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ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

Love-tuneの作られ方

  • 4月6日の少クラではLove-tuneのお名前で粉もんもやったのに、7日発売の3つのアイドル雑誌でLove-tuneというお名前で記事が載ったのはWkin Upだけで。残念。
  • でも、duet誌でははぎやすさなの3人並びのお写真でそれぞれがクリエのこと話していたし、次回のMyojyo誌の予告でLove-tuneのお名前があったからOkだし、POTATO誌でははぎやすもろまっすーの並びで話も「けんか」のお話なんだけど、少クラページでLove-tuneのお名前と銭湯の浴槽につかるはぎみゅの綺麗なお写真があったからまいっか。
  • そんな風に表面的には簡単には進まないLove-tune化なのだけれど、クリエ公演を前に4人の活動はより活発になって、お互いをサポートする関係性ができあがっているようで。
  • そのあたりはW誌が詳しくって。まずはお名前のことから。ジャニーさん命名のこのお名前、ちゃんと英語らしく、また、一つの単語っぽく響く言葉ということで、 tuneという言葉とハイフンが選ばれたんだとか。なので、ジャニーさん的にはちゃんと英語っぽく「らぶとぅーん」と発音してほしいんだろうな。
  • 雑誌の中では略称(そこまで長い名前じゃないと思うけど)どうしようかという話もあったりして、またはぎちゃん案が独自路線で面白かったけど、この名前がこれからも長く続くことを思っていてくれるのかななとちょっと嬉しかった。
  • さて、先日のMyojyo誌でも出てたクリエ公演をどうやるかという話。話が進んできて、4人の役割がはっきりしてきたらしい。さなぴーはがんがんびっくりするようなアイデアを出して、みゅーさんはトラジャとの掛け持ちを生かして、雰囲気が重なってないかとか個性を立たせるにはという観点から意見をして、はぎちゃんはなぜそれを選ぶかその曲順を選ぶのかをちゃんと理由づけて整理し、やっすーは最後のまとめ役として「冒険者」的な判断をしているとのこと。
  • さなぴーが言うように本当にバランスのよい4人。それは、「高い発想力」「慎重でセイフティな判断」「理論的な構築力」「勇気をもってリスクを取るリーダー」という元々持ってるもののバランスもあるんだろうけど、ジュニアの経験が長い彼らがいろんな人と一緒にやってく中で身に着けてきた「バランスを作り出す力」なんだろうな。
  • そんな中でみゅーさんのトラジャと掛け持ちに支障がないように。らぶちゅんはセットリストなどをどんどん先に決めて行ったり、もう場所を借りてリハもやってるらしい。いやね、もう士気が高いってこういうのをいうんだろうな。このグループがあるから心置きなくみゅーさんが行きたいところに行ける・・そんな気がさえする。
  • そんなすげえ人たちと一緒にやってるはぎちゃんも頑張ってる。W誌のグラビアは、クリエの相談をしているのか、はぎちゃんが操作するパソコンを4人が覗き込んでる絵。d誌によれば、はぎちゃんがパソコンでみんなから要望のあった曲を時間とか曲順とか考えて編集してるらしい。
  • いやほんと妄想広がる~。斬新な「いい曲めっけたぞ!、ここにこの曲挟もうぜ」とか、勇気ある「あのグループのアルバム未収録曲。やっちゃおうぜ」とか、ビビリで慎重な「ムリムリムリ!バンド曲とダンス曲を交互とか絶対無理だから!」とか、三者三様な要求がある中で、はぎちゃんが「じゃ、こんな風になるよねー」とパパッとパソコン操作してシミュレーションしてるのなぁ。あーー、カッコいいわ、お前らーー。
  • そういう技術的なとこももちろんなんだけど何より嬉しかったのが、「オレは自分から発信したいことじゃなく、客席からみたときのこと考えているんだけど、それでいいんだ」と言ったはぎちゃんに、3人一同で「正解!」と言ってくれたことかな。
  • はぎちゃんがちょっとずつ成熟した目線を持つようになってきたこと。それを3人のお兄ちゃんが「いいね!」と見守ってくれていること。単にできる人たちのグループってことだけじゃなくって、それぞれの成長をみんなで見守っている、そんなところが素敵で、ずっとこのままこのグループでどんどん成長していってほしいなと思うのだった。