読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

座長のさなぴをみた

真田佑馬 ジャニーズ

 あんなに素敵なステージだったのでついついと緊張して感想書いちゃいましたので、こっちは見たまま、感じたままに・・

 

【10月27日夜】

  • 幸男は何度もセリフに出てくるようにみんなが楽しく惹きつけられる天才的な歌のという設定で、さなぴの歌はまだこれからなんだろうけど、ふっとしたはずみに溢れる色気とか、ターンの時のアヤとか、腕の広げ方といったアイドル力から出てくる魅力がそこを肩代わりしてる感があったなーって。
  • 天才の○○みたいなものをお芝居の中でどう表現するかって永遠のテーマだと思うんだけれど、それを正面から描かないやり方がよくあるけれど、今回のアイドルグループ化したダニボたちもその一つかな~って感じたな。ともかく、楽しくて、明るくて、前向きになれるパフォーマンスだった~。コイベビの時は俳優としてのさなぴが求められたけど、ダニボはアイドルのさなぴだからできる表現が求められているな~って感じた。
  • それにしても、さなぴの声とセリフ回しの余裕をもった感じ。甘い甘い味わいなのにくっきりとした輪郭がある声と話し方が緩急さが大好きなんだなぁとしみじみと。そして、今日の幸男の表情の底に流れてるのはとても静かなもので。前向きなのに熱くない。そんな幸男だったなぁ。あの何かどこかでさびしげな表情は何を言いたいんだろう・・。
  • お客さんの入りはこれまでずっと満員のジャニ舞台ばっかりだったので、少しさびしかったな。でも、他のジャニーズではなかなかできない現場で、みんなにホント見てもらえるといいのになぁ・

 

【10月28日夜】

  • 今日の幸男くんは昨日よりピュアだったなぁ。とにかく歌っていれば楽しい幸男だったし、人の悲しみや弱さを目の前にして、すっとその傍に立っているだけができる人で。ポジティブ100%な幸男くんだった。そして、やっぱり可愛い。デカい水田くんと時生くんに肩を組まれたちょっと小さいさなぴという、このダニボ3人の姿に参っちゃいました。明日、この3人に本当にお別れかと思うと辛すぎて・・・。
  • 今日の1部はよかったな~。お歌も安定して堂々と歌えてたし、相互のお芝居もポンポンとお互いの駆け引きみたいなのが気持ちよくって。こっちも2回目だからお芝居もよく見えてきてて。ダニーさんのお店に最初行った時の幸男のお芝居が凄く好き。張り付くように音のあるところにいて、歌ったり、エアギターしたり、ずっと音と戯れ、すきあばら歌おうとしてる、そんな幸男くんが愛おしい。
  • 一方で、カッコいいパートが凄くかっこいい。フィナーレで幸男が帰ってきた後、最後にもう一度Come together!でダニボ3人で歌い踊るところがあるんだけれど、その最初に幸男がびしーっ前を指してキメのポーズをあっかるいお顔で取るんですね。その指差しが、後方ドセンにいた自分にまっすぐ突き刺さりまして死亡した次第です。ゼロズレって、ほんとに素晴しい・・
  • 今日の客層がちょっと見たことのない感じで。ご年配の文化活動全般サークルみたいな方がわんさといたり、業界っぽい方々がとか、あとはたくさんの出演者のファンの方々とか・・・こういう多種多様な人々に見てもらえる環境も何気に凄いと思うんだよね。こういう多種多様な人々に見てもらえる環境も何気に凄いと思うんだよね~。チャレンジしつづけるさなぴ凄いな
  • 今のらぶって、こうやってチャレンジする場をがっつり貰ってる掴んでるってのが、ほんとにあがたくて凄いことだなぁ。やりきった、やれたっていう満足感や評価も大事だけれど、よーっし次はこうなろう頑張ろうっていう衝動を胸に刻めることがなにより素晴らしいなぁと感じた。。
  • そして、今日はカーテン降りても結構長くアンコールの拍手が続いていたなぁ。アナウンスに催促されて終わったんだけれど、その後でもう一杯拍手が湧いて、それが凄くよかったなぁ。

 

【10月29日夜(東京千穐楽)】

  • ようやく細かいお芝居とか衣装のこととか見えてくる。ダニーさんのお店でピアノに合わせて、幸男がベシベシ指引きしてて、エアベースだったところ。軽率にさなみゅーーって萌えたw。でも、ミッキーもエアベースな感じだったからわかんないんだけどな、やばいな。
  • ジェイの臭い靴の小芝居シーンが昨日はヒデオにそれを嗅がせるってものだったけれど、今日はひたすら気持ち悪そうにオエオエしてた(突然のレポみたいなの)あと極東組曲で演じるタカハシの黒燕尾服姿~。校長先生みもあるんだけれどw、踊りだした時の美しさが尋常じゃない~~。ジャニ舞台だとこんな前の座席でマジマジ見られないもんね、絶対。あれはよかった~。
  • 歌が凄くよくなってきて、弾むように大きな声で堂々と歌えるようになってきたなぁと思う。あと、ステージをひっぱろうとするところがたくさん見えた。中でも、カッコ良かったのが、カムトゲで英喜がちょっと間違えて、もう一回やります~ってなった時のこと。これまで大きな間違いをすることがなかったからちょっとだけ動揺した感があったんだよね。その時、さなぴがうまーくリズムとって会場に拍手を求めて、ちゃんと拍手をひっぱることができたんだよね~。自然にサポして会場を盛り上げてて、ホントかっこよかったの~。
  • 主演お二人の演じ方というか舞台への向かい方の違いは面白くって、みずたくんは俳優さんらしく、あんまりお客さんの方には心を向けない。ちゃんとお芝居の登場人物で、観客はそこに手を伸ばすことができない。でも、さなぴは、舞台の前や中央にいる時には、観衆の思いを引っ張っていこうとする、そんな感じがした。座長としての責任感みたいなものなんだろうか・・・。
  • 座長としてギラギラとステージをひっぱる姿と、穏やかでキラキラとした幸男を演じる俳優の姿と、終わった後から周囲から「可愛い~」って声がたくさんあがってしまう程のフワフワな姿とか・・・いろんなお顔が見えた千穐楽でした。あ、カテコでタモさん拍手ができてよかった~。きっちり揃っていたし、さなぴは「本物だから」って言ってましたねぇ。
  • あー、あったかい千穐楽だった~。きっと大阪ではもっとよくなる。見に行きたかったなー。