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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ジャニーズオールスターズアイランド1回目(12/27夜)

Love-tune 萩谷慧悟

 ジャニーズオールスターズアイランド上陸してきましたよ~。みっちり3時間の舞台。とにもかくにも盛りだくさんの内容だったったり、初めてだったのではぎちゃんガン見だったので、らぶ全体も把握できず・・申し訳ない。ひとまずざくっとだけ感想を書いておきますね・・

 

【ジャニアイの中のCALL】

  • 最初に思ったのは、レビューショウって感じで思っていたよりもストーリーの分量が軽いなってことかな。戦争エピとか登場人物の葛藤もあるけれど、そんなに重くない。ともかく踊ってパフォーマンスしてアクロして踊ってパフォーマンスしてフライングしてまた踊って、たまに歌い、演技するって感じ。
  • オリンピックを意識してなのか若者の元気なパフォーマンスオンパレードって感じもあるので、3部の中ほどではちょょっと単調かな・・と思えてきたところでの、木星トラジャのダンス、そして金星Love-tuneのCALLがものすごくリフレッシュメントだったなぁと思う。爽やかと言うかスパイシーというか、ともかく頭スッキリ効果がハンパなかった。終わった後、拍手が起こったのが嬉しかった。
  • トラジャの面々の中、真ん中からみゅーさんが後ろから現れたらぶめんたちに合流する。モスグリーンのパーカーを脱いでやっすーから受け取ったらぶ用の衣装をバッと羽織るカッコよさ。CALLのリミックスっはちょっとエレクトリックというかDJっぽいアレンジになってて、それもまたカッコ良かったな。そこですすすーっと舞台袖から出てくるドラムとキーボード。ドリボの時も思ったけれど、ちょっとした驚きもあって、その上でぴょんぴょんフライングもあるし、生ドラム(マイク何本も立ててあった)のビートもあるし、やっぱり目に、耳に新しい感じが凄くあったなーって思う。
  • その、ぴょんぴょんフライングの時にトラジャの子たちがさなぴとみゅーさんを守るように周りについててくれるのがありがたかったなぁ。とっっても楽しそうにしてくれたし、ちゃんとぶつからないように見ててくれる感じだった。下手すりゃ自分がケガの可能性もあるのに、本当にありがとうございました。

 

【お芝居のこと】

  • やすしょり場面のやっすーも派手に感情込めるお芝居じゃなくって声のトーンが柔らかく耳に残る感じがしてよかったな。上手から取り巻いてるさなぴの心の動きが自然に見えるお芝居がよくってね。なぜかさなぴの動きや表情を見てると、やすしょりの双方の心の中にあるものが見える気がするんだよねぇ。思いなんてもともと目には見えないけれど、さなぴの演技はそれを見える様な気持ちにさせてくれる、そんなお芝居だなと思ったなぁ。
  • ツイッターで色んな人が書いてるけど、やすしょり場面のちょっと前(宇宙に着いたあたり?)のみゅーさんにながつが「だはは~」みたいな大きなお声でちょっかいかけて、それをさなぴが「おいやめとけよ、何やってんだよ~(可愛いやつめ)」みたいな3人の小芝居が可愛いったらなんやらで。好きだった~~。こんな風にらぶめんだけでもお芝居が成り立ってるところを見てると、ぜひもっと長く彼らのお芝居を見たいな~って思うのでした。
  • はぎちゃんはセリフはまだなかったけれど、はぎちゃんがこの舞台を心から楽しんで、丁寧に丁寧に1つ1つのお芝居してるのが伝わってきた。例えば、最初に舞台で事故が起こった時に、上手の端っこで空をに見上げて、「なんでぇ」「ちぇっ」「やってられないぜ」のようなお芝居をずっとやっていた。他にも、宇宙の雪のシーンで上をみつつ、手を差し伸べて舞台から去っていく。とにかく舞台上にいる時にはずっとお芝居している。お芝居の姿勢であるところはほんとに見てて惚れ惚れしたな~。

 

【凄すぎてどうしたらいいかわかんないと】

  • この日のゲストはV6の三宅くんで。3曲やって、うち2曲はいわみゅシンメで健くんの脇を固めてた。もうそれだけで晴れがましいし、その上、みゅーさんのお誕生日をV6のデビュー日の前日とMCタイムでお話してくれて本当にびっくりしたなー。単にお誕生日が・・っていう訳じゃなくって、それだけ三宅くんにダンスで認められているってことなんだろうなとついつい思っちゃったなー。
  • ほんとねー、ダンス、カッコよかったんだよ~。みんなと踊ることを、ひとつひとつのダンスを心を込めて楽しんでる感じだったな。このカッコよさを本当に語れる言葉を持ってない自分が歯がゆくなるくらいだったな・・出番の数といい、踊るダンスがどれもかっこいこと言い、ジャニアイのみゅーさんがどんだけ凄いかですよ、ホント。次にはもうちょっとまとめたい・・
  • とはいえ、というかそんな自分だからちょっとしたギミックに弱いとw。個人的に一番きゃっきゃしたのがトラジャの木星ダンス。モスグリーンのパーカーのフードの部分が時折頭にかぶさって、お顔見えないで踊って、フードを取ってお顔が現れて、と言うのが数回あったんだよね。わざとじゃなくてどこまでも自然になんけれど、あれは非常にずるい、やられる・・死んだ。簡単に死んだ・・だったww。
  • 凄いと言えば、やっぱり藤ヶ谷くんのバックで踊ってるらぶめんたちもホント素敵だったな~。ただ、今回はソロのあの色っぽいダンスはあんまり覚えていないのが非常に悔しいw。でも、最後のトニトニ(かな?)の時に、藤ヶ谷くんの左右をはぎやすで固めて、ダンスして、下手から上手に移動していくシーンを見られたのが凄く嬉しかったなぁ。やっぱりこの二人が目標にしてた先輩のおひとりだろうから、短い時間でもあんな風に濃く直接共演できたのは嬉しいことなんだろうな~てじわるのでした・・。

 

【この日のはぎちゃん】

  • 個人的には絶好調だったと思う。軍隊のシーンでよりによって正面に来た時に銃を落としたりしてたけど、全然動じず美しい体の動きを維持していたのはよかったな。階段の上がり下がりのダンスも綺麗にまとめていたし、1幕のトニトニでひたすらずーっと回転し続けてなおかつ客席への目線アピールもしていたし。じゅりちゃんやりょうちゃんとよく絡んでたしたし。ドリボの時にちょっとだけ見えた突然現れる不安定さがなかったような気がする~。
  • 位置的には昨日のジャニアイはぎちゃんは端っこにいることが多かったかな。上手下手、マンションの上下、センターの後ろや奥の方にいたと思ったら、あっという間に前列センターのすぐ隣に出てきたりしてほんと縦横無尽の位置取りだったなぁ。端っこでも一番奥でもきちんとお芝居したりダンスを続けていて、帝国のステージの広さ構造をわかって全部使えてた気がするんだなぁ。
  • その「ステージ全体への意識」を一番感じたのが1幕の「太鼓」で。はぎちゃんはスネア隊なんだけれど、叩いている時にもずーっとあちこちに目線を飛ばして、ステージ全体を把握しようとしてる様子だったのが凄く印象的で。人の動きも見つつ、全体も把握しつつ、無意識のようにくるっとスティック回して、本当にカッコよかったと・・、よっ!太鼓長・・と声かけたくなるくらいだった。
  • あと、はぎちゃんの上半身、ほんとに綺麗だった。肩甲骨が凄く下に広く伸びていたのが印象的だったなぁ。肩甲骨を後ろへにそのままずらせるような可動性でちょっと他の人と違うところだったかな。背中にまっすぐ立て筋が入っていたなぁ。やっぱりドラマーだから肩と二の腕にはしっかり筋肉ついていて、なおかつ腕がすらりと伸びていた。すっと立った時の腕のポジションが綺麗だった。足の位置も綺麗だった。はぎちゃんのパフォーマンスを、あのドラムを支えているからだを見せてもらえたのはありがたかったなー。でも、いつもじゃなくって全然好いです~。

 

そんな感じで12月公演はこの1回で終わり・・。何か思い出せればまた書きます~。