ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

安井くんが「らぶとぅーん」と言った日の少クラ

 おとといのザ少年倶楽部春休みSP。そこで安井謙太郎くん、真田佑馬くん、森田美勇人くん、萩谷慧悟くんがLove-tuneというグループを組んだことの発表がありました。オープニングからいつものようにというか、緑の統一された衣装でいままで以上にまとまった感じで登場。スタジオトークではゲストのKIS-MY-FT2の真後ろに4人座らせてもらって、いっぱいカメラに抜かれて、中でもはぎちゃんはずっと映してもらってると言っていいくらいで、かなりの特別扱い感があって。とはいえ、トークの中心はデビュー組のJr.のころのお話。だんだんとらぶちゅん4人も壁の花扱いになってきたその頃、安井くんに話がふられると、ちょっとあざとく照史くんが「なんかちょっと、謙ちゃん、」と強引な感じでその話を始めたのでした。

 あきとくん「噂によれば、グループみたいなの組んだんでしょ?ユニット?」、ふみきゅん「聞いたよ。誰とだっけ?」。ちょっと困ったようなというか表情を変えない、左の頬が大きく腫れた安井くんが「真田と、美勇人と、萩谷で」と言いながら3人も立って。はぎちゃんはもうそれだけで拍手のポーズ取るくらい嬉しさ感醸し出してたけれど、さなぴは妙に眠たげな眼で、前髪あげてちょっとフケ気味のみゅーさんは始終くちびるを一文字に結んでて、実に神妙な風情だった。でも、ふみきゅんが「名前はカメレオンズ?」といじると、みゅーさん反応よくいやいやと手を振ってたけどさw。

 「名前は?」と聞かれて、安井くんが「名前はらぶとぅーん」(かなでは書きずらい発音w)と答えると、画面の右下に「Love-tune」のテロップ。ふみきゅんに「どういう意味なの?」と聞かれて、安井くんはにっこりしながも「俺もジャニーさんからちゃんと聞いていないんで」と結構驚くことを言うw。したら、ふみきゅんが「聞くと、チューンと書いてとぅーん、って言うんだって」フォローしてくれて。ふみ「チューンって、音楽って意味だよね」。安「そうっす。旋律とか、メロディとか。」ふみ「そっか、バンドとかやったりするじゃん」。安井くんがうんとうなづいて「はい、らぶとぅーんで。よろしくお願いします」と締めくくると、はぎちゃんは嬉しそうに「お願いします」と口ちゃんと動かして、前を向いて手を合わせて頭下げた。さなぴとみゅーさんは神妙そうな表情でまじめそうに頭下げてた。

 そしてあきとくんが「これから少クラでも色々と曲を披露してくれるからよろしくね」と言うと、ふみきゅんは手を強く振りながら「毎回、みんなのパフォーマンス、ホントに俺、楽しみにしてるから」と言ってくれて、みゅーさんがしっかり腰を折って深く頭を下げて、はぎちゃんがもう一度手を合わせて、さなぴは三方に頭をさげて、お披露目のコーナーは終わった・・・。

 どこかで嬉しさが抑えきれないというか抑えているからこそ滲じんでしまう嬉しそうなはぎちゃんと対照的に、他の3人の喜びをおおっぴらにしない様子が印象的だった。女性セブンではぎちゃんが言ってたように「グループになったからといって浮かれていないよ」ということなんだろうし、彼らが持っているいろんな背景があってのあの「神妙さ」だったんだろうな、と思う。でも、安井くんがメンバー紹介の時に言った「真田と、美勇人と、萩谷で」という敬称抜きの(決して萩ちゃんとか言わないww)、自分の家族を紹介する時のちゃんとした言葉使いが、これまでとは違ってて、何よりこの人たちがグループなんだなと感じたな。

 それにしても、河合くんはいつもLove-tuneのパフォーマンスを褒めてくれてたけれど、今回は「毎回楽しみにしている」とさえ言ってくれて、後輩へのエールとはいえ、本当にうれしいはなむけの言葉だった。さて、来週はいよいよLove-tuneの名の下での、そのパフォーマンスの発表となる・・楽しみだなぁ。