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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

外へ外へ(2017年2月第1週の週末のこと)

Love-tune 安井謙太郎 諸星翔希 長妻怜央

 2月2日木曜日。三婆でのパワフルな演技が忘れられない渡辺えりさんが、ご自分の劇団のご公演のアフタートークにやっすーを呼んでくださいました!本当に嬉しかったです。当日はお芝居を見に行かれた安井担の方々が楽しいレポがTLを駆け巡り、自分も行ったかのような体験をさせてもらいました!。もう感謝してもしきれないくらいで・・そのうちのお一方がとっても詳しく、そして愛情たっぷりにレポしてていらっしゃるので、ポンと張らせていただきます~。

ys-aui.hatenablog.com

 いやいや~。ほんと素晴らしい。お二人のお話で印象に残ったのが、有名なお話しなんだろうけど、ジャニーズの稽古は教えないっていうこと。去年の今頃だったか、みゅーさんやもろちゃんがダンスのレッスンに行っているというお話をよく読んでいたのですが(そしてそこでみゅーさんがもろちゃんのダンスをすっごく褒めてた・・)、そのあたりからかお二人のダンスがそれまで以上にカッコよくなったなぁと思っていたのですが、ジャニーズの中で自分で体得し、学んできたことを、一度外で見てもらう機会を持つのはとても大事なのかなぁと感じました。

 そして、えりさんが昔の映画を見て掴めといったお話も凄いなあと。考えて演じるのも大事だけど、そこにあるものを、見て、入れて、そのまま出すのも大事な演技なんでしょうね。うまい役者さんは、役そのものというか「その人でしかない」感を感じることがあって、空想上の人なのになんでそういうことを感じてしまうのか常々不思議だったのですね。えりさんのおっしゃることから考えると。きっと役者の頭の中に「その人」が実在してるんだろうなと思った次第でした。

 それにしても、やっすー、ほんと凄かったですね。三婆からのお仕事がちゃんと繋がって、このアフタートークと言うお仕事に呼ばれことがまず凄い。そして、トークの様子がまた素晴らしい。みなさんのレポを読ませていただくと、やっすーの視野の広さと言うか、たとえ自分の苦手なことやひとであっても、きめ細かくキャッチしてお客さんに届かせる力が凄いなぁって感じました。誰にでもフラットに、フェアに接することができる力を感じるんですよね。どんな人であっても話す側がやっすーに苦手意識を持つことなく、安心して身を委ねられる感じがある。本当にMCや司会をやるために生まれてきた人だなぁ思います。これからも、こういう仕事をどんどんやって欲しいなぁってつくづく思います。

 その2日後の土曜日2月4日はお待ちかねの炎の陸上部の中国遠征の回。もろちゃん、ながつが中国行きに選ばれただけでも嬉しかったのですが、1か月前くらいかな?その予告編でもろちゃんの爆笑修行ぶりのヒトコマもあったので否が応でも盛り上がっていたのです・・・。しかし、実際のOn Airされた内容は、もちろんもろちゃんの美味しいシーンもあったけれど、何よりそんな爆笑期待のある意味斜め上を行く大感動な結末を迎えたのでした・・こちらも既に素敵なブログを書いてくださってる方がいらっしゃるので、パンッと張らせていただきますね。

mirtillo.hatenablog.com

 中国でのりんねくんの負傷があったとはいえ、帰ってきてその後もろちゃんがスウェーデンリレーのアンカーに選ばれて、極限までの頑張りを見せて、勝利を勝ち取るなんて・・。さすがに地上波ゴールデン、ツイッターのトレンドにももろちゃんのお名前があがるくらいの大評判でした。

 いやいや、それにしても・・・。今でももろちゃんのゴールシーンというか、4コーナー回って必死で逃げてる様子が目に焼き付いているんですけれど、もしかしてアレは最初の予定ではなかったけれど、色んな状況から生まれた一瞬のチャンスを掴み取ったシーンなのかなと妄想してしまうんですよね。

 本来だったら、最初に見た予告にあったようなお笑い担当としてのもろちゃんのシーンがもっといっぱいあったんだろうなぁと。それはそれで見たかったけど、色んな状況がきっとあって、でもそれを乗り越えて、きっちりと、いやそれ以上に皆が感動する走りを見せることができた。今回のこの爪痕はもろちゃんの財産としてずっと残るんだろうなと、何か凄いもの、ターニングポイントとなるべきシーンを目撃してしまったのかも・・と思いました。

 また、それとはちょっと違う文脈で、すののみんなが日経エンタのインタビューを受けておりました。その中で印象的だったのが、CDデビューによらないデビューの道を色々と考えてるというお話と、その過程で如何に外に見つかっていくか(ファンを増やすことも含めて)っていうお話。

 なかなか外に見つかる機会を掴むのは大変だけれど、ひーくんが「いつ呼ばれてもいいように準備しておくのが大事」と言ってて、それだけでいいのかなって生意気にも思っていたんですが、でも、やっすーのアフタートークももろちゃんの走りも、日ごろの準備が、急に巡ってきた外でのお仕事の中で実を結んだ瞬間だったのかなぁと・としみじみ思いましたねぇ(そいえば昨日発売のドル誌でもさなぴが同じようなこと言ってたな・・)。

 さてさて、そんなことがあった先週の週末の夜中、真夜中のプリンスでは、やっすーとはぎちゃんとプリンスのみんながラップスクールでの体験入学の様子を見せてくれました。まあ、ファンの欲目もあってとにかくめっちゃ面白かったのですが、はぎちゃんが最後のソロラップを歌ってる時に、聞いてるスクールの生徒さんたちの目が「おぉー、やるな」みたいにだんだん輝いてきて、終わったとたんにかなり盛り上がってくださったのが凄く嬉しかったですね。

 真夜ぷりの内容は次回にゆっくり書こうと思っていますが、大きな場所でもそうでないところでも、多くの人が見てくれる場所でもそうでない場所でも、どんな場所であっても、外に外に出て行って、チャレンジして、爪痕を、印象を、残していくこと。そんな様子がたくさん見ることができたのが本当に嬉しい週末でした。