ラボを捨て、ビーチに出よう

どこにいたって君がアイドルだ

Love-tune Live 2017開催決定!

 2017年7月28日の午後、Love-tuneの単独ライブ、つまりは堂々のワンマンライブが、それもあのZepp DiverCityでの3daysで開催されることが発表されました!コンサート名は「Love-tune Live 2017」。らぶの名前が冠された始めてのコンサートがここに決まったのです。嬉しいのにドキドキし過ぎて、手のひらの血が引くわ、胃がきゅるきゅると痛むは、相変わらずサプライズに弱い自分ですww。でもでも、本当におめでとう!Love-tune!!安井くん、真田くん、諸星くん、美勇人くん、萩谷くん、顕嵐ちゃん、長妻くん、本当におめでとう!。この1年半の7人の不断の努力やグループを作り上げていくスピードと情熱のたまものですよね。嬉しすぎて、晴れがましすぎて、涙が出そうでした。

 そして、ワンマンの意味を感じたのがあの公式Johnny's netのコンサート情報ページ。一番下にLove-tuneのお名前が~~。こんな風に名前が載るのって初めて。。ようやくLove-tuneというグループを公式が認知してくれたそんな気さえします。。

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 クリックすると「Love-tune Live 2017」の文字。いや、らぶを好きになってずっと「名前」というものに喜びを与えてもらっている気がします。

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 それにしても・・初のワンマンがZepp3daysって凄すぎる。ここに出て行くということは、やっぱりライブグループとして勝負する、それもバンドでってことなんだもん。はぎちゃんがZeppの台の上でドラムを叩くんだよ・・。これがどんなに凄いことなのか。いい年取ったバンドファンからすれば、こんな晴れがましいことはないんですよねえ・・。先日の局動画のはぎちゃんソロやドラムを聞いて、あぁちゃんと音楽の人なんだなあって改めてしみじみ思っていたところなので、その音楽の人にこんな大舞台が待っていた2017年。本当に感謝しかないのです。返す返すもありがとうございます。

 しかし、2年目の今年はちょっと我慢の年になるのかなって思っていたんだけれど、あらんちゃんのW主演舞台があって、やっすーの主演映画は決まるし、みゅーさんは映画出演とモデルデビューを決めるし、EXで初の単独はあるしで、全然勢いが収まらず、こんな大きな試金石。眩しい。でも、まだまだ満足できないところもある・・さなぴのドラマか舞台と、もろちゃんのミュージカルと、れおれおのドラマもほんとに見たい。ぜひみんなにそれぞれのお仕事もください!と言ってしまおう!どんどん欲かいていこう!

 と贅沢を言いながらも、このZeppワンマンの、初めての!ってだけではない大事さも痛感したりもするのです。単独コンと言うのは、らぶの名前だけで勝負する機会、空間を得たってことで。他のグループがなんだとかデビューがどうだとかの前に、この機会に勝利しなければきっとらぶの次はないのだとも思う。集客と満足度と内容の評価で勝負するステージ。会社の中ではなくて、市場との勝負の入り口。本当の闘いの始まり。らぶが好きだから逃げ場のないところに来たのは苦しい気もするけれど、これが運命だし、戦うのが好きな子が多いんじゃないかと思ってるから勝手に本望しているのでしたww。いいライブに、素晴らしいライブになりますように・・。ちょっとゲン担ぎしてみました。

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 らぶの7人がずっと一緒にいられますように。ずっと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれますように祈るばかりなのです・・。

はぎちゃんとやっすー変戦記

 日曜日から出張に出ていて、出先の駅で月刊TVガイドを買って、結局この5日間仕事の合間に、その中のらぶとらページを読んでいました。やっぱり新規萩谷担的には、はぎちゃんとやっすーと、そしてさなのえが語るはぎやす話にかなりの動揺を覚え、その余波がまだ収まっていないのですよね・・。まだまだ自分の中で上手くまとまらないので、響いた部分を箇条書きにしておきます。ただひたすら2016年1月からの新規はぎちゃん坦視線なのでご容赦お願いいたします。

  • クロバットのはぎ:「アクロバットが凄い子だったの」(のえるさん)「だって俺最初、バック転で入ったから」(はぎ)。いや、まず最初にびっくりしたのがこの話で。なにわ侍(2014年)くらいしか印象に残ってるのがなかったから(いや、今年の春休みSPでやっていた!)本当に意外で。はぎちゃんのダンスを見ていていいバネとリズムを持っているので、一度はアクロバティックなダンス演目も見てみたい。さすがにドラムでアクロとかは言わないww。それにしても入所時のはぎちゃんのアクロに刺激されて頑張ってアクロ名人になったと言ってくれるのえるさんの安定のはぎ推し、はぎ褒めがありがたい限りです。
  • 赤ちゃんらしさ:さなやすが口をそろえて言う入所時の赤ちゃんらしさ、可愛らしさ。やっすー曰くりゅうがくん並みに可愛かったそうなので、本当に相当かとだったんだなあと。春の生放送でりゅうがくんとはぎちゃんが並んで、不思議なあかちゃんみのある異空間作っていたのが思い出されます・・。
  • 自分のやっていることを他人がしてても褒めない:いや、これはさなやす話ですけど。のえるさんやはぎちゃんのアクロやドラムしか褒められないっていう話を受けて、さなやすが同じ趣旨を言ったところ。これは負けていられないって思うからこそライバル的な存在と認めているからこそ、言わないんだっていうことを二人で揃って言っている。きっと勝負というものに対する価値観が同じなんだなって、いつも感じるさなやすの魅力が自分なりに納得できた気がしました。どっかで火花が散る熱い関係が二人とも好きなのかなあと。そんなさなやすが同じ目標に向かって共闘している姿にいつも痺れているのです。
  • 長男の子育て終わるやっすー:はぎちゃんが大人になった。今では頼ることもあると言うやっすー。ひとりの独立した人格を育て上げたそんな感慨と言うか、荷降ろし感があるお言葉かな~って感じました。性格も、興味もきっと違う、その子らしさを大切にしつつ、仕事に対する同じ価値観を共有できる子を育てあげたのかなーって思いましたね。依存することなく、共存する関係って素晴らしいなあって改めて思いました。
  • 二人の関係の変化を俯瞰するはぎちゃん:そんな二人の関係性の変化をはぎちゃんは端的に「甘やかし期→調教期→共存期」と整理していて、育てたやっすーも凄いですが、大きな人間的な魅力のやっすーに飲み込まれず、自立かつ共にいることができるようになったはぎちゃんの俯瞰性を偉いと思うのは担当可愛さでしょうかw、私が彼らを知った2016年の始め頃ははぎちゃんがかなりやっすーに距離を置こうとしている気がなんとなくしていたのですが、それが今「共存」という言葉に持ってこれている。そこの過程をいつかもっと聞けたらなあって思います。前にはぎちゃんも言っていたけれど、この二人の関係性って「親子」っていう言葉が今は一番近いかな~。
  • はぎちゃんの言葉:入所のころのやっすーの優しさを「雲のように柔らかかった」と表現するはぎちゃん。人を安心させる、くるむような、そしてどこか密やかで儚げな表現。聞くだけでもその時のやっすーの笑顔がありありとに浮かんできて、ちょっと変わっているけれど愛情深いはぎちゃんの考えていることがストレートに伝わってくる気がします。さなぴに「絶対、機械みたいな仕事をしないから」とか、「プラスなことはその場で言った方がいい」とか、感覚的(視覚的なイメージでよく表現しますよね)ではあるけれど、周囲の人たちをちゃんと見みている、大事な瞬間の姿を切り取れる言葉だなあって思うのでした。
  • 2007年:その前のとらめん対談のところの昔のみゅーさんのお話でも感じたんですが、やっすーたちが入所する前と後とでは、何かJrの中に組織的・風土的な違いがあるのかなあってちょっと感じました。さなぴが聞かせてくれる「やらなきゃやられる世界だった」ってのが強烈で(またそれをはぎちゃんが語っているのも凄い)。らぶって、そんな厳しい時代の価値観と新しい優しい時代の価値観の両方を、意識的にいいところ取りしたり、それぞれを変えたりしてることがあるのかなあって感じるのでした。いろんな面で面白い対談です。
  • はぎやすって:やっぱりたまにこうやって濃ゆくかたってくれるのがありがたいですよね。どなたかが書いていたけれど、高校1年生(2年生?)と小学校5年生の子が出会って、お互いを意識しながら、お互いの成長に大きな影響をし合いながら、10年の月日を過ごしてきて。先日のはぎちゃんのEX見学をやっすーに行っていなかったって言う件もですけど、言わなくても、言われなくても、自分がするべきことをできるようになっている関係性。ほんと大好きです。まあ、きっとやっすーは人間関係にもっとストレートだと思うので、はぎちゃんももっとベタベタしてもいいと思うんですけれどねw。きっとね、もう大丈夫だよって思うんです、なんの裏付けもないけれど。だから、この先のはぎやすをずっとずっと見せてくれたら嬉しいなあ、ありがたいなあってまた深く思うのでした。

安井くん、お誕生日おめでとう!

 安井謙太郎くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!去年のお誕生日からあっという間に素晴らしい1年が過ぎて、私にとって2回目のお祝いができるのが本当に嬉しいです。この1年らぶを素敵に成長させてくれて、私をずっとLove-tuneに夢中にさせてくれて本当にありがとう!26歳というこの年も素晴らしい1年になりますように~。
 安井くんのことをちゃんと見るようになってほんの1年だけれど、そんな短い中でもすっごく成長してすっごく力を発揮するところを見せてもらった。名だたる俳優陣との共演となった三婆からジャニアイ、劇ラジとどんどんお芝居が上手にというか、劇中の人として生き生きと存在を感じさせるようになった。お声も前からの存在感のある聞き取りやすいお声から、もっと深みがあって聞いていて心地よいお声になってきたのはらじら~1年の経験のたまものかもしれない。

 歌もLove-tuneのボーカル担当としてどんどん上手になっていったよね。あと、何度も書いているけれど、Jr祭りのたまアリ公演初日のデジチケトラブルの中で、急きょMCとして多くのJrの面白さを引き出して場を繋いで、お客さんを楽しませ、安心させてくれたのは本当に素晴らしかったな~って今でもじわじわしてしまう。安井くんと言えば、アイドルとしての賢さの面がもの凄い訳だけれど、ひとつひとつの技量も着実に伸ばしていってまだまだ伸びしろもたくさん感じさえてくれる、そういう努力がちゃんと見えるところがLove-tuneメンバーらしいところだなあとも思う。
 努力といえば、25歳から26歳という大人の年齢になって、安井くんちょっと変わったなって思うのは、ファンに自分たちの努力やグループを作るプロセスを見せて、そこにファンの力を巻き込んでいこうとする気持ちが見えるようになってきたことかなって感じる。確か、昔のJrを特集した番組で安井くんは「アイドルとしての自分は楽しそうでチャラチャラしててラクそうに見えればそれでいい。努力とかプライドとか見せたくない」みたいなことを言っていて凄いなあって思ったんだけれど、今は「できないこととしないことは違う」と言ってギターを頑張って弾くようになったり、クリエの舞台で「消える時は一瞬だから、もっと応援してください(かなり意訳ですが)」とファンに伝えることもでてきた。今自分やグループに足りないことが何で、何をするべきなのかをファンの気持ちをゆすぶるかのように表現してくれている。そして、忘れられない「未来へ連れて行ってやるよ」というCALLの前振り・・。
 自分の力だけじゃなく、もちろん自分もしっかり努力しながら、自分たちの夢の実現のために周りの人に「力を貸してもらいたい」とお願いをする・・ホントの大人の姿をみてくれるようになったなって、ますます頼りがいのある人になったなあって嬉しくなるのだった・・。きっとそんな人だから安井くんの周りに人が集まってくるんだろうなーって。今では、北海道でこんな風にお誕生日のお祝いをしてもらって、また新たなつながりを開いていってる・・。

  主演映画公開までの1年、Love-tuneと一緒に安井くんがどんどんと前に進めますように!!

 そして、最後にはぎちゃん坦としてひとこと・・・やっすー、はぎちゃんとずっと一緒にいてくれてほんとにありがとね。はぎちゃんを愛してくれてありがとね。はぎやすの夢の組み立て方が、お互いの弱いところに何も言わなくてもすっと入り込んでフォローし合って、前に進んでいく姿が本当にダイスキデス・・・

What's your name?

 7月15日の音楽の日2017ではA.B.C.-Zのバックにふぉ~ゆ~がつくというので録画していたのですが、その深夜の時間帯、もう眠いし明日ちゃんと見ようと、のんびりと他局を見るともなくうつらうつらしておりました・・。そしたら、急にTLが騒然としはじめたのです・・えっ?Love-tuneがいるって???

 堂々の生放送での演目は、えびさんお得意のワンカメショーで、Moonlight walker から新曲のテレパシーOne Twoのメドレー。えびさん5人がTVスタジオを練り歩いていく中でカメラさんが捉えたのは・・・

 さなPに叱られる駆け出しD風のもろちゃん。叱られる時は監督の教えを守ってニヤニヤしておりません~。そして、怒りのさなPのお口のカタチが決まり過ぎw。一瞬ですけど、きっちりと編成室のワンシーン。

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 編成室への珍客とカメラに驚く若い技術スタッフなのか赤毛のはぎちゃん。そして、向こうで小学生のようにカメラに手を振るのはアルバイトの大学生あらんちゃんか?可愛すぎる。にしても、はぎちゃん。一般人にしては実にばっちりカメラ目線w。

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 珍客たちを追いかける若手3人衆。かなりTVスタッフみたいです。でも、一番前の黒髪のイケメンぶりが隠せない。らぶの自慢の末っ子ながつです。こうやってみると本当にかっこいいです。はぎちゃんは忙しく駆け回るスタッフさんが足を引っ掛けないように、手慣れたコードさばき。生放送とは思えないくらいの、落ち着いた気の利く行動。いや、普段、少クラとかでも靴の紐が結べてない人と同一人物とは思えないですww。

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 そのまま編成室を出て行ったえびさんたちは、階段で可愛すぎるほど可愛いトラジャメンたちとのふれあい出会いを経て、スタジオの中へ。

 世を忍ぶ仮の衣装を一斉に脱ぎ捨てると、ほらめっちゃカッコいいえび兄さん!この早替え、本当に鮮やかでした~~。 

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 この後、ふぉ~ゆ~、トラジャ、そしてらぶも登場して、テレパシーワンツーの激しいダンスを踊りまくっていたのは壮観でした!ふぉ~ゆ~&トラジャのダンスの確かさ、華やかさは、こういうミュージカル仕立ての舞台では本当に映えますよね。嬉しいことに、えびさんからJrグループの紹介も!きっと、「あの子たちの名前は?」って聞きたくなっていたお茶の間のみなさんへの心配りですね!まずは・・

「ふぉ~ゆ~~!」

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Travis Japan!!」全員でくるっと一回転手からのTJポーズ、ほんとに鮮やか~。

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Love-tune!!!」うわーい、お得意のハートのポーズ!!。残念ながらやっすーとみゅーさんは映画ロケのため欠席でホントに残念でしたが、この可愛らしさ、イケメンさ。返す返すもアイドル的な愛嬌のある子たちだなあってさめざめと号泣しましたw

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 最後の最後までカメラを逃さずしっかりアピールするさなぴとながつ。めっちゃいい笑顔~~。このさなぴの手のひらの広げ方のきっちりさがめっちゃ好きです。

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 エンディングでは全員のいい笑顔の向こう。真ん中の奥の方で、はぎちゃんが梶くんの頭をなでなでしていたと思ったら、最後は超高速でパギってましたw。

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 でも、そんなパギちゃんもきっちりお片付け。信頼のバックJrなので当然です。その横でカメラアピールしてるもろながのカッコよさにも参ります。

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 聞くところによれば「音楽の日」のえびさんのワンカメショーは恒例とのこと。そこにお芝居には定評のあるメンバーが揃ったらぶが、背景的とはいえお芝居部分を担当させてもらえたのはとても嬉しかったです。ファンの欲目かもしれませんがw、自然でかつインパクトもあって素敵でした~。やっすーみゅーさん不在の中でも、きっちりLove-tuneとしての存在感を示すことができたでしょうかね?真夜中の嬉しい出来事で、A.B.C.-Zには本当に感謝感謝、また感謝なのでした。色んなところで起きているデビュー組とJrの一緒のステージ。生放送という技術を必要とされる中で、ふぉ~ゆ~、トラジャ、らぶとも、自分の持ち味を生かせる役割で存在感を発揮できてたのがよかったなあって思います。こんなステージもっともっと見たいですねー。できれば、次もお茶の間ライブだとほんとに嬉しいです!

モデルデビューおめでとう!

 2017年7月10日、森田美勇人くんがFINEBOYS誌でモデルデビューを果たしました~。すっかり遅くなってしまいましたが、改めておめでとうを言わせてください~。

 ファッションには本当に疎いので何がどうなのかさっぱりわからないんですが、みゅーさんがまたLove-tuneやトラジャの時とは違うカッコよさにやられました・・。しゅるっとあっさりとしているようで滋味があるというか・・。お洋服のよさが全体のカッコよさを後押ししてるというか。どのお洋服もカジュアルな形と色合いなのに、それぞれで全体の雰囲気が違っちゃうんだなあって・・。

 あと構図ですかね。うなじというか、襟元のアップと言うか、髪の切り口のアップがたくさんあって、みゅーさんの首の美しさがとっても素敵でした~~。

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 こうやってみると前頭部のカッコよさが素晴らしいですね・・。

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 お写真見ていてもカッコいい・・としか言えないのですがw、こうやって色んなお洋服や帽子や靴やあれやこれやに触れながら、それを着こなしながら、大好きなファッションをお仕事として深めていかれるってのは素晴らしいなあって思いました。
 今回のモデルデビューのことで素敵だなあって思うのは、ずっとみゅーさん自身が好きだ、やってみたいって言っていたファッションとモデルのお仕事が実現したことですよね。事務所が持ってきてくれるお仕事を全部全力でやりきるお姿も素晴らしいと思うのですが、自分のすぐ近くにはなかった仕事を望んでそれをゲットしていくのはなおのこと素晴らしいなって。
 アイドルって芸事百般なんでもできて・・みたいなのも理想ですけど、これは誰にも負けない、これが好きっ、外で個人で太刀打ちできるものを1つ持っていたら本当に強いなあって思うんですよね。みゅーさんがそんな入口に立ったその姿を見ることができたのは本当にありがたいことだなーって思うのでした。さて、他のらぶめんたちはどうなっていくのかなー。もうすでに掴んでいる人もいるし(頑張れー)、まだまだ見えない人もいるのかな。ほんとに楽しみーー。

いろいろとスタンス

楽しいことをたくさんお祝いする前に、ちょこっとだけ最近色々感じたもやもやの整理を書きとめておきたいと・・。いや、ほんと些細なことばかりですみません・・と事前に謝っておきます。

1.ツイッターの悪い噂に関するスタンス

 9月帝劇の話からあれやこれやツイッターで沸いていたらぶに関するネガティブな言動。らぶ盲目主義の私自身も残念だなって最初は思ったくらいなので、ネガティブな言動がツイッターに出てくるのは当然かと思っていた。でも、思った以上に汚い言葉でアレコレとあることないこと書いてくる人も出てきたり、それに反応して落ち込んだり、悩んだりする人も出てきて、そこが一番しんどかった・・。

 でも、検索してみると明確に攻撃的な言葉を書いている人は比較的少数の特定の人で、それ以上にらぶをポジティブに捕らえているツイも多く見られた。おそらく数を数えればポジティブなものの方がずっと多かったなって。映画の時もISNの時も。

 検索って便利な機能で自分の見たいものだけ見ることができるけれど、それは虫メガネみたいなもので、ツイ世界におけるトレンドな流れじゃ全然ない。全ジャニオタ界だったらなおさらだ。ネガティブな言葉で検索するのなら、同時にポジティブなことが「どのくらい」流れているのかも一緒に把握しておいた方がいい。色んな情報に揺れて、それに翻弄されず、モノを見定めたいなら、一歩引いた視線で全体を見るのも大事って改めて思うんだった。

2.見学に関するスタンス

 これについてはもやもやしているうちにグループKのN先輩がばしっと言ってくれたので言わない方がよいかもしれない。ほんとにありがたかった。「見学することは勉強熱心」。「見学することは仲のよい証拠」この2つの言動を聞くたびのモヤモヤするのは、その裏に「見学しないとダメ。仲悪い」っていうファンの声も聞こえたりするからなんだろうな。単に自担が見学しないタイプだからだけじゃない(と思うw)。先日のらぶのゲネプロ見学のこともあったけれど、見えないところでの可能性も含めて考えられる人になりたいなあって思う。

 それに、芸を磨いたり、交流を深めたりする方法は見学だけじゃないよねって、これはかなりマジで本当に思っていて。レッスンに行ったり、自主練習をしたり、自分の作品を作ったり、見学とは別の形で交流したりとか。やっぱりファンの目に見えないところでの自分磨きや交流のための時間に費やすっていうのももちろんアリで。自分的には常に頭においておきたいから、目に見えるところだけでやっぱりアレコレ言いたくないってのはあるな。うん。「見学嬉しい!」「見学、勉強熱心!!」ってのは全然問題ない。その通り。でも、「だから、見学しないのはダメ」っていう誤った論理展開(真の命題の逆は真ならず)しちゃってはいけないなってことかなって思う。

3.事務所移籍に関するスタンス

 らぶにも入るかもしれなかったあの子が別事務所で他にもジャニーズをやめた子と一緒にデビューするというニュース。まあ、色々とあるけれど、ヘンな事務所にひっかかったりしないといいな!って願ったりもするけれど、目出度いことだなってすごく楽観的に思っている。あれだけの子(ガムシャラのどじょうすくいの踊るのが大好きっていうあの雰囲気が忘れられない)がまた活躍する場所を得られるチャンスを得たってのがとっても嬉しい。先行きは色々と厳しいんだろうけれど、簡単に行かないんだろうけれど、外に出ることで二度三度とチャンスを掴むチャンスを得られればできれば、何よりかと。繰り返すけれど、そんな簡単なことじゃないけれど、益々dead or aliveなんだろうけれど。
 今のジャニーズは高齢化した日本みたいなもので、そこにいるのが幸せになれるのか、出たほうが可能性が広がるのか、本当に混沌としていると自分は思う。個人的にはこの後大量リストラってのがあってその後若い世代にどーんと交代するってのではなくって、自分の力で売れていけるグループを細く長く売り出して行く感じになるのかなあって思っている。この少子化の世の中、だれが長く囲っておいて、その後大量リストラする会社を選ぶだろうか。お金を一番落としてくれる年寄りに早く死ねっていうだろうか。ずっと長く残っているグループも大切にするし、それなりに若い世代にも目を向ける。そんな姿は、年金が減っていく時代の日本ととっても似ている。その微妙な過保護さが、そこがこの事務所のいいところであり、先行きの見えないところでもあるなと。
 そんな状況だから、外に出て行くという判断は全然悪いことじゃないかなって気がするし、外に出ても中にいても、ウォーキングデッドにならない、チャンスを掴んでいくぞっていう気概に今は専念するしかないんだろうなって気がする。

4.複数の仕事のかけ持ちへのスタンス

 前からずっと書いてきているようにらぶは複数のお仕事をしたい人たちの集まりだと思っている。どっちもおろそかにしない。7人が7様の活躍の仕方で、それぞれの活躍をらぶに持ち帰るスタイル、それこそがらぶっていう存在かもしれないって思っている。でも、もしその別のお仕事で誰かのメンバーがいないってことがもしこれから多くなってきたら・・ってちょっとだけグラッときたりもしていて。7人が一度に同じ場所にいることにこだわるのはナンセンスだと思うけれど、7人が一緒のパフォーマンスをもっともっと見たいのも確か。自分でもブレてるなーって思うんだけれど(そんなにグループ好きなのか!って自分でもびっくりw)、そこのところのバランス(半々ってことじゃなく)が上手くいけばいいなあって思ったりはしてる。っていうか、大体、そんなときにこそ、今回の収録みたいに凄いものを見せてくれる人たちだけれどね。
 そして、できることなら内を守り構築する仕事と外で活躍して個人の名前を上げていく仕事を、歩みのスピードはそれぞれ違えど、7人ともよいバランスでできるようにとは思うな。やっぱり夢は東京ドームで7人の最高のパフォーマンスを見ることなので、そこをずっと思い続けてくれたら、こちらも思い続けることができたら、本当に幸せだなあ。

安井くん美勇人くん、おめでとうございます!

 7月4日未明(?)、安井謙太郎くんの主演映画が製作されるとの発表がありましたね!でもって、森田美勇人くんも一緒に参加。Love-tuneから同時に二人が映画に参戦。めっちゃ素晴らしい!嬉しい!本当にありがとうございます!!ニュースひとつ張っておきます~。らぶの説明もあって嬉しい限り!

ジャニーズJr.安井謙太郎が映画初主演 ニート役 | ORICON NEWS

 さて、その映画のタイトルは「ニートニートニート」。公式サイトも、公式ツイッターも同時に開設です。

neet3.jp

映画『ニート・ニート・ニート』公式 (@neet3_jp) | Twitter

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 公式ツイッターのヘッダー写真がホントに素敵だったのでついつい張ってしまいました。すみまません・・。夏の北海道を舞台にした、ニート3人組のロードムービーということで、こんなステキな風景がいっぱい見ることのできる、その中にやっすーとみゅーさんがいる、Love-tune大好き、北海道大好きの自分には想像するだけですでにやられちゃっています。
 このなんの変哲もない夏の風景がものすごく好き。畑があって、畑も半分くらいは草地に戻ってて、スキー場もあって、まっすぐな道もあって、どこまでも深そうな山々があって。圧倒的な大自然にほんの少し入った人の手。だーれもいないところもいっぱいあって。もちろん人の住んでるところもあって・・。そのコントラストが好きで何度でも北海道に行ってしまう・・いや、何書いているんだかですがww。そんな中に都会生まれの都会育ちの虫とかキライな若い子たちがどんな風にはいっていくのか凄く楽しみだったりします。
 安井くんは、少しずつお芝居の仕事を積み重ねてきて、ここに来ての主演映画。劇ラジのお芝居ホントによかったからねぇ。ほんとに記念すべき一作になるんでしょうね。演じるレンチは公式HPのコメントにあるようにわがままっぽいけどあっけらかんとしたヒーロー気質の子みたい。仲間の2人がでっかいから、ちっちゃなヒーローで、少年漫画みたいだね。
 みゅーさん演じるキノブーは頭がよくて人に頼らなくてもよさそうな、読んだだけはなんでニートなのか分からん子w。元でぶw。特殊メイクあるらしいww。映画は久々?去年のえび座のワンゼロさんの狂おしい感情を秘めた印象深いお芝居からはまた全然違う方向のキャラクターみたいでめっちゃ楽しみ。きっと新しいお芝居のステップを駆け上がっていくだろうなあ。どんどん前に進んでいくんだよーー!
 公開は来年の夏のこと。できれば、ロケ地の稚内で、この映画を見ることができればなんて思ってる・・。今の季節なら、浜いっぱいに咲き乱れるエゾカンゾウの向こうの海に浮かぶ利尻山をふたりも見ることができるかな。

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 7月いっぱいは北海道ロケが断続的にあるそうで、やすみゅは東京と行ったりきたりして、キントレや9月帝劇のリハもやりながら、充実した夏を過ごすんでしょうね。おそらく留守番のはぎちゃんはぷんすこしながら、さなもろあられおと一緒に準備を頑張るんだろうなあと、その経験がまたグイグイと実力を伸ばすのよ~って拳を握っております。キントレでは色々と北海道や映画の話とか、キントレ準備のあれこれとか聞けるといいなあ・・。
 前からずっと書いているけれど、らぶって個人仕事もグループ活動もどっちもやりたい!っていうもしくはすでにやってる子たちの集まりで、そこが彼ら独特の雰囲気とか仕事へのスタンスを生んでいると思うんだけれど、今年もその匂いが立ち込めてきましたねぇ。きっと他のメンバーもあれこれお仕事が出てくるんだろうな・・またそれを楽しみにしています。