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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

SEVEN COLORS@SLTディスクとWU誌の裏表紙

Love-tune

  最近時間があればずっと、少クラのMasterpieceとSLTディスクをうちのテレビで見ることと、WINK UP誌のらぶめサイド表紙を書店で愛でることに費やされているような気がします。いまだにです。見るたびにため息ついてる。自分でもほんとにしつこいww。

 そんな流れになってしまったのは間違いなくえびさんの「Star Line Travel Concert」ディスクを12/7祭りの最初に見てしまったからですね。メインバックとして踊ったり、演奏したり、演出補助をするらぶめんたちをふんだんに映像化してくださったありがたさ。ジュニア歴の長いメンバー揃いのらぶだからこそのダンスの切れ味、少クラや自分たちがメインのコンサートと違う表情。ほんの1年前の新規だから見たことがないものが山のように詰まってる。見ても見ても終わらないそんなディスクになっていました。

 また、このABC-Zのコンサート、ほんと良いんですよ。いい歌をたっぷり聞かせてくれて、カッコいいダンスを存分に見せてくれてくれるんです。もちろん、外周や花道を走ったりフライングなどのジャニーズらしい演出もしっかりあるし、個性豊かな5人の息のあった掛け合いも楽しめるんだけれど、何より歌とダンスの部分の満足感が大きくて、「あぁ、ほんと良いコンサート見せてもらってる」としみじみしちゃって。生の音楽を体験することの楽しさがちゃんとあるなぁと。コインロッカーの時も、えび座の時も思ったんですが、えびさんの「生の強さ」はハンパないですね。あっさりFC入っちゃいました~。

 そして、ジュニアコーナーのSEVEN COLORS。もう最初の瞬間から胸がきゅーっと締め付けられるように感動しちゃって。メロディと歌詞のドラマティックさだけでもあかんのに、7人がれ堂々とした姿で花道を外周を走っていく姿が本当に晴れがましくって。涙出ちゃいましたよ。
 やっすーの透明感あふれるキュートさ。本当に絶妙な時間の長さでカメラアピールもキメるさなぴ。ホール全体を手中に収めるような大きさを感じさせる動きのみゅーさん。飛翔するような明るく軽やかなもろちゃんの歌声。鋭い表情で広い空間をまっさきに駆けていかんばかりのはぎちゃん。どこか少年のような初々しい表情のあらんちゃん。そして、めっちゃ端正で堂々としているながつ。

 曲の題名や歌詞のとおりに7つの色や個性をそれぞれが表現して、代々木体育館の広い空間を、そして満員のお客さんをちゃんと自分たちのものにしているように見えました。これまでライブはホントにたくさん見てきたけれど、あんまり大きな会場の経験がなかった自分なので、この短い映像が見せてくれた来たるべき未来のヴィジョンはホントに刺激的でした。こういう大きな会場で、いっぱいのお客さんを掌握するようなコンサート。そういう世界に羽ばたいていくらぶ・・あーやっぱり涙出ますね。

  そして、晴れがましいと言えば、もう一つ、WINK UP誌の裏表紙をらぶが飾ったこと!。ほんとにありがとうございます!制服姿の7人と言うことだったですが、ほんと爽やかでね、可愛くって素敵でしたねぇ。そんな訳で、本屋さんで裏返してみる日々だったのですが、先日ふらっと入った書店で見かけたのがこの光景・・・・

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 裏返してみるまでもなく、最初っかららぶ面が上になってたーーーー。息が詰まるとはこのことでした。諸先輩方が飾る表紙と同じように並ぶ、それが全然違和感ない光景。どうしてそうなってたかはわかりませんし、もちろんファンの欲目なんでしょうが、やっぱりここにも「来たるべき未来」のヴィジョンがあるように思えました。そしてそれはファンの頭の中の妄想じゃなくって、現実のものとしてある。奮起しろよお前ら・・という声が聞こえてきたようなする2016年の師走の始めでした。