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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

2015年の「きっとここからLoveなんだ」

 あっという間に2015年12月2日(水)から1年が経ちました。少クラ見始めて2カ月のド新規がこの日のはぎやすさなみゅと増田くん半澤くんのTakeover×Forever & Dream Boysで衝撃を受けてから1年が経ちました。ほどなくはぎちゃんに落ち、年が明けてらぶが結成され、どっぷりとファンになってしまったのですから、自分的にはとても大きな記念日なのです。

 ご存じの方も多いかもしれませんが、この日のオープニングのセンターを務めたのも、はぎやすさなみゅの4人。やっすーとさなぴはオープニングコールも担当しました。やっすー「さあ、始まりました、ザ少年倶楽部。今日のテーマはLove!」、さなぴ「ラブソング満載でお届けします。盛り上がっていきましょう」。始まった曲は「愛なんだ」。4人が「そうなんだ、きっとここから愛なんだ。はじめることが愛なんだ」と歌い出したのです。今から思えば、4人でオープニングのその日のテーマが「らぶ」なんて出来過ぎだよなぁと思いにふけってしまうのです。

 そして、そのすぐ後の12月10日発売の女性セブン誌では「ジャニーズJr.のザワつく7人-最注目する男たちが集まった特別な部屋」という題名で、安真諸美萩顕長7人の素敵なグラビアが掲載されました。はぎやすさなみゅがグループの名前を貰う3カ月前、そしてこの7人にメンバーが増える約6か月前のことでした。この4人と7人のタイミング。こちらも今から思えば、クリエ初日の4人の後、2回目の公演の日に7人に増えたのと近いものがあったなぁと、妙な感慨を抱いたりするのでした。

 そんなことに気付いて(というか妄想の域ですがw)から、らぶはどっからどういう風に立ち上がってきたんだろうと気になるようになりました。幸いなことに以前のザ少年倶楽部などの録画を貸してくださった方がいらっしゃって(本当にありがとうございます。感謝してもしきれないほどです)、自分なりにこれは大切だなぁと思ったのことを書きとめておきたいと思います。ひとまず2015年以降だけです。

 

2015年2月19-21日「ガムシャラ J's Party!! Vol.8」公演

  • さなぴギター、みゅーさんベース、そしてはぎちゃんのドラム、そして石垣さんのキーボードと泰観くんのバイオリンのバンド形態の、おそらく初めての公演(違っていたらごめんなさい)。とりわけ見逃せないのが、後半であった、さなはぎみゅの3人のみでひとしきり踊って、すぐにバンドに入る、という趣向。ダンス×バンドの原型はもうここにあったような気がして、最初にこの映像を見た時、めっちゃ感動しました。

2015年5月6日:少クラ

  • 第1週OPではぎやすさなみゅがきひろバンドをバックにやっすー、ジェシー、まっすー、きょうもっちゃんが歌います。バンドで形態でLIFEや無限大あたりの関ジャニ曲をやってること、最後はきょうもっちゃんが後ろに下がって、バンドとやっすーみたいな隊形に見えてしまうので、凄く動揺しました。5月1日にすと命名が発表され、次週13日の少クラではすとと、はぎやすさなみゅとHクリエという括りが始まるので、何か大きな区切りの回だったように感じます。

2015年5月13日:少クラ

  • 第2週は、はぎやすさなみゅで僕はバンパイヤ。Hクリエ(安萩美諸岸野)+さなぴ+ガキヒロさんでのアイノビートという超重要回。両方ともホントに名作。とにかくこのアイノビートが凄くって。ベテランJrのキレのあるダンスとバンドとの融合形態が明確にかたちになった感があります。また、泰観くんのバイオリンの響きが本当に素敵なんですよね。・・と感動すると同時に、4人だけの演目とHクリエの演目が両方あることの意味を考えたくなる回でした。あと、僕はバンパイヤと同じメドレーの中でながつが恋涙で寺ちゃんと一緒にダンスしてましたね。

2015年5月23-25日:Hクリエ公演

  • 野澤祐樹安井謙太郎・森田美勇人・萩谷慧悟・諸星翔希・岸孝良石垣大祐後藤泰観・小川優での公演。ギターは小川くんですが、少クラでは同じ演目をさなぴがギターやってますね。少クラでのGLORIAも大好きだし、はぎやすもろみゅのパリマニもあって、伝説の名公演だったんだろうな過去レポなどを読ませてもらい感じています。この括り、内容で6~8月の少クラで披露されて映像が残っているのはありがたいですね。そして、8月、最後がFinally overなのも泣けます。その後、人は変わってしまったけれど、そこでやってきたバンドとダンスを両立させるパフォーマンスはきちんとらぶに繋がりましたね。

2016年8月2-5日:Summer Paradise in TDC ~風磨ソロ

  • はぎやすさなみゅ半増で風磨ソロのバックとバンドを務める。いわゆる「さなじいバンド」として一世を風靡(したらしい)。はぎやすさなみゅの4人だけで披露したパリマニのダンスのカッコよさは2016年1月の円盤発売でも再び大評判となり、私が初めて買ったジャニーズの円盤となり、何百回も繰り返し見ることになったのでした。あー、映像が残るのってホントに素晴らしい。

2016年9月3-30日:Dream boys

  • はぎやすさなみゅで登場。4人でトシヤ(Wキャストの時はマリウス?)プロデュースのバンドという設定。最終的にこのドリボが4人の結束を固めて、らぶの基礎になったということは今年のドリボ前の7人のインタビューでも何度か触れられていましたね。らぶがやる演目はいつもひと工夫もふた工夫もあるけれど、この時のTakeoverとForeverを同時にやるというリミックスが、その根幹となっているのかなぁと思います。

 そして、2015年秋以降は現場がなかったので、少クラのはぎやすさなみゅと半増のくくりが中心でドリボのナンバーを披露していって、あの12月2日を迎えることになるのでした。今回はひとまず、ここまで。やっぱり新規の限界も感じるので、もし、機会があれば、2014年以前にもさかのぼって行ってみたいなぁと思います。

 さて、こうやって今の視点から見ていくと、これがこうなって、ああなって、今の7人につながっていっているんだなと感じるところがたくさんありました。それは、きっと彼らがこれまでの経験の中から積み重ねきたものを大切にして、それらを生かしつつ新しいものを作り出していってるからなんだと思います。そして、まだファンは気づいていないけれど、そのうち気づく流れを、今も作り出しているのかもしれないと感じました。まぁ、しょせんファンの妄想と言うか幻想でしょうが。でも、そんな楽しみをくれるらぶが好きで好きでしょうがないなーって思う2016年の師走の入り口でした。