しっかりと前進したように見える。また、クリエで当日券1000人並ぶのってちょっと夢みたいなところがあるけれど、5月14日の日曜日にはそのラインを大きく超えた。こんなに多くの人がらぶのクリエを見たい、らぶの応援をしたいってと集まってくれたってのが本当に凄い。クリエの前に二重三重に整列する人を見ていると、自分のことのように嬉しかったなぁ。

 さらに嬉しいことに、週が明けても、夜の人数はさほど落ちることなく千穐楽には1000人まであと少しのところまで伸びた。TL上のファンの熱気と当日券に並ぶ人の数が連動している感じがとてもあった。それまでの評判を聞いて、Love-tune以外のファンも集まってきてきたような感じもある。クリエの当日券が人気のすべてではないけれど、そういうコアなファン層の関心を表す数字でもあるように思うから、今回のLove-tuneのクリエがらぶのファンにも、それ以外のところにもしっかりと爪痕を残せたのかな・・。
 でも、もっともっという気持ちもある。目標は東京ドームということもあるけれど、何よりやっすーやさなぴがあれだけファンの後押しをお願いするのは、Love-tuneがこれからも活動していくためにはもっともっとファンの力が必要だからだろう。このクリエで見せてくれた彼らの素晴らしいパフォーマンスをずっと楽しむためにも、大好きなあの子たちが思う存分アイドルしてくれるためにも、やれること、やらなきゃいけないことを、きちんとやっていこうと思うのだった。