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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

らぶへの信頼

 前にもちょこっと書いたけど、らぶの結成プロセスはなかなか一筋縄でいかないところもあって、「結成日は?」と言われてもファンがそれぞれに思う日があったりした訳で。

 そんな中、今日発売のP誌のらぶ対談の中で、「結成1周年に向けて小さな目標を立てよう」というお題でいつを結成とするかについて、ながつ「そこは微妙だね」、もろちゃん「あくまでオレたち基準で決めておこうか」、みゅー「やっぱりジャニーズ銀座の7人公演の時じゃない?」、やっすー「そうだね。わからないけど、一応そこをスタートにしよう」というやりとりが掲載されていて。そうなんだー、微妙なとこもあるけれど、今の7人のらぶめんが向かい合う「結成日」はあの2016年5月21日なんだなぁ、とちょっとだけ複雑な気持ちになったんだよね、最初は。

  複雑な気持ちになったのは、ひとつに、じゃ、その前のらぶは?という思いと、それも含めて、いろんな気持ちを抱えている様々なファンたちの葛藤が一番大きいその日なんだぁ・・・という思いから。でも、逆に言えば、今のらぶは7人だ、そこはもう変えない・・という思いと、その葛藤の日の中から始まったんだという思いの両方を(やや妄想的に)感じて、ならばどーんと受け止めないとな・・と思ったという。
 そういう気持ちを後押ししたもう一つの要因がこのところ自分の心の中にずっとあって。その7人で初めて一緒のクリエ公演から今週のラブピ放映まで少しずつ時間をかけて、4人で目指していたことをちゃんと7人でも目指してくれていることと、それを斜め上に越えていく7人のスタイルを作っていってることの両方が十分に実感できたからなんだろうなぁと思う。ちょっと4⇒7の方向に見方が偏ってるとは思うけれど(笑)。何しろ、去年のらぶのベストパフォーマンスのひとつに5月11日の4人らぶのファイアビを入れたい人間なので、どうしてもそういう視点になってしまう・・すみません。

 あれだけ好評を博した7月少クラの7人でのファイアビをいったんおいておいて、夏のEXでは熱いリズムにみんなでのっていって会場と一体となるパフォーマンスを見せてくれて、秋の帝劇のCALLでバンド×ダンスのスタイルの一つの到達点を見せてくれた。もろちゃんあらんちゃんながつは元からあったスタイルに凄くあわせてくれたんだなぁと思う。その一方でSLTコンのマスピや枯葉で7人全員でのスタイルづくりをしていって、あの少クラのマスピ、あらんちゃんが最後にヒーロー登場する凄いのを見せてくれた。そして年があけて、「全員」でのバンド(もろちゃんいなくて本当に寂しかった)演奏という7か月ぶりの、ずっと見たかったらぶの姿も見せてもらえた・・。
 まあそんな風に、らぶはおそらく自分たちのしたいこと、そしてファンが見たいものを時間がかかっても、ひとつひとつ見せていってくれる、らぶなら大丈夫。そんな信頼感がこの1年でつみあがってきたんだなぁ。それが、らぶめんからの「結成日」のお知らせを聞いて、最終的に自分が感じたことだった・・。そして、本日発売のおしゃれヘアカタログのグラビアの美しさを見ていると、またひとつ先に進んでいくらぶを感じたのだった・・しっかりと応援していこうと改めて思うんだった。