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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

狂想曲と間奏曲(2016年7月13日ザ少年倶楽部 その2)

 このところ、毎日ニュースがあります、Love-tune・・ちょっとイヤミな標語を作ってしまいそうになる毎日でした(過去形w)。7月26日からのサマステのらぶめんはHP(当時)に載ってる4人なのか、それとももろれあらながも出演なのかと色んな憶測が飛び交っておりました。ごくごく個人的にはHP(当時)に書いてあるように、あらんちゃんはトラジャに出演していただいて(というかチケット発売時に名前のあったトラジャ公演に出ないなんてありえないという思い)、7人体制はDream Boysが始まる9月からでもいいよなぁと思っておりました。

 ところが、一昨日は発売されたサマステ用のクリアファイルにはぎやすさなみゅもろの5人バージョンとなっていて、それはもう大騒ぎ。ファイルにのっていなかったあらながはまだ正式メンバーじゃないのかもみたいなことを言い出す人もいて、4人厨気味の自分でさえ、今のLove-tuneは、はぎやすさなみゅもろあらながの7人じゃ!と大声をあげたくなりましたよ(でも、本格始動は9月w)。しかし、この日のうちにあらながもらぶステージに登場するのでは?という話も再び浮上し、そしてとうとう昨日、サマステジャニーズキングの公式HPにLove-tune安井謙太郎萩谷慧悟・真田佑馬・森田美勇人・諸星翔希・長妻怜央・阿部顕嵐)という7人の名前がきちんと記されたのでした(もちろんトラジャも変更なし!)。

 この経緯を見て心底ほっとした自分がおりました。やっぱりチケットを売る前に掲げた情報はよっぽどのことがない限り変更しないで欲しいし、する場合もできるだけ事前に報告して欲しい。それってごくごく当たり前だと思うんだけど往々にしてそうではなかった。それは自分にとってなかなか受け入れがたいものだったけど、今回はおそらくステージの実態とあう形で変更が公式発表がなされた。これで、モロ、あらんちゃん、ながつまくんのファンの方もこれで安心してライブに参加できるだろうし、きっとメンバーもヘンな気遣いしなくてもいい。Love-tuneのパフォーマンスのみにファンもメンバーも集中して楽しめる!当たり前のことをするだけで、こんなに気持ち良く安心をもたらしてくれる。その大切さを大事にして欲しいと思うのでした。

 さて、そんな風に本格的に7人体制に移行するLove-tuneですが、7月13日の少クラでは、待望の塚ちゃん濱ちゃんの楽屋訪問がありました。しかしながら、その楽屋にいたのははぎやすさなみゅの4人のみ(そして、塚ちゃん言うに「いつもなら楽屋の扉にグループ名が貼ってあるのに、今回は貼ってない」という・・なんだ意味深なw)。ちょっとこれにはびっくりしました。その前の週ようやっと7人Love-tuneを見て、「よっし、この7人の子たちと頑張るぞ!」と思いきったところなので、楽屋訪問が4人ということの意味がよく飲み込めなかったりいたしました。

 しかし、現金なものです。塚ちゃん濱ちゃんと軽妙にトークを繰り広げる4人のつかず離れずの自律した、でも、ちゃんとお互いをフォローし合っているような幸せな雰囲気を見ていると、らぶの人数問題などどうでもよくなり、すっかりほだされてしまったのでした。さなぴが真田会やりたいみたいなちょっとかまってちゃんな話題にきっちりフォローを入れるみゅーさんとやっすー。塚ちゃんイントロクイズで、正答して5歳児っぽくすっごく嬉しそうに両腕を曲げて喜んで、その後、先に正答したさなぴのふところに迷いなく入っていくはぎちゃん。カッコイイのにやっぱり可愛くって最高だった~。罰ゲームなみゅーさんの美味しさ、そしてあの美しい鎖骨!他のメンバーにするーっと絡むやっすーのトークは、塚ちゃん濱ちゃんも上手く回していたような。ホントにいい空気の空間でした。

 そして、熱血バトルに、とうとうはぎちゃんがみゅーさんと一緒に登場。ゲームは負けちゃったし、マイクもずーっと口元だった割にはあまり聞こえてこなかったので、「もうはぎちゃん、あと一息!」と言いたいところでしたよ。でも、はぎちゃんとみゅーさんがマイク持って二人で並んで立ってる姿がほんと双子で。なんだろうなぁ、あの雰囲気の統一感。個々のパーツは似てないはずなのに、別にシンメっぽい動きをしてることもないのに、並んでいるとあんなにしっくりと馴染む二人ってないなぁと。神秘の20歳と19歳でした。あぁ、素晴らしい。

 おそらく4人だけのLove-tuneの様子ってもうお目にかかれないいんでしょうね。そんな4人一緒の姿を映像に収めることができたこの回の少クラ。哀しいというよりは、本当にこの4人の幸せ感、馴染み感にホントに安心させられたという。何でも来い!の逞しい人たちだけが醸し出すことのできる、穏やかで健やかな空気感。まるで珠玉の間奏曲のようでした。こんなに素晴らしいグループだからこそ、安心してここから7人が始まることができるんだなぁと、ほだされてしまった回でありました。