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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ジャニーズオールスターズアイランド2回目(1/20昼)のメモ

Love-tune

 1月20日のお昼公演に行ってきました~。この日は大変ありがたいことに、お誘いいただいて観劇できたもの。本当にありがとうございました。12月末から2回目のジャニアイだったのですが、基本同じなはずなのにメインのお二人が違うだけでずいぶん印象が違ったような気がします。

 まぁ、あれだけたくさんの演者がいて、それぞれにいろんなことをやっていて、自分でも見たい人がまずLove-tuneだけで7人はいて(でも公演時間の80%ははぎちゃんだけ見てるし・・)なのですから、こちらの見方で全然印象が変わるかな~って気がしますね。ホントに目がいくつかっても足りなかった。。。そんな訳で、まとまりなく箇条書きでざくっと感想だけメモしておきます・・。

 

【お芝居のこと】

  • 塚ちゃんと戸塚くんに変わって、二人の間の磁場みたいなものにとってもゾクゾクして。二人のセリフとか体の動きの間がゆったりとしてて、何かした後の余韻があるのが肝心なのかな~って感じた。とりわけ、3幕の二人が背を向けあって歌う曲の時の、二人の距離感とか、立ってる時の二人の角度とか、そこになにか空間を満たすものがあるように思えるくらいだったなぁ。
  • あと、お二人のゆったりと入っていくセリフが回しも好きだったな。決して慌てない感じもとってもお芝居らしく感じたな。そんなセリフの入り方って、勝利くんの場面のやっすーやさなぴ。ヒンデンブルグの時の記者みゅーさんの最初の方のセリフの入っていく感じがそうで、とっかかりのところがゆっくりでこちらの頭にぱーんとセリフがはいってくるのがすっごく気持ちいい。
  • 勝利くんのシーンがやっぱり好きでね。やっすーが舞台の後ろからすーっと出てきて、セリフを始めるのがとっても素敵だし、そのシーンの後ろのさなぴも色々とやっている。まずさなぴがふたりのセリフに心動かされたのか天国を見るように視線を上にやる。その後、きしくん、やっすー、みゅーさんに勝利くんが慰められる様子に感極まってきて、上を見て涙を拭く。でもって、横のひーくんがぽーんのさなぴのの胸あたりを叩くんですよ。男の友情ってやつだった。
  • みゅーさんのヒンデンブルグの時の軽薄な可愛さったらなくってw。もうウキウキしてる気持ちが全身から溢れていて。心の中から湧き上がる気持ちを自然に見せるのほんと上手だなーって。もろちゃんはタイタニックの時の「楽しい」を全身で見せるのが上手いし、やっすーはとにかくセリフが耳に届くし、ながつは手足の動きが視線泥棒だし、あらんちゃんはポンと立ってる時に何とも言えない哀愁な雰囲気が漂うし、さなぴは「彼が見ている人の気持ち」を伝えられるのがホント凄いし、はぎちゃんは大きな揺れとか振ってくる爆弾の光とか、上裸の時の導かれる「何か」みたいな「見えないもの」の「凄さ」を表現する目の色が人にはないような気がする・・あー、らぶのお芝居もっと見たいよー。

 

【戸塚ソロとCALL】

  • 1月の(個人的に)目玉の戸塚ソロ!。いやーん、かっこいい、カッコいい。もうこのまま少クラでやってください。なんかね、スイングジャズのその昔から、バンドマンやミュージシャンってカッコいいじゃないですか。その世界が存分に表現できてて、あってホント素敵だった~。
  • 生き生きと、おしゃれで、グルーヴィなダンス。また、楽器を持ってこそのカッコよさがあるなあと。ながつの体を横に向けて踊りながら弾く姿。みゅーさんの深くスイングしながら弾く姿。さなぴのカッツカッツと後ろに蹴る足さばき。はぎちゃんの大きなリズム取り。そして、演奏終わってからもくるっと椅子を回して、ぱーっと捌けていく姿。ほんと、かっこよかった~。
  • バンドが非常にカッコよく踊る・・というか楽器を弾くラインを崩さずどうダンサブルな振りを取り入れていく試み。らぶのアイドルとしてのバンドの新しい見せ方だし、楽器のことが知っている戸塚くんだからこそ実現したのかなぁと感じたなぁ。
  • もろちゃん復活の金星CALL。ながつのキーボードがさ、オブリガードっぽいフレーズを弾いていたんだけれど!初めて気づいた!ソロっぽくってきちっと弾いてたよ!凄いよ!!。後ろにドラムとキーボード、左右にフライングするギターとベース。ステージ中央でダンスする3人。帝劇CALLの新たな形が生まれたな~って思う。またいつかこのCALL見たいな~。

 

【もろちゃん、おかえりー】

  • この日のみなの髪型。はぎちゃんは黒が抜けてブラウンな髪色。しかも前髪が爆発しそうだった。冬のもずく大発生の趣。もろちゃんは綺麗にマッシュルームなカットになってて凄くすっきりとしてた。みゅーさんは横分けデコだして素敵。ヒンデンブルグでひーくん大佐に「いや~。流れてるねー」って言われてた感ありあり。
  • そんな風にちょっと坊ちゃんっぽいもろちゃんだったから、タイタニックのいかにもタイタニックっぽいチェックとチノっぽいパンツ姿がよく似合ってた~。下の船室で色違いで同じような服装のしめちゃん(と思う)とワイワイ話したり飲んだりしてる様子がめっちゃ可愛かった・・
  • そんなに機会がある訳じゃないけど、らぶが7人でいる時の空間のパーンとした密度が凄く好きで。白軍服のもろはぎ立膝で他の7人が立ってる時の塊感とやっすーの緊張感のあるセリフ。CALLの時の空間を広く満たしつつちゃんと舞台の中央から圧が出てるとこ。7人で締まりのある空間を作れてるなって。

 

【はぎちゃんいろいろ】

  • 最初の舞台アクシデントのシーンって、銅像にフライングれんれん(かな?)ぶつかっていたけど、12月もそうだったっけ?その前にその像の近くにいたはぎちゃんたちがやばい、やばいみたいな表情をして空を向いてると思ったら、大きな像に人がぶつかってめっちゃびっくりしたよ~。
  • タイタニックのはぎちゃん。だてさまやはしもっちゃんに飲み物を渡しつつも、何か時間を気にするように腕元を見る仕草。れんれんやじゅりちゃんがべったりとおしゃべりしかけるから、時間がね・・とアピール。衝突後は、ひとりだけ転げずになんとかバランスをとる。最後は誰かの背中を押して急ぎはける。
  • ハム機はぎちゃん。いつのまにしめちゃんとほっこり座るようになったの?ふたりの並びが可愛すぎた。そして、ほっこりタイムの前はじぐとミドルタッチ。そして、ラスト、梶くんに超高速で回してもらって、凄い速さで回ってた。梶くん、ありがとう・・・。
  • 半裸の時、両手を曲げて手のひらを上にして客席に背を向けてるはぎちゃんの背中にスポットライトがパーンと当ってたんだけれど本当に綺麗で。前から見てはわかりにくい二の腕の筋肉の大きさやキレ具合に惚れ惚れしたなぁ伏し目がちだったり、遠くを懐かしげに見つめたり。目線のやりどころが素敵。
  • 今日のはぎちゃんはながつやあらんちゃんとすれ違いながらちょこちょこと絡んでたなー。なんていうか、自分からぶつかりに行くように見えるくらい接近するかどきどきだった。そして、エンディングでは、じぇっさんの横にながつを入れてあげて肩を組ませて、自分はそのながつの横についてたお兄ちゃんみ。

ひとまず、こんな感じで。また全体の感想も書きたいなーー。