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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

ひとつ屋根の下の案件(Myojyo9月号 ポポロ9月号)

 さあ今日からLove-tune、Snow Man、高橋海人くんのサマステ公演。ツイッターのレポを読んでたら、もうすっごく楽しそうでいてもたってもいられなくなってきましたよ。でも、今回はとうとうこのライブに行けるんです~。本当に楽しみ・・・。

 そんな中ですが、やっぱり今月もLove-tuneの後半誌インタビューが面白かったのです。Myojyo、ポポロ両誌とも7人が家族だったらとか、7人一緒に住むんだったらというお話。7人の年齢構成や、らぶめんになった時期に差があるので、主題自体は上手くまとまってるなぁって感じでした。さなぴを中心にするするとお話が紡がれる。ほんと、そのまま2時間ドラマにしてよ~ってつくづく思いましたね。

 で、ただ、個人的に今回の座談会のツボはそこじゃないw。そこでちょこちょこと出てくるお話がじわじわくるものが多くて、えっ?それ言っちゃっていいのっていうか。真偽のことはわかりませんが、ちょっとだけまとめておこうと思います。匿名でww

  • 7人で住むという馴染み難い辛い話だったせいか、「ありえないシチュにするんだったらいいよ」と予防線を張った最年長。しかし、程なく、部屋でアロマキャンドルどんどん焚いて、いっぱい加湿して、薄暗がりにして暮らしたいという予想を上回る嗜好性をするっとお話してるのだった
  • でもって、その最年長は副業で稼ぐやり手母で、お金ができるとお友達や背の高いおしゃれな長女とさっさと海外旅行にいっちゃうとその母が言えば、留守を守る次女が守ってぶつぶつ言いながら家事をするんだと・・その次女が言うんですよ。ちょっともうギリギリって言うか、単なるふーふだったのかというww
  • で、その長女と次女なんですが、長女の方が女子設定されると、すかさず長女は次女を女子設定にするわけですね。別に同性である必要はないのだけれど、一緒であることにどこかこだわる認定双子なお二人。
  • その二人が、抜け駆け恋愛王を争っているのが可笑しい。お互いにお前こそ抜け駆けちゃっかり人間だと「陥れあっている」のが相当へんw。
  • 一番ドッキリしたのが長女の「この子は(うちで?)飼われていないけどいつも餌をもらいにくるから名前をつけたタマ」の件。確かにごはんもらってたよなぁと思うとじわる。そうか、フクちゃんだったのか(動物のお医者さんに出てくるネコでそういうのがいる)。
  • 何気に、おとーさんがこの7人で弟だと思えるのは末っ子ちゃんしかいない、男っぽいやつがいない・・とあとの5人は女子にしか見えんと言わんばかりなのが結構じわじわきたかな。あと長女のことが心配な件とか。

 何かたとえ話をするというのは意外と心の中を映し出すというと言う説があるんですが、妙にリアルに感じられるお話の数々でした・・・って、いや、いいお話もたくさんあったんですよ。今回も、クリエの打ち上げのディズニーランド行きになぜはぎちゃんとあらんくんが行けなかったのか、そして、一旦はもう行かないでおこうみたいな雰囲気になりかけたのに、でも行きたい人を気持ちを押すように一番下のナガツが「行きたい!」って言ってくれた話とか、ちゃんと説明してくれてましたしね。

 あとMyojyoのはぎもろのお写真がほんとに仲好さそうでよかったなぁと。はぎちゃんともろの合いっぷりっていうのか、自然になじんでる感じが凄くよくってね。やっぱりはぎちゃんはまた一緒に仕事できるようになったのは嬉しいんだろうなぁと思ったりもしてみたのでした。

 ま、らぶの7人も色んな経路をたどって、今、ここにいるんだなぁってことですね。まだ一緒になったばっかりで、まだまだ馴染めてないなと思ったりも感じる場面がこの号であったりしました。でも、こっから時間をかけて、ひとつ屋根の下の暮らしと思い出を作っていくんだろうなぁと思うのでした。さあ、いよいよ7人括りでの正式スタート。ほんとに楽しみです!