読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

2016年6月29日の少クラはぎちゃん祭り!

萩谷慧悟 Love-tune 少クラ

 あっという間にもう5日前のことですが、ザ少年倶楽部の生放送スペシャルで今年2回目のはぎちゃん祭りが開催されましたw。前回は2月の放送2回にわたってのことだったんですが、今回は1時間の、それも歴史の長いザ少年倶楽部ではじめての生放送でのはぎちゃん祭りでしたから、正直びっくりし過ぎてアゴがガクガクです。

 まずもって出番が多い!スペシャルユニットのチーム青に選出され、名曲メドレーでは真田くんが舞台で欠席の中、6人Love-tuneでReal face&ミッドナイトシャッフル。チーム青で無責任ヒーロー、特技メドレーではファンカッションでChaChaChaチャンピオンと 愛想曲では剣舞まで披露して、ざくっとだけでも7回もありました。もう毎月の少クラのまだ多いとは言えない出番をコマ送りで堪能するのが当たり前な自分からしたら、おなか壊しそうなボリュームです。

 その上、単に出番が多いだけじゃなくって、ファンカッションではセンターをもらい、愛想曲でもはぎじゅりがセンターで剣を振り回し、バンド演奏では見せ場で必ずアップで抜かれて、カメラ目線でスティックをくるっと回す。もうカッコいいところをいっぱいいただけました。

 なにより嬉しかったのがチーム青で歌う曲を決める時のこと。司会のあきとくんが「萩谷は?」と話を振てくれたのです。はぎちゃんが「無責任ヒーローを楽しくやりたい」と言うと、あきとくんが「はぎやが言ったら選ばれるかもよ!」と煽ってくれて、風磨くんが「選ばれなかったら萩谷が弱いことに・・」とツッこんでくれて、本当にうれしくて。そして見事、無責任ヒーローが選ばれて、スタジオはかなりの盛り上がり。チーム青の曲披露が終わると、あきとくんをはじめ、最後のはぎちゃんに絡みまくっていた塚ちゃんからも「よかった萩谷!」、重岡くんからも「萩谷、人気あるなぁ」と言ってもらえて、やんやの大騒ぎ。なんとこのコーナーだけでも都合16回の「萩谷!」コールがあって、本当に本当にうれしかったですねぇ。

 その上、珍しくテレビ放映でのはぎやすまで!。先の無責任ヒーローが選ばれた時に、あきとくんがすかさず「同じチームの安井くんはどうですか?」と振ってくれたのですが、それに対してやっすーは「いや~みんな萩谷に甘いですね!」と冷静そう。でも、あきとくんが「逆にけんちゃんはどれききたかった?」と尋ねると、やっすーは「無責任ヒーローですwww」としっかり過保護やっすー芸で締めくくってくれたのですよー。

 バンド演奏の時も、リアフェではドラムのはぎちゃんに寄り添うやっすーとのツーショットとか、ミッドナイトでははぎちゃんがドラムを叩く肩に背中を預けるような形でやっすーがはぎちゃんのリズムに乗っているとか。はぎちゃんも、チャンカパーナでやっすーがスタンバイしてる様子をじーっと見つめて微動だにしなかったのも愛おしくってよいはぎやすでございました。

 こんな風にいっぱい取り上げ注目していただけて本当にうれしかったのですが、パフォーマンスももちろんよかったですよ!日頃はあんまり好きでないミッドナイトですが、はぎちゃんのドラムが刻むリズムにのってるやっすーやみゅーさんの演奏が生み出すグルーヴの嘘のなさにはこれがLove-tuneだ!と胸が熱くなりました。ファンカッションでの誰よりも大きくはぎちゃんの動き。キレよく振り上げ肩の後ろに回して振り下ろすスティック。くるっと回転しながらドラムを叩く姿の華やかさはセンターに相応しい格好よさ。最後のキメのポーズも余裕さえ漂っていて、もう惚れ惚れしましたよ。

 そして、しょうたさん、さっくん、だてさま、樹ちゃんという惚れぼれするメンバーでの愛想曲での剣舞。いったいどこでどういう経緯でのメンバーであり特技なのかがわかんないのがしゃくですが、これが本当に素晴らしかった!はぎちゃんの剣舞初めて見たのですが、長いものをくねらせながら踊る姿がよすぎて、色っぽすぎて。おそらく、手首の角度が絶妙で刀がいい感じでしなって見えるからだと思うんですが、これもドラムの訓練で手首が柔らかくなってるおかげかなぁと思った次第です。

 バンドを本格的にやるようになって、Love-tuneがバンドとダンスという高度なパフォーマンスをやるようになって、はぎやすさなみゅの4人で日々磨いてきた技。高いレベルを目指してきたことで、他の演目をやるときにも余裕が出てきたんじゃないかという気がするくらいの今回のはぎちゃんのパフォーマンスの鮮やかさでした。これからも7人でどんどん技術とハートを磨いていって欲しいなぁと思います。

 生放送中、落ちたマイクのキャップを拾い、転がったドラムセットを立て直し、スティックを拾う、足元を常に注意するジュニアの教科書通りの真面目なジュニアでもあるはぎちゃん。でも、この日の放送では、久々に強いカメラ目線も復活し、たびたびセンターに立って、魅せるアイドル、戦うアイドルとしての気概も見せてくれたように感じました。いっぱい考えることもあるでしょう。でも、やるときには全部すっとばして、自分がいちばん輝くことだけで突っ走っていって欲しいなぁと思います。本当に素晴らしい1時間をありがとうございました。