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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

お茶の間クリエ 5月6日公演分感想の感想

 昨日かららぶとぅんのクリエ公演が始まって、ツイッターでは参加してきた方々のレポが縦横無尽に飛び交っております。それを凄く楽しく、たまに「見たかったよー」と辛くなりながら拝見させてもらっております。レポを上げてくださった方、本当にありがとうございます。でも、読んでいるうちに、もう、ふつふつとあれこれ言いたい気分が湧いてきてしまいました。そんな訳でちょっと思いのたけを書きたいと思いますが、くれぐれもこれは私の主観によるものなので、そこんとこヨロシク~。

  • Love・・愛とは相手を思いやる心・・と言いたくなるほど、彼らの思いは自分と仲間を愛するファンの思いをすべて満たしていくことなのかなぁと感じたりした。このところあまりなかったように見えたはぎやすの大量供給。はぎちゃんファンの自分的にはちょっとほっとしたりもした。それでも、それが自主公演というやや閉じた場所で行われたということの意味みたいなものもきっとあって。
  • 名前が発表になった3月以降は、表向きには、色々の事情により言葉ではあまり明示できないけれど、新しく(という訳でもないのだけど)一緒にやることになったみゅーさんやさなぴーを大切にしていることを行動で示してたように思う。何しろ、グループの名前ですら、宣伝塔ともいえるやっすーだって(だから?)らぶとぅんという名前を表向きにはあまり口にしてこなかったような気もする。一方、はぎちゃんやっすーは2月以降なんとかく距離をとっての行動が多かったような、はぎやすって何?それ食べられるの??、ぼくしらない・・ってな状況だった・・
  • そういうどこか奥歯に物が挟まったような状況。口や態度よりも俺たちのパフォーマンスだけ見ててよ・・・みたいな状況を全部吹き飛ばすような、やっすーのらぶ愛、はぎやす大供給、シンメ型みゅうたろう、さなぴーのくつろいだ様子、ファンが見たい今見られるもの、そんなものがいっぱい詰め込まれていたのかなぁと思う。じゃ、さなぴの相棒は??ということになるんだけれど、今日のステージでメンバーカラーではないかと推察された色に青がないことがひとまずの答えなのではと思ったりもする。
  • 彼ら4人のこころは私たちが思うよりずっとファンの心の方を向いている、様々なファンの声をできるかぎり拾い上げたいと思っているような気がする。青赤コンビ、ピンクのふたり、そんなコラボまでありうる可能性として考えているのかもしれない。例のはぎちゃんの発言もそういうアピールみたいなもの、もしくはあなたたちを大切に思っていますよ、という思いの表れだったのかもしれないなぁと思う。ヘタすりゃ・・・そんなはぎちゃんの思いを他のみんながうまーくフォローしてあげたのかもしれない・・・すげえ禁じ手すぎると思うけど。いや単なる妄想です、はい。
  • 選曲がこれまでやった曲が多かったという意見もあったようだけれど、今のうちから一つ一つの曲をしっかり自分たちのものにして、自分たちのグルーヴを表現できるようになるまでやるというのもバンド&ダンスのチームらしいやり方なんだろうなと思うけどな。十分に修練を積んで魅せていく曲と、新しい試みをする曲。前者が少し多めでもこのグループには似合っていると思う。個人的にはバンドファン育ちなので何十年も同じ曲やってもらってOK、OK。バンドの演奏、痺れるなぁ、すげー踊れる!って言いたいなー。
  • もちろん、4人のスケジュールの関係であんまり新ネタ入れられなかったのかもしれないけどw。みゅーさんのソロ曲がトラジャと一緒だったのも、まずはそんな理由もあるんだろうな、慎重な選択をするという彼だからね。でも、その曲の題名を思うと、ふたつのチームのそれぞれのファンに、これが素顔、唯一の自分なんだと見せたかったような気もするんだよな。違うチームでそれぞれの使命を果たすけれど、それも含めて自分はひとつのもの、そんなメッセージもあるかもしれない。
  • そして、はぎちゃんソロが素晴らしく素敵だったということで、彼の色っぽさ、立体的な美しさを十二分に見せてくれるものだったということで、そして、みゅーさんとさなぴーがバックで踊ってくれたということで(もう想像しただけでもカッコよすぎるじゃないですか・・)、本当に涙でていますよ、パソコンの前で。この晴れ姿、本当に映像に残さないんでしょうか。いやー、残してほしいなぁ。

 ひとまずはこんなところで。また気が向いたら書き足すかもしれません。