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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

2016年5月4日ザ少年倶楽部のLove-tune

Love-tune 少クラ

 さて、もう5月の少クラです。1回目は、Love-tuneとしてはオープニングの「笑顔のゲンキ」とエンディング「SMILE」の2曲を他のユニットと一緒に。後でも書くようにいい位置をいただいていましたし、あの4月13日の驚愕みたいなことはなかったのですが、やっぱり正直、寂しいかな・・・って、いや、きっぱり寂しいですねー。特にエンディングの4人のダンスがすごく素敵だったから。毎回、独立した1曲が欲しいなぁとつくづく思いますね。まずは頑張って、少クラに要望を出しますね・・・。

 5月のお衣装は今度も赤基調なんですが、襟元にふわふわの羽がついていたり、腰元に金や銀の布がついたりしていて、色も4月の時のオレンジっぽい赤じゃなくって真紅ではぎちゃんにはよく似合っていたように思います。はぎちゃんって、首から下のしゅっとした細身の感じの割に頭がおっきいので、腰元にボリュームを持たせたお衣装がことのほか似合いますよね。またね、お色もよく似合っていてね。

 って、もうまったくファンの欲目ですけど、青も似合うし赤も似合うし、少クラSPのような濃い緑もガムシャラの時の明るい黄緑も似合うし、黒も白も行けるし似合わない色はなさそうですよね。個人的にはたまに雑誌のグラビアとかで生成り系のちょっとトーンを落としたお洋服はちょっと疑問に思うこともあって、あんな清楚な顔立ちなのにステージの派手なお衣裳の方がよく似合う。澄んだ、明るい、艶やかな色でずばーんという感じが好きですねぇ。

 いや、閑話休題。オープニングの笑顔のゲンキでは中盤で登場したんですが、はぎちゃんそのまま長いことセンターにいて平野くんのとなりでしっかりツーショットでしたね。でね、雰囲気が渋いというかキリッとしていて殊のほかカッコいい。目の大きな濃い雰囲気の平野くんとすっきりとした塩顔のはぎちゃんはすごくお似合いでした。これで、ふたりにっこりほほ笑むシーンでもあれば、お茶の間の老若女子はもう一気に討死したでしょうが、はぎちゃんは始終キリリとしてて、ちょっとだけもったいないかなったです。その前のところなんかでは、はぎちゃん、おもいっきり変顔な笑顔してたんですよー。あそこもっとがっつり見たかったなー。

 Jr.にQでサスケとの愛の生活を語るさなぴ。ふみきゅんとっつーが話を回してくれるんですが、さなぴもしっかり落ちと可愛らしい話しっぷりで、さすがだったですねぇ。ほんと、らぶとぅんにさなぴがいてくれてよかったと思う瞬間ですね。なんかね、さなぴを見ていると、昔、フロンターレにいた森勇介選手を思い出してしょうがないんですね。チームを転々としながらようやく川崎という肌にあうチームと出会って大活躍してた。すっごく上手くて頭よくって面白かったユースケ。いや、今のフロンタで言えば大久保ですね、さなぴは。なんでもできるユーティリティプレーヤーだから回り道もしたけれど、ケンゴと組んで、やっぱりこの人ストライカーだったなという。そっか、やっすーはケンゴなのか・・・(妙に得心)。ともあれ、さなぴとやっすーというちょっと方向性は違うけれどどこかしっくり来ている二人で一緒にらぶとぅんのMC回していって欲しいですね。

 そして、エンディング「SMILE」の4人のダンスが本当に素敵で。3月の「卒業」の時もそうだったけですけど、しっとり目の曲で大きく躍らせると四人四様の個性がよく見えてすっごくカッコいいんですよー。

 曲の最後に右手を掲げるキメのポーズがあるんですが、はぎちゃんは天を見上げてまぶしい光を遮るように手を置いています。もしくはその指の隙間からうっすらとだけは見ていたい、そんな風かもしれません。自分には手に届かない愛しい人、でも、その姿を少しだけでも見ていたい・・そんな熱い気持ちが溢れているように見えました。一方、斜め後ろに位置するみゅーさんはやや下を向き顔を隠すかのように右手を置いている。手の届かないいとしい人の幸せを願いながらも、その傷心で前を向けない、もしくは自分の本心を見せる訳にはいかないだからその人から目をそらす。ほぼ同じ振付ながら解釈の違いがでているようで面白いなあと感じました。

 さなぴはしっとりと優しい表情で踊っているし、反対にやっすーは比較的きびきびと踊っていて、本当に4人を同時に見ることができたら、その違いがよくわかって、またその違うダンスが響きあっているのかわかるのになぁと思うのです。うん、これもまた、見る側の訓練でしょうかね。どんどんたくさん見たいですね、Love-tuneのパフォーマンスを。