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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

初めての双眼鏡その1

 さて、今日はDREAM BOYS、全38公演の初日。本当におめでとうございます。最初から最後まで無事に何事もなく楽しく全うできますよう祈るばかりです。なんでもできるLove-tuneだけど、一番の得意技は実はお芝居かも~って思っているので、7人の、そしてグループの実力を見せつけるチャンスではないでしょうか。長い38公演の中で、個人個人も、グループとしても、成長して、変化していくらぶめんたちの一瞬、一瞬を見届けたいと思ってます・・・・

 とはいえ・・・手元にあるのは2階のいわゆるB席チケット。いやもう取れただけ奇跡的でありがたい訳ですが、やっぱりちゃんと見届けられるのか心配だったりはしていました。いや、ジャニワだって、SHOCKだって同じ帝国劇場の同じくらいの天井桟敷の席だったけど、慎ちゃんのステージをあっという間に駆け抜けるくらい豪快なタンブリングだって、モロの二階席まで届くような手の動きとか明るい雰囲気のダンスだって、ちゃんと心に焼き付けることはできて一生そのお姿は忘れないと思うのです。でも、やっぱり、心のフィルムじゃなくって、網膜に物理的に焼き付けたい。はぎちゃんとLove-tuneのお姿と初めてのオリジナル曲を7人で歌う姿を。
 そんな訳で、「よし、いい双眼鏡買う!」と思い立ち、色々とネット調べましたよ。「双眼鏡、コンサート、アイドル」とか「双眼鏡、観劇」というキーワードで調べれば、その道の先輩方の素晴らしいレポート、レビューがたくさんでてきます。帝劇の最後列で見ることを前提だと、①倍率は8~10倍。②実視界の角度と明るさの数値の大きいもの。③重さはできれば300g以下。④5000円前後でOKだけれど1ランク上の1万円クラスだとぐっと良い、あたりを押さえればよさそうでした。このランク、実にさまざまな製品があって、値段も倍近く違うのでかなり悩みましたよ。そして、ええい思い切ってちょっと高めだけど買ってしまえーしてみたのが、下の写真の右側のビクセンのニューアペックス8倍でした。

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 第一印象はとにかく小さくて軽い。高さ9.5×幅6.7×厚さ4.3cmの220gなので、付属ケースに入れても普通サイズのハンドバックに十分入る大きさ。ジャスト手のひらサイズ。そして、説明書が比較的詳しいので、初心者でも使い方がよくわかるのも好印象でした。実視界6.2°、明るさ9.0のスペックから見える世界は確かにクリア。クッキリ立体的な見え。額のしわもよく見えます。ただ、見えてる範囲がやや狭い気がするし、そのせいか見たいところに像を持っていくのがちょっとだけ面倒な感じ。小さいのは嬉しいけど、安定性にかけるかも・・・でも、まあそんなものかもしれない、まだ双眼鏡慣れてないし・・・というのが最初の印象。

 ちょっと気になったので、翌日、買い物のついでに近くのビッグカメラに行って他の機種も試してみました。人気のお手頃価格のビクセンのアリーナMとかペンタックスのタンクローも見てみてみました。確かにもっと小さいけど、見え方はニューアペックスの方がクリア。それよりもいいなと思ったのは、ビクセンのアトレックⅡとかもうちょっと大きいもの。なかでも、税抜5000円弱なのに、びっくりするほど気持ちよく見えたのが、ケンコーのニューミラージュ8×30(写真左)でした。

 とにかく視界が広い、明るい。さすが実視界8.2°、明るさ14.1。大きさはH108× D55×W180mmなのでニューアペックス3つ分くらいで重さも550gあるんですが、その分安定して持てる感じがあります。広角視野と書いてあるだけあって、視野が安定してる感じがとても気持ちいい。像もニューアペックスほどでないけれど、きちんとくっきり見えます。たぶん20~30m先くらいだったら大丈夫。重いけど持ちやすいし、観劇だったら問題なさそう。そんな訳で、ついついそちらも衝動買いしちゃいました。思いの他、使い心地は個人個人で違いそう。やっぱり実物持ってみるのは大事ですねー。

  さて実戦ではどうなのか。2つ持って行って、ドリボで確認してこようと思います!